リーガルⅤ感想とネタバレ!第2話!【京極がやってしまったミス。】

リーガルⅤ感想とネタバレ!第2話!【京極がやってしまったミス。】

前回は、米倉演じる小鳥遊が、かなり自由に強引に弁護士を動かし事件を解決していました。

今回は、パワハラで濡れぎぬをきせられた人の弁護。

かなり金額が動く訴訟のようです。

小鳥遊がどのように裁判を乗り越えるのか?

リーガルⅤ第2話の感想とネタバレについて紹介していきます。

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リーガルⅤ第2話の感想!

今回の一番面白かったところは、京極が証人に証言をしてもらう日取りを間違えたシーンです。

裁判で証言をしてもらう日なんて絶対に間違えることはありません。

医療で言うならば、手術する日を間違えてしまったことと同じですから。

証人が出てこないことに対して、頭を抱える様子の京極。

でも悪気がありながらもあまり必死な様子が伝わってこないのです。

京極の証言者は、2人目の証言者。

1人目の証言者も出てこなかった京極側。

なんだかやる気あるのかなぁ?と思いながらも京極の真剣さが伝わってこない場面になんだか笑ってしましました。

この京極ならおそらく今後どんなミスをしても許される可能性があります。

今後の京極を追っていきたいと思います。

リーバルⅤ第2話の感想はここまで!

リーガルⅤ第2話のネタバレ!

リーガルⅤの第2話のネタバレポイントはこちら!

  • 新しい依頼の賠償額が、3億!
  • 証言者に怪しい影が、、、。
  • 録音データーは、実はつぎはぎだった!

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧下さい。

新しい依頼の賠償額が、3億!

京極弁護士事務所に1件の依頼が入ってきます。

依頼人は、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)。

内容は、不当解任で弁護をお願いしたいとのこと。

しかも、自分が部下にパワハラをしたと濡れ衣を着せられたことです。

実は他の弁護士と損害賠償を求める民事訴訟を起こしていました。

しかし、弁護士が途中で降りてしまい困っていたところだったのです。

そして、京極事務所に依頼が舞い込んだのでした。

翔子は、乗り気でありませんでしたが、訴訟額が3億だと聞きやる気を見せます

相手側の弁護士事務所は「Felix & Temma法律事務所」。

担当弁護士は、白鳥美奈子(菜々緒)です。

Felix & Temma法律事務所を訪れると、青島は白鳥が提示した録音データを聞きます。

録音されていたのは「飛び降りろよ。死んでお詫びするんでしょ?」という永島の声。

敗訴を感じる青島圭太(林遣都)達。

永島が、パワハラを日頃からする社員だったのか?を調べ始めます。

調べていくと、永島は部下想いの優しい人という声ばかり

パワハラをする人には、見えなとも言うのです。

そして、原告側の証人を1人見つけるのです。

生産事業部長の城野優(平山浩行)です。

翔子は、永島本人の本性を確かめるために会食をします。

事務所総出で、会食に行き、永島と話をします。

翔子は、永島と話すうちにハラスメントをする人には思えなかったのです。

録音は、巧妙なデーターな可能性が出てきたのです。

しかし、青島が専門家にデーターを調べてもらうとデーターは改ざんされている様子はありません。

証言者に怪しい影が、、、。

第一回の裁判の日。

角野が、「無能。役立たず。」と言われていたと話始めるのです。

そこには、医師の診断書まで準備されていたのです。

原告側の証人である城野が、来ていませんでした。

青島は、クズと呼ばれてしまうのです。

青島は、城野がいる会社に向かいます。

しかし、城野は、青島に会いたがりません。

しかも、証言をした角野が事件後に部長に出世していたのです。

3件の被害が、同じ週であったことに気づきます。

しかも3人とも昇進していました。

さらに、3人とも永島と対立していたのです。

2人目の被害者も1人目と同じような内容を話します。

そして、京極雅彦(高橋英樹)が別の証人を見つます。

しかし、京極のミスで現れませんでした。

白鳥は、もう終わりにすべきだと言います。

その言葉に、青島はつい自分たちが得た情報をすべて話してしまうのです。

証拠を隠蔽されると感じる翔子。

予想通り、城野は会社側の証人になるのです。

録音をした被害者である松尾係長を翔子は、引き抜こうとします。

現役ホストのパラリーガル茅野明(三浦翔平)を使い、松尾の弱みを握るのです。

そして、永島と城野の間の秘密の話も知るのです。

その秘密とは、「永島は城野の婚約者を退職に追いやったことがある」ことでした。

小鳥遊は、城野は、永島の証人を計画的に断ったと思ったのです。

録音データーは、実はつぎはぎだった!

3人目の証人城野。

そこで、永島はパワハラをするような人間ではないと言うのです。

予期せぬ永島の城野の言葉に、驚く白鳥。

青島側の証人に、録音データを取っていた松尾が来ます。

公開された録音データは、松尾が音声をつなげたつぎはぎのものです。

永島にわざとあおるような言葉を言い怒らせていたのです。

暴言の誘導は大垣の命令で、自分は逆らえなかったとも言うのです。

その証言に裁判中にも関わらず逆ギレしてしまう大垣。

罪を認めた会社側は、1億円で和解交渉で進めてほしいと申し入れてくるのです。

永島と祝杯を挙げる翔子。

永島に「過去を清算しなくちゃ。」と告げます。

実は、録音データには続きがありました。

城野の彼女に嫌がらせメールを送ったこと。

彼女が会社を辞めて実家に引きこもったこと。

女性の元に永島を連れて行きます。

女性は謝って欲しいと言うのです。

しかし、永島は謝ろうとはしません。

「私謝らない。お金で解決させてもらうわ。」

そしてその場を去ります。

リーガルⅤ第2話のネタバレでした!

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第2話の登場人物

リーガルⅤの第2話に出演するキャストたちを紹介します。

1人目は、小鳥遊 翔子(米倉 涼子)

「京極法律事務所」を開設した人。

ある理由で弁護士資格を剥奪された。

暴力団とのつながりがると噂されているが、真相は今だベールに包まれている。

ペーパー弁護士・京極雅彦を説得して「京極法律事務所」を開かせてしまう。

所属弁護士やパラリーガルをこき使い、自分は働かない。

やる気がないように見えるが、いざ法律を利用してズルをする人間や、法律に甘えようとする人間を見つけると正義感に燃えることもある。

本当に困っている依頼人を見分ける眼を持つ。

2人目は、海崎 勇人(向井 理)

「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士。

翔子の元同僚。

好奇心が強いが、人一倍負けず嫌い。

勝利にこだわるため、方法を選ばない考えの持ち主。

3人目は、青島 圭太(林 遣都)

「京極法律事務所」の弁護士。

中規模の弁護士事務所で“いそ弁(=居候弁護士)”として働いていた。

あがり症の癖がなければ、優秀。

しかもマジメ。

しかし、真面目すぎるがゆえに、臨機応変に対応できない。

ちょっとしたイレギュラーなことで法廷では負けてしまうことが多い。

メンタルは、弱い。

4人目は、白鳥 美奈子(菜々緒)

「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士。

キャリア2年目で、海崎勇人の下で働いている。

表向きは、人当たりが良い。

しかし、内面は野心家な部分を隠しもつ。

5人目は、馬場 雄一(荒川 良々)

「京極法律事務所」のパラリーガル。

彼を名づけるなら、元ストーカーのオタク事務員。

ストーカの時にならした尾行を得意とする。

とてもしつこく、尾行を中心とした調査は、プロ級である。

しかし彼には、欠点も。

自分の興味のある一点しか見られなくなること。

6人目は、神保 有希(内藤 理沙)

小鳥遊翔子が足繁く通う鉄道バーの店員。

7人目は、中沢 淳美(宮本 茉由)

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎の秘書。

天馬の愛人と噂されるミステリアスでセクシーな美女。

8人目は、伊藤 理恵(安達 祐実)

「京極法律事務所」のパラリーガル。

隠れハイスペックの元女性銀行員。

大手銀行を辞めたり理由が横領。

横領した理由は、惚れた男のためだった。

情にとても弱い。

仕事は、丁寧でお金に厳しい一面がため、京極事務所の金庫番担当。

9人目は、茅野 明(三浦 翔平)

キャストの中では、一番不思議な経歴を持つ。

彼は、「京極法律事務所」のパラリーガルであり、現役のホストだから。

二足のわらじをもつので、優秀かと思いきや天然。

しかし、誰にも愛されるキャラクターである。

10人目は、大鷹 高志(勝村 政信)

“上から目線”のヤメ検弁護士。

特捜部にまで配属されたことのある元・エリート検事。

ある理由から弁護士に転身した。

しかし、お客からは、嫌われてしまい評判もいまいち。

翔子を見張るために「京極法律事務所」で弁護士をやることになる。

11人目は、天馬 壮一郎(小日向 文世)

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士。

弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン。

小鳥遊翔子の元上司。

自分の命令には、必ず従わせる。

もし背くものがいれば手段を選ばずに従わせる。

12人目は、京極 雅彦(高橋 英樹)

「京極法律事務所」の代表弁護士。

弁護士としては働かず、大学で法学者として教授になった。

法律学教授経験者に対する認定制度で弁護士資格は持っているが、実務経験はゼロの“ペーパー弁護士”。

小鳥遊翔子の誘いに乗せられ、事務所開設費用の500万円と実印を翔子に預け、法廷デビューを目指す。

ここからは、第2話のゲスト達です。

13人目は、永島美鈴(斉藤由貴)

世界的企業「太陽製紙」の元取締役。

知性的で奥ゆかしく、気配りも細やか。

女性初の役員に選ばれるなど人望も厚かったが、突然3人の部下からパワーハラスメントで訴えられ、取締役を解任される。

14人目は、城野優(平山浩行)

世界的企業「太陽製紙」の生産事業部長。

社内で、永島美鈴と一番親しい人物。

以上14人。

リーガルⅤ第2話の登場人物でした。

【まとめ】リーガルⅤ第2話のあらすじとネタバレ!

リーガルⅤの第2話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回の裁判は、何とか勝てましたね。

しかし、ミスが多い青島弁護士側。

証人が2人も出てこなかったのです。

今後の弁護士活動は大丈夫?

ちょっと心配になってしまいますね。

気になる次回は、こちら!

リーガルⅤ感想とネタバレ!第3話!【癒着コンビと妻、愛人コンビが活躍?!】

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