リーガルV感想とネタバレ!第4話!【遺産200億は、誰の手に!?】

リーガルV感想とネタバレ!第4話!【遺産200億は、誰の手に!?】

前回は、なんと直前で放送中止になってしまいましたね。

今回の依頼は、遺産相続。

その額は、なんと200億円。

相続は、誰の手に?

リーガルV第4話の感想とネタバレを紹介します。

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リーガルV第4話の感想!

リーガルV第4話の感想をお届けします。

今回の見どころは、京極の弁護です!

毎回様々な資格を持っておりそれを事件に生かす京極。

実は、とってもスペックが高いことが分かります。

そんな京極は、今回筆跡鑑定も心得ていたのです。

そのため、今回の裁判で証拠として挙げられていた遺言書が偽造だと知るのです。

そして、証拠として提出したのが、他の筆跡鑑定師100人の署名。

これを見た時、「こんなに出すのかい!」と思ってしまうほどの人数でした。

そして、思うのが、この人を敵に回したら怖いな!です。

これだけの証拠を出されたら反論はもはや無理。

実は、京極は、名弁護士になる資格があるのでは?と思ってしまうほど。

今後の京極の活躍に期待です!

リーガルV第4話の感想でした。

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リーガルV第4話のネタバレ!

リーガルV第4話のネタバレポイントは、こちら!

  • 会長が亡くなった後の遺産が、200億!
  • 玲奈の証言はやはり嘘!
  • 会長のホントの思い!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

会長が亡くなった後の遺産が、200億!

高崎牧場の閉鎖が看板に書かれていました。

その数年後の2018年。

「峰島興業」の会長・峰島恭介が息を引き取るのです。

2年前に離婚が成立していた元妻には遺産はなし。

200億の遺産は、一人息子の社長・峰島正太郎が受け取る予定でした。

あの女が来るまでは。

遺産相続の日。

しかしそこへ遺族も見知らぬ玲奈が現れます。

玲奈は、遺産相続について話があると言うのです。

死の間際に、婚姻届けを書いたというのです。

顧問弁護士の勇人は、その証明書を確認します。

証明書が認められるのです。

会長が亡くなる4時間前に婚姻届けを出したのです。

遺産は100億。

息子の正太郎は海崎を通し、婚姻無効の裁判を起すのです。

雑誌を見て、弁護を引き受けようと翔子が、考えます。

パラリーガルの茅野が、玲奈の友達だったのです。

玲奈とクラブで飲み会をするのです。

玲奈は、弁護士を頼むのです。

頼んだ相手は、京極

そこへ、海崎が現れます。

翔子と海崎が真っ向勝負するのです。

翌日、京極法律事務所で玲奈に結婚の事実を確認するのです。

看護師をしていた時に、会長と出会うのです。

自宅に部屋まで用意されるのです。

しかし、翔子は、玲奈の話に嘘だと感じるのです。

翔子の話を、遮る京極。

峯島の息子は、「父は、騙された。」と言いますが、白鳥は、「調べたが、メールからは騙された形跡がなかった。」と言うのです。

その頃、Felix & Temma法律事務所の天馬壮一郎は、会長が亡くなったことで、峰島興業を切るべきだと海崎に言うのです。

京極弁護士の初の公判。

相手側の証人として、茅野が出廷するのです。

京極の初デビュー。

茅野が証言をするたびに、玲奈に不利なことをついつい言ってしまうのです。

京極弁護士も適切な反対尋問ができません。

京極が、用意した証人。

しかし、証人は、玲奈に不利な証言をするのです。

そんな様子に、京極は、まったく反論する気配がありませんでした。

別の証人が、来ます。

「遺産のことは、遺言書に書いている。」といきなり思い出すのです。

「遺言書はどこにあるのですか?」と京極が聞くと、「そんなの知らん。あんたたちで、探してよ!」と言います

翔子達は、遺言書を探すために自宅へと向かいます。

玲奈の証言はやはり嘘!

京極達は、遺言書を探そうとしているのです。

そこへ、会長がVTRで話しているのを見つけます。

しかし、大事なことは、何も話していませんでした。

そこで、ある写真を見つけるのです。

会長が牧場で少女と一緒に馬に乗っている写真。

怪しいと思い依頼人の玲奈を調べ始めます。

馬に乗っている少女が玲奈であることを知るのです。

玲奈は、10年前に自分の牧場を峰島会長に取り上げられていたのでした。

玲奈は、牧場を再建するのが、一番の目的だったのです。

そのため、峰島会長から再建費用を奪おうとしていたのです。

その時、証人が話していた遺言書が見つかるのです。

貸金庫から見つかったのでした。

その遺言書には、財産のすべてを長男に相続させる書かれていました。

京極事務所にも遺言書のコピーが届くのです。

しかし、京極は遺言書を見て怪しいと思うのです。

会長が書いた筆跡が、遺言書に書かれているものと違うと思ったのです。

次の裁判で、京極は、反対尋問をするのです。

京極は、「遺産200億すべてを相続するつもりです。」と強調するのです。

京極は、証拠として提出された遺言書の筆跡鑑定書を100名の人に見せたのです。

すると、全員が鑑定書が偽造であることを説明するのです。

息子は、鑑定書の偽造で相続の権利がすべてなくなったのです。

そこへ海崎が裁判所にやってきます。

海崎は、診断書が偽造されたと言うのです。

海崎は、証人として担当医である島谷を呼ぶのです。

島谷は、驚くべき証言をするのです。

「死亡時刻は、嘘です。虚偽の死亡診断書に記載をしたのです。被告である玲奈から現金で3000万円を受け取ったのです。」

島谷の言葉に、玲奈は、「もう、いいです。」と言って嘘を告白します。

誰も遺産を相続できない形になるのです。

会長のホントの思い!

玲奈は、翔子にあることをお願いします。

それは、会長の墓にお花を供えることでした。

翔子は、玲奈との約束を果たすのです。

お墓に行きお花を添えるのです。

そこへ、会長の運転手カルロスと会います。

カルロスから亡くなる前に会長は牧場に行ったことを知るのです。

そこで、ビデオを撮っていたことを知るのです。

そこには、会長の遺言書の場所がわかるのです。

会長はVTRの中で、「牧場をつぶしたことを償いたい。私の遺産は、すべて高崎牧場に寄付したいと思う。」と言っていたのです。

玲奈は、会長のVTRを泣きながら見るのでした。

リーガルV第4話のネタバレでした。

第4話の登場人物!

第4話の登場人物は、こちら!

1人目は、小鳥遊 翔子(米倉 涼子)

「京極法律事務所」を開設した人。

ある理由で弁護士資格を剥奪された。

暴力団とのつながりがると噂されているが、真相は今だベールに包まれている。

ペーパー弁護士・京極雅彦を説得して「京極法律事務所」を開かせてしまう。

所属弁護士やパラリーガルをこき使い、自分は働かない。

やる気がないように見えるが、いざ法律を利用してズルをする人間や、法律に甘えようとする人間を見つけると正義感に燃えることもある。

本当に困っている依頼人を見分ける眼を持つ。

2人目は、青島 圭太(林 遣都)

「京極法律事務所」の弁護士。

中規模の弁護士事務所で“いそ弁(=居候弁護士)”として働いていた。

ある日、突然現れた小鳥遊翔子にスカウトされ、「京極法律事務所」で働くことに。

あがり症の癖がなければ、優秀。

しかもマジメ。

しかし、真面目すぎるがゆえに、臨機応変に対応できない。

ちょっとしたイレギュラーなことで法廷では負けてしまうことが多い。

メンタルは、弱い。

3人目は、馬場 雄一(荒川 良々)

「京極法律事務所」のパラリーガル。

彼を名づけるなら、元ストーカーのオタク事務員。

警備会社に17年勤めていたが、2年前に一方的に好きになった部下からストーカー被害で訴えられ、服役していた。

ストーカの時にならした尾行を得意とする。

とてもしつこく、尾行を中心とした調査は、プロ級である。

しかし彼には、欠点も。

自分の興味のある一点しか見られなくなること。

4人目は、中沢 淳美(宮本 茉由)

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎の秘書。

天馬の愛人と噂されるミステリアスでセクシーな美女。

5人目は、伊藤 理恵(安達 祐実)

「京極法律事務所」のパラリーガル。

隠れハイスペックの元女性銀行員。

今回は、ハッキングの技術を見せてくれます。

大手銀行を辞めたり理由が横領。

横領した理由は、惚れた男のためだった。

情にとても弱い。

仕事は、丁寧でお金に厳しい一面がため、京極事務所の金庫番担当。

6人目は、茅野 明(三浦 翔平)

キャストの中では、一番不思議な経歴を持つ。

なぜなら彼は、「京極法律事務所」のパラリーガルであり、現役のホストだから。

二足のわらじをもつので、優秀かと思いきや天然。

しかし、誰にも愛されるキャラクターである。

7人目は、大鷹 高志(勝村 政信)

“上から目線”のヤメ検弁護士。

特捜部にまで配属されたことのある元・エリート検事。

ある理由から弁護士に転身した。

しかし、お客からは、嫌われてしまい評判もいまいち。

翔子を見張るために「京極法律事務所」で弁護士をやることになる。

8人目は、天馬 壮一郎(小日向 文世)

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士。

弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン。

小鳥遊翔子の元上司。

自分の命令には、必ず従わせる。

もし背くものがいれば手段を選ばずに従わせる。

かつては翔子のことを買っていたが、現在は翔子を疎んでいる。

9人目は、京極 雅彦(高橋 英樹)

「京極法律事務所」の代表弁護士。

弁護士としては働かず、大学で法学者として教授になった。

法律学教授経験者に対する認定制度で弁護士資格は持っているが、実務経験はゼロの“ペーパー弁護士”。

小鳥遊翔子の誘いに乗せられ、事務所開設費用の500万円と実印を翔子に預け、法廷デビューを目指す。

10人目は、白鳥 美奈子(菜々緒)

「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士。

キャリア2年目で、海崎勇人の下で働いている。

表向きは、人当たりが良い。

しかし、内面は野心家な部分を隠しもつ。

ここからは、第4話のゲスト達です。

11人目は、峰島玲奈(島崎遥香)

「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)の妻。

茨城県出身。

恭介とは、勤務先の病院に恭介が検査に訪れた際に世話をしたのがきっかけ。

夜は恭介紹介の銀座の高級クラブでアルバイト。

12人目は、峰島恭介(竜雷太)

「峰島興業」の会長。40年連れ添った妻とは2年前に離婚。

検査入院した病院で玲奈と出会い、プロポーズ。

13人目は、峰島正太郎(袴田吉彦)

。峰島興業社長。会長・峰島恭介のひとり息子。

遺産200億円の相続権を有していたが、峰島会長の妻・玲奈が現れたことで相続権が半分に!

以上、13人。

第4話の登場人物でした。

【まとめ】リーガルV感想とネタバレ!第4話!

リーガルV第4話の感想とネタバレを紹介しました。

今回の遺産相続の裁判で一番の活躍は、京極でしたね。

毎回過去の様々な資格を生かして実は、かなり貢献している京極。

実は、名弁護士になるのでは?と密かに思っています。

今後の活躍に期待ですね!

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