昭和元禄落語心中の感想とあらすじ!第1話!【約束】

昭和元禄落語心中の感想とあらすじ!第1話!【約束】

昭和元禄落語心中の第一話が放送になりました。

落語ファンや原作好きにとって楽しみなドラマのようです。

でも私自身は、落語ファンでも原作好きでもありません。

そんな私でも楽しめる内容なのか?

ここでは、昭和元禄落語心中の第一話の感想とネタバレを公開します!

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昭和元禄落語心中の第1話ネタバレ!

ここからは、昭和元禄落語心中の第1話のネタバレになります。

与太郎が八雲に弟子入り!?

昭和52年の春。

刑務所帰りの風変わりな若者・与太郎(竜星涼)は、八雲のところに行きます。

与太郎は、八雲を見かけるとに抱き着きます。

弟子入りをさせてくれとご下座して頼むのです。

名人落語家・有楽亭八雲(岡田将生)は、弟子入りを認めるのです。

小夏(成海璃子)が、落語のテープを聞いていると、八雲が帰ってきます。

弟子入りをした与太郎(竜星涼)を紹介します。

小夏の実父は、落語家で八雲の親友だった有楽亭助六(山崎育三郎)。

八雲が、養女として小夏を引き取ったのです。

そんな小夏から「八雲は、弟子をとらないから諦めろ」と与太郎に言うのです。

寄席に、来る与太郎と八雲。

与太郎は、関係者に挨拶をします。

そんな中演芸評論家に挨拶をしたときに、与太郎はある一言を聞くのです。

八代目は、芸の形からは、弟子をとらないはず。冗談でしょ。

与太郎は、なんだか分からず話を無視します。

そんな中、八雲の芸が始まります。

与太郎が、刑務所で聞いた芸「死神」です。

夜に、与太郎が、芸「死神」のまねごとをします。

小夏(成海璃子)は、有楽亭助六(山崎育三郎)も芸「死神」をやっていたことを言います。

小夏(成海璃子)は与太郎に、芸「死神」を与太郎に見せるのです。

その時、有楽亭八雲(岡田将生)が帰ってきます。

与太郎は、有楽亭八雲(岡田将生)に芸を教えてくれと頼みこみます。

そして、もう1つ。

小夏(成海璃子)も弟子入りさせてくれと頼みこみます。

戸惑う小夏。

お願いをしない小夏に、八雲(岡田将生)は怒ります。

与太郎が、八雲の弟子になれた理由とは?

翌日、八雲が芸をしていると、与太郎はのぞき見をするのです。

八雲はそれに気づき与太郎に、入ってくるように言います。

集中ができないからのぞき見するなと伝えるのです。

与太郎は、早く一人前になりたいからと芸を教えてくださいと頼みこみます。

八雲は、翌日の会についてくるように、言います。

円屋萬歳は、与太郎を気に入ります。

与太郎が、部屋から出ていった後に萬歳は、八雲にあることを聞きます。

与太郎が助六に似ているから弟子にしたのだろう?

萬歳の言葉に、ニヤっとする八雲。

一方、小夏は、アルバムを見返します。

八雲と助六が仲が良かったことに驚きます。

小夏は、あることを伺います。

父の助六が、実は8代目八雲になる予定だったんじゃないかと。

一方、八雲の芸が始まります。

その芸の凄さに、与太郎は圧巻されます。

与太郎が、始めて前座、、、

夜に、宴会の席が設けられます。

与太郎は、酔っ払って芸を見せるのです。

その芸を見た八雲は、助六に似ていると思うのです。

そして、宴会が終わった後に、八雲は与太郎に他の席でそんな芸を見せるなと言うのです。

反省する与太郎。

そして、八雲は与太郎に、「前座をしろ!」と言うのです。

その言葉に嬉しがる与太郎。

与太郎は、前座をするのです。

しかし、緊張のあまりに焦って芝居をするのが見え見え

八雲が小夏にお願いしたこととは?

小夏が、お酒を持ちある部屋に行くと八雲がいたのです。

八雲は、話があると言います。

小夏が、八雲が有楽亭助六(山崎育三郎)を殺したと思っています。

その思いに、八雲は気づいていたのです。

八雲は、「それならそれで良い」と言うのです。

しかし、小夏が噺家(はなしか)になるのは、賛成していません。

八雲は、有楽亭助六(山崎育三郎)の真似をして話をするのです。

その話は、まるで有楽亭助六(山崎育三郎)を思い出させるよう。

レベルの違いに、小夏は驚きます。

八雲は、「有楽亭助六(山崎育三郎)は私の中で生きている。」と。

その言葉に、あぜんとする小夏。

八雲は、小夏に「与太郎に落語の稽古をつけるよう」に言われるのです。

小夏は、与太郎に落語の稽古をつけ始めるのです。

与太郎の前に思わぬ訪問者。

そんな時、ふと与太郎の元親分が来るのです。

与太郎に、組に戻るように言います。

しかし、与太郎は組に戻る気はない様子。

そこへ、八雲が現れて寄席があるので、行けと言うのです。

元兄貴を連れて八雲は与太郎の芸を見にいくのです。

そこで、与太郎は、もと兄貴を笑わさるだけの芸を見せるのです。

芸が終わった後に八雲のところに行くと、もう兄貴はいませんでした。

話はついたようです。

八雲の前座で与太郎が破門?

3か月後。

与太郎は、八雲の前座に出ることになり猛練習。

与太郎は、「たらちね」の芸を前座で披露するのです。

与太郎の前座は、不評

眠らずに稽古をしたせいで、集中力が欠けていたのです。

八雲の芸が始まるのです。

すると、寝不足の与太郎が寝始めていびきまでするのです。

そのいびきは、観客にまで聞こえてしまうほど。

咄嗟に、いびきを利用して八雲は芸を続けていくのです。

無事に芸は、終了。

怒りをあらわにする八雲。

与太郎に、破門を告げるのです。

土下座をして謝るも八雲は振り切って車に乗り去ってしまうのです。

八雲の自宅の前で待つ与太郎。

小夏は、八雲に会って話をつけろ!と言うのです。

土下座をしながら「俺には、ここしか居場所がないんです。自分の落語を見つけるためにも師匠の側にいさせて下さい。」と与太郎は言うのです。

その言葉に、八雲は「おまえさん自身の落語をすればいいんだよ。破門しない代わりに3つ約束を守れ。」というのです。

1つ目は、助六と八雲の落語をすべて叩き込むから全部覚えろ。

2つ目は、二人で落語の生き延びる道を作ること。これは、助六と約束したこと。でも二人いないとできない。だからこの穴を埋めろ!

3つ目は、絶対に八雲より先に死なないこと。

八雲と助六は、2人で約束したことがあるのです。この話を八雲は、与太郎と小夏に話始めます。

昭和元禄落語心中の第一話のネタバレになります。

第1話登場人物!

1人目は、有楽亭八雲(岡田将生)

戦前から戦後、平成まで長く活躍した落語家。

前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。

その後、落語の大名跡である「八雲」を襲名した。

クールでじっくり聞かせる噺を得意としている。

弟子を取らない主義だが、何故か与太郎だけ、弟子入りを許した。

2人目は、与太郎(竜星涼)

刑務所に服役中、八雲の落語に触れて、弟子入りを決意する。

弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴。

何故か許された。

刑務所に入る前はヤクザと付き合いがあったらしい。

3人目は、有楽亭助六(山崎育三郎)

八雲の親友であり、憧れの落語家であり、永遠のライバル。

前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入り。

ともに前座修行に勤しんだ。笑わせる噺、聞かせる噺、何でもできる天才落語家であり、真打ち昇進前から人気を博し、芸者みよ吉との間に小夏をもうけた。

だがその後、若くして事故死してしまった。

4人目は、小夏(成海璃子)

八雲の養女。八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家、有楽亭助六の娘。

子供頃から落語に親しんで育ち、落語への造詣が深い。

子供の頃、両親が事故死。八雲のことを「親の仇」と憎んでいる。

5人目は、みよ吉(大政絢)

八雲が、菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。

菊比古のことを献身的に支えながら、菊比古の親友である助六と添い、一人娘の小夏を生んだ。

助六とともに、若くして事故死。

6人目は、円屋萬月(川久保拓司)

二世落語家。八代目八雲に憧れ、何度も弟子入りを志願したが断られた過去がある。

小夏のことは「落語界のプリンセス」と憧れている。

7人目は、お栄(酒井美紀)

小夏が勤める料亭の女将。

八代目八雲とは若い頃からの知り合いで、かつては小夏の 母・みよ吉の芸者仲間だった。

以上、7人。

昭和元禄落語心中の第一話登場人物です。

昭和元禄落語心中の第1話感想!

昭和元禄落語心中の第一話の感想をお送ります。

岡田将生さんの演じる役ってあまり見たことがなかったのですが、今回見てかなり上手なことを知りました。

第一話で岡田さんが、演じたのが、白髪混じりの有楽亭八雲。

かなり年をめいた役を演じていました。

岡田さんとは、年の差がある役。

しかし、岡田さんの演じる役を見ていて、まさにこんな年齢の人がいるのでは?と思ってしまうほどに自然な役でした。

有楽亭八雲は、名人の落語家。

岡田さんの演じる役からは、名人のような雰囲気が漂うのです。

演じていた落語もそうですが、与太郎との駆け引きや反発する小夏への態度もとても自然でした。

今後、岡田さんの演じる他の役を見てみたいと思うほどです。

非常に言いづらいのですが、このドラマにはあまり期待をしていませんでした

なぜならジャンルが、落語というちょっと取っつきにくいだったので、苦手意識がとてもあったのです

「落語の有名な人の歴史をさかのぼって何が面白いの?」

「一回見て終わりかな?」

こうと思うほどでした。

しかし、今回のドラマを見て、10分、20分と時間が経つうちにどんどん引き込まれていきました。

気づくと、与太郎が破門されている場面だったのです。

主演の岡田さんだけでなく、他の俳優陣もとても上手な方ばかり。

それに、何よりストーリーが面白い!

与太郎が、弟子入りして円座をするのが、今回の中心の会ですが、笑える場面もあり真剣に見させてくれる場面の両方がありともて楽しませてくれました。

落語というと苦手意識がある人でもとーっても楽しめるドラマです。

以上、昭和元禄落語心中の第一話感想でした!

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【まとめ】昭和元禄落語心中の第1話の感想とネタバレ!

昭和元禄落語心中の第一話の感想とネタバレを紹介しました。

有楽亭八雲と与太郎との出会いと与太郎が、八雲の前座につくまでの回でした。

岡田将生さんの芸ってとても上手なことを知りました。

また、落語というとっつきづらいジャンルだと思い込んでいたけど、このドラマは見れます!

次回も楽しみです!

気になる第2話は、こちら!

昭和元禄落語心中の感想とネタバレ!第2話!【助六】

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