まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第6話のキャスト達も紹介!】

まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第6話のキャスト達も紹介!】

少しずつ成長していく登場人物たち。

福子は、大阪東洋ホテルのフロントとして仕事を先読みしてこなせるほどに。

萬平は、事業を大きくいます。

この二人が、今後どのような流れで恋人になったり結婚にまでつながっていくのか?

ここでは、まんぷく朝ドラ第6話までのあらすじと第6話のネタバレについて紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第6話までのあらすじ!

前回は、福子と萬平が、幻灯機をきっかけにはじめて出会ってから3年後の大阪を描きます。

3年後は、お互いに成長していました。

福子は、大阪東洋ホテルのフロント係として仕事をとてもこなしていました。

そして、萬平は、加地谷と一緒に共同経営をして幻灯機を中心に事業を成功させ会社を軌道に乗せます。

この二人が、3年ぶりに商工会議所で出会います。

そして、萬平は、久しぶりに会った福子のことが気になりこんな質問をします。

「福子さんは、結婚しているのですか?」

「いいえ。」

福子の返答にニヤける萬平。

今後の展開に関わってきそうな場面でした。

福子と萬平は、どうなるのか?

ここから先のネタバレで紹介していきます!

まんぷく朝ドラ第6話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第6話のネタバレを放送前と放送後に分けて紹介していきます。

放送前のネタバレ!

体調を崩した咲姉ちゃんのことが心配になります。

お見舞いにいく福子。

お見舞いが終わり自宅に帰ろうとしていた途中で、萬平と偶然出会います。

そして、二人で福子が好きなラーメンデートをするのです。

二人の過去の話をし始めます。

福子は、電話交換手をしていたことを話し始めます。

萬平は、何かが気になる。

そしてあることをきっかけに福子が電話交換手として働いていたときに話したのが、萬平と知るのです。

この事実を知り二人とも驚いています。

この偶然を知り、萬平は、なんと福子にあることをします。

あることとは何か?

放送後のネタバレで公開します!

放送後のネタバレ!

福子は、咲姉ちゃんのところに向かいます。

心配そうに見つめる福子。

布団に包まりながら咲は、「心配いらへん。ただの風邪や。わざわざ来なくて良いのに」と福子に言い聞かせます。

「今日は仕事休みやから。」と福子が言うと、「一緒に映画見に行ってくれる人とかいないの?」と咲が聞き返します。

「敏ちゃんは、法事。ハナちゃんは、会社で紅葉狩りや!」と言う福子に、咲は、「そうやない。男の人」と。

福子は、笑いながら「そんなんおらんよ。」と言います。

咲は、さらに質問攻めにします。

「好き人は?」

「気になる人は?」

福子は、う~んと考えながらちょっとだけ萬平のことを考えていました。

もちろん咲姉ちゃんにはそんなこと言えず。

「いないって。もう、、、やめてよ!」と咲姉ちゃんに笑いながら言います。

ちょっとだけニヤっとしながら咲姉ちゃんは、「なんや。おもしろないなぁ~。」と。

ふと急に、咳き込む咲姉ちゃん。

胸を押さえながら少し苦しそうな様子。

心配する福子に、大丈夫と伝える咲。

そこへ真一が帰ってきました。

あまりにも早い帰宅に心配になった咲は、玄関へ向かおうとします。

体調の悪そうな咲を見て、福子が代わりに玄関に行きます。

真一を福子が迎えます。

福子を見て、真一は目を大きくして驚きます。

咲姉ちゃんが、寝込んだと聞いてきたと真一に伝えます。

「ありがとう、わざわざ。」と真一は言います。

真一を見て、「あなた」と咲が言うと、「大丈夫か?」と真一は聞きます。

大丈夫と真一に言います。

咲の熱がないかを確かめながら、真一は、「何か食べたのか?」と聞きます。

「いいえ。」と咲が答えると、「粥を作ろう。」と真一が台所へ行こうとします。

咲は、「自分で作ります。」と言うと、真一は、「いいから。寝てなさい。」と言います。

真一の言葉に、感謝してお粥をお願いします。

真一の言葉や行動を見て、福子は、深い優しさを感じるのです。

福子は、咲姉ちゃんの家を後にします。

真一と咲姉ちゃんの夫婦の関係を見て、福子は、「あんな夫婦もいいなぁ」とつぶやきます。

突然馬の鳴き声が聞こえてきます。

驚いて泣き声が聞こえる方に歩いていくと、そこには、馬に乗っている見覚えのある人がいました。

それは、牧善之介が。

咲姉ちゃんに、以前告白をして振られた人。

ふと善之介は、福子の方を見ると。

「私は、牧善之介です。あなたは、咲さんの妹さんですね。」

善之介は、馬から降りると「お姉さんは、元気ですか?」と。

福子は、「夫婦仲良く暮らしております。」と言うと、善之介は「ふうふ、、、」と驚き壁に手を当ててうつむいています。

福子は、「もうこの家には、おりません。」と。

「あっ。そうですか。」と言い寂しそうな背中を福子に見せながら、馬に乗ります。

家の中に入ると、一目散に福子は鈴のもとへ。

「お母さん、今家の前にねぇ~、、」と福子が言おうとすると、鈴は、「鈴はどうやったの?」と聞き返します。

しかし、福子はそれどころではありません。

「家の前に、、あの人がいたの!」と福子が言おうとすると、鈴は「咲の具合は?」と。

しかし、興奮した福子は、「姉ちゃんのことが好きやったあの歯医者さんが、」と。

鈴は、福子の言葉に耳もくれず「福子、咲は大丈夫やったの?」と同じことを聞き返します。

我にすこし帰った福子は、「大丈夫。ただの風邪やって。」と言うと、鈴は、安心した様子。

「旦那様は、気遣ってくれてるの?」と福子にさらに聞きます。

「真一さん、すごく優しいのよ。今日は仕事から早く帰ってきてたのよ。」と福子が言うと、鈴は、「そう。」とだけ。

「それより、あの歯医者さん、また馬に乗ってきた!」と笑いながら福子が言うと、鈴は、「克子の旦那はやっぱり駄目よねぇ~。」と。

鈴は、嫌みそうに「あそこは、旦那の両親に助けてもらっているのよ。それなのに、お金が足りないってうちに借りに来たんだから。私は断りましたけど。」と不機嫌そうに言います。

福子は、「少しくらい貸してやったってええやない。」と言うと、「ダメ」と鈴。

「お給料稼いでいるのは、私よ。」と福子が自信満々に言うと、鈴は、「たいしてもらってないでしょ。」と言い返します。

鈴の言葉に、福子は、ぐうの根も出ない様子。

別の日に、福子は、克子の家に行きます。

そして、福子は、克子にお金の入った封筒を渡します。

「なんかの足しにして。少しだけやけど。」と福子が言うと、申し訳なさそうに克子は、「ありがとう」と言います。

ふと、子供たち3人が、家の中を走り回っています。

にぎやかな様子に、驚き福子。

福子は、思い出したように「あの歯医者さんが、うちに来たの!」と言うと、克子は驚きながら「牧、善之介?」と言います。

福子は、克子の家を後にして自宅の帰り道に偶然萬平を見かけます。

萬平も驚いた様子で福子を見ます。

福子が挨拶をすると、萬平が「お買い物ですか?」と聞きます。

「姉の家に寄った帰りで。立花さんは?」と福子が聞くと、萬平は、「僕は仕事で人と会っていました!」と言います。

「こんなところで福子さんにお会いできるなんて。お茶でもどうですか?」と萬平は、切り出します。

福子が驚いていると、萬平は焦りながら「もう仕事は終わったんです。もし良ければですけど。」と。

福子は、自分の髪を触りながら照れている様子。

萬平の誘いに乗ります。

その時、福子のお腹が鳴ります。

笑いながら手で、お腹を押さえて横を向く福子。

「お昼まだなんですか?」と萬平が聞くと、手で顔を抑えながら「はい。」と答えます。

二人は、福子なじみのラーメン屋へ行くのです。

ラーメンをすすると、萬平は「うん。」と言って美味しそうに食べます。

その様子に福子は嬉しそうです。

「私、大好きなんです。ラーメン。おつゆも飲んでみて下さい。」と福子が言うと、萬平は、つゆの美味しさに「うまい!」と大きい声で言います。

その言葉に、福子は嬉しそう。

ラーメンを食べながら、福子と萬平の話題は、昔の仕事に。

「電話交換手。」と萬平が聞くと、「入社した時は、電話交換手でした。」と福子が言います。

「確か昔大阪東洋ホテルに電話した時に、間違えて外国人につながれたことがありました。」と萬平が言うと、ラーメンを頬張りながら福子は、おやっ?という表情をします。

「あれは、3年ぐらい前だったかなぁ~。僕は英語ができなくて大変でした。」と萬平が言うと、福子はむせ込みます。

「それ、私です。」と福子が言います。

「福子さんが。」と萬平が言うと、福子は「もぉ~、たちばなさんやったんやぁ~。申し訳ありませんでした。」と言い謝ります。

「いやぁ~、もう昔の話ですから。」と萬平。

「ほんまにごめんなさい。」と福子。

この偶然に、萬平は、「お姉さんの結婚式の前に僕たちは、おしゃべりしてたんや。」と言うと、福子は「そうですね。」と。

なんだか縁を感じる萬平。

二人ともニヤけます。

ラーメンを食べた帰り道。

途中で別れる二人。

福子が、玄関の扉を開けるとと鈴が待っていました。

「こんな時間までどこに行ってたの?」と鈴。

「知り合いに会ってラーメンをごちそうになってた。」と言う福子。

「あなたのためにお鍋作ったのよ。はよ、食べましょ!たーくさんあるから!」と鈴は、言い台所へ戻ります。

その言葉に、「えっ!」と言う福子。

福子のお腹はまんぷくです。

一方、萬平は、自分の工場に戻ります。

加地谷が、笑みを浮かべながら「どこに行っとったんや?」と聞くと、「ちょっと知り合いに会って。」と萬平は返します。

嬉しそうに加地谷が、「軍が、うちの根菜切断機を試してくれているよ。アメリカが戦争になったら一気に需要が高まるんや。」と言います。

「分かっています。今が、会社にとって大事な時期だと。」と萬平が言うと、加地谷が、「お前世良から連絡受けたんか?」と言われます。

思ってもみなかった言葉に、萬平は、「あ~、今朝電話を受けました。工場を見たいと。」と。

「なんでや。」と加地谷が言うと、「製品の製造過程を見たいと。製品がしっかりしたものなら世良商事で扱いたいと。」と萬平が言います。

「で、思え許したんか?」と加地谷が言うと、「明日いらっしゃいます。」と萬平が言います。

「俺に相談もなしに勝手に決めんな!」と加地谷が忠告します。

「すいません。でも、悪い話じゃないでしょ。」と萬平が言うと、加地谷が「肩書は俺が社長や。」と。

翌日になり、世良がやってきます。

根菜切断機を見て驚く世良。

その時、社員の一人が、加地谷に一言耳打ちをします。

その言葉に驚く加地谷。

そして、世良に「お引き取りください。世良商事では、別の会社の根菜切断機を扱っているそうですね。うちの技術を盗む気が?」と加地谷が言います。

世良があっけにとられると、加地谷は「こいつ(世良)は、お前(萬平)を騙したんや。」と言います。

萬平は驚いて世良を見つめます。

「他社の根菜切断機よりも立花君が作った切断機の方が優れている。ぜひうちで扱わせてくれ!」と世良が言うと、加地谷は「こんな調子のいいやつを信じるな!立花!」と。

その言葉に、とまどう萬平。

世良は、「僕は君の才能をこうてるんや。」と言うと、加地谷が「お引き取りください。」とにらみ付けます。

世良は、会社を後にします。

加地谷は、萬平に「お前は人を見る目がない。」と。

この年の12月。

ついに日本はアメリカ、イギリス各国を敵に回した大きな戦争に突入します。

この時は誰も日本が戦争に負けるなんて思ってもみなかったのです。

大阪の街は相変わらず活気があったのです。

萬平は、車に乗っています。

すると、大阪東洋ホテルの前で止まります。

ホテルに入ると、萬平は、福子を見つけます。

萬平は、急に「アメリカを戦争が始まってしまいましたね。」と言うと、福子は「はい。」と。

萬平は、急に福子に近寄り「でも、、、僕と付き合ってくれませんか?」と言います。

驚く福子。

先輩の保科もいつも缶詰を渡している野呂も萬平の言葉に驚きます。

「お願いします。福子さん。」と頭を下げる萬平。

呆気にとられる福子は、「へっ?」と。

以上、まんぷく放送後のネタバレになります。

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朝ドラまんぷく第6話のキャストたち!

まんぷくの第一話に登場するキャスト達を紹介していきます。

一人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

大阪東洋ホテルのフロント係。

3年もフロント係をしているので、仕事は早い。

商工会議所の宴会で萬平と再開。

ラーメンデートを萬平とします。

二人目は、立花萬平(長谷川博己)。

両親がおらず、親戚に身を寄せて子供時代を過ごす。25歳で会社を経営。

共同経営者の加地谷のおかげで会社は軌道に乗る。

根菜切断機を今度は、発明し世良も着々と狙っています。

福子と始めて会話をしたのが、実は電話交換手の時だと知って運命を感じます。

三人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

福子が、フロント係として働きだして家のことをしっかりと守ってくれている存在。

夕飯は福子と一緒に食べたい様子。

四人目は、今井咲(内田有紀)。

福子と克子の姉。

早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて今井家を支えてきた。

小野塚真一と結婚をし、幸せに暮らす。

しかし、最近咳が多く寝込みがち。

五人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)と結婚。

結婚に周りは反対であったが、忠彦と無事に結婚。

4人目の子供が生まれ家計は日の車。

六人目は、小野塚真一(大谷亮平)。

今井家の長女・咲の婚約者。

口数少なく落ち着いた性格。

口数の少なさが、鈴にはちょっと怖いよう。

大手企業に勤めており、収入が安定している。

咲が体調を崩し、本気で心配している。

七人目は、保科恵

橋本マナミさんが、演じます。

福子が働くホテルの先輩でフロント係。

八人目は、加地谷圭介

片岡愛之助さんが、演じます。

陸軍に知り合いがいる謎の人物。

萬平の共同経営者。

萬平が勝手に何かを判断するのを許さない。

九人目は、野呂幸吉

藤山扇治郎さんが、演じます。

福子に思いを寄せる同僚。

福子が働くホテルのちゅう房で働く料理人。

福子に厨房からくすねてきた缶を3年間毎日渡します。

しかし、思いは届かず。

不器用な性格で愛情表現は苦手だが、思いやりのある青年。

11人目は、世良勝夫。(桐谷健太)

個人で商社を経営している。

萬平が開発した根菜切断機に目をつけて工場を見学。

しかし、加地谷からは怪しまれ工場から出ていくようにと言われる。

以上、11人。

回を重ねるごとに、キャストやそれぞれの登場人物を描いていきます。

【まとめ】まんぷく朝ドラ第6話のあらすじとネタバレ

二人の運命が動き出しそうになる回になりそうですね。

萬平は、福子に何を言うのか?

ネタバレ前の気になる点でした。

そして放送後「まさか!」と思ってしまう一言を萬平が言うのです。

「アメリカと戦争が始まってしまいましたね!でも、、、僕と付き合ってくれませんか?」

これを聞いて「えー!」と思いました!

なぜアメリカと戦争が始まったから付き合うの?

意味が分かりませんね!

思いついたことを言ってしまう萬平に、他の人達も呆気に取られている様子。

驚きの告白でしたね!

こんな萬平の思いが次回は届くのか?

ちょっと無理そうだけど、気になりますね!

次回が、気になる人はこちら!

まんぷく朝ドラ感想!第7話!【萬平の告白はOK?それとも、、、】

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