まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第5話のキャスト達も紹介!】

まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第5話のキャスト達も紹介!】

咲姉ちゃんの結婚も無事に終わりました!

萬平と福子も出会いました!

しかし、二人の関係はまだ遠いまま。

月日は、3年が経ちます。

この先どうなるの?

ここでは、まんぷく朝ドラあらすじと第5話のネタバレについて紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第5話までのあらすじ!

前回は、咲姉ちゃんの結婚式に福子がサプライズをします。

それは、幻灯機。

一枚一枚、咲姉ちゃんの子供のころから真一と出会うまでの写真を映し出したサプライズに、会場にいた人たちは、驚き感動させられます。

また福子の冗談もあり真一や咲への思いを語ったスピーチも会場に人たちの涙を誘うのです。

気になる方はこちらから!

まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第4話のキャスト達も紹介!】

そして結婚式が終わり萬平が会場を後にします。

そこへ福子が追いかけてきてお礼を渡そうとします。

しかし、萬平は受け取りません。

なぜなら、、、

「お礼を言いたいのは、僕の方です。僕の機械がみなさんの役に立って。胸がいっぱいです。」と萬平は言います。

この言葉に驚きを隠せない福子。

さわやかに萬平は、去っていきます。

去っていく萬平を見つめる福子。

第5話は、この二人が久々に出会うシーンから始まります。

まんぷく朝ドラ第5話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第5話のネタバレを放送前と放送後で紹介していきます。

放送前のネタバレ!

月日は流れ3年経ちました。

咲姉ちゃんの結婚式も懐かしい思い出になる頃。

福子も花形のフロント係の仕事に慣れている様子です。

ある日、会社からの依頼で大阪商工会のパーティーのお手伝いに向かいます。

とある男性がズボンを濡らしてしまって困った様子です。

その男性のお手伝いをすることになった福子。

福子がズボンを乾かしていると、突如男性から話しかけられます。

「今井さんですか?」

驚いて男性の顔を見ると、萬平でした。

会社は成功していたのです!

ここまでが、放送前にネタバレになります!

放送後のネタバレ!

1941年、昭和16年。

咲姉ちゃんの結婚式から3年が経過します。

その間に第二次世界大戦がはじまります。

日中戦争は、日本軍の連戦連勝。

この報道に世の中が沸き立ちます。

咲姉ちゃんは真一さんと仲良く暮らしていました。

克子姉ちゃんには、4人目の学くんが生まれたのです。

忠彦は、あいかわらず貧乏画家のままです。

そして、21歳になった福子は、大阪東洋ホテルのフロント係を務めています。

福子は、仕事に行く前に、鈴に会うと「今日はいつも通り帰ってくるのでしょ?」と言われてます。

福子は、「今日は遅くなるって言うたでしょ!」と。

「聞いてません。」と言う鈴に、「言いました~」と反論する福子。

そんな福子の言葉に、「今日は早く帰ってくると思って今からご飯仕込んでたのに。」と鈴が言います。

「帰ってから食べる。だけど、ただ遅くなるだけ。」と言い返します。

鈴が、「何時なの?」と聞くと、福子は、「分かりません。行ってきます!」と言い家を去ります。

大阪東洋ホテルでの仕事に慣れてきた福子。

保科が伝票の仕事をしようとすると、もう福子がその仕事をしていました。

先を読んで仕事ができる福子に、保科は、「もうどっちが先輩か分からんね!」と言います。

その一言に、照れる福子。

支配人から「今日の宴会のことは分かっているね!」と福子と保科は聞かれます。

「大丈夫です」と答える二人。

福子は、じゃこ入りのいつものお弁当を食べていると、野呂が「今日残業なの?」と聞きます。

「はい!商工会の宴会に借り出されるんです!」と福子は答えます。

「これお母さんに食べさせてあげて!」とトマトの入った缶を野呂は、福子にあげるのです。

そしていざ商工会議所の宴会先へ。

加地谷と立花が、会議所へ来て受付を済ませます。

宴会場には、たくさんの業種の人々が来ています。

どの方も成功された人ばかり。

知り合った人同士名刺交換を始めます。

会場内で保科と福子は、ワイングラスを渡す係をしています。

加地谷が、福子からグラスを受け取り、萬平は、保科からグラスを受け取ります。

萬平は、福子が会場にいることを知りません。

同じように福子も萬平がいることを知りません。

すれ違う二人。

会場で挨拶が始まります。

大阪商工会の会長である三田村亮蔵(橋爪功)から挨拶が始まります。

加地谷が、萬平に「大阪実業界の親分や」と紹介します。

加地谷が、三田村の挨拶が終わると萬平とともに、挨拶にいきます。

三田村の前に行くと、加地谷と萬平は自己紹介をします。

そして、三田村にお願いをするのです。

そのお願いとは、根菜切断機を陸軍の人に紹介して欲しいとのこと。

詳細な説明をしようと、萬平が説明を始めると、、、、

世良勝夫(桐谷健太)が、やって来て三田村に挨拶を始めます。

「先日、食事会に同席した世良です。あの時の写真ができまして。」

三田村は、世良に見せられた写真をまじまじと見ています。

加地谷が、萬平に「世良勝夫や。個人で商社を経営しているやつや。」説明をします。

萬平が、ふと横を見るとなんと福子がいるのに気づきます。

外国人のお客さんからコートを渡されて受け取る福子。

その様子を見て、「あっ!」と思い出す萬平。

萬平が作った幻灯機を結婚式に使ってもらった人や!

萬平は、福子の方に向かって歩いていくとお客さんとぶつかってしまいます。

ワイングラスがかかり萬平のズボンは濡れてしまいます。

保科が、気づき「大丈夫ですか?」と言いながら駆けつけます。

それに気づき福子も駆けつけるのです。

福子は、萬平の顔を見てもお客様のように扱ってきます。

「こちらへどうぞ。」

萬平は、その様子にちょっとだけショックを受けながらも案内をされるままに向かいます。

別室で福子が、アイロンの準備ができます。

そして福子は、萬平に「ズボンをお脱ぎになってください。」と言います。

「えっ?今ここで?」と驚く萬平。

「私見てませんから」と言いながら横を向く福子。

萬平を背中に向けて「渡していただければ」と福子は言い、「分かりました」と萬平は言います。

「でも脱いだら僕はどうしたら良いですか?下着のままというのも。」と萬平は、言います。

「そうですよね。大変失礼致しました~!気がつかなくて、、、」と言いながら頭を下げます。

タオルを貰った萬平は、腰にかけて座っています。

そして、萬平のズボンのアイロンかけを始めます。

萬平は、「今井さんですよね?」と福子に聞きます。

「えっ?」と驚きながら萬平の方を向く福子。

さらに「福子さん」と萬平は言います。

「覚えていませんか?3年前お姉さんの結婚式の時に」と萬平が言うと、福子は「はっ!」と思い出します。

「幻灯機で写真を!」と萬平が言うと、「立花さん!」と福子が返します。

「あっ!そうです!」と答える萬平に、「大変失礼しました。全然分からなかった!」と言います。

「このホテルでお勤めでしたかぁ~」と言う萬平に、「姉が結婚した頃から働いています。」と福子は答えます。

「あっ!そうだったんですか?」と萬平は、驚くと思わず腰に巻いていたタオルが落ちてしまいトランクスがあらわに、、、

手で自分の目を隠す福子。

福子は、慌てながらも急いでズボンを乾かすように言います。

思い返すように福子は、「ご立派になられましたねぇ~。あの頃と雰囲気が全然違うから。」

「今は、友人と二人で共同経営をしています。根菜切断機の製造と販売を!」と萬平は言います。

感心しながらも福子は「幻灯機は?」と聞きます。

「幻灯機もありますけど、新しいものを開発していかないと。」と萬平は、答えます。

「発明家なんですね。立花さんは。」と福子は、言います。

「いえいえ。ただ考えることが好きなだけです。」と萬平は照れながら言います。

ズボンは無事に乾き二人とも会場に戻ります。

ふと萬平は、「福子さんはご結婚はされているのですか?」と聞きます。

「まだです。」と答える福子。

「そう。」とだけ答える萬平。

すると急に「立花君」と声をかけられます。

振り返ると、「世良商事の世良です。」と自己紹介をされます。

「実は、僕は君のことを昔から知っているんや!」と世良が言います。

「昔ぼくも技術やだったんや。でも君の幻灯機を見て辞めたんや。あれは、実に良くできていた。正直愕然としたや。」と世良が言います。

その言葉に、照れる萬平。

「あれを見て僕は、作る方から売る方に転進したんや。」と世良が言い、萬平は、驚きます。

「で、今は立花君は何を作っているんや?」と世良は聞きます。

「今は根菜切断機を作っています。」と答えます。

「ええところに目をつけたなぁ~。今度ぜひ見せてくれ!」と世良は、言います。

自宅に福子が帰ると、鈴に萬平と会ったことを伝えます。

しかし、鈴は覚えていない様子。

「写真を見て泣いたけど、映していた人までは、覚えていないわよ。」と答える鈴。

それよりも今日克子が来て咲きが体調を崩したことを伝えてきたと鈴は言います。

その言葉に、驚く福子。

咲が、真一が帰ってきて鞄を受け取ります。

その時、咳が。

福子は、咲が体調が悪いと聞いて心配な様子。

一方で、加地谷と萬平が車に乗っています。

萬平は、福子が未だ結婚をしていないことを聞いてニヤけていました。

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朝ドラまんぷく第5話のキャストたち!

まんぷくの第一話に登場するキャスト達を紹介していきます。

一人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

大阪東洋ホテルのフロント係。

3年もフロント係をしているので、仕事は早い。

商工会議所の宴会で萬平と再開。

二人目は、立花萬平(長谷川博己)。

両親がおらず、親戚に身を寄せて子供時代を過ごす。25歳で会社を経営。

共同経営者の加地谷のおかげで会社は軌道に乗る。

根菜切断機を今度は、発明。

福子と3年ぶりの再会を果たす。

福子が結婚していないことを知りニヤけるのです。

三人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

福子が、フロント係として働きだして家のことをしっかりと守ってくれている存在。

夕飯は福子と一緒に食べたい様子。

四人目は、今井咲(内田有紀)。

福子と克子の姉。

早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて今井家を支えてきた。

3年前に小野塚真ー(大谷亮平)と結婚。

最近は、体調を崩しがちである。

五人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)と結婚。

結婚に周りは反対であったが、忠彦と無事に結婚。

面倒見がよく、福子の相談相手となる。

六人目は、小野塚真一(大谷亮平)。

今井家の長女・咲の婚約者。

口数少なく落ち着いた性格。

口数の少なさが、鈴にはちょっと怖いよう。

大手企業に勤めており、収入が安定している。

七人目は、保科恵

橋本マナミさんが、演じます。

福子が働くホテルの先輩でフロント係。

八人目は、加地谷圭介

片岡愛之助さんが、演じます。

陸軍に知り合いがいる謎の人物。

萬平の共同経営者。

人脈を作ろうと頑張っています。

九人目は、野呂幸吉

藤山扇治郎さんが、演じます。

福子に思いを寄せる同僚。

福子が働くホテルのちゅう房で働く料理人。

前回は、福子にツナ缶を渡す。

今回は、トマト缶を渡します。

しかし、思いは届かず。

不器用な性格で愛情表現は苦手だが、思いやりのある青年。

十人目は、三田村亮蔵

橋爪功さんが、演じます。

大阪商工会の会長で実業界の大物。

面倒見がよく、人望が厚い。

大阪の経済を支える立役者。

十一人目は、 世良勝夫

桐谷健太さんが、演じます。

個人で商社を経営している。

上昇志向が強く、自信家で押しが強い性格。

元は幻灯機を作る技術屋だったが、福子の夫・萬平の優れた技術と才能に圧倒され、「作る方」から「売る方」に転身し、販売の道を突き進んでいく。

以上11人。

回を重ねるごとに、キャストやそれぞれの登場人物を描いていきます。

【まとめ】まんぷく朝ドラ第5話のあらすじとネタバレ

今回は、月日を重ねて3年ぶりに萬平と福子が出会います。

萬平は、福子にある質問をします。

「ご結婚は?」

福子は、「まだです。」と答えます。

その言葉に、ニヤける萬平。

萬平は、福子に気がありそうです。

今後のこの二人の関係に注目ですね!

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