中学聖日記の感想とネタバレ!第6話!【3年後も前に進めない聖!?】

中学聖日記の感想とネタバレ!第6話!【3年後も前に進めない聖!?】

前回は、聖、勝太郎、晶が、全員別々になってしまいました。

とんでもない展開に驚きましたね。

そして、今回は、あれから3年後。

それぞれどうなっているのか?

中学聖日記の第6話の感想とネタバレを紹介します。

スポンサーリンク

中学聖日記第6話の感想!

中学聖日記の第6話の感想をお送りします。

今回は、3年後の聖、勝太郎、原口、晶が紹介されておりたくさんの見どころがありました。

この回を見た人からは、こんな感想が届いています。

  • 3年後の黒岩君、かっこよすぎ!
  • みなさん!そこ職場ですよー!(原口と勝太郎のハグ、聖と野上のハグを見て)
  • 黒岩ママこえぇ~よ!
  • 「先生のことまだ好きなの?」返事「もう会えない。」→「まだ好きじゃん!」
  • るなと晶が、とうとう、、、、。
  • 前に進もうと忘れようとしても、ふとしたきっかけで簡単に思い出してしまうのって辛いなぁ~。

 

たくさんの見どころがありましたが、やはり今回は、「みなさん!そこ職場ですよ!」が一番の気になるところですね!

聖と勝太郎が、お互いに会い「お互い幸せに!」と言った翌日。

勝太郎は、原口に告白。

そして、オフィスで抱きしめて唇を重ねるのです。

一方、聖と野上。

聖の過去を知っていた野上が、聖に「何か僕にできることがあったら教えて!」と優しさ満点に言います。

その言葉をきっかけに、聖が晶と終った恋を話します。

そして、野上が聖を抱きしめるのです。

もうこの2つの場面が一気にあらわれたので、見ている方としては「えっ!えっ!」と頭がなかなかついていけませんでした。

終わると、「何かこの回ある意味凄い!」と思ってしまいました。

大人の関係がたくさん出てくるこの回。

ちょっと刺激が強かったですね。

受け止めるのに、時間がかかります。笑。

次回は、もう少し控えめにしてもらいたいですね!

中学聖日記の第6話の感想でした。

スポンサーリンク

中学聖日記第6話のネタバレ!

中学聖日記の第6話のネタバレポイントは、こちら!

  • 3年後の聖と晶。
  • 3年後の勝太郎と原口。
  • るなと晶の関係は?

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

3年後の聖と晶。

晶の前から聖が姿を消して3年後。

2018年。

晶の友人たちが、クラス会を開くことにするのです。

黒岩を呼ぼうと言うのです。

聖は、弁当屋にいました。

学校の生徒の家の手伝いをしていたのです。

聖は、千鶴のいる小学校で働いていました

聖が、校庭で生徒たちと遊んでいました。

すると、生徒の1人綾乃が、男の子とぶつかって怪我をします。

保健室に、綾乃を連れていきます。

聖は、千鶴にあるお願いをされます。

綾乃の遠足代の徴収と自宅での母親の様子を見に行くことでした。

聖が、綾乃の自宅に行くと、母親から愛想よく閉め出されてしまいます。

綾乃の母親には、事情がありました。

それは、綾乃の母親は、大地主の娘でした。

しかし、不倫をしてしまったため自宅を追い出されたのです。

禁断の恋。

その話を聞いた聖は、晶のことをついつい思い出してしまうのです。

その拍子に、校長の湯飲みを落としてしまいます。

家に帰り、自分のこれまでの行いを振り返るのです。

翌日、聖は、学校の同僚と割ってしまった湯飲みを買いに行きます。

同僚と本を見ていると、聖の表情が曇ります。

なぜなら、そこに晶がいたからです。

涙目になる聖。

晶が、こちらを見ようとすると、聖は、後ろを向いて去るのです。

上布も偶然に聖を見つけてしまうのです。

晶は、上布の実家でお世話になっていたのです。

母の愛子が、上布の家に訪れます。

しかし、晶は愛子に会いにきません。

上布は、聖を近くで見かけたと愛子に伝えます。

3年後の勝太郎と原口。

一方、勝太郎は東京本社で働いていました

東京本社へ、新しい部長として原口がやってきます

原口は、勝太郎と昔の婚約者の話をします。

その日の夜、聖が、晶と会ったことを思い出していたのです。

そこへ、千鶴が梨を持ってきてくれたのです。

千鶴は、聖の顔を見るとすぐに気づきます。

「何かあった?」

千鶴が聞くと、「今日、見かけました。」と聖が言います。

ちょっと考えると、「嘘でしょ。どんな様子だった。」と千鶴が聞きます。

晶を見て昔を思い出したと話すのです。

「彼を見た時、とっさに思いました。今の生活ダメになったら。逃げるように。ちゃんと東京で採用試験を受けなおしてずっとここで教師として暮らせらたら。それだけが今の願いです。」

聖は噛み締めるように言うのです。

聖の気持ちを受け止める千鶴。

千鶴は、「少し恋愛でもしたら?野上先生なんかどう?」と言います。

「これから先教師を続けるなら結婚して安定することも1つだよ。」

その言葉に、聖は、「そんな余裕がない」と言うのです。

そこに、千鶴の夫がやってきます。

また梨を持ってくるのでした。

数日後、晶のクラスの同窓会が行われました。

そこに晶もやってきます。

九重順一郎が、気をきかせて打ち解けさせました。

しばらくすると、興味津々の女性陣から聖のことを聞かれます。

「末永と何があったの?」と聞かれると、「末永?だれだっけ、それ?」と晶は言うのです。

同窓会が終わると、晶は、「るなと一緒に帰りたい。」と言うのです。

帰り道、るなは再び晶に告白するのです。

4回目の告白だったのです。

「今誰かいる?好きな人。」とるなが聞くと、「どうだろう?」と言うのです。

しばらくしてから晶は九重やるなたちとつるむようになって、るな、と二人で遊びに行く約束をしました。

上布はそのことを愛子に話して、聖はまた教師をしてると言うと、愛子は愕然としました。

聖が同僚の野上と自転車を押しているとと、いきなり勝太郎が現れるのです。

聖は、自宅でお互いに過去のことを謝るのです。

「なんてバカなことをしたんだろうと思う。」

「ぼくも傲慢だった。」

そしてお互いに幸せになろうと言って別れるのです。

「勝太郎さんは、今誰か?」と聖が聞くと、「これからだけど。」と勝太郎が答えます。

翌日、正太郎は原口に告白をします。

「気になります。上司で、バリバリ仕事をこなして。なのに時々震え声でプレゼンする人。原口さんが気になります。なぜか。」

その言葉に、驚く原口。

数日後、聖は野上と遠足に行きます。

楽しそうに芋ほりをする聖と野上、子供たち。

食事の時間になります。

聖は、彩乃がお弁当を持ってきてないことに気が付くのです。

遠足の後は、両親が迎えに来ることになっていました。

しかし、綾乃の両親は来ず。

心配した聖と、野上が綾乃と一緒に自宅まで向かいます。

すると、家の中から大声が聞こえてくるのでした。

中では、ある女性と綾乃の母が口論になってグラスまで投げる始末。

その女性の夫との不倫が原因のようです。

野上が怒鳴ります。

「いい加減にしてください。子供の前ですよ。」

しかし、その女性には、野上の言葉よりも大きな声で怒鳴ります。

「旦那の親友と浮気して離婚されたのに同じことを繰り返してる。人なんて変わらない。もう一度夫が来たらただじゃすまない。」

聖が後片付けを手伝おうとすると、「帰ってもらえますか。」と母親から言われます。

綾乃に挨拶をして帰る野上と聖。

野上は、あることを言います。

「さっきの。過去は過去ですよね。過去や失敗や後悔。人の失敗を一生許さない将来と今頑張っている人を応援する社会。どっちに子供を送りだしたいか?考えたら答えは1つですよね?」

「末永先生は、たまに寂しそうな顔をする。」

野上の言葉に、「そんなことないですよ。」と答える聖。

「まだ忘れられないんですか?彼のことを。古本屋で見かけた高校生。」

その言葉に、驚く聖。

野上は、知り合いが子星中の先生していたので、聖のことを知っていたのです。

「何かできることがあれば話してください。」と野上が言うと、「3年前結婚するはずでした。でも他に好きな人が。それが、彼です。」と答える聖。

「彼は、生徒でした。だから合わないように逃げるように離れたけど。あの日見た彼を何度も思い出して。元気そうでよかった。」と聖は言うのです。

「でも私だけ。私だけが、あの頃のまま。前に進めないまま。」と聖が言うと、野上は、「進めてますよ。末永先生。ちゃんと進めていますよ。」と言い、聖を抱きしめました。

るなと晶の関係は?

そのころ、るなと晶はプラネタリウムにいました。

見終わって帰ろうとします。

しかし、るなが「一緒にいたい。帰りたくない。今日も2人でずっと一緒にいたい。」と言うのです。

そして、2人は、ホテルに行くのです。

「忘れよう。忘れさせてあげる。」そう言いるなは、晶に、、

一方、勝太郎は帰ろうとする原口を引きとめて強引に唇を近づけようとするのです。

原口は、「2度は嫌。もう、じゃない方みたいな扱いはもう嫌なの」と言うのです。

しかし、勝太郎は、その言葉を受け止めてさらに唇を重ねるのです。

一方、愛子は、聖が勤めてる小学校をネットで探しとめるのです。

そして「まだ先生やってる、許されるの?」と怖い顔で上布に言いました。

中学聖日記の第6話のネタバレでした。

第6話の登場人物!

第6話の登場人物を紹介します。

1人目は、末永聖(有村架純)

小星中学校3年1組の担任。

専門は、国語。

真面目な性格。

勝太郎という婚約者がいます。

でも、聖は価値があると思わせてくれる晶に、心が動いていきます。

2人目は、黒岩晶(岡田健史)

聖のクラスの中学3年生。

流行に疎く、世間知らず。

聖のことが、好きで、好きでもないるなと、電話番号ゲットのため神社のデートをします。

3人目は、川合勝太郎(町田啓太)

聖の婚約者で、バリバリのエリート商社マン。

片田舎に住む聖とは、婚約中。

大阪で働いていて聖とは遠距離恋愛中。

しかし、原口とバーで口づけを交わしてしまうのです。

4人目は、岩崎るな(小野莉奈)

晶のことを一筋に昔から思っている。

しかし、晶が気になっているのは、聖。

そのため、聖へ対抗心をむき出しにしている。

通称・るなち。

黒岩への思いはエスカレートしどんどん酷い方向に。

ややストーカー気質があるのか?と思わせてしまう。

聖の電話番号を餌に、晶をデートに誘います。

酷い女です。

5人目は、黒岩愛子(夏川結衣)

晶の母でシングルマザー。

アジア雑貨輸入販売会社のやり手女社長。

放任主義で育ててきたが、中3になって反抗期に入った晶の扱いに困っている。

聖と晶の仲が気になっている様子。

6人目は、原口律(吉田羊)

勝太郎の会社の先輩。

帰国子女で毒舌を口にするのが、趣味。

「意味のない飲み会には参加しない(そのヒマあったら仕事しろ)」主義。

性別関係なく人と恋に落ちる。

狙った人は、男女関係なく逃しません。

気づくと、勝太郎と唇を重ねています。

勝太郎と付き合いたくなってしまったのです。

7人目は、丹羽千鶴(友近)

聖の先輩で小学校教師として努めています。

公私共に聖の相談役で良き理解者。

寛大で、男にも勝る頼もしい女性。

聖が心を開ける唯一の存在。

8人目は、九重順一郎(若林時英)

晶のクラスメイトで、幼馴染。

やんちゃで、あっけらかんと明るく、人を笑わせるのが得意。

9人目は、白石淳紀(西本まりん)

るなの親友。

顔にコンプレックスがあり、いつもマスクをしている。

10人目は、上布茂(マキタスポーツ)

愛子の部下。

晶の母・愛子とは旧知の中。

アジア雑貨輸入販売会社の設立のころから、愛子の右腕。

苦楽を共にしてきた部下であり友人。

晶に、聖との関係を諭します。

以上、10人。

第6話の登場人物でした。

【まとめ】中学聖日記の感想とネタバレ!第6話!

中学聖日記の第6話の感想とネタバレを紹介してきました。

3年後の晶、聖、勝太郎、原口。

晶はるなと。

勝太郎は原口と。

でも聖は、1人前に進めていませんでした。

しかし、そんな聖の思いを受け止めた野上。

今後の聖はどうなるのか?

次回が楽しみですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です