まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第36話!【ラーメン屋の親父、塩に感激、涙!】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第36話!【ラーメン屋の親父、塩に感激、涙!】

前回は、塩作りのための準備が始まりました。

今回は、とうとう塩が完成します。

タカも手伝うようになった塩作り。

どうなるのか?

まんぷく朝ドラ第36話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第36話の感想!

まんぷく朝ドラ第36話の感想を紹介していきます。

今回のまんぷくは、涙なしでは見ることができない回でした!

今回の涙ポイントは、ラーメン屋の親父が泣く場面です。

萬平たちが、作った最初の塩ができます。

その塩を、最初の約束と言うことで、ラーメン屋に持っていくのです。

ラーメン屋は、塩が不足している時代で、美味しいけどいつも薄味で悔しい思いをしていたのです。

だから、ラーメン屋にとっては、塩を持ってきてくれたことは、何よりもうれしいこと。

このラーメン屋の三原夫妻が、本当に塩を嬉しくて受け取る場面。

ここが、とっても涙してしまいます。

もう涙も涙。

涙が出過ぎて顔がくしゃくしゃになるくらいでした。

この場面この1瞬だけでなく、その後も泣きポイントがあるんです。

感激した三原夫婦が、気前よくラーメンを17人に振舞う場面も感激。

さらに、その後福子がこう言います。

「結婚する前、萬平さんが私に言うたんです。世の中の役に立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれるような仕事がしたい。覚えていますか?

この場面も萬平や福子のまっすぐな気持ちが伝わってきさらに感激。

そして、みんなで塩作りを一致団結する場面も感激です。

もう鼻水も止まりませんでした!笑!

それぐらいに感動する場面が多かったこの回。

今後もまんぷく楽しみです!

まんぷく朝ドラ第36話の感想でした。

まんぷく朝ドラ第36話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第36話のネタバレポイントは、こちら!

  • 塩作りがとうとう始まる!
  • 塩作り!辞めるなら今やで!
  • 塩作りを辞める人はいるの?
  • 出来た塩をラーメン屋へ。その美味しさに、、、感動。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

塩作りがとうとう始まる!

塩作りの準備が整いとうとう萬平、神部、14人の男たちが動き始めます

砂浜には、81枚の鉄板。

萬平神部は、14人のメンズ達に、作業を説明します。

福子タカ、鈴がその様子を見つめます。

鈴は「やっとここまで来た」とぼやきます

塩作りに、気合が入る14人のメンズたち。

鈴は、「またお腹空かせて帰ってくるんやわ。」と不安げに言います。

作業が始まると、男たちは、バケツに水をくむ作業が大変なことに気づきます

「モタモタするなぁ~。走れ~!」

萬平が、応援にも似た声をかけるのです。

一方、台所。

福子とタカは、「仕事始め」をする男たちのために料理を作り始めます。

卵やそのほかの材料を見て鈴は、「こんなにお金を使って、、、、。」と残念そうに言います。

「今日だけよ。お母さん。」と福子が言うと、家は、本当に塩屋になるの?塩屋の飯炊き女になるわけ。」と表情を曇らせながら言います。

「まだ言うてる。」

「もう腹をくくったんやなかったの ?」

バケツを組み注ぐ。

この作業の繰り返しに、不満がどんどん聞こえてくるのです

ふと萬平は、「みんなで歌でも歌いながらやろう!」と言うのです。

神部は、軍歌を歌いだしますが、猛反対。

戦争のことを思い出したくない一心で男たちは、神部を責めます。

「赤いリンゴのの、、、。」

萬平は、「リンゴの唄」を歌い始めるのです。

萬平に、神部が続来ます。

みんなノリノリで歌い始めるのです。

塩作り!辞めるなら今やで!

仕事がひと段落すると、食事をしに14メンズ達が帰ってきます。

「今日は、おめでたい日ですから。」と福子が言います。

机には、巻き寿司が大量に。

「美味い~!巻き寿司なんて、何年ぶりや。」

「美味しいです!大奥様!」

鈴の手料理は、大好評だったのです。

食事が終わり、塩作りが続きます。

歌を歌いながらの作業は、続けられるのです。

やっとこさ塩を煮詰めるところまで来ました。

後は、沸騰して塩になるのを待つだけ。

そして、塩が出来上がります。

両手いっぱいぐらいの塩

その量の少なさに、驚く14メンズたち

全員が固まります。

そこへ、鈴もやってきます。

「これだけ。」と鈴が言います。

気まずい空気に、萬平は、「今は、まだこれだけ。でも慣れてくればもっと作れる。夏になれば2倍も3倍も作れる。」と言うのです。

鈴は「そんなことを言ってもいいの?今ならまだ引き返せる!」と言うのです。

「何が?」とタカが質問すると、「塩作りを辞めるのよ。商売にならないものに手を出しても仕方ないでしょ。」と鈴が説明します

「そんな。」と萬平が声小さく言うと、福子は、「そうですね。お母さんの言う通りかも。」と賛成するのです。

塩作りを辞める人はいるの?

「どうしますか?みなさん、塩づくり諦めますか?やりたくない人は、大阪に帰ってええわ!今日までのお給料はお支払いしますから!」

福子が威勢よく言います

すぐさま、神部は「俺は、諦めませんよ。諦めるわけないやないですか。せっかくここまで頑張ってきたんですから。」と強く言います

「他のみんなは?」と福子が聞くと、鈴も「正直に言いなさい。」と言うのです。

そこに、1人の男が手を挙げます。

小松原完二。

小松原は、「続けます!」と言うのです。

岡も「やりますよ。わしも!」と言うのです。

そして、どんどん続けてくれる意思を言ってくれるのです。

福子は、男たちの言葉に、タオルを口に当てて思わず涙ぐむのです。

「森本さんは?」と福子が聞くと、森本は、「大阪に帰っても、仕事なんてありゃせんわ。」と言い続ける意思を伝えるのです。

「そしたらみんな頑張ってくれるんですね。」と言い福子は、笑顔になります。

タカも涙目になりながら「良かったぁ~」と言うのです。

鈴だけが、残念そうです。

出来た塩をラーメン屋へ。その美味しさに、、、感動。

全員が一致団結。

福子は、ある提案をします。

このお塩を清香軒さん(=ラーメン屋)に差し上げませんか?」と言うと、萬平、鈴が驚きます。

鈴は、「売り物やないの!」と聞いてしまいます。

塩ができたらあげるって約束したじゃないですか。みんなで行きましょうよ!」と福子が言います。

その言葉に、萬平とタカは笑顔になります。

「じゃあ行くか!」と萬平が言うと、「はい!」と14メンズたちが声をあげます!

早速、みんなでラーメン屋に塩を届けに行きます。

ラーメン屋の店主三原竹春(阿南健治)まさの(久保田磨希)は、感動のあまり顔に手を当てて涙を流します

「おおきに!ありがとうございます。」

「嬉しいなぁ~。そうやあんた。ラーメン作ってあげな!」

「そうだね。ラーメン食べていってな!タダでええわ!」

「うちの本当の味を知ってほしい!」

ラーメンを作り始めるのです。

出来たラーメンを食べ始めるとこんな声がどんどん上がってきます。

「今までの味とは大違い。」

「美味いわぁ~!」

「スープがおいしい。」

「塩があるだけでこんなに違うんだな。」

皆の声を聞いて、三原夫妻は、感動します

「嬉しいなぁ~。」

「ありがたいわ。ラーメン続けててよかったなぁ~。」

「こんなええ塩作ってもらえるなんて。」

2人の様子を嬉しそうな顔で見つめる萬平、福子、鈴、タカ、14メンズたち。

福子は、「結婚する前、萬平さんが私に言うたんです。世の中の役に立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれるような仕事がしたい。覚えていますか?」と言うと萬平が頷きます

塩作りは大変やけど、こんなおいしいラーメンができて。こんなに喜んでくれる人がいて。みなさんは、世の中の役に立つ仕事をしているの!そやから頑張ってお塩を作ってください。あたしも精いっぱいみなさんのお世話をしますから。

タカは、立ち上がり「私も!」と言います。

その言葉がきっかけで、14メンズたちは、気合が入ります。

「やってやるぞ!」

「もっと塩を作ってやる。」

「おー!」

皆が立ち上がる中、竹春は叫びます。

「麺がのびる~。はよ食うて!」

その言葉に、みんなどっと笑いだします!

みんなが笑顔になり一致団結した瞬間でした。

まんぷく朝ドラ第36話のネタバレでした。

第36話の登場人物!

まんぷく朝ドラ第36話の登場人物は、こちら!

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

泉大津で、塩作りを始めます。

3人目は、今井鈴(松坂慶子)

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

4人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

大阪帝大卒業生(=今の大阪大学)。

塩作りを陰で支える人物。

萬平の右腕となっています。

5人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

6人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

香田家の4人兄弟の長女で、福子の

妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。

週末だけ福子と萬平の塩作りを手伝いに来ます。

7人目は、香田忠彦(要潤)

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

戦争で色を感じ取る能力が落ちますが、新しい絵を描いて認められるのです。

タカのことを美人だと言うほどの親ばか。

8人目は、岡幸助(中尾明慶)

神部が連れてきた14人の1人。

以上、8人。

まんぷく朝ドラ第36話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第36話!

まんぷく朝ドラ第36話の感想とネタバレを紹介していきました。

塩がとうとう完成しましたね!

あまりに少なすぎる塩におどいていましたね。

さらに、その塩をラーメン屋に持っていく。

そんな発想なかなか思いつきませんよね。

でも、誰もが思いつかないことをして感動させるのが、萬平。

萬平よ。早く成功してほしい!

良い人には、そう思ってしまいますよね。

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