リーガルV感想とネタバレ!第5話!【母の手紙から真実が!?】

リーガルV感想とネタバレ!第5話!【母の手紙から真実が!?】

今回は、企業大学生たちが、暴行を起こした話。

担当は、実は、青島。

昔担当していた事件でもあったのです。

リーガルV第5話の感想とネタバレを紹介します。

スポンサーリンク

リーガルV第5話の感想!

リーガルV第5話の感想をお届けします。

今回の見どころは、青島の成長っぷりです。

青島が、自分の身を投げ捨てようとした事件。

しかし、青島は今回は正面から向かって立ち向かっていましたね。

裁判でここ一番で、証拠となる母親の手紙を読み上げます。

母親からの手紙に感動する一同。

しかし、まさかその手紙は、青島が書いたものだったのです。

翔子はそのことに気づいていました。

これまでの青島だったらどうしようもない時は、すぐに諦めていました。

しかし、今回は、青島は粘りに粘って手紙を読み上げて嘘をついていた被害者から本当のことを聞き出したのです。

弁護士として成長する青島。

そんな青島が翔子から事件をお願いされるのです。

どんな成長っぷりを見せて弁護士としての活躍を見せるのか?

これから楽しみですね!

リーガルV第5話の感想でした。

スポンサーリンク

リーガルV第5話のネタバレ!

リーガルV第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 天才大学生の企業が10億円を稼ぐ!翔子はやる気に!
  • ポチが恨まれている人と出会う。
  • 事件の証人に賄賂を渡したことがバレる!
  • 事実は、母の真実を望む手紙から!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

天才大学生の企業が10億円を稼ぐ!翔子はやる気に!

鉄道バーの翔子と茅野の2人。

京極法律事務所では仕事が全くないのです。

青島が、前から抱えている案件があったのです。

海で帝国大学の町村誠。

町村を見つけた友人の武藤が、犯人として逮捕されるのです。

人気学生ベンチャー企業・トゥモローで代表を務める大学生・町村がある日解散すると言い出したのです。

それを止めるために、武藤が暴行をしたと思われていたのです。

青島が弁護をしている武藤は無実を主張。

暴行を受けた被害者・町村が、武藤に襲われたと言うのです。

翔子と初めて会った崖が、事件現場だったのです。

しかも武藤の母は、そこで自殺したのでした。

青島は、一緒に戦ってほしいと願います。

しかし、証拠は、金は?と聞くのです。

その言葉に、驚く青島。

翌日、青島は、武藤の面会に行きます。

武藤は、投げやりになるのです。

「もう良いです。町村にあんな証言されて。母さんも亡くなった。」

武藤は、もう諦めていたのです。

帝国大学が作った天才大学生の町村が起こした企業が年商10億円。

それを聞いて翔子はやる気になるのです。

「友達探しのアプリを作った町村に、友達を裏切るなんて。最低!」

そう言いながら、現場に行く翔子。

ポチが恨まれている人と出会う。

青島と翔子と事件の話をするのです。

ポイントは、被害者に怪我を負わせた時間だったのです。

10分で武藤は、町村に50か所もけがを負わせたということになるのです。

現実的に無理な話です。

しかし、あることを証明できていない青島。

妻の自殺現場に、手を合わせる武藤の父・紘一。

青島は、声を掛けます。

しかし、紘一は、青島と会うと責めるのです。

妻は、息子の無罪を証明するために必死に戦っていたのです。

息子の母は、ネットで誹謗中傷されてしまうのでした。

それが、自殺で原因。

翔子は、「無念を晴らそう」と言います。

父のもとに向かう翔子と青島。

翔子は、息子の父に、「逃げるんですか?戦わないと奥さんの無念晴らせませんよ。」と言うのです。

たくさんの資料を見せてくれる父。

父は、「小さいころから正洋がいじめられていた時、いつも助けてくれていたのは町村だった。」と言うのです。

「町村にあこがれて同じ帝国大学に進学した。なのに、どうしてこんなことになったの?」とつぶやく父。

事件後、トゥモローを再び始める町村。

馬場は、その様子を盗撮してスマホに撮っていたのです。

そして、その動画を見る京極スタッフたち。

青島は、また目撃者を見つけるためにビラを配り始めます。

茅野は、大学生2人の女子から提携している企業が、町村が開催するパー友で裏メニューがあるのを知るのです。

裏メニューを提携している企業が、やくざ絡みだったのです。

夜の世界では、有名なやくざ。

トゥモローのメンバーが、パー友で美女軍団と遊んでいる写真を伊藤が見つけるのです。

TVを見ていた翔子の部屋に青島が入ってきます。

そして、翔子の鞄から鎧塚刑事のキーホールだーを取り上げるのです。

「真犯人逮捕のためご協力を!」と言う青島に、「それは、絶対にダメ!」と翔子が言うのです。

現場百回のキーホルダーをラブホテルの店員に渡すのです。

防犯カメラ映像が欲しくてキーホルダーを渡したのですが、欲しい時期のものが手に入りません。

しかし、ホテルの受付の人があることを言います。

「事件の日に、その男の子からお金を借りたんですよね。旦那の誕生日でさぁ~。」

その証言をしてもおうとするのです。

そこへ、美女軍団の1人を伊藤が見つけるのです。

芽野が、夜に美女軍団とパーティをするのです。

すると、町村と後輩だと言う中西の存在を知るのです。

中西は、やくざ関係だったのです。

町村は、中西に暴力で脅されいたのでは?と京極たちは思うのです。

そして、町村と話をするチャンスができます。

京極たちが、翔子の事件への力の入れっぷりに感心するのです。

しかし、それには、理由が。

伊藤が、翔子の過去を調べていたのです。

自営業を営んでいた翔子の父親は、騙されて金を奪い取られていたのです。

「法律さえ知っていれば避けられる悲しみがある」翔子が語っていた言葉だったのです。

事件の証人に賄賂を渡したことがバレる!

翔子は、町村の元に行きます。

「本当は武藤君じゃないのでしょ。」

翔子の言葉を無関心に聞く町村。

そこへ青島が来ます。

「武藤君は、あなたの証言に傷ついています。心の底からあなたに慕っていました。あなたのことを信じていたのです。」

青島の言葉を聞いても町村は、何とも思っていない様子。

「僕は武藤にやられた。迷惑です。」

残念ながら町村からは何も得られないのです。

残念に思う青島に、翔子は、「これはあんたの裁判なの。あんたは勝たないのといけないの!」と一喝するのです。

翌日、ラブホテルの受付嬢を証人として呼んだのです。

青島は、彼事件当日午後4時に駅で武藤と会ったことを言うのです。

受付嬢は、翔子からドラマ「現場百回」の非売品キーホルダーをもらったと言ってしまうのです。

青島は、中西にある証拠を見せます。

中西が、購入したナイフで町村を傷つけたと言うのです。

しかし、証拠としてはいまいち。

青島は、町村への尋問を始めます。

しかし、町村の証言をなかなか覆せなかったのです。

事実は、母の真実を望む手紙から!

青島は、一通の手紙を取り出します

それは、武藤の母が町村へ渡そうとした手紙だったのです。

青島の熱い思いに、相手側も手紙を読むことを認めるのです。

そして、手紙を青島が読み始めるです。

町村君へ。どうしてこんなことになったのか。私は、本当に不思議でなりません。

さらに続ける青島。

「息子は、優しい子です。あなたに暴力をふるうなどとても考えられません。そして、町村君は、それ以上に優しい子でした。」

「嘘をついて息子に罪をきせるようなことは、やはり考えられません。町村君がいてくれたおかげで息子はここまで生き抜くことができました。」

「町村君には、感謝しかありません。もし息子が犯人ならば、母親として命を持って償いたい思いです。ですが、まだ息子を信じたいとあがいているバカな母親がここにいます。」

「私の願いは、この困難を乗り越えて二人がまた友達になることです。それは、無理な願いでしょうか?母より。」

この手紙に、泣く京極スタッフ一同。

しかし、この手紙に心を動かされたのは、町村も同じでした。

「僕からも言っておきたいことがあります。手紙には、僕が武藤君を助けてきた。でもこれは違う。僕は、武藤君から勇気をもらってきたのでした。僕は、その武藤君に罪をきせました。」

涙ながらに語るのでした。

青島は、「改めて質問をしてもよろしいでしょうか?あなたに暴行を加えたのは?被告人の武藤くんですか?」と聞くと、町村は、「いいえ。武藤君ではありません。暴行は、後輩の中西君から受けました。」と語るのです。

武藤の父は、青島に感謝をするのです。

実は、あの手紙は、青島が描いたものだったのです。

翔子は、「お母さんの敵も取らなくきゃね。」と言うのです

事件サイトの情報開示請求をしていた翔子は投稿社全員に損害賠償請求をするのです。

京極法律事務所に、次々と人だかりが。

抗議に来た人々は文句を言います。

しかし、翔子は一喝するのです。

夜に、青島は翔子に呼び出されるのです。

翔子は自身が取り組んでいた殺人事件の弁護を青島にお願いするのでした。

リーガルV第5話のネタバレでした。

第5話の登場人物!

第5話の登場人物を紹介します。

1人目は、小鳥遊 翔子(米倉 涼子)

「京極法律事務所」を開設。

ペーパー弁護士・京極雅彦を説得して「京極法律事務所」を開かせてしまう。

やる気がないように見えるが、いざ法律を利用してズルをする人間や、法律に甘えようとする人間を見つけると正義感に燃えることもある。

2人目は、青島 圭太(林 遣都)

「京極法律事務所」の弁護士。

中規模の弁護士事務所で“いそ弁(=居候弁護士)”として働いていた。

ある日、突然現れた小鳥遊翔子にスカウトされ、「京極法律事務所」で働くことに。

あがり症の癖がなければ、優秀。

しかもマジメ。

しかし、真面目すぎるがゆえに、臨機応変に対応できない。

ちょっとしたイレギュラーなことで法廷では負けてしまうことが多い。

メンタルは、弱い。

3人目は、馬場 雄一(荒川 良々)

「京極法律事務所」のパラリーガル。

彼を名づけるなら、元ストーカーのオタク事務員。

警備会社に17年勤めていたが、2年前に一方的に好きになった部下からストーカー被害で訴えられ、服役していた。

ストーカの時にならした尾行を得意とする。

とてもしつこく、尾行を中心とした調査は、プロ級である。

しかし彼には、欠点も。

自分の興味のある一点しか見られなくなること。

4人目は、中沢 淳美(宮本 茉由)

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎の秘書。

天馬の愛人と噂されているのです。

5人目は、伊藤 理恵(安達 祐実)

「京極法律事務所」のパラリーガル。

元女性銀行員。

大手銀行を辞めたり理由が横領。

仕事は、丁寧でお金に厳しい一面がため、京極事務所の金庫番担当。

6人目は、茅野 明(三浦 翔平)

「京極法律事務所」のパラリーガルをしながら、現役のホストもこなす。

二足のわらじをもつので、優秀かと思いきや天然。

7人目は、大鷹 高志(勝村 政信)

“上から目線”のヤメ検弁護士。

特捜部にまで配属されたことのある元・エリート検事。

翔子を見張るために「京極法律事務所」で弁護士をやることになる。

8人目は、天馬 壮一郎(小日向 文世)

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士。

弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン。

小鳥遊翔子の元上司。

自分の命令には、必ず従わせる。

9人目は、京極 雅彦(高橋 英樹)

「京極法律事務所」の代表弁護士。

弁護士としては働かず、大学で教授を。

法律学教授経験者に対する認定制度で弁護士資格。

実務経験はゼロの“ペーパー弁護士”。

とうとう前回法廷デビューを果たす。

10人目は、白鳥 美奈子(菜々緒)

「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士。

キャリア2年目で、海崎勇人の下で働いている。

表向きは、人当たりが良い。

ここからは、第5話のゲスト達です。

11人目は、武藤正洋(むとう・まさひろ)(戸塚純貴)

傷害容疑で起訴された帝国大学の4年生。

ずっと無実を訴えており、一審では青島が弁護したが、実刑判決を受けてしまった。

被害者の町村誠とは幼なじみ。町村が代表を務める学生ベンチャー企業にも所属していた。

12人目は、町村誠(まちむら・まこと)(瀬戸利樹)

傷害事件の被害者。

帝国大学の4年生で、自らが代表を務める学生ベンチャー企業で成功を収めた天才大学生。

ある日、ひどい暴行を受けて、全治6カ月の重傷を負うことに。

13人目は、武藤紘一(むとう・こういち)(志垣太郎)

武藤正洋の父親。

息子が傷害事件で実刑判決を受け、妻も自殺した。

それを、担当していた青島圭太。

今でも青島を恨んでいる。

第5話の登場人物でした。

【まとめ】リーガルV感想とネタバレ!第5話!

リーガルV第5話の感想とネタバレを紹介しました。

今回は、青島の意外な過去が分かりましたね。

なんとか無事に裁判も解決。

次回は、気になる展開になりそうです!

次回は、どうなるのか?

今から楽しみですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です