中学聖日記の感想とネタバレ!第5話!【晶、勝太郎。聖が選んだ道は?】

中学聖日記の感想とネタバレ!第5話!【晶、勝太郎。聖が選んだ道は?】

前回は、聖と晶が、手をつないでいるところを勝太郎と母の愛子に見つかります。

確実に、今回は波乱の予感が。

どうなる?今後の展開は?

中学聖日記の第5話の感想とネタバレを紹介していきます。

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中学聖日記の第5話の感想!

中学聖日記第5話の感想をお送りします。

今回の一番の見どころは、やっぱり聖がどちらも選ばなかったこと

好きになってくれた晶。

好きじゃない勝太郎。

辞めなければいけない学校。

たくさんの悩みを抱えながら聖が考えて得た答えが、2人とも選ばない。

この結末、私は一番良かったと思います!

なぜなら、今後のストーリを考えるとこれが一番面白からです。

もし晶を選ぶとしたら、晶と駆け落ちして18歳までどこかでアルバイト生活をするような感じ。

ストーリー的につまらない。

反対に、勝太郎を選んだら、もっとつまらなくなります。

いやいや結婚した上に教師も辞めた後の生活。

どう考えてもストーリーとして面白くない。

今後のストーリーのことを考えるとどちらも選ばないのは、とっても良かったです。

教師に戻ることができない聖。

18歳になった晶。

どうやって2人が出会っていくのか?

今後の展開がとても楽しみです。

以上、中学聖日記の第5話の感想でした。

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中学聖日記の第5話ネタバレ!

中学聖日記第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 聖が、学校で晶の母と校長から滅多打ちに!
  • 晶、聖以外に会った意外なもう1人とは?
  • 晶は、とうとう退職へ。
  • 晶が、母の意外な顔を知る、、、、。
  • 聖が選んだ道とは?

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください!

聖が、学校で晶の母と校長から滅多打ちに!

手をつなぎながら聖と晶が歩いています。

しかし、聖のマンションの前で勝太郎と愛子にその様子を見つかってしまうのです。

手を放そうとする聖。

晶が何かを言いかけたところ、勝太郎が聖を連れて行くのです。

「勝太郎さん、私が話さないといけないことが、、、。」と言おうとすると、勝太郎は「信じてる。」と言うのです。

晶は、母親から「こんなこと許されない。母さんだけじゃない。世間が許さない。寝ぼけたことを言わないで。」と言われるのです。

晶は、ふてくされて部屋に引きこもります。

心の中で、「相手は、生徒。私何をやっているの?」と言うのです。

その時、聖は、校長の塩谷から学校へ呼び出されます。

話は、分かっていました。

聖が、部屋に入ると、塩谷と晶の母がいました。

「あなたには、着任してから起った全てのことを話してもらう義務があります。」と塩屋が言います。

聖は、「黒岩君は、今思うとどこか違う生徒でした。着任早々上手くいかなかったときに、黒岩君が、私が教えてことを楽しそうに勉強してくれて。教師として未熟だった私は、自分に好意を持ってくれている黒岩君に安心したのです。」

「結婚への不安もありました。そういう現実より黒岩君と接すると、学生時代のころのような楽しい時間を過ごすようになります。夕べも二人で会って唇を重ねました。浅はかで愚かでした。」

「教師は辞めます。もう2度と黒岩君には、近づきません。」

辞表を提出する聖。

愛子は、晶の子供時代からの苦労や努力を話始めるのです。

愛子は「あんたの退屈しのぎに、どうしてうちの晶が巻き込まれないといけないのよ。」と聖に近づき怒ります。

塩谷教頭は、退職ではなく、処罰の対象になるのです。

生徒と決して接触しないように。

自宅謹慎も。

塩屋校長は言うのです。

頭を下げる聖。

晶、聖以外に会った意外なもう1人とは?

晶は、上布に見つからないように表に出るのです。

そして、晶は、学校で聖を見かけるのです。

そこへ、塩屋校長に見つかるのです。

処分と言う言葉を聞く黒岩は、走って聖を追いかけます。

会談で黒岩は、聖を見つけるのです。

聖の腕をつかむ晶。

聖は、「ごめんなさい。もう忘れて。あれは間違いだった。いけないことなの。あなたが15だから。」と言うと、晶は、「なんで?」と聞くのです。

そして、晶の手をほどきます。

晶が追いかけようとすると、教師たちが晶をかかえて止めに入るのです。

晶は、必死に自分が辞めると言い聖をかばおうとします。

晶は、「もう話しません。だから先生をこのまま学校に残してください。」と言うのです。

一方で、大阪では、勝太郎が聖が大阪に来ると会社の同僚に話しているのです。

そんな様子に、「オカシイ!」と近づいてくる原口。

「そして怪しい。」と言うのです。

「夕べ、何があったの?」と原口が聞きます。

教師を辞めて大阪に来ると言うのです。

「あんなに、教師に熱心だったのに、オカシイ。」と言うと、勝太郎は普通の流れと言うのです。

一方、晶は、聖の自宅に向かいます。

そこで、上布に捕まります。

「先生のことを大事に思うなら、今は会っちゃダメ!。」と言うのです。

晶は、勝太郎の会社がある大阪へ行かうのです。

晶を受付で見かけると、原口が声をかけます。

晶から原口は、聖の謹慎のことを知るのです。

原口は、こんなところに来てどうするの?と聞きます。

晶は、自分には聖にしかいないと言うのです。

原口は、何か良いねと言うのです。

「君は、ただの少年。だから家にかえりな!」

「悔しければ早くオトナになれ少年。」

原口の言葉に、「ありがとうございます。」と晶は返すのでした。

一方、聖は自宅でアルバムを見返します。

自分が、中学校を担当してからの写真でした。

自分が無くしてしまったものの大きさを知るのです。

夜晶が帰ると、母の愛子は怒り狂って晶を部屋に連れていきます。

愛子は晶の行動に、おとなしくしてないなら聖を辞めさせるからと脅した。

すると、晶は土下座をして「お願いします。先生を辞めさせないで。」と言うのです。

晶は、とうとう退職へ。

岩崎が、校長に質問をします。

「黒岩と何かあったんですか?ニュースになることですか?だったら首ですよね。」と岩崎が言うと、「末永先生に辞めて欲しいの?」と塩谷が聞きます。

「はい。」と答える岩崎に、驚く校長。

聖は、依願退職として受理されることになったと。

千鶴(友近)に話すのです。

聖は、「黒岩君だけでなく、他の生徒にも何も指導できず。元々向いてなかったんです。教師はもう辞めます。」と言うのです。

「とりあえず一度、実家に戻ろうと思って。」と言うと、千鶴が実家に連れていきます。

「親に本気のことを言っておいで。あんたにとって教師ってそんなもんなんだ。だったら応援してくれてた両親にそのことを伝えないと。」と千鶴が、本気になって聖に言います。

そこへ聖の母と会います。

部屋でご飯を食べながら聖は、母親に謝ります。

「ごめんなさい。学校、辞めることになった。結婚もだぶん、もう無理。生徒を好きになったの。一緒にいるところを見られてもういられなくなったの。」

聖の告白に、驚く母。

「勝太郎さんさえよければ、結婚してもらいなさい。もし許してもらえるなら、早く大阪に行きなさい。ほかに好きなことできた?その子と一緒になるの?」

その質問に、聖は、言葉がつまります。

「その子との未来を創造できる?勝太郎さんは、すべてを知った上でそれでも一緒にいてくれると言っているのよ。一生感謝できるのよ。結婚生活必ずうまくいくよ。」

母の意外な言葉に、泣き崩れる聖。

その頃、大阪では、勝太郎が走ることで気を紛らわせていました。

その様子を気にかけた原口が料理を作り、家で一緒に食事をする。

「もう強がらなくていいから。」

原口が優しく、勝太郎に語ります。

その優しさに、すこし涙ぐみます。

晶は落ち込んでいた。

上布が、部屋に入ってくるのです。

ご飯を食べるように勧めます。

「聖ちゃん先生辞めてよかったよ。こんな塩らしい男に近づかなくてよくなったんだから。もし男だったらもっと男らし態度を見せてくれよな。」

上布はそう言葉を告げるのです。

聖の元に電話が。

勝太郎です。

勝太郎からは、「俺はいつでも聖の味方だよ。」と言われるのです。

晶が、母の意外な顔を知る、、、、。

晶は、クラスメイトに聖の引っ越しを知らされるのです。

友人は、「聖ちゃん、ぶんどってこいよ!」と言うのです。

晶は、愛子の静止を振り切ろうとするのです。

晶の気持ちをよくわかっている母だったのです。

なぜなら、母・愛子も不倫をしていたからです。

そのことを、晶に打ち明けるのです。

父親からの手紙をばらまきます。

「父さん、あんたが5歳の時に出て行った。実は、母さん。好きな人ができたの。父さんの家具を買ってくれた建築家で。」

衝撃の告白に、晶は、驚く。

だから晶も忘れた方がいいと告げるのです。

「一緒にすんな!そんなバカみたいな話に。」

そう言い残し晶は家を飛び出していくのです。

一方、聖のことを迎えに勝太郎が来ます。

仕事に集中できない原口。

勝太郎に原口から電話があります。

原口は、「良いの?本当に良いの?あんたは、見どこのある男なの。あんたが良いの。好きなの。でもままだと、あんたは2人を引き離そうとするつまらない男だよ。あんたより好きな人に会ったの聖ちゃんは。いいの?このままで?」と言います。

勝太郎が、「相手中学生ですよ。」と言うと、原口は、「でも好きなのは、彼。でもそうじゃないなら嫌。河合もう一度聞く。良いの?このままで?」と言うのです。

勝太郎は答えずに電話を切り、聖を乗せて車を出すのです。

晶の前を聖を乗せた車が、通り過ぎてしまうのです。

聖が選んだ道とは?

「勝太郎さん、止めて。」

「このままでは、勝太郎さんと結婚することはできない。」

「こんな状態で、、、。」と聖が言うと、「誰のせいだよ。こんなバカげた状況になったのは。」と勝太郎が叫びます。

聖は、車に結婚指輪を置いて、去ろうとすると、勝太郎から「この先、全部失くして一人になればいい。」と言われるのです。

車を降りる聖。

聖はこうして晶の15の夏に、晶の住む町から消えたのです。

3年後。2018年、晶は18歳になった。

以上、中学聖日記の第5話のネタバレでした。

第5話の登場人物!

第5話の登場人物です。

1人目は、末永聖(有村架純)

小星中学校3年1組の担任。

専門は、国語。

真面目な性格。

勝太郎という婚約者がいます。

でも、聖は価値があると思わせてくれる晶に、心が動いていきます。

2人目は、黒岩晶(岡田健史)

聖のクラスの中学3年生。

流行に疎く、世間知らず。

聖のことが、好きで、好きでもないるなと、電話番号ゲットのため神社のデートをします。

3人目は、川合勝太郎(町田啓太)

聖の婚約者で、バリバリのエリート商社マン。

片田舎に住む聖とは、婚約中。

大阪で働いていて聖とは遠距離恋愛中。

しかし、原口とバーで口づけを交わしてしまうのです。

4人目は、岩崎るな(小野莉奈)

晶のことを一筋に昔から思っている。

しかし、晶が気になっているのは、聖。

そのため、聖へ対抗心をむき出しにしている。

通称・るなち。

黒岩への思いはエスカレートしどんどん酷い方向に。

ややストーカー気質があるのか?と思わせてしまう。

聖の電話番号を餌に、晶をデートに誘います。

酷い女です。

5人目は、黒岩愛子(夏川結衣)

晶の母でシングルマザー。

アジア雑貨輸入販売会社のやり手女社長。

放任主義で育ててきたが、中3になって反抗期に入った晶の扱いに困っている。

聖と晶の仲が気になっている様子。

6人目は、原口律(吉田羊)

勝太郎の会社の先輩。

帰国子女で毒舌を口にするのが、趣味。

「意味のない飲み会には参加しない(そのヒマあったら仕事しろ)」主義。

性別関係なく人と恋に落ちる。

狙った人は、男女関係なく逃しません。

気づくと、勝太郎と唇を重ねています。

勝太郎と付き合いたくなってしまったのです。

7人目は、丹羽千鶴(友近)

聖の先輩で小学校教師として努めています。

公私共に聖の相談役で良き理解者。

寛大で、男にも勝る頼もしい女性。

聖が心を開ける唯一の存在。

8人目は、九重順一郎(若林時英)

晶のクラスメイトで、幼馴染。

やんちゃで、あっけらかんと明るく、人を笑わせるのが得意。

9人目は、白石淳紀(西本まりん)

るなの親友。

顔にコンプレックスがあり、いつもマスクをしている。

10人目は、上布茂(マキタスポーツ)

愛子の部下。

晶の母・愛子とは旧知の中。

アジア雑貨輸入販売会社の設立のころから、愛子の右腕。

苦楽を共にしてきた部下であり友人。

晶に、聖との関係を諭します。

以上、10人。

以上、中学聖日記の第5話の登場人物でした。

【まとめ】中学聖日記の感想とネタバレ!第5話!

中学聖日記の第5話の感想とネタバレを紹介していきました。

晶と勝太郎。

たくさんの言葉や思いを受け取りながら聖が出した答え。

それは、どちらも選ばないでした。

3年後の晶。

3年後の聖。

この2人がどのようにまた交わりあうのか?

今後の展開が楽しみですね。

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