中学聖日記の感想とネタバレ!第4話!【「黒岩君、落ち着いて、、。」無視して晶は、2回目の、、、。】

中学聖日記の感想とネタバレ!第4話!【「黒岩君、落ち着いて、、。」無視して晶は、2回目の、、、。】

聖と晶の関係が少しずつ変化していく中学聖日記。

今回は、とうとう一線を越えてしまいます。

2人が、どんな風に一線を越えてしまうのか?

中学聖日記第4話の感想とネタバレを紹介していきます。

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中学聖日記の第4話の感想!

中学聖日記第4話の感想をお送りします。

第4話を見た人からこんな感想が届いています。

  • 第4話が好きすぎて何度観ても何度観ても飽きない!

  • 後半の衝撃が大きすぎて言葉にできない!

  • まっすぐ自分の気持ちが言えるのが凄いと思いました。

  • 第4話がヤバイって!もうマジで、どんどん黒岩君好きになっちゃう!

  • 昨日も第4話を見て、今日も第4話を見て朝から岡田健人君にどっぷり。こんな感情、久しぶり。あのキスシーン素敵だった!                      (tiwtterより引用)

 

今回は、やはり聖と晶の唇を重ねるシーンですね。

ほとんどネタバレになってしまいます。

私、こういう言い合いながら唇を重ねるシーンが大好きです!

純愛系ドラマによくあるシーンです。

このドラマは、純愛ではないのですが、、、。

とにかく今回は、晶と聖が唇を重ねる場面が一番です。

特に、2度目の唇を重ねる場面が、とても良い

海沿いの砂の上で泣き崩れてしまった聖。

その聖を立ち上がらせます。

そして、晶と聖はお互いを見つめあい唇を重ねるのです。

うぶな晶は、「もう1度いいですか?」と聞くのです。

この場面を見ると、「きゃー!」と叫びたくなります

そして、そんな興奮した私をさらに、「きゃー!きゃー!」と叫びたくなるほどテンションを挙げてくれた言葉が聖の口から出るのです。

「黒岩君、落ち着いて。」

この言葉、ヤバイです!

たくさんの聖の思いが詰まっている言葉だと思います。

私が勝手に聖のこんな思いが隠されているのでは?と予想したのがこちら。

  • 黒岩君、あなたの思いは分かった!
  • 黒岩君、あなたの思いは分かったからこれ以上強引にされるともっと好きになっちゃう。
  • 黒岩君、お願いだから私に頭の中を整理させる時間を頂戴。

この3つの思いが、何割かずつ入っていると思います。

それほどに、この聖の言葉はとても良いですね。

なんだか初恋の時の気分を思い出させてくれるそんな場面でした。

やっぱり中学聖日記良いですね!

中学聖日記第4話の感想でした!

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中学聖日記の第4話ネタバレ!

中学聖日記第4話のネタバレポイントは、こちら!

  • 晶の母から思わぬことを聞かされる聖。
  • 勝太郎と原口の距離が近づく。
  • 晶が聖の番号を知り勝手な約束をする。
  • 勝太郎の心が揺れる原口の質問。ノックの回数は?
  • 聖が目撃!るなと晶が、、、、。
  • 「黒岩君、落ち着いて」という聖を黙らせて晶は、聖の唇に、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

晶の母から思わぬことを聞かされる聖。

晶のことを意識していると告白する聖。

千鶴は、真剣に心配します。

「これ以上は、ありません。絶対に!」と聖は言うのです。

千鶴は、今の幸せを感謝しないと!と聖に伝えます。

期末試験が終わり、夏休みが近づいてきます。

聖は、休みができるのでした。

夏休みには、夏期講習と子星花火祭りがあります。

聖は、夏期講習を担当していませんでした。

しかし、花火祭りの見回りに来るのです。

聖は、「大丈夫。この調子。このまま夏休みも会わなければ。」と自分に言い聞かせます。

学校でプールを掃除していると、聖の元に晶の母が訪ねてくるのです。

晶の母、愛子は、岩崎るなが言ったことを確認に来たのです。

末永聖は黒岩君の事を誘惑していると聞かされて心配で。

るなの言葉を、気にしてきたのでした。

さらに、「晶と上手くいかなかった逆恨みじゃなかと心配です。るなちゃんの様子が変だから注意してあげてください。」と愛子は言うのです。

勝太郎と原口の距離が近づく。

聖は、大阪にいる仕事中の勝太郎に連絡をします。

しかし、仕事中の勝太郎は電話に出ようとしません。

どういう気持ちで聖と電話したらよいかが分からなかったのです。

なぜなら、勝太郎(町田啓太)は原口(吉田羊)と唇を重ねたことを思い出してしまったから。

そんな時、同僚から思わぬお願いをされるのです。

それは、シンガポールへの出張。

一緒に行くのは、唇を重ねてしまった原口

平常心を保つのが、やっとでした。

聖から連絡が来ます。

聖の夏休み中に、勝太郎のところへ行って良いかを聞きます。

しかし、聖の夏休みはちょうどシンガポールの出張と重なってしまったのです。

ため息をつく勝太郎。

一方、晶は聖と電車で手が触れたことに、悶々としていたのです。

翌日、学校へ行くと聖のことを目で追ってしまいます。

夏期講習参加申し込みの保護者サインがなかったので、聖は晶の自宅に行きます。

そこで、母の愛子と会います。

ちょうどそこへ昌が、帰ってきます。

「進路相談良いですか?」

晶は、聖を引き留めるのです。

愛子と晶、聖の3人で面談を始めるのです。

愛子が電話で部屋から出たのを見て、聖が帰ろうとします。

すると、晶は、聖の腕をつかむのです。

「花火大会が終わったら、僕と」

しかし聖は、昌の腕を振り払いその場を後にします。

聖は、家を後にします。

夏休みに入った聖は、来年の式に向けて準備を勧めます。

婚約者の勝太郎は、出張へ。

晶が聖の番号を知り勝手な約束をする。

一方で晶は、夏期講習を受けていました。

ある日、晶は、るなから「末永の電話番号教えてあげようか?でもそのかわりに私と花火大会にいこう!」と言われます

黒岩は、岩崎と花火に行く約束をし、聖の電話番号を手に入れるのです。

聖は、晶のことをすっかり忘れることができませんでした。

自宅にある晶のハチマキ。

そして、聖の元に晶から連絡が来ます。

花火大会の日、待ってます。天野埼神社で待ってます。

勝太郎の心が揺れる原口の質問。ノックの回数は?

一方、勝太郎と原口は、シンガポールへ。

「あのどう思っているんですか?いえ、やっぱりいいです。明日の打ち合わせの話をしましょう。」と勝太郎が言います。

2人は、ホテルのレストランにいました。

原口は、「あの夜、あんたにキスをして。変な感じなの。気持ち高まるような、そうでないような。」と言うのです。

「だから確かめたい。あんたに惚れているのか?そうでないのか?」

勝太郎は、その告白に、自分には聖がいることを主張します。

「あー、上手くいっていない彼女ね。」と原口が言うと、「上手くいっています。多分、、、。」と勝太郎が自信なさげに言います。

多分他に誰かいるよ。確かめてみた本人に?ずばっと聞くのよ。」と原口は、アドバイスします。

さらに原口は、「聞いたら結果を教えて。問題ないならノック1回。問題あるならノック2回。」と。

勝太郎は、その言葉に「おやすみなさい。」とだけ答えるのです。

一方で、昌と距離を置こうと決めた聖は昌からのラインを削除します。

すると、勝太郎から連絡が来ます。

出張から帰ってきたら、聖の家に行こうとする勝太郎。

しかし、その日は聖が、学校で花火大会の引率をすることを知るのです。

残念がる勝太郎。

聖との会話で何かを感じた勝太郎。

壁際に隣の部屋にいる原口へ、ノックを1回します。

もう1回するかどうかを悩んでいました。

何とも言えない気持ちに、上を見上げる勝太郎。

聖が目撃!るなと晶が、、、、。

花火大会当日。

千鶴が家にやってきます。

晶から連絡があったことを知ります。

心配する千鶴。

しかし、聖は、連絡先を消したことや通知拒否をしたことを千鶴に説明します。

聖が結婚式の準備をしていることをさらに知ります。

そんな聖の様子に、「2人でちゃんと話し合って決めていかないと温度がなくなっちゃうんだよ。」と言う千鶴に、「温度?」と聞く聖。

お茶と一緒でほっておくと気持ちが冷めていっちゃうの。一緒にいてお互い刺激しあって一生懸命温めていかないといけないよ。」と言うのです。

晶が、聖からの連絡が待っても来ないことにいら立ちを覚えます。

そんな時、上布(マキタスポーツ)から「お昼ご飯!」と呼ばれますが、「後で」と晶が言います。

しかし、その言葉を無視して上布は部屋に入るのです。

自分の世界からその人がいなくなっても構わない。そう思っていた方が恋ってうまくいくんだよね。不思議と。

でも、実際にはさぁ。そうはいかないから。少しガス抜きのために聖ちゃん先生と会えない方がいいのかもね。

晶は、いつも周りから言われる言葉に飽き飽きしていました。

「なんで先生をすきになっちゃいけないんだよ。」

上布は、「そういうルールだから。」と答えるのです。

そんな大人のルールに納得いかない晶。

しかし、上布は、「でも、聖ちゃん先生はそんな大人のルールの中で生きている人だよ。」と諭すのです。

そんな2人のやり取りを愛子は、廊下で聞いていたのです。

出張が終わってシンガポールに行きます。

原口が突然、聖がいる花火大会に行こうと言うのです。

勝太郎も向かいます。

そして、花火大会当日。

昌は、るなと一緒に祭りに来ていました

偶然その場を聖が見るのです。

やや複雑な思いです。

晶は、るなと楽しく過ごすのです。

勝太郎は、職員らと見回りをしている聖を見て安心します。

花火を見て、その場にいる全員が感動をします。

とってもいい雰囲気の中突然、晶が話始めます。

「岩崎は偉くて強い。今まで傷つけていたらごめん。」

「俺、先生に好きって言った。でも全然相手にされなくて。みんなにも言われて。」

「俺は、ただ先生と一緒に楽しくなったり優しくしたいだけなのに。」

晶の言葉に歯がゆくなるるな。

黒岩のことをぶん殴りたい。もう完全にスイッチ入った。

るなは、持っていたスーパーボールを手から離して晶の方を向きます。

そして、るなは顔を近づけてハグして晶の頬に自分の唇を重ねるのです。

偶然通りかかった聖は、その場面の初めから最後までを見てしまうのです。

目の前で何が起こったのか?を理解するのに、時間がかかります

そして、聖は、走り去ってしまいます

晶は、そんな聖を見つけて追いかけるのです。

るなをおいて。

逃げるように去ろうとしたところ聖は突然腕をつかまれます。

その相手は、原口だったのです。

驚く聖。

「どうしたの?そんなに急いで、」と原口が聞くと、聖は「いえ。別に。」と答えます。

「河合も来ている一緒。」と原口の言葉に驚く聖。

「川合の事好き?」と原口がまた聞くと、「なんでそんなこと、、、。はい。」とだけ答える聖。

「他の誰よりも?一番に?」と原口が聞きます。

「すいません。何の話か?婚約しているんですよ。好きに決まっているじゃない。」と聖が言います。

「世間のために本当の自分を隠すのって、ダサイ。川合とちゃんと話して。じゃないと誰もこの先に進めない。それじゃあ困るんだなぁ~。」と原口が言います。

その時、職場のスタッフに呼ばれて聖は、原口のもとを去ります。

一方、走りさった晶は、待ち合わせの神社に向かうのです。

原口は勝太郎に「河合が欲しくなった。」と打ち明けます。

「だから今度は、教えて。ノック1回か?ノック2回か?」

原口の言葉に、何も答えられない勝太郎。

一方、無事に見回りが終わります。

聖はバスに乗りますが、降りてしまいます。

「黒岩君、落ち着いて」という聖を黙らせて晶は、聖の唇に、、、。

携帯には、勝太郎から連絡が。

しかし、聖が向かった先は、待ち合わせの神社。

それは、晶との待ち合わせだったのです。

汚れてしまった靴を海水で聖は、洗っています。

しかし、聖の靴は、波で流されてしまうのです。

そこへ、「先生。」と声が聞こえてきます。

振り向くと晶が。

「何やっているですか?危ないですよ。やばい人だと思われますよ。」と昌が言います。

「黒岩君こそなんで?」と聖が聞くと、「待ってても来なかったから。」と黒岩が答えます。

靴を流された聖にサンダルを貸すのです。

今日会いたかったのは、聞きたいことがあって。先生は僕のこと、どう思ってますか?ちゃんと先生の口から聞きたくて。」と晶は聞きます。

私、結婚するの。彼はすごくいい人で。いつも前向きで。彼といると上に上に引っ張られる気がする。」と聖が答えます。

僕はまんまがいいです。今のままの聖ちゃんでいい!最悪、別に不倫でも。」と言う晶。

苦笑いをしながら「それはできません。」と聖が言います。

じゃあ。今日だけ僕と一緒にいてください。それで先生のことをあきらめます。」と晶が言うと、「一緒にいて何するの?」と聖が聞きます。

僕は、先生に優しくしたい。全部なしにして、先生のことが知りたい。僕のことも。」と晶が聞くと、「知って、その後、忘れるってこと?知ったらもっと好きになっちゃうかもしれないのに!」と聖が頬に涙を浮かべながら言います。

だって忘れないと。じゃないと困るから先生が。」と晶が言うと、「先生って呼ばないで!そんな資格ない!」と言い聖は泣き崩れてしまうのです。

面倒くさくなってきた晶は、お互いに家に帰りたいと言うのです。

座っている聖を起こすと、晶は聖と唇を重ねるのです。

聖は全く抵抗しません

「もう1回いいですか?」と聞く晶

「黒岩君、落ち着いて。」と言う聖を黙らせて、晶が「誰が何を言おうと関係ない。僕、先生が好きです」と言うのです。

そして、もう一度、唇を重ねるのです。

そして、お互いに抱きしめあうのです。

帰りのタクシーの車内で、聖の手を握った晶は嬉しかった。

「僕は嬉しくて、先生に優しくできたのが。それだけで良かった。でも、こんなことになるなんて。」

タクシーから降りると余韻を感じながら、聖と晶は手をつなぐのです。

しかし、マンションの入り口に着くと、勝太郎と愛子がいたのです。

以上、中学聖日記の第4話ネタバレでした!

第4話登場人物!

第4話の登場人物を紹介していきます。

1人目は、末永聖(有村架純)

小星中学校3年1組の担任。

専門は、国語。

真面目な性格。

勝太郎という婚約者がいます。

でも、聖は価値があると思わせてくれる晶に、心が動いていきます。

2人目は、黒岩晶(岡田健史)

聖のクラスの中学3年生。

流行に疎く、世間知らず。

聖のことが、好きで、好きでもないるなと、電話番号ゲットのため神社のデートをします。

3人目は、川合勝太郎(町田啓太)

聖の婚約者で、バリバリのエリート商社マン。

片田舎に住む聖とは、婚約中。

大阪で働いていて聖とは遠距離恋愛中。

しかし、原口とバーで口づけを交わしてしまうのです。

4人目は、岩崎るな(小野莉奈)

晶のことを一筋に昔から思っている。

しかし、晶が気になっているのは、聖。

そのため、聖へ対抗心をむき出しにしている。

通称・るなち。

黒岩への思いはエスカレートしどんどん酷い方向に。

ややストーカー気質があるのか?と思わせてしまう。

聖の電話番号を餌に、晶をデートに誘います。

酷い女です。

5人目は、黒岩愛子(夏川結衣)

晶の母でシングルマザー。

アジア雑貨輸入販売会社のやり手女社長。

放任主義で育ててきたが、中3になって反抗期に入った晶の扱いに困っている。

聖と晶の仲が気になっている様子。

6人目は、原口律(吉田羊)

勝太郎の会社の先輩。

帰国子女で毒舌を口にするのが、趣味。

「意味のない飲み会には参加しない(そのヒマあったら仕事しろ)」主義。

性別関係なく人と恋に落ちる。

狙った人は、男女関係なく逃しません。

気づくと、勝太郎と唇を重ねています。

勝太郎と付き合いたくなってしまったのです。

7人目は、丹羽千鶴(友近)

聖の先輩で小学校教師として努めています。

公私共に聖の相談役で良き理解者。

寛大で、男にも勝る頼もしい女性。

聖が心を開ける唯一の存在。

8人目は、九重順一郎(若林時英)

晶のクラスメイトで、幼馴染。

やんちゃで、あっけらかんと明るく、人を笑わせるのが得意。

9人目は、白石淳紀(西本まりん)

るなの親友。

顔にコンプレックスがあり、いつもマスクをしている。

10人目は、上布茂(マキタスポーツ)

愛子の部下。

晶の母・愛子とは旧知の中。

アジア雑貨輸入販売会社の設立のころから、愛子の右腕。

苦楽を共にしてきた部下であり友人。

晶に、聖との関係を諭します。

以上、10人。

中学聖日記第4話の登場人物でした。

【まとめ】中学聖日記の感想とネタバレ!第4話!

中学聖日記第4話の感想とネタバレ!について紹介してきました。

今回のベストシーンは、やっぱり聖と晶の唇を重ねる場面。

特に、2回目のところです。

2回目にお互いに言い合う言葉に、「きゃー!」と叫びたくなるほどでした。

でもそんな思いが伝わった2人ですが、晶の母と勝太郎に見つかってしまいましたね。

おそらく次回は、大きな試練が。

どんな展開になるのか?次回も楽しみですね。

そんな次回は、こちら!

中学聖日記の感想とネタバレ!第5話!【晶、勝太郎。聖が選んだ道は?】

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