まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第27話!【結婚したある女性と福子が再会!】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第27話!【結婚したある女性と福子が再会!】

前回のまんぷくは、家族が毎日毎日のすいとんにうんざり!

「発明家なら何とかしてよ!」と鈴から文句を言われる萬平。

そして、萬平は福子の言葉から判子を思いつきます。

判子は売れるのか?

まんぷく朝ドラ第27話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第27話の感想!

まんぷく朝ドラ第27話の感想をお送りします。

第27話面白かったですね!

判子が儲かり家族にもたくさんの笑顔が!

27話を見た人からはこんな感想が届いています。

  • 敏ちゃん生きていました!

  • 忠彦も心配だね!

  • 判子屋繁盛でよかった!子供たちが頑張って10銭。判子1個で7円50銭。判子やっててよかった!

  • 判子を受け取った人が、本当にいい笑顔。人に喜ばれる仕事だね。

  • 言葉遊びが朝一まで続いてほっこり。     (twitterより)

 

やはり今回は、敏子が生きていたことですね!

敏子と福子は、とても仲良しです。

萬平との結婚を反対されていた時も、福子の話を聞き一緒に鈴を攻略するための作戦を考えてくれた人でもあります。

ラーメンを食べ言ったりスイーツを食べに行ったりと高校時代からとても仲の良かった二人。

そんな敏子が、生きていたのは福子にとってもとてもうれしいこと。

あの戦争で、家もなくなって希望が減ってきていた時に、敏子が生きていたことは、よほど嬉しいことだったに違いありません。

それに、うれしい報告もありましたね。

敏子が、呉服屋さんと結婚をしたこと。

今後敏子とのかかわりで呉服屋が出てくるのか?

先行きが楽しみですね!

以上、まんぷく朝ドラ第27話の感想をお送りしました!

まんぷく朝ドラ第27話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第27話のネタバレポイントは、こちら!

  • 萬平がとうとうモノ作りで貧しさから脱出!
  • 克子励ます。萬平なぜか怒られる?
  • 判子を買いに来た人を見て福子大喜び!
  • 仕事が忙しくてピリピリする家族に福子がしたこととは?

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

萬平がとうとうモノ作りで貧しさから脱出!

萬平は、判子屋を思いつき克子一家や鈴、福子総出で判子を作り始めます。

人々が必要としていた判子。

次々と、判子の注文が入ってきます。

克子の娘・タカ(岸井ゆきの)が、注文を持ってくると、克子が「おばあちゃんに渡して」と言うのです。

鈴は、苗字を文字にするのが担当だったのです。

「私は、武士の娘。判子屋の娘ではありません。」

いつもの愚痴を言う、鈴。

でも判子の評判はよく買っていくお客さんからは、「ええ、できや!」と喜ばれるのです。

萬平の判子屋は大当たり。1週間で、322円50銭もお金が入ってくるのでした。

家族全員大喜びでした。

何よりすいとんだけの生活を抜け出せるのです。

萬平は、「みんなが頑張ってくれたからだよ!」と言います。

仕事が終わり、萬平は、風呂に入ります。

福子が、風呂の外から萬平を誉めるのです。

「やっぱり萬平さんは、発明家です。」と福子が言うと、「発明って。判子を作ろうって思いついただけだ。」と萬平は答えます。

「そんなこと私たちは思いつきもしませんでした。判子を渡したときのお客さんのあの嬉しそうな顔。あれは、発明です。」と福子。

「あれは、お前のおかげだ。お前がいたから思いついたんだ。」と萬平が言います。

克子励ます。萬平なぜか怒られる?

福子が、居間に行くと、泣き声が聞こえてきます。

泣いていたのは、克子でした。

福子が心配して、克子の側に寄ります。

福子は、「なんで?(=なんで泣いているのか?)」と聞きます。

克子は、判子屋が儲かり子供たちが「明日は卵が食べれる。」と喜ぶ姿を見て、ふと思ったのです。

忠彦がこの場にいないことを。

福子は、克子に「牧さんの弟は、一昨日帰ってきたそう。まだ船が遅れているだけ。」と励ますのです。

「絶対大丈夫。」とさらに言うのです。

克子の部屋を後にした福子は、鈴に克子のことを話します。

鈴は、克子との話を聞いて福子に言います。

「絶対なんて、言ってはいけない。そっとしておいてあげるのがいい。」

「励ますしかない?」と萬平が言うと、鈴は、「そっとしておけばいいの!」と言います。

そして、話は思わぬ方向に

鈴は、「どうしてあなたたちは、子供を作らないの?萬平さんの体も大丈夫なのでしょう?」と。

その言葉に、福子は、「お母さんと、一緒に寝てるのに無理でしょ。」と言うのです。

鈴が寝ていた部屋は、判子を作るための工場になってしまったのです。

「私がいるからダメなの?早く孫を見せてちょうだい!」

こう言い、布団を抱えて部屋を出て行ってしまったのです。

福子は、念のため鈴を探しに行くと、忠彦のアトリエでぐっすり寝ているのを発見します。

その姿を見て、笑いながら福子は、萬平のいる部屋に戻ります。

「ずっとあそこで寝る気なのかな?」と萬平が言うと、「頑固だからそうでしょ!」と返す福子。

萬平と福子が、子供を作らないのは、居候していることやお金がないのが理由だったのです。

堅実な将来設計と周りの人への配慮。

萬平は、「早く自分たちの家で暮らせるようにならないと。」と言い判子屋に力を入れる決心をするのです。

判子を買いに来た人を見て福子大喜び!

翌日、福子が判子の受付をすると、ある1人の女性が、判子を注文するのです。

その女性の顔を見て、福子はびっくり!

なんと、福子の親友の敏子(=松井玲奈)だったのです。

無事だった敏子を見て嬉しそうな福子。

さらに、敏子の苗字が変わっていて驚きます。

敏子は、戦中の結婚をして嫁いだのでした。

もう1人の親友のハナ(=呉城久美)も同じように結婚をしたことを知るのです。

仕事が忙しくてピリピリする家族に福子がしたこととは?

福子は、敏子との再会を、家族に話していました。

しかし、判子づくりに夢中に、家族たちは、黙ったまま。

福子が、「私、うるさいですかぁ~?」と聞くと、「全然。」「何か喋っていた?」と冷たい反応。

明日の朝までに完成させないといけない判子が、後13個。

みんなやらなければいけないことに追われていたのです。

福子は、「黙ったまま仕事をすると、辛くなる!何か言葉遊びをしよう。」と言います。

乗り気でなかった家族たちも始めるとどんどん乗っかってきます。

言葉遊びのルールは、4文字の言葉で、2文字目が「っ」、最後が「り」のつく言葉です。

福子から始まります。

福子が「にっこり」と言うと、克子は、「げっそり」。

タカが、「うっかり!」と言うと、萬平が、「おっとり」と。

吉乃が、「きっちり。」と言うと、重之が、「こってり」。

最後は、鈴の番。

「服部」

鈴が、思いがけなく名詞を答えたことに、家族たちは感心します。

克子は、「これやると、仕事はかどるのかしら」と微笑みながら言います。

辛い時代ですが、福子たちはなんだか幸せそうだったのです。

仕事もお金もできて、喧嘩も絶えない毎日ですが、とても充実。

返ってこない忠彦が心配。

心配事は、これ以上増やしたくなかったのですが、、、、。

夜中に無断で家に家族でない人が、入ってきます。

いったい誰なの?

まんぷく朝ドラ第27話のネタバレでした。

第27話の登場人物

まんぷくの第27話に登場するキャスト達を紹介していきます。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

戦争後に自分の会社が壊されているのを知る。

萬平は、鈴から何か発明を!とプレッシャーを受けます。

そして、萬平が考え出したのが、判子。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

大事にしている着物は絶対に売らないと心に決めていましたが、毎日のスイトンに飽き飽き。

とうとう着物を売るのです。

4人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

夫が戦争に行ってしまい子供たちを一人で見ています。

戦争が終わり、疎開先から戻ってくるのです。

5人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

香田家の4人兄弟の長女で、福子の

妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。

靴磨きを弟たちとして家族を支えます。

6人目は、敏子(松井玲奈)

福子の親友。

戦争中に呉服屋の人と結婚。

福子と萬平が鈴に結婚に反対されていた時に、一緒になって作戦を考えてくれた友人。

以上、6人。

まんぷく朝ドラ第27話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ第27話の感想とネタバレ!

まんぷく朝ドラ第27話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回は、敏子との再会がありましたね。

お互いに生きていて安心。

そんな様子がとても伝わる回でした。

気になるのが、克子の家に侵入した人は誰なのか?

次回明らかになります。

楽しみですね!

そんな次回は、こちら!

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