【昭和元禄落語心中】感想とネタバレ!第5話!「7年ぶりの再会に、男泣き!」

【昭和元禄落語心中】感想とネタバレ!第5話!「7年ぶりの再会に男泣き!」

前回は、2人が真打へ。

しかし、初太郎は、破門へ。

菊比古は、活躍を見せるのです。

失意の中初太郎とみよ吉が出会います。

今回は、どうなるのか?

【昭和元禄落語心中】第5話の感想とネタバレを紹介します。

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【昭和元禄落語心中】第5話の感想!

【昭和元禄落語心中】第5話の感想をお送りします。

本当にもう。

このドラマ良いですねぇ~。

今泣きながら書いています。

今回の見どころポイントは、助六と菊比古の再会の場面です。

菊比古の元には、助六もみよ吉も7代目八雲、その女将さんもいなくなってしまいます。

1人きりの菊比古。

助六の破門事件から7年たった時。

菊比古は、助六を探しに行くことを決意するのです。

そして、四国の田舎で助六の娘と出会うのです。

その娘の名は、小夏。

菊比古は、娘に案内されて助六がいる家の前まで行きます。

そして、ここからが見どころ。

菊比古が、耳に響くほどの大きな声でこういうのです。

「おい!とっとと、出てきやがれ助六。こちとらはるばる東京から来てやってんだい。」

まるで借金の取り立てのように、大きな声でした。

そして、扉を急いで開けて出てくる助六。

もうこの場面で、かなり目から涙が出てくるようなとこでした

そして、助六が近づいてきて菊比古を抱き寄せるのです。

この再会の場面を見た瞬間に、目に涙がたまり画面が見えなくなるほど

それほどの再会の場面でした。

この2人が強く抱きしめあった場面が、今後2人で何かをしてくれるのでは?と思わせてくれるところなのです。

2人で落語を再開!

ぜひやってほしいですね。

【昭和元禄落語心中】第5話の感想でした。

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【昭和元禄落語心中】第5話のネタバレ!

【昭和元禄落語心中】第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 菊比古が8代目八雲へ。
  • 菊比古が助六に捨てられる、、、。
  • 7代目八雲と助六との因縁とは?
  • 菊比古と助六の再会!
  • ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

菊比古が8代目八雲へ。

昭和30年12月。

助六が破門になって8か月。

その間に、懸命に落語をやり続ける菊比古。

菊比古の高座に助六が端で見ていたのです。

助六が帰ろうとするのを、見つける菊比古。

2人で、酒を飲んで話をします。

助六は「ボゥの落語は辛気臭いが艶がある」と言うのです。

助六は、自分の扇を菊比古に渡すのです。

菊比古は、初代助六が6代目八雲の弟子入りしていたことを知るのです。

落語を辞めた助六は、毎日酒を飲んで、自堕落な生活をしていたのです。

みよ吉が帰ってきます。

「落語を辞めて2人でゆっくり生きよ。」

みよ吉は、お腹を押さえながら言うのです。

そのお腹には、助六とみよ吉の子がいるのです。

一方、7代目八雲は、妻が亡くなってしまったのです。

亡くし寂しさにかなり参っているようだった。

松田は、助六が来なかったことが心残りだと言うのです。

7代目と菊比古が話をします。

「今夜は、久しぶりのこの家にごやっかいになりたいと思います。」と菊比古が言います。

7代目は、菊比古に有楽亭の系図を見せるのです。

「八雲の名前にこれまで勝てなかった。襲名というのは、名前負けしないようにずっと頑張るしかない。

良いころ合いだから話しておこう。八代目をお前に継がせたい。

菊比古は、助六が向いていると言うのです。

しかし、八雲の名は、菊比古の方がふさわしいと思うのです。

「お前は、俺の息子だ。」という八雲に、「破門を解いてやってください。」と懇願する菊比古。

八雲は、よく考えろと言いその場を去ります。

「おみよさん、どこにいるか知っている?お店のお金を持ち逃げしたのよ。」と言うのです。

菊比古は、その事実に驚きます。

菊比古が助六に捨てられる、、、。

雪の日。

菊比古が歩いていると、助六を見つけるのです。

「お前さん、みよ吉と一緒にいるんだね。好きにしなよ。」と菊比古が言うと、「別れを言いに来た。東京を離れる。あいつに子供ができた。」と助六が言うのです。

「落語はどうする。八雲はどうする!」とどなる菊比古。

「お前がなればいい。」と言う助六。

振り向いた背中を見る菊比古。

菊比古は、先を行く助六の背中をずっと追いかけてきたのです。

悲しみ助六の背中に、顔をうずめながら「落語だけは辞めるな。」と菊比古が言います。

助六は、菊比古のもとを去ります。

菊比古は、落語を演じながらお別れを言うのです。

初太郎とみよ吉からぷっつりと音沙汰がなくなったのです。

7代目八雲と助六との因縁とは?

初太郎が破門されて7年。

みよ吉と別れた後は、たくさんの賞をもらうようになるのです。

マスコミにも顔を出すようになっていた。

七代目八雲師匠との「親子会」の日。

師匠は、元気がなさそう。

菊比古が声を掛けますが、何も話さない師匠。

七代目は「子別れ」を演じます。

演目が終わり、舞台裏に八雲が行くと、とうとう倒れてしまうのです。

倒れた師匠は、「助六、、、。」と一言。

落語が終わり病院に向かう菊比古。

7代目は、起きると「おらぁ、もうダメみたいだ。八雲の名、8代目のことだけが気になる。」と言うのです。

「大正時代、自分と張り合うすごい弟子がいた。野郎の名は、助六。八雲の名前を勝ち取り、助六は消えたのです。」と言うと、「まさか。」と菊比古が驚くのです。

「初に助六を名乗りたいと言われたときは、生きた心地がしなかった。あいつが俺のところに来たのも因縁だ。」

「名前をあいつに渡したくない。そんな頭の固さで、大事な息子の1人を失った。本当に、お前に八雲を渡すのだってい嫌なんだ。」

八雲の言葉に、菊比古は、「そういうことは似たくない。でもあなたには、感謝している。引き取ってくれてありがとうございます。」と言うのです。

そして、八雲は息を引き取るのです。

菊比古は、また1人になってしまったのです。

「お前の居場所なんてないよ。」と言われている気がしたのです。

菊比古の得意の演目「死神」もどんどん磨かれていくのです。

やっとつかんだ居場所、それでもここでいいのか?

いつも迷う菊比古。

師匠を失った今。

菊比古は、どうしても助六の落語に触れたかったのです。

8代目の八雲の名を継ぐように協会の人に言われるのです。

菊比古と助六の再会!

菊比古は置屋のお栄から借りたハガキを受け取ります。

みよ吉と助六の居場所は、ハガキの消印が参考になると渡したのです。

場所は、四国の田舎。

菊比古は、四国へ向かいます。

うどん屋で落語をしていることを聞くのです。

うどん屋に行くと、「野ざらし」をやっている小さな着物を着た女の子がいたのです。

「今の落語助六に習ったのか?お前さん誰だい?」と言うと、その少女が「小夏」と言うのです。

「おとっつぁん、どうして落語をしないの?」と言うと、小夏が「母ちゃんが怒るから。」と言うのです。

母親は稼ぎに出ていてお酒臭い、父親は働くのが、嫌い。

だから小夏が小銭を稼いでいると小夏から聞くのです。

古い平屋に着き、小夏が父親を起こすが、なかなか出てきません。

しびれを切らした菊比古が叫びます。

「おい!とっとと、出てきやがれ助六。こちとらはるばる東京から来てやってんだい。」

その言葉を聞いた男が、ふすまを急いで開けて出てくるのです。

そして助六が、抱き寄ってくるのです。

助六が、「お前さん変わらねぇな」と言うと、「お前さんは、相変わらず臭いよ。」と菊比古が返します。

7年間も止まっていた2人の時間が再び動き出すのでした。

【昭和元禄落語心中】第5話のネタバレでした。

第5話の登場人物!

第5話の登場人物を紹介します。

1人目が、8代目八雲

前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。

その後、落語の大名跡である「八雲」を襲名した。

クールでじっくり聞かせる噺を得意としている。

弟子を取らない主義だが、何故か与太郎だけ、弟子入りを許した。

2人目は、有楽亭助六(山崎育三郎)

八雲の親友であり、憧れの落語家であり、永遠のライバル。

前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入り。

ともに前座修行に勤しんだ。

菊比古とともに暮らす。

遊んでばかりいるが、どんどん落語の腕を上げていきます。

3人目は、みよ吉(大政絢)

八雲が、菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。

菊比古のことを献身的に支えながら、菊比古の親友である助六と添い、一人娘の小夏を生んだ。

助六とともに、若くして事故死。

4人目は、松田(篠井英介)

八代目八雲の運転手であり、雑用から家事全般も勤める。以前は七代目八雲に同じよ うに仕えていた。

5人目は、お栄(酒井美紀)

みよ吉とともに働いていた。

以上、4人。

第5話の登場人物でした。

まとめ【昭和元禄落語心中】感想とネタバレ!第5話!

【昭和元禄落語心中】第5話の感想とネタバレを紹介しました。

もう今回もこのドラマは、泣かせてくれます。

菊比古と助六の7年ぶりの再会。

ここ、とっても泣き所です。

そして、今後2人がどう活躍していくのか?

次回も楽しみですね!

次回は、こちら!

【昭和元禄落語心中】感想とネタバレ!第6話!「助六、みよ吉、菊比古の別れの原因が辛すぎる。」

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