【昭和元禄落語心中】感想とネタバレ!第6話!「助六、みよ吉、菊比古の別れの原因が辛すぎる。」

【昭和元禄落語心中】感想とネタバレ!第6話!「助六、みよ吉、菊比古の別れの原因が辛すぎる。」

前回は、助六と菊比古との7年ぶりの再会でした。

助六は、落語を続けるのか?

また仲良しの助六と菊比古が見れるのか?

【昭和元禄落語心中】第6話の感想とネタバレを紹介します。

スポンサーリンク

【昭和元禄落語心中】第6話の感想!

【昭和元禄落語心中】第6話の感想をお届けします。

衝撃過ぎる事実でしたね。

まさか、みよ吉、助六、菊比古が分かれた過去が明らかになりました。

事故。

その言葉1つでは、片づけられないこと。

助六とみよ吉が好きあってお互いに田舎にいったはずなのに。

まだみよ吉が、菊比古のことを思っていたのです。

そして、2人でこの世からいなくなろうしたのです。

しかし、それを止めに入る助六。

止めに入った助六と、みよ吉がこの世からいなくなってしまったのです。

この時の菊比古は、どんな気持ちだったのだろう?と考えてしまいます。

ショック。

この一言では、絶対に言い表すことができません。

もっともっと深い悲しみのはずです。

菊比古が、行き場がなく、落語と心中すると決めた理由がここだったとは。

とっても悲しくなってしまいます。

【昭和元禄落語心中】第6話の感想でした。

スポンサーリンク

昭和元禄落語心中第6話のネタバレ!

【昭和元禄落語心中】第6話のネタバレポイントは、こちら!

  • 助六が、菊比古と東京へ戻る!
  • 落語会でとうとう助六がトリを!
  • みよ吉、助六、菊比古。そして、事件が起こる、、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

助六が、菊比古と東京へ戻る!

再会した菊比古と助六。

菊比古は、言いたいことがたくさんあるが、1つだけ伝えたいことがあると言うのです。

「東京に来てもう一度落語をやれ。」

しかし、助六は、「俺はもう全部捨ててきたんだよ。どうしてそんなにしつこいんだよ。」と言うのです。

菊比古は、「お前さんを取り戻したいんだ。」と大声を上げます

さらに、菊比古は、「落語界のためでもお客のためでもなく私(菊比古)のために落語をやれ」と言うのです。

「お前が東京に行くと言うまでここに居座り続ける。まずは、掃除。それから借金はいくらある?」

本気で菊比古は、助六を取り戻そうとするのです。

菊比古は、どんどん東京行きを決めるのです。

そして、娘の小夏も東京に行きたいというのです。

助六、菊比古2人で風呂屋の掃除などの仕事をするのです。

1週間後には、小夏も慣れてきます。

しかし、みよ吉はその間一度も帰ってこないのです。

翌日、亀屋旅館に呼ばれる菊比古。

旅館の主人から落語会を開催してもらえないかとお願いをされるのです。

すると、みよ吉が帰ってきます。

助六の身なりが綺麗になっていることを不思議に思います。

みよ吉は、相変わらず菊比古のことを思っているようです。

助六は菊比古が来ていることを言わなかったのです。

2人で、風呂屋のバイト中に、風呂に入るのです。

助六は、落語のコツについて話をします。

「落語は、1人じゃあ絶対できない。ちょうどよい芸を必ず提供しないといけない。多すぎても少なすぎてもダメ。」

助六の言葉に、菊比古は、「そこまで分かっていてどうしてやらないのか?」と聞くのです。

話をにごす助六。

菊比古は、「亀屋で落語会をやることにした。お前も出る2人会だ。借金も返してもらわないと。」と言うのです。

菊比古と小夏は、話をするようになるのです。

髪が伸びだことを気にする菊比古。

小夏の髪を切るのです。

小夏は、母のみよ吉を嫌っているようです。

小夏は、菊比古に「野ざらし」をお願いをするのです。

思い出しながら菊比古が野ざらしをしていると、助六が現れるのです。

そして、2人で小夏を前に芸を見せるのです。

終わると菊比古から「八雲を継いで助六をなさい。」と言うのです。

落語会でとうとう助六がトリを!

みよ吉は、落語会のことをを同僚からチラシをもらい知るのです。

その夜、助六が「やはり落語なんかやらない。今の俺は、この田舎で親子3人で」と言うと、小夏が起きてきて「やって。お願い、父ちゃん。」と言うのです。

落語会には八雲の運転手、松田も来るのです。

助六は、感動して松田に抱き着くのです。

そして、落語会が始まります。

菊比古が、落語を話始めるとその様子をずっと助六が見つめます。

そして、みよ吉も現れます。

後ろの席でじっと、見守るみよ吉。

そして、助六の噺の番。

助六は、締めを行うのです。

助六が、噺を始めます。

人情噺を話始めるのです。

助六が話し終えると、集まった観客から拍手喝采。

みよ吉も助六の噺についつい見入ってしまうのです。

助六は、「あんな落語ができたなんて神様からのご褒美かなぁ~。」と菊比古に言うのです。

菊比古は「東京の師匠の家でみんなで暮らそうよ。」と提案するのです。

「おめえさん、1人になりたいって言ってたじゃねえか。」と助六が言います。

菊比古は、人はすべてが分かり合えないけど、一緒に入ることが大事と言うのです。

みよ吉、助六、菊比古。そして、事件が起こる、、、、。

菊比古が、会場旅館の仲居に呼ばれます。

部屋に案内をされると、そこには、みよ吉がいたのです。

久しぶりの再会に、みよ吉は、思いを伝えます。

「会いたかった。」

その言葉に、菊比古は、「迎えにきたんだ。みんなで東京に帰ろう。」と言うと、みよ吉は、「嫌だ。菊さんと2人きりじゃなきゃ嫌だ。」と言うのです。

菊比古は、みよ吉や助六の人生を狂わせてしまったと詫びてしまうのです。

みよ吉は、菊比古を抱きしめるのです。

そして、唇を重ねる2人。

みよ吉は、外を見つめます。

「外は、すごくきれい。落ちたら大変ね。」

「一緒に死んじゃおっか?」

みよ吉の言葉に、助六が焦りながら現れるのです。

「間違っても死ぬって言うんじゃねえ。」

「今ので、心に決めた。落語を辞める。そして、真面目に働く。」

助六は、涙ながらに語ります。

その時でした。

みよ吉が掴んでいた窓際の手すりが壊れるのです。

みよ吉が外に落ちそうになると、助六は窓を飛び出し、みよ吉を抱きしめた。

そして、助六の着物を菊比古が掴むのです。

助六は、「離せ。」と言いますが、菊比古は懸命に引き上げます。

しかし、助六は、菊比古の手を離すのです。

そして、2人は川面に落ちてしまいます。

物音に、松田と小夏が部屋に来ます。

菊比古は、離してしまった手を見つめるのでした。

菊比古は「また捨てられた。」と感じるのです。

菊比古は、小夏を引き取ることになります。

そして、菊比古は「八代目八雲」を襲名するのです。

菊比古は、助六の落語を思い出し涙を流すのです。

菊比古は、あることを決心するのです。

落語と心中し、落語を地獄に落としたいと思うのです。

小夏は毎日来る日も来る日も泣いていました。

小夏は、「東京なんて父ちゃんがいないと意味がない。あんたが来たからこうなったんだ」と言うのです。

涙を流しながら、八雲を睨むのです。

結局、たった1人で生きていくしかないと八雲は思い込むのです。

【昭和元禄落語心中】第6話のネタバレでした。

第6話の登場人物!

第6話の登場人物を紹介します。

1人目が、8代目八雲

前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。

その後、落語の大名跡である「八雲」を襲名した。

クールでじっくり聞かせる噺を得意としている。

弟子を取らない主義だが、何故か与太郎だけ、弟子入りを許した。

2人目は、有楽亭助六(山崎育三郎)

八雲の親友であり、憧れの落語家であり、永遠のライバル。

前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入り。

ともに前座修行に勤しんだ。

菊比古とともに暮らす。

遊んでばかりいるが、どんどん落語の腕を上げていきます。

3人目は、みよ吉(大政絢)

八雲が、菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。

菊比古のことを献身的に支えながら、菊比古の親友である助六と添い、一人娘の小夏を生んだ。

助六とともに、若くして事故死。

4人目は、松田(篠井英介)

八代目八雲の運転手であり、雑用から家事全般も勤める。以前は七代目八雲に同じよ うに仕えていた。

5人目は、お栄(酒井美紀)

みよ吉とともに働いていた。

以上、4人。

第6話の登場人物でした。

まとめ【昭和元禄落語心中】感想とネタバレ!第6話!

【昭和元禄落語心中】第6話の感想とネタバレを紹介しました。

助六、みよ吉、菊比古が永遠のお別れになってしまった理由がわかりましたね。

菊比古が生きていく辛さを感じていたことがよく分かります。

次回は、とうとう先のお話へ。

次回も期待ですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です