まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第3話のキャスト達も紹介!】

まんぷく朝ドラのあらすじとネタバレ!?【第3話のキャスト達も紹介!】

前回は、母の鈴が、腹痛で倒れます。

ところが、ある日福子が仕事帰りに自宅の台所に行くと、母の鈴が、隠れてツナ缶を食べているところを発見するのです。

どうして?

そう思う福子。

仮病の理由とはいったい何なのか?

今回は、まんぷく朝ドラ第三話のあらすじとネタバレについて紹介していきます!

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まんぷく朝ドラ第3話までのあらすじ!

鈴が、急に腹痛を訴えます。

医者に見せても原因不明。

「どうしたものか?」と咲や福子は、母を心配していました。

母親の鈴は、「私の病気が治るまで結婚式を延期して!」と真一と咲がまさにいる時に、お願いをします。

そのお願いを聞いた咲は、いつものやさしさから「結婚式を延期するかも」とまで言ってしまうのです。

ある日、福子が帰ると、布団に鈴がいませんでした。

鈴を探しに台所に出かけたところ衝撃の光景が。

腹痛を訴えていた鈴が、台所の下に隠れながら、福子がもらってきたツナ缶をほおばっていたのです。

ここまでが、まんぷく朝ドラ3話までのあらすじになります。

まんぷく朝ドラ第3話のネタバレ!

まんぷく朝どら第三話のネタバレを、放送前と放送後に分けてお送りします。

放送前のネタバレ!

福子は、ショックでした。

腹痛の母が、こっそりと福子がもらってきたツナ缶をほおばっていたことに。

福子と克子は、「どういうことか?」と聞き出します。

そして、咲も一緒になって聞き出します。

やっと仮病のことを鈴は、話始めます。

どうしてこんな嘘をついたのか?

これには、理由がありました。

その理由とは「福子と2人きりになるのが心細いから」。

この言葉を聞いて、福子はとてもショックを受けます。

わざわざ嘘をついてまで、結婚式を延期させようとするまで心配だったなんて。

福子が、この言葉を聞いてどうなるのか?

今後の見どころですね。

一方で、萬平は、自分の作り出した品が、なかなか売れません。

営業ができず自分の商品の良さを伝えられずにいました。

そんな悩みを持っていた時、萬平さんの元に、加地谷と名乗る男がやってきます。

この加地谷が、どう萬平の事業にかかわっていくのか?今回の見どころにもなりますね。

以上、放送前のネタバレになります!

放送後のネタバレ!

母・鈴(松坂慶子)がツナ缶を食べているのを発見する福子(安藤サクラ)。

「おなかが痛くなるのは本当なの!」鈴は、言います。

「おなかが痛いのにツナ缶を食べていたでしょ!」克子と福子から言葉の総攻撃を受けます。

そんな二人の様子に、咲は、「もういいから」と言います。

福子は、「咲姉ちゃんをお嫁にいかせたくないの?」と聞きます。

「喜んでいたわよ。嬉しいわよ。でも、、、」言葉につまる鈴。

「ちょっと冷たそうに見えのよね。真一さんは。」と鈴が、言います。

「真一さんが、冷たそうに見えるのが結婚に反対な理由なの?」と咲は、聞きます。

ハンカチを口におさえながら鈴は、「咲子がいなくなったら、福子と二人きりになるのよ。」言います。

その言葉に驚きながら福子は、「えっ」と言います。

咲は、「それは、心細いということ?」と言います。

鈴は、「だって福子よ、、、」。

全員感づいたようです。

鈴は、福子と二人で暮らすのが、不安だから仮病を使ったようです。

フォローするように、咲は、「福子は大きなホテルに入ったじゃない。」と言います。

克子も「家のことだってちゃんとやっているし。」とフォローを入れます。

こう言われた福子は、仕事で失敗したことを思い返します。

夜になり布団に入る福子と咲。

ふと咲は、「私結婚するのやめようかな」とつぶやきます。

その言葉に驚く福子。

「お母さんを置いていくのが、後ろめたかったのよ。本当は。」と咲は言います。

驚いた様子で福子は、「何言ってるや。結婚辞めるなんて言わんといて。咲姉ちゃんは、ずっとこの家を支えてきたんやからこれからは、自分の幸せを考えて!」と伝えます。

さらに、「私がしっかりするから。」と福子は、言います。

翌日から仕事に打ち込む福子。

休憩中に母から言われた言葉を思い出します。

「咲子がいなくなったら、福子と二人きりになるのよ。」

一方、保科恵(橋本マナミ)は、受付で外国のお客さんを相手にしています。

お客さんから伝言を頼まれます。

「電話交換手(=福子)さんに、ミスを気にしなくていいよと。」

恵は、「電話交換手?」と疑問に持ちます。

その様子に、外国の人は、「英語の上手な電話交換手の人だよ」と伝えてその場を去ります。

仕事が終わって電話交換室から出ると、福子は恵と会います。

恵は、「英語をどこで覚えたの?」と福子に聞きます。

「小さい頃にイギリス人の家庭教師から。」と言う福子に、恵は、「裕福な家庭なのね」と伝えます。

「いいえ。昔は父の仕事がうまくいっていて。今は全然です。」と言います。

「とにかく、ブラウンさん(=福子が間違えて電話をつないでしまった相手)は、怒っていないから大丈夫よ。」と伝えて恵は、去ろうとします。

一方、萬平のところにお客さんが来ます。

彼の名は、加地谷(片岡愛之助)。

「幻灯機を国内で作っているというのを聞いて驚いてきた。」と加地谷は言います。

その褒め言葉に、萬平はニヤリと微笑みながら「アメリカの製品より優れているという自信があります。」と答えます。

加地谷(片岡愛之助)は、「立花君は、どこの人や?」と聞きます。

萬平は、「小さい頃に両親を亡くして、家を転々としていたのです。」と答えます。

加地谷は、「苦労したんやな。ところで、これ(萬平が作った幻灯機)だけどきっと陸軍が興味をしますと思う。」と言います。

萬平は、「軍が?」。

その言葉に、加地谷は、「やっぱり君は、経営に疎いようだ。手伝ったる(=萬平の作った幻灯機を売るために)。共同経営や!営業も担当したる。」と言います。

加地谷の言葉に、萬平は、「えっ!営業をやってくださるんですか!加地谷が?」と聞き返します。

加地谷は、「そうや!」と笑顔で答えます。

萬平は、「おおきに!」と嬉しそうに言います。

鈴と福子が、何かを食べています。

それは、コンビーフ。

二人とも笑顔で「美味しいわ!」と言います。

福子が職場の厨房係りの人からもらっていると鈴に言います。

「お母さんには、分からんと思うけど電話交換手の仕事は難しいのよ。」と福子は言います。

さらに、「そんな仕事をもう任されとるし、今日もいっぱい褒められたんよ。」と福子は言います。

自分が仕事で認めてもらっていることを伝えて母を安心させようと下のです。

そんな福子の言葉に、鈴は、「何が言いたいの?」と聞きます。

「もうおなかが痛くないんやったら咲姉ちゃんを結婚させてやって。」と福子。

その言葉に、箸を置く咲。

思い出したようにお腹をおさえる鈴。

翌日。

仕事中の福子のところへ支配人がやってきて別室へ呼び出されます。

そこには、保科恵がいました。

すると、支配人から驚きの一言が。

「今井福子君。君は明日からフロントへ立ってくれないか?」と福子は言われます。

驚いた顔で、「はっ?」と言います。

支配人は、「君は、フロント係へ異動だ!」。

「フロント係り!」と福子は復唱します。

支配人は、「保科君が強く推薦してくれたんよ!」と言います。

保科恵は、「英語ができる人材は、貴重です。あなたなら大丈夫。」と言い切ります。

「でも、、、」と福子はつぶやくと支配人が、「でも、、何や?」と聞き返します。

「フロント係は、ベッピンやないとダメやないのか?」と福子は、心配になります。

支配人は、「ベッピンにも色々あるからなぁ。」とごまかすように言います。

保科恵は、「あなたの笑顔は素敵よ!」と言います。

その夜、家族にフロント係に異動になったことを伝えます。

咲は、「すごいやないかぁ!」と褒めます。

克子も「フロント係は、ホテルの顔よ!お母さん。」と言います。

全員嬉しい様子。

でも、一人浮かない顔をする鈴。

克子は、「お給料だって上がるしもう心配ないわね」と伝えます。

その言葉に、「えっ?」と言う鈴。

まだ心配な様子。

福子は、「お母さん。私が、フロント係になれたのは、お母さんのおかげです。」と言います。

「大阪東洋ホテルに就職できたのも、高等女学校を卒業できたおかげ。お父さんがなくなって貧しくなっても高校を卒業できたのは、お母さんのおかげです。」と福子はさらに言います。

「お母さんには、心から感謝しています。今度は、私がお母さんに恩返しする番。だから咲姉ちゃんを気持ちよく結婚させてあげて下さい!」とお願いするように福子は伝えます。

鈴は、そんな福子の言葉に、「分かりました」と言います。

「咲、真一さんと幸せになりなさい。」と咲に、笑顔で言います。

「武士の娘に二言はありません。」と鈴は言い切ります。

まんぷく朝ドラのネタバレはここまでになります。

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朝ドラまんぷく第3話のキャストたち!

まんぷくの第一話に登場するキャスト達を紹介していきます。

一人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

大阪にあるホテルの電話交換手の仕事をしていました。

しかし、今回保科恵の推薦でフロント係へ大抜擢!

その理由は、英語ができる貴重な人材だから。

二人目は、立花萬平(長谷川博己)。

両親がおらず、親戚に身を寄せて子供時代を過ごす。25歳で会社を経営。

しかし、大阪弁での営業は失敗だらけ。

困り果てていたところに、加地谷圭介(片岡愛之助)が現れて共同経営と営業を担当してくれることに。

二人の会社は、うまくいくのか?

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

感情の起伏が激しく、気位が高い。

武士の末えいであることを誇りとして生きています。

しかし、その誇りが、貧しさを拍車にかけているのです。

咲が、結婚してしまうのがうれしい反面さびしく福子と二人きりになるのも不安な様子。

原因不明の腹痛に襲われてしまいます。

しかし、福子の言葉に咲の結婚を認めるのです。

4人目は、今井咲(内田有紀)。

福子と克子の姉。

早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて今井家を支えてきた。

婚約していた小野塚真ー(大谷亮平)と結婚することを決める。

相手思いで、自分のことは二の次で、相手のことばかり考えてしまう。

母のことを思い「結婚をやめようかな?」と思い悩んでしまうほど。

5人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)と結婚。

結婚に周りは反対であったが、忠彦と無事に結婚。

面倒見がよく、福子の相談相手となる。

6人目は、香田忠彦(要潤)。

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

「商売用の絵は描かない」と心に決めている

穏やかで、感情も大っぴらにしない性格。

7人目は、小野塚真一(大谷亮平)。

今井家の長女・咲の婚約者。

口数少なく落ち着いた性格。

口数の少なさが、鈴にはちょっと怖いよう。

大手企業に勤めており、収入が安定している。

8人目は、保科恵

橋本マナミさんが、演じます。

福子が働くホテルの先輩でフロント係。

福子を呼び出してフロント係に勧める。

9人目は、野呂幸吉

藤山扇治郎さんが、演じます。

福子に思いを寄せる同僚。

福子が働くホテルのちゅう房で働く料理人。

前回は、福子にツナ缶を渡す。

今回は、コンビーフの缶を渡す。

しかし、思いは届かず。

不器用な性格で愛情表現は苦手だが、思いやりのある青年。

10人目は、加地谷圭介。

片岡愛之助さんが、演じます。

陸軍に知り合いがいる謎の人物。

萬平の会社に来て一緒に共同経営をしようと言います。

以上、10人。

回を重ねるごとに、キャストやそれぞれの登場人物を描いていきます。

【まとめ】まんぷく朝ドラ第3話のあらすじとネタバレ

まんぷく朝ドラの第3話のあらすじとネタバレについて紹介していきました。

鈴が、仮病を使っていた理由は、福子と二人暮らしになることが心配だったから。

その言葉に、福子はショックを受けます。

わざわざ仮病を使って、咲の結婚を延期させようとするまで、心配だったようです。

しかし、今回福子がフロント係に抜擢されたことや福子の母を支えようとする思いに心を動かされて咲の結婚式を認めるのです。

一方で、萬平は、自社の製品が売れずに悩んでいたところにある人物が現れるのです。

その名は、加地谷圭介。

萬平に共同経営をするように持ち掛けます。

さらに、営業も担当すると。

その言葉に、萬平は喜びます。

この二人の会社は、うまくいくのか?

今後の展開が気になりますね!

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