食物男子ベランダーseason2第三話のあらすじとネタバレ!【ノッポ!】

食物男子ベランダーseason2第三話のあらすじとネタバレ!

いつもマイペースな男ベランダー。

今回もいつものマイペースっぷり。

彼が今回名付けた食物は、ノッポ。

いったい何なんだ?

ここでは、食物ベランダー男のあらすじネタバレについて紹介していきます!

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食物ベランダー男あらすじとネタバレ!

俺は、都会のマンションのベランダで自分勝手に植物を植えるベランダーだ。

5月、俺は相変わらず忙しい。

その理由は、植物どもが一生懸命に水をせがむからだ。

こっちの水からあっちの鉢へ。

うららかな日差しに包まれたある日の午後。

突然の来客。

以前勤めていた出版社の後輩桐山。

玄関を開けると桐山は、花束を持って現れたのです。

ベランダーに良い話があるとやってきたのです。

お祝いに花束を渡したのです。

良い話とは、ベランダーが書いているブログが連載が決まったとのこと。

連載と言う言葉に、甘美な響きだと感じるのです。

連載が決まることで、新しい鉢が買えそうなことを想像するととても嬉しい。

そう考えると、顔つきが変なことを考えている人のように見えるのです。

桐山から変なことを考えている顔にしか見えないと言われてしまいます。

ふと、ベランダーは、ブログの連載が決まった理由を桐山に聞きます。

桐山らは、「俺が推したんですよ!あのいい加減な感じがいいって!」と。

「適当でだらしなくて。読んでいる人が勇気づけられる!」と桐山が言います。

褒められているのか?

けなされているのか?

ベランダーには、よく分からなかったのです。

祝いに、二人で乾杯をします!

ふと、ベランダーは、「仕事はどうか?」と聞くと、桐山は、「いつも通りですよ。」と何か言いたげな様子。

ベランダーは、さらに桐山の話を聞くと、「ロックな感じや攻めの姿勢を仕事で出したい!」と。

さらに、桐山は、「フラワームーブメントを広めたい!今雑誌業界がきつから何かしたい!」と。

昔から桐山は、熱い男。しかし、やる気が空回りして編集長からは企画のダメ出しばかり受けます。

桐山は、魔法の呪文のようにやりたい仕事を言い出します。

ベランダーは、うなずいて聞くだけ。

そして桐山は、こう言います。

「できるだけ最短距離で行きたいんです。」

その言葉にベランダーは、言います。

「歩く前に最短距離か回り道かなんて誰が知っている?」

「道と言うのは、歩いてみないと分からない。」

「回り道した結果良い方向に向かうこともある。」

「やりたいことをやればそれに伴って辛いこともある。」

「落ち込んでいる暇があったら企画でも考えろ!」

その言葉に桐山は、「ありがとうございます!」と言います。

さらに、ベランダーは、「涙の味でパンを食べたやつにしか人生のしょっぱさは分からないか。」

桐山は、「それ誰の言葉ですか?」と聞き返します。

ベランダーは、「スターハンセンだよ!」

そして二人で手を挙げながらハンセンのモノマネをするのです。

もういっちょいっとくか!

二人してビールを飲み干すのです。

柄にもなく桐山にもらった花束を花瓶に生けてみた!

数日後もらった花束はあっさり萎れます。

しかし、細くて緑色のクネクネなのが、生きていた。

いったいこれは、何なのか?

この細くて緑色のクネクネしたのは?

図鑑で調べたら良いじゃないか?と思うが、ベランダーはそんなものは使わない。

名前を知らないまま育て始めるのです。

いつか鉢植えにして育てたいと思うようになるのです。

毎日接しているうちに、どうしてもベランダーは細くて短くてクネクネしているやつを名前で呼びたくなった。

いちいち細くて短くてクネクネしたやつと呼ぶのは面倒。

そして名付けた名前は、ノッポ?

いいじゃないか!

しばらくすると根が生え始めて。

日々成長を続けるのを楽しそうに見つめるベランダー。

そんなある日、ベランダーの息子が、やってきた。

息子は、予備校を辞めて大学にも行かない。

音楽が好きだからそっちの道に進むとのこと。

母親ともけんかをしたよう。

お前なんか楽器できたっけ。

息子は、「これだよ!」と指でDJを表現します。

しかし、ベランダーには、分かりません。

コント55号にしか見えない様子。

「何だそれ?」とベランダーが言うと、「DJだよ。」と息子は言います。

ベランダーは聞きなれない言葉に、「GJ?」と聞くと、息子はもう一度「DJだよ。クラブとかで音楽かけている人だよ。」。

ベランダーは「あ~あれな!」と言葉ではこう言いますが、あまり分かっていません。

最近のことを知らないと悟られたくないベランダー。

ふと息子が、細くて緑色のクネクネしたやつに気づきます。

息子は細くて緑色のクネクネしたやつの名前を聞きますが、ベランダーも知りません。

「ノッポっていうんだ。名前が分からなかったから俺が名付けたんだよ。」とベランダーが言います。

しかし、息子は分からないなら携帯で調べたらいいのでは?と言います。

その言葉に、怒りながら、「いや、ノッポでいいんだよ!」とベランダーが言い張ります。

しかし、息子は携帯で調べようとします。

すると、ベランダーは、息子の携帯を床に投げ捨てます。

何度も何度も携帯を踏みつけるのです。

息子の驚いた様子に、ベランダーは「新しいのを買ってやる!」と。

一週間後ベランダーは、はなじみの花屋に行きます。

すると、階段に立花がいました。

細くて長くてクネクネしたやつの名前を知っているか確かめたくてベランダーは、立花に質問をします。

「立花君、ノッポっていう植物知っている?」と聞くと、「いいえ。」と立花は、答えます。

ニヤニヤしながら「知らないないんだぁ~。」と言いながら、ベランダーは階段を上っていきます。

ベランダーが好きな楓(かえで)がレジの前にいました。

「こんにちは。」とベランダーは、声をかけると目の前の光景に驚きます。

楓が活けている花束にノッポがいたからです。

「あっ。改めてこんにちは。」とベランダーは言うと、楓は「今日は、何かお探しですか?」と尋ねます。

「おやや、その花束は?」とベランダーが言うと、「あたし好きなんですよね。花束を作るの!」と楓が言います。

そしてベランダーは、楓に質問をします。

「その名前を知っていますか?」

楓は、「細くて緑色のクネクネしている植物ですか?分からないですね」と指をさして言います。

ベランダーは、嬉しそうに心の中で、「やはりこいつに名前なんてない。」と思うのです。

そこへ店長の杏子がやってきます。

楓から細くて緑いろのクネクネしたやつの名前を知っているか?を聞かれます。

ベランダーは、「答えは、ノッポ。」と言います。

すると、店長は「違う。確かこれは、、、、」と名前を言おうとします。

ベランダーは、本当の名前なんか知りたくない。

だからベランダーは、腹痛の真似をしながら「あっいたたたぁ~。差しこみがぁ。」と言い走りながら店を去っていきます。

楓は、「お腹大丈夫ですかね。」と店長に心配そうに言います。

ベランダーは、お店で鉢を買うことができませんでした。

ノッポを植木鉢に差し込むのです。

しばらくすると、ノッポは、細長い葉を出し始めます。

その様子にベランダーは感激。

さらに、なんとノッポが根付いたのです。

細くて緑色のクネクネしたのを根付かせるなんてまさに無から有を生み出した奇跡とベランダーは思うのです。

ノッポの奇跡を見せたくてベランダーは、桐山を呼ぶのです。

自慢がしたい!ただこの純粋な思いが後で悲劇を生むことになるとはまだこの時は知らなかったのです。

「ちょっと見せたいものがあるんだけど、うちにカモーン。カモーン。」と電話でベランダーは言います。

呼び出された桐山は、「で、先輩なんですか?」とテンションは低め。

「なんだ?こいつの反応は?」とベランダーは思ったものの「根付いたノッポを見せれば、きっと驚くと」思ったのです。

ベランダーは、ベランダの鉢に植えてあるノッポを見せるのです。

ノッポを見ると、桐山は、「うわ。まじすか!」と驚きます。

ベランダーは、驚いている桐山を見てニヤけるのです。

興奮した桐山は、「ウンリュウヤナギって根付くんですか?最高じゃないすっか!」と。

ベランダーは、「えっ?」と本当の名前を言われたことにショックを隠し切れません。

「そうね!」とベランダーは答えます。

さらに、桐山は「ウンリュウヤナギを鉢植えにするなんて初めて見ました!さすがっす先輩!」と。

ベランダーは、もう何も考えられません。

桐山は、「もっとロックな感じでいきましょうよ!」とテンションが上がっている様子。

その反面、ベランダーはショックで言葉を失くしてしまうのでした。

ここまでが、食物男子ベランダーseason2第三話のあらすじネタバレでした!

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【まとめ】食物男子ベランダーseason2第三話のあらすじネタバレ!

食物男子ベランダーseason2第三話のあらすじネタバレについて紹介していきました!

細くて長くてクネクネしたあいつ!

ノッポと名付けたのに、ベランダーは後輩の桐山から本当の名前を聞かされてしまいます。

その名は、ウンリュウやなぎ。

ベランダーは、後輩に話を合わせますが、ショックを受けている様子。

ベランダー残念でしたね!

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