ワンダーウォールnhkドラマのネタバレとキャスト紹介!?

ワンダーウォールnhkドラマのネタバレとキャスト紹介!?

京都発の地域ドラマワンダーウォール

京都の歴史ある学生寮を舞台としたドラマになっています。

NHKのドラマで、SNSでもかなり話題になっています。

2018年9月17日地上波にて再放送予定。

今回は、NHKドラマ ワンダーウォールのネタバレと感想をこちらで紹介していきたいと思います。

これからドラマを見る予定のある人は見ないで下さい。

あっ!見逃した!という方は、ぜひ読んでいただければと思います。

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NHKドラマワンダーウォールのネタバレ!

大学に香(成海璃子)と三船(中崎敏)が大学の事務で見つめあっています。

恋の始まり?

いいえ。

それは、勘違いでした。

キューピー(須藤蓮)は京宮大学の3年生。

キューピーには、とても楽しみにしているものがあります。

それは、夜の学生寮「近衛寮」の景色でした。

キューピーと学生寮「近衛寮」の出会いは、高校生の時。

スマホで、検索をしていると偶然に「近衛寮」を発見。

そして「近衛寮」がある京宮大学に入学を決めます。

「近衛寮」には、懐かしのインベーダーゲームやたくさんの書物。

猫でさえ行き来自由な空間。

この自由さにキューピーは惹かれました。

しかし、一つの問題が。

大学側と学生寮の間に1つの壁ができます。

もともと京宮大学と「近衛寮」学生には、寮の存続をめぐって争っていました。

学生課には、これまで受付と学生の間に壁がありませんでした。

しかし、2017年に壁ができます。

なぜこれほどまでに「近衛寮」の存続をめぐって争うのか?

近衛寮は、1913年竣工の築105年。

あまりにも古いため建物をどうしていくのか?を議論しています。

寮側の主張は、補修存続。

大学側は、建て替えを希望しています。

両者の意見は対立。

抗争は、10年になります。

今回も話し合いの場が設けられました。

三船(中崎敏)は、大学側に現在の寮は伝統構造であるため補修と耐震補強で問題ないと訴えます。

学生部長の北島は、三船の訴えを一時的に応じます。

ところが、北島学部長が体調不良のため辞任してしまったのです。

せっかく決まりかけた話し合いも一時中止になります。

その1ヶ月後に新しい学生部長が就任になります。

ここで、問題が。

新しい学部長が、相談無しにHP上にて「近衛寮」の入寮募集を停止してしまったのです。

さらに、「近衛寮」に関する交渉は今後一切寮側と応じないとも書かれていたのです。

志村(岡山天音)が、大学側との議事録を読み返していると急にキューピーが慌てた様子で部屋に入りあるところに案内をします。

部屋にいくと寮の人達が何人もいます。

デスクに座っている学生が、志村にHPを見せます。

そこには、近衛寮生への退去通告が掲載されていました。

そこには、9月までに退去するように。

もし従わない場合は、法的手段をとると記載されていたのです。

ないも知らされていない学生寮達は、怒りをあらわにします。

そして、大学側に抗議にいくのです。

マサラ(三村和敬)は、文学部の1年生。

「近衛寮」に住む学生の一人です。

「近衛寮」は、ルールがあります。

敬語禁止。

トイレは、男女混合。

「近衛寮」に住む学生は、変人ばかり。

しかし、マサラは変人たちになじんで「近衛寮」に住んでいます。

寮内にはルールを決めるための会議が多い。

この会議は、全開一致が原則。

多数決はなし。

だから自然と会議は長くなります。

面倒なことも多いこの寮。

マサラは面倒だけどこの寮が好きなようです。

寮を守るための抗議にマサラも参加します。

しかし、相手は大学。

そう簡単には、抗議をしても勝てないと嘆いていました。

その言葉を聞いて、キューピーは希望があると言います。

なぜなら、寮側には、三船(中崎敏)がいるから。

三船は、京宮大学の4年制。

前回の大学側との交渉で、かなり追い詰めたこともあります。

学生の訴えを聞く窓口には、いつも強敵が存在します。

それが、テラトポット

テラトポットとは、窓口にいるおばさん。

名前が、寺戸敏子(山村紅葉)。

表情を変えず、それはできしますと一言。

学生課に抗議のために、寮の学生達が集まります。

三船が窓口に声をかけます。

あのテラトポットがいません

代わりに学生課の窓口に来たのが、香(成海璃子)。

見慣れない女性に、キューピーやマサラ、三船やその他の学生に緊張が走ります。

三船は、香を見て頭を搔きながら何も言わず学生課を後にしていまったのです。

残されたキューピーやマサラ、他の学生たちは寝耳に水。

どうしたら良いかうろたえています。

そこへ志村が香に緊張した声で話しかけます。

退去通告を取り消して欲しいとの訴えを言います。

香は、先輩に相談をします。

担当者が不在なので今は対応できないと言います。

他の学生からは、いつ担当者が出てくるんだ!と涙ながら訴えます。

香がうろたえているとさらに学生達の声が荒がります。

訴えを対応してもらえず学生達は、落ち込みながら寮に戻ります。

寮に戻ると、キューピーは志村に寮のことについて作戦を練り直さないか?と伝えます。

その時、寮の奥からは抗議に参加をしなかった人達が楽しそうに麻雀をしている声が。

そこには、三船もいます。

志村は、呆れた様子で三船の側に近寄ります。

三船からは、お疲れと一言だけ。

寮に、マサラが戻ってくるとふてくされたキューピーがいました。

キューピーの食べなかったカップラーメンをマサラが食べ始めます。

やっぱり返してとキューピーが言います。

食べているキューピーを見てマサラは、言います。

とうとう寮側が負けてしまったと。

志村と三船は、やる気を見せない。

マサラは、この状況ではどうしようもないと言います。

しかし、マサラは三船と志村がやる気を見せない理由が気になります

そして理由を聞き出そうとするのです。

その言葉を聞いて慌てた様子でキューピーは追いかけます。

マサラを止めようとするキューピー。

マサラは、キューピーを無視して麻雀をしていた部屋に入っていきます。

しかし、そこには三船と志村はいませんでした。

部屋を出たマサラ。

でも麻雀をしている部屋に引き返します。

麻雀をしている学生は、抗議に来ませんでした。

マサラは、なぜ抗議に来なかったのか?を問い詰めます。

学生達からは、やる気のない言葉ばかり。

呆れてマサラは、部屋から出ます。

キューピーは、心配になりマサラを追いかけます。

マサラは、これまでの寮の方針が失敗だったと大声で叫びます。

学生寮のまとまりがないのに、大学に勝てるわけがないとも主張します。

抗議に来ない奴はつるし上げてしまえ!

マサラの言葉を聞いて、キューピーは反論します。

なんてことを言うんだ。

おまえのやり方で全員を説得したら。

マサラとキューピーは、さらに言い合いをします。

マサラは、もういいと出て行ってしまいます。

キューピーが、部屋に戻ると志村が戻っていました。

志村の足元には1匹の猫が。

志村が来るのが珍しくキューピーは、理由を聞きます。

志村は、今日の抗議のことを謝ります。

抗議で戦意喪失してしまったことを。

キューピーは、抗議のことを相談したかったと伝えます。

志村は、ためらうように言います

もう抗議自体を辞めた方がいいと

キューピーは、志村の言葉に驚きを隠せません。

その時部屋に、工学部4年生のドレッド(若葉竜也)が入ってきます。

ドレッドは、2人にこの部屋は昔茶室だったの?と聞きます。

本が山積みになっているところを見てドレットは興奮した様子。

キューピーは、そういうのは明日にして抗議について話し合おうよと言います。

ドレッドは、特に意見がないから音楽を聴きながら待っているといいます。

ふと志村が、学生課の女性について話します。

窓口の人が変わっていた。

テラトポットがいなくなっていた。

ここから、もう話し合いは意味がないと志村は言います。

今までは、窓口の人間を言いくるめればいつもいない担当者に会えると思っていた。

しかし、今回窓口の人が変わっていた。

つまり、いつまでも窓口の人が変わり続けるだけで、担当者には永遠に会えないと志村は自分の考えを説明します。

キューピーは、もし志村の考えが正しいなら誰に抗議をしたらいいの?と聞き返します。

志村は、どれと戦っても無駄とためらうように言います。

三船が抗議に参加しないのも志村の論理に気付いたからだとも言います。

キューピーと志村がふと壁を見上げると今の状況にふさわしい言葉が。

力のない正義は無力。正義のない力は圧制。

大学は、一方的な通告と壁と法的手段で物事を処理する。

今日の抗議に行った時に、志村はこう感じてしまったと。

三船は、ずっと前からこのことに気付いていたと思うと志村は言います。

そこへ思わぬ訪問者が。

香(成海璃子)です。

香は、三船を探しているようです。

携帯がつながらないから寮に来たようです。

香は、キューピーと志村がいる部屋に入りたいと言います。

寝ていたドレッドも急な訪問者に驚きます。

そして、香からは驚きの一言が。

香は、三船の姉だと言います。

その言葉に、三船のこれまでの行動が納得いったようすの志村。

志村は、香に会った時に気付いていたと言います。

学生課で弟が抗議に来た時は驚いたと語ります。

香は、ここの大学の卒業生であることを伝えます。

さらに、志村とキューピーに伝言をお願いします。

香は、派遣で大学の学生課に来た。

けど、抗議に来た弟を見て悪いと思ったから学生課を辞めると。

香は、抗議に来ても相手が悪いから勝てないとも言います。

その言葉に、志村とキューピーは反応します。

どうして?

香は、学内の知り合いに寮の事情について聞いてみたようです。

すると、分かったのが、寮の後地を利用したがっていると。

友人からのメールには、こんなことが書かれていました。

  • 医学部か工学部の講義棟ができる
  • これらは、国が推し進めたい分野なので予算が獲得しやすい。
  • 国からの運営交付金が減らされる一方で、大学もなりふり構っていられないと。
  • 「近衛寮」なんてつぶすことは前々から決まっている。
  • 後は、寮生達の反発をいかに減らすかだけ。

香がメールを読み上げると、キューピーと志村は絶望した様子です。

志村は、あきらめないといけない状況だと言います。

しかし、大学の金のために寮を諦めることが正解なのか?を迷います。

本当に金のために寮をつぶすことが正解ならつぶれてもいい。

でも、正解が分からない。

どうしたら良いか分からない志村。

香は、寮が消えないで欲しいと願っています。

驚いた様子で、志村は香に理由を聞きます。

こんなぼろくて汚い寮を歴代に渡って守っているということは、人間の幸福にとって必要な何かがあるんじゃないか?

香は、こう言います。

さらに、香はこうも言います。

歴代の卒業生達は、その必要な何かを守るために戦ってきたのでは?と話します。

その言葉に、キューピーは、納得。

香は、頑張れるところまで頑張って!と励まします。

床につく学生たち。

寝付こうとしたその時。

ドン。

物音がしてキューピーと志村が飛び起きます。

三船とマサラが帰ってきたのです。

マサラは、酔って寝てしまっている様子。

顔や服には吐物もついていて酒臭い。

三船は、呑んでいたらマサラが急にやってきて他の客にからみだしてきたと言います。

酒くさいので、マサラを着替えさせようとすると暴れだします。

そして三船を見つけて、つっかかります。

もっとマジメに抗議をやれ。

胸ぐらをつかみながら文句を言います。

全員でマサラを止めます。

マサラは、泣きながら寮が潰されたら絶対に嫌と訴えます。

呆れた三船は、別室で寝ると言い布団を持って部屋を出ようとします。

マサラは、三船を追いかけて寮をつぶさないと約束しろとシツコクつめよります。

しつこいマサラに、三船はマサラを突き飛ばします。

マサラは、本棚にぶつかり倒れます。

ぶつかった勢いで、本の山が崩れ落ちます。

本の山が崩れ去るとそこには、掛け軸が。

和敬清寂

まるで、今の言い争いをしている状況をたしなめる言葉。

ドレッドが、全員にお茶を振舞います。

どうしてこんな寮にどうしてこれほど騒がないといけないのか?

三船は、朝方の外を見ながら心の中で思います。

三船が、大学の受験帰りに「近衛寮」にまるで恋のような出会いをした。

三船が、悲しげに寮が2018年に消えようとしていると語ります。

HHKドラマ ワンダーウォールのネタバレになります。

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60秒で分かる!ワンダーウォールに出演するキャスト紹介!

ワンダーウォールに出演する人々を紹介していきます。

  • キューピー役 須藤蓮
  • 志村役 岡山天音
  • マサラ 三村和敬
  • 三船 中崎敏
  • ドレッド 若葉竜也
  • 香 成海璃子

キューピー役の須藤連さんは、争いごとが苦手だけど寮を守りたいという気持ちが強い農学部の学生を演じます。

志村役の岡山天音さんは、つねに冷静で全体を俯瞰する物事を見る癖がある理学部の学生を演じます。

マサラ役の三村和敬さんは、「寮がなくなったら本気で居場所がなくなる」ことを心配している文学部の学生を演じます。

三船役の中崎敏さんは、酒と議論が得意で大学との交渉ではいつも先頭にたって議論をしている法学部の学生を演じます。

ドレッド役の若葉竜也は、茶道歴10年で麻雀が強い工学部の学生を演じます。

香を演じる成海璃子は、大学学生課職員を演じます。

個性の強いキャラクターばかりです。

ワンダーウォールの中でもかなり個性の強さが出ていますね。

【まとめ】ワンダーウォールNHKドラマのネタバレとキャスト!?

https://twitter.com/dropoutsider/status/1040242248426827778

NHKドラマワンダーウォールのネタバレとキャストの紹介をしてきました。

一度では全てを理解しきれないほど奥が深いドラマでした。

寮を守りたいという思いと現実ではどうしようもない葛藤。

何かを守る大事さを教えられた気がします。

キャストもそれぞれがとても個性がありドラマの魅力を引き出していました!

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