まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第4話のキャスト達も紹介!】

まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第4話のキャスト達も紹介!】

福子が、思わぬ出世をしてフロント係に任命されます。

そして、咲の結婚も認められました。

萬平は、営業と共同経営をしてくれる加地谷が現れます。

今後この二人はどうなるのか?

まんぷく朝ドラのあらすじと第4話ネタバレをここで紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第4話までのあらすじ!

前回は、福子が思わぬ抜擢を受けます。

それは、電話交換手からフロント係への異動です。

大阪東洋ホテルのフロント係と言えば、誰もが羨む花形の仕事。

しかもフロント係は、べっぴんでないといけません。

福子は、自分がべっぴんでないのになぜフロント係に入れたのか?を聞くと、採用者は、「べっぴんには、たくさんの種類がある」と話をごまかします。

恵(橋本マナミ)が、英語ができることで福子をフロント係に採用しました。

仕事で、出世をした福子は、「これで、母に安心してもらえる。そして、咲姉ちゃんを無事に結婚式させてあげられる。」と思っていました。

しかし、出世の話をしても鈴(松坂慶子)は、ウワの空。

咲ねえちゃんは、優しいから結婚をとりやめてしまうかもしれない。

そんな雰囲気を醸し出していたところに、福子が母への思いを語ります。

大阪東洋ホテルで働けているのは、母のおかげ。

父が亡くなってからも、高等女学校に通えたのも母が頑張ってくれたから。

これまでの恩返しを私はしたい!

福子の意外な思いを聞かされて鈴は、心を動かされるのです。

そして、やっと咲姉ちゃんは、結婚式を挙げられる許可をもらうのです。

一方で、萬平は、発明したものが売れずに困っていました。

悩んでいたところへ加地谷(片岡愛之助)が現れます。

陸軍とのコネクションを持つ彼は、営業と共同経営で萬平のもとで手伝うと言います。

営業が苦手な萬平にとって願ってもみなかった申し出を嬉しく思います。

第三話にしてまだ電話口でしか話していない福子と萬平。

いつ実際に会うのか?

まんぷく朝ドラ第4話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第4話のネタバレを、放送前と放送後に分けて紹介していきます。

放送前のネタバレ!

やっと咲姉ちゃんの結婚が認められてこれから準備が始まります。

どうやったら咲姉ちゃんを喜ばせられるか?

何か面白い出し物をしようと策を考えます。

親友の敏子へ相談をすると、ある場所に行くことを勧められます。

教えられた場所に行くと、そこにはなんと萬平がいたのです。

萬平は、幻灯機(映写機)を作っていました。

どうやらこれを使って何か面白いことをする様子です。

福子は、萬平に手伝ってもらってあるものを作ります。

福子が作って結婚式で披露するものとは?

まんぷく朝ドラの放送前のネタバレでした!

放送後のネタバレ!

大阪東洋ホテルで働き始めた福子は、たった1週間で電話交換手からフロント係に抜擢されるのです。

ホテルのフロントは、ホテルの顔になります。

福子には、うれしいことばかりが起きます。

咲の結婚も認められたからです。

嬉しさがにじみ出てしま良過ぎてホテルのフロントでニヤニヤしながらお客の対応をしてしまいます。

仁科(橋本マナミ)からは、「そんなに笑わなくても大丈夫よ。」と言われてしまいます。

福子と鈴、咲の3人は、台所へ。

鈴は、「節約よ!分かった?福子!」と言い、福子は、「もちろんでございます。お母さま」と答えます。

そんな笑っている二人に、咲は、店に真一(大谷亮平)が来たことを話します。

店にいる咲に、真一は、「指輪を買いたいんです。結婚指輪です。」と笑いながら言います。

真一のサプライズな対応に、「えっー」と嬉しがる福子(安藤サクラ)。

そしてさらにうれしいことが。

克子から「咲の結婚の祝いに、絵を描いてくれている」と聞きます。

その話を聞いて「咲姉は幸せやねぇ~」と福子は嬉しそうに言います。

翌日、いつものラーメン屋で福子と敏子(松井玲奈)、ハナ(呉城久美)の仲良し3人組でラーメンを食べています。

福子がまた相談事。

「咲姉ちゃんの結婚式で嬉しがるようなサプライズをしたい!」

そんな福子の言葉に、敏子は、「私のお父さんが中之島の日本一で面白い機械を見た!」と言います。

「機械なんかどうでもいい」と言う福子。

でも気になる福子は、その機械を見にいくのです。

お店に到着。

そこは、立花公房。

立花萬平(長谷川博己)が、福子に映写機に移した画像を見せます。

「まるで映画見たい!」嬉しそうに言う福子。

萬平は、「この機械を使うと、大勢の人に見てもらえます。だから軍人さんに武器の使い方を説明するときに使う、、、、」と言いかけたところで。

「この機械を結婚式で使わせてもらえませんか?」とお願いする福子。

「結婚式?」と疑問に持つ萬平。

福子には、何かアイデアがあるようです。

萬平は、加地谷(片岡愛之助)に幻灯機を無料で貸し出すと伝えます。

すると、加地谷(片岡愛之助)は、「あかん。借用料を払わせるのや!」と提案します。

その言葉に、いやな顔をする萬平。

時は過ぎ、咲姉ちゃんの結婚式の前日になります。

咲、福子、克子の3人は、咲の昔の恋話をし始めます。

話は、昔咲を口説きに来た歯医者の話へ。

なんと咲の自宅に馬に乗って表れてきたのです。

名前は、牧善之助。

職業は、歯医者さん。

咲は、気まずそうに「私がお世話になっている歯医者さん」と家族に牧を紹介します。

牧は、唐突に「お願いがあってやってまいりました。咲さんとお付き合いをさせてください。」と言い出します。

福子、咲、克子全員がどうしたらよいの?と悩んでいると、鈴が、背が低いことを理由に断るのです。

昔話に大笑いする3人。

克子は、ふと「お父さんが、生きとったら咲姉の結婚式喜ぶやろうなぁ~。」と。

鈴は、花嫁衣裳を見ながら、「とうとう咲もお嫁にいってしまいますよ!」と亡き夫に呟きます。

「咲の花嫁姿をあなたと一緒に見たかったわ。」と言います。

布団で寝ていると、ふと咲が起きます。

部屋に行くと、鈴が起きていました。

咲は、「かあさん。今まで育てて下さってありがとうございました。」と深々とお礼を言います。

鈴は、「咲、幸せになるのよぉ~、咲。」と手を握りながら伝えるのです。

翌日、咲の結婚式。

結婚式では、克子の夫忠彦(要潤)の絵も飾られていました。

その絵には、二羽の鳥が描かれていました。

会が順調に進み福子の出番。

「この日のために特別な出し物を用意しました!」と伝えます。

萬平も結婚式場に来ています。

萬平が、幻灯機を使おうとするとトラブル発生!

幻灯機が動きません。

その間をもたせるために、福子は前座として話を始めます。

「姉の咲は、大変モテていた」と場に合わない話をし始めるのです。

福子の話に、咲や鈴は心配な様子。

姉と真一が会った時の話もし始めます。

「この人は、今までの人とは違う。この二人が結ばれればよいのに。」と言います。

「真一が、結婚させてくださいと言った時は、本当にうれしかった」とさらに言います。

福子の言葉に、みんな感動をします。

「真一さん、咲姉ちゃんを幸せにしてやってください」とみんなの心に残るスピーチを福子はするのです。

準備ができたようです。

幻灯機から映し出されるのは、咲の子供の頃の写真。

次々と変わる写真に、驚く人々。

高校生、社会人になったころの咲の写真。

そして、二人が出会ったときの写真も。

福子の優しがとても伝わってくる出し物に感動する皆々。

立花萬平は、良い仕事をしたと思い会場を後にします。

そこへ、福子がやってきて「今日はありがとうございます。」と伝えます。

そして、福子は、萬平にお礼を渡します。

「いえ、結構です。」と萬平は断ります。

福子は、意外な言葉に驚きます。

「自分が作った幻灯機が役立ってくれて。皆さんがあんなに感動してくれて。僕は胸がいっぱいです。お礼を言いたいのは、僕の方です。」と萬平は笑顔で言います。

「立花さん。」と福子は一言。

「では!失礼します!」とさわやかに立ち去ります。

「ありがとうございます!」と福子は、深々とお礼を言います。

以上、朝ドラまんぷく第4話のネタバレでした!

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朝ドラまんぷく第4話のキャストたち!

まんぷくの第一話に登場するキャスト達を紹介していきます。

一人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

大阪にあるホテルの電話交換手の仕事をしていました。

しかし、今回保科恵の推薦でフロント係へ大抜擢!

その理由は、英語ができる貴重な人材だから。

咲の結婚式のために、出し物を考えます。

そしてとうとう萬平と顔を合わせるのです。

二人目は、立花萬平(長谷川博己)。

両親がおらず、親戚に身を寄せて子供時代を過ごす。25歳で会社を経営。

しかし、大阪弁での営業は失敗だらけ。

困り果てていたところに、加地谷圭介(片岡愛之助)が現れて共同経営と営業を担当してくれることに。

二人の会社は、うまくいくのか?

幻灯機を、咲の結婚式に使ってもらいます。

みんなが喜んでいる姿を見て、胸がいっぱいになるのです。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

感情の起伏が激しく、気位が高い。

武士の末えいであることを誇りとして生きています。

しかし、その誇りが、貧しさを拍車にかけているのです。

咲が、結婚してしまうのがうれしい反面さびしく福子と二人きりになるのも不安な様子。

原因不明の腹痛に襲われてしまいます。

しかし、福子の言葉に咲の結婚を認めるのです。

4人目は、今井咲(内田有紀)。

福子と克子の姉。

早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて今井家を支えてきた。

婚約していた小野塚真ー(大谷亮平)と結婚することを決める。

相手思いで、自分のことは二の次で、相手のことばかり考えてしまう。

母のことを思い「結婚をやめようかな?」と思い悩んでしまうほど。

過去には、馬車に乗った背の低い歯医者が来るほどもモテます!

5人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)と結婚。

結婚に周りは反対であったが、忠彦と無事に結婚。

面倒見がよく、福子の相談相手となる。

6人目は、香田忠彦(要潤)。

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

「商売用の絵は描かない」と心に決めている

穏やかで、感情も大っぴらにしない性格。

結婚式では、咲のために二羽の鳥を描いた絵をプレゼントします。

7人目は、小野塚真一(大谷亮平)。

今井家の長女・咲の婚約者。

口数少なく落ち着いた性格。

口数の少なさが、鈴にはちょっと怖いよう。

大手企業に勤めており、収入が安定している。

8人目は、保科恵

橋本マナミさんが、演じます。

福子が働くホテルの先輩でフロント係。

福子を呼び出してフロント係に勧める。

9人目は、加地谷圭介

片岡愛之助さんが、演じます。

陸軍に知り合いがいる謎の人物。

萬平の会社に来て一緒に共同経営をしようと言います。

幻灯機を無料で貸し出そうとする萬平に対して貸付料を払わせろと提案をします。

10人目は、鹿野敏子

松井玲奈さんが演じます。

福子の親友。

福子が、高校の時に毎日じゃこ入り弁当を食べているのを見て仲良くなる。

専門学校へ通学中。

福子が、母の腹痛のことを聞いて相談に乗ってくれる仲。

萬平の会社を福子に紹介したのは、彼女!

ひょっとして恋のキューピット?

11人目は、池上ハナ

呉城久美さんが、演じます。

福子の親友。

一緒にラーメンを食べに行くほどの仲。

まだあまり目立たない存在。

12人目は、牧善之助。

浜野謙太が演じます。

お金持ちの歯医者。

福子の長姉・咲にずっと恋心を抱いており、交際を申し込んだこともあるが、背が低いことを理由に咲の母・鈴から断られてしまう。

相棒は白馬の「蘭丸」で、どこにいくにも蘭丸に乗って移動をする。

その後、福子が働くホテルで、運命的な出会いを果たし・

以上、12人。

回を重ねるごとに、キャストやそれぞれの登場人物を描いていきます。

【まとめ】まんぷく朝ドラ第4話のあらすじとネタバレ

母に咲姉ちゃんの結婚を認められてがぜんやる気を見せる福子。

思い出になるような出し物をしたいと福子は、色々探します。

結婚式での幻灯機を使ったサプライズは大成功!

みんなを感動させてしまいました!

本当に結婚式が成功して良かった!

そして、福子と萬平が出会いましたね。

福子は、結婚式のお礼を差し出しますが、萬平は「みんなの感動している姿を見て胸がいっぱいです。こちらがお礼を言いたいくらいです」とお礼を断ります。

そんなさわやかな萬平に、ちょっとだけ惹かれていく様子の福子。

今後の二人がどう近づいていくのか?とっても楽しみですね!

この二人が、どうなるのか?

こちらで紹介しています。

まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第5話のキャスト達も紹介!】

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