まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第8話!【咲がまさかの難病、、、】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第8話!【咲がまさかの難病、、、】

前回は、萬平の告白に、福子がOKを出しました!

早くも二人が結ばれましたが、2週のタイトルにある「・・・会いません、今は」が気になります。

今回は、デートをするのか?

それとももう会えなくなるのか?

ここでは、まんぷく朝ドラ第8話の感想とネタバレを紹介します。

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まんぷく朝ドラ第8話感想とネタバレ!

まんぷくの第8話の感想をより楽しんでもらうためにネタバレも紹介しています。

今回のネタバレポイントは、こちら!

  • 萬平と福子の初めてのデート。やっぱり行く場所とは?
  • 萬平が、福子の自宅で言ったこととは?
  • 咲姉ちゃんに振られた牧善之助が、言った驚きの一言とは?

ネタバレポイントを参考にネタバレや感想をご覧下さい。

第8話のネタバレ!

萬平と福子の初めてのデートです。

ベンチに座りながら福子の身の上話が始まります。

父が亡くなったので、苦労したこと。

母のことや克子姉ちゃん、克子の夫の話をします。

歩きながら話しているとラーメン屋に到着

萬平は、自分の身の上話をします。

父親や母親ともに小さい頃に亡くなってしまったこと。

萬平は、小さい頃から修理屋さんで働いていたことや25歳で独立して大阪に来たことを伝えます

さらに、たくさんのものを発明したのです。

幻灯機もその1つ。

福子が興味深そうに聞いていると、萬平は自分の会社に案内をします。

根菜切断機の話を福子に伝えます。

楽しそうに聞いている福子。

萬平は、自分のやりたいことを話し始めます。

世の中の役に立つ仕事をもっとしたい。

加地谷が、そこに現れます。

萬平は、加地谷に福子を紹介します。

加地谷は、「お前にもそういう相手がいたとはな。」と。

その言葉に、萬平は、「そういうんじゃない。」と言い返します。

加地谷は、「勝手に社外の人間を入れるな!」と注意。

福子は、謝ります。

会社を出た二人は、福子の自宅まで送ります。

福子の自宅前に着きます。

萬平は、「僕は本気で福子さんと結婚を前提にお付き合いしたいと思っています。」と。

萬平の言葉に、照れながら福子は、「私は、べっぴんじゃないし」と言います。

すると、萬平は、「福子さんは、、、、か、わ、い、いです。」と緊張をしながら言います。

それに、心が優しくて、礼儀正しくて頭もいいし、ラーメンも美味しそうに食べるし。」と福子を褒めまくります。

「また次も会ってください!」と萬平は、大きな声で言います。

その言葉に、照れる福子。

萬平は、福子の家を後にします。

福子は、ニヤつきながら玄関のドアを開けると、そこには鈴が立っていました。

「びっくりした~」とまるで男の声のように言う福子。

「今のは、だれ?」と定規を叩きながら言う鈴。

「立花さんは、ちゃんとしている人。会社を経営している人なの。」と福子が言うと、鈴は猛反対。

「会社?ダメ!大きな会社に入っている人じゃないとダメ!」と鈴は言います。

翌日、野呂は、保科に聞きます。

福子さんに、告白した人がいると。」と野呂が保科に聞きます。

保科は、福子に告白したのは立花さんでOKをしたと言います。

その言葉に、野呂は「どういうことやぁ~!」と頭を抱えながら、膝をついてしまいます。

一方、フロントで仕事をしている福子は、悩んでいる様子。

その様子に、気づいた保科は、どうしたの?と聞きます。

福子は、結婚相手は母が決める!と言い出したことを伝えます。

どうしたらいいのか?教えて欲しいと福子が聞くと、困った顔をする保科。

実は、保科は男性と付き合ったことがなかったのです。

保科は、「私男の人と付き合ったことない。むしろこっちが教えて欲しい」と衝撃の告白をします。

綺麗な人で性格もいいのに何故?

福子に、逆にどうしたらよいのか?と聞き返します。

そこへ、ホテルのフロントに牧善之助が現れます

咲姉ちゃんに告白をしてふられたあの歯医者です。

福子は、牧善之助に気づくと挨拶をします。

牧は、「どうしてここにいるの?」と聞きます

福子は、「前からこのホテルで働いるのですよ!」と笑みを浮かべながら言います。

その言葉に、「違う。お姉さんが、救急車で運ばれたのにどうしてこんなところにいるのですか?」と牧は言うのです。

牧の言葉に驚く福子。

「姉に何かあったのですか?」と福子が聞くと、「昨日の夜緊急入院されたそうです。」と牧が答えます

全く知らなかった福子。

早退をして福子は、咲姉ちゃんのいる病院に駆け込みます。

そこには、真一さんもいます。

真一さんからは、衝撃の言葉が。

「昨日の夜血を吐いて、結核だ。」と。

驚きを隠せない福子。

ここまでが、まんぷく第8話のネタバレになります。

第8話の感想!

今回も衝撃の結末でしたね。

なんとなく重病な感じがしましたが、まさか結核だとは、、、

結核は人にうつるので、咲姉ちゃんも心配ですが、側で看病していた真一も心配です。

血を吐くまでになると、命を落としてしまう可能性もありますよね。

もしかして、咲姉ちゃんは、、、ってあんまり考えたくありませんね。

衝撃な結末だったので、悲しいことばかりの第8話だったかというとそうでもありません。

福子と萬平の初デートがありました。

照れながらお互いの家族のことを話すなんてまさに初々しい時ですね。

お互いの家族のことを話すのが、楽しいなんて羨ましいですね。

萬平が、福子の自宅の前で福子のことを可愛いというシーン

付き合った相手に、最初に言う言葉で恥ずかしいのが、「かわいい」ですよね。

この時の萬平の気持ちとっても分かります!

自分が付き合っている女性はもちろん可愛い。

でも、それを言葉にするのって本当に背中がざわざわするほど勇気がいること

このシーンは、好きというよりも男性なら共感できるシーンだと思います。

この回には、さらに2つの見どころがあります。

そんなにあるんかい!と思うかもしれませんが、もう少しお付き合い下さい!

1つ目は、野呂が、「福子に告白した人がいる」というのを聞きつけて保科に質問をする場面。

野呂は、保科から福子が立花から告白されてOKをしたことを聞きます。

それから野呂が、絶望し頭を抱えながら膝から崩れ落ちてしまうです。

野呂の気持ちとてもよく分かります。

3年間、毎日福子のことを思って缶詰をホテルの厨房からパクッてきているんです。

よく考えてみて下さい。

野呂は、ホテルの厨房から何かを盗んで誰かに渡す。

いつでも野呂は、首になるリスクがあったのです。

まさに、自分の人生をかけて福子に尽くしていたのです。

それが、立花萬平というぽっと出の男性に福子をとられてしまったのです。

彼の人生は、まさに終わった。

それを象徴するのが、彼が膝をついて頭を抱えてしまった場面なのです。

彼の気持ちを考えると、少しだけ泣けてきますね。

そして、もう一人気になる人がいます。

それが、保科恵(橋本マナミ)です。

華のフロント係で、綺麗なのに彼氏がいない。

よくありますよね。

福子には、恋愛を教えて欲しいと言っているぐらいですからかなり必死のよう。

どうして保科に彼女がいないのでしょうか?

おそらくですが、綺麗すぎて誰も声をかけないお決まりのパターン。

意外にいますよね。

綺麗なのに、恋愛経験のない女性。

私の希望としては、恋愛経験のない綺麗な保科と絶望の淵にある野呂が付き合うこと。

ぜひこんな展開になったらいいなぁ~と思わされる回でした。

まんぷく朝ドラ第8話の感想でした!

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【まとめ】まんぷく朝ドラ第8話の感想!

これまで、まんぷく朝ドラ第8話の感想とネタバレを紹介していきました。

まさに、見どころは、福子と萬平の初デート。

初々しいデートに、見ているこちらが恥ずかしくなってきます。

そして、最後には、初々しいデートを吹き飛ばす事件が。

咲の病気。

まさか、結核だとは。

今後の咲姉ちゃんがとても心配です。

次回のまんぷくはこちら!

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