まんぷく感想とネタバレ!第41話!【世良の悪だくみがとうとう分かる萬平!】

まんぷく感想とネタバレ!第41話!【世良の悪だくみがとうとう分かる萬平!】

前回は、またまたあの世良が、萬平たちの売り上げをピンハネしました。

そんな世良。

とうとう悪だくみがバレることに、、、。

まんぷく第41話の感想とネタバレを紹介します。

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まんぷく第41話の感想!

まんぷく第41話の感想をお届けします。

今回は、とうとう世良の悪だくみがバレましたね!

嬉しい!

この一言です。

今回分かったのは、世良が萬平たちに正規の値段分の売り上げを渡していたこと。

しかし、納品したのは、たった8個。

残り12個。

それを闇市で売り法外な値段で販売していたのです。

そして、見かけ上は、すべて販売をして20個分のお金を萬平たちに支払うのです。

一見すると、萬平たちには、20個分の塩が売れたお金が渡り世良には、他の余った分のお金が渡りお互いwin-winの関係が築かれているように見えます。

しかし、世良がやっていることは、詐欺そのものです。

こんな世良は、早く裁きを受けるべきですし、早くこのドラマからいなくなればいい。

ものつくりをしている人を馬鹿にしているとしか思えませんね。

次回は、裁きを受けるのか?

それとも優しい萬平は、見逃すのか?

次回の展開、期待しちゃいますね。

まんぷく第41話の感想でした。

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まんぷく第41話のネタバレ!

まんぷく第41話のネタバレポイントは、こちら!

  • 世良の悪だくみがとうとう分かる!
  • 福子が相談した相手とは?
  • 福子に不倫疑惑が、、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

世良の悪だくみがとうとう分かる!

周りが止めても絵を描くことを止めない忠彦

タカや克子のことが心配になり、福子は、大阪に行くために準備をしています。

鈴が、福子と一緒に行こうとしますが、福子が止めます。

しかし、福子は、忠彦とケンカになると鈴を止めるのでした。

鈴は、「私も行きたかった。いつまでこの生活が続くの?」と文句を言うのです。

そこへ、神部と小松原がやってきます。

「社長、相談があるのですが。」と言うと、萬平は、「何だ?」と聞きます。

相談は、世良のことでした。

世良が、難波の闇市で何かを販売しているのを見ていたのです。

神部は、世良が実は萬平たちの塩を闇市に流しているのでは?と疑いを持ちます。

その言葉に、鈴が驚きます。

萬平は、「まさか!」と言います。

ピンハネをしている可能性がある。

神部は、「本当に信用できる人なんですか?」と聞くと、萬平は、「僕の友達を悪く言うな!」と怒鳴ります。

心配になった鈴は、専売局に連絡を取りました。

すると、専売局には、8個しか納品されていませんでした。

専売局の人は、「8個で1600円を支払いましたよ。」と言うのです。

驚く鈴。

萬平も「まさか!」という顔をするのです。

一方、忠彦は、相変わらず絵を無心に書いていました。

福子が相談した相手とは?

福子は、ある人の家に向かいます。

亡くなった姉・の夫・真一です

福子は、忠彦の事で相談に来たのです。

「で、今日はどうしたの?」と真一が言うと、「忠彦さんのことを克子姉ちゃんから聞いていますか?」と言います

何事か分からない真一。

とりあえず真一は、福子と一緒に克子の自宅に向かうのです。

真一は、「毎日ご飯を食べずに描いているのかい?忠彦君。」と言うと、「食べずにって。時間が惜しいだけです。」と言います。

克子は、「何日も休んでいません。忠彦さんは。」と言うと、「絵描きってそんなものなのかな?」と聞く真一。

「そうですよ。」と答える忠彦。

そこへ、福子が、話始めます。

「萬平さんかて、仕事の事を考え始めると、食事するのも忘れてしまいます。本人は、それが幸せなんですよね?」

福子の言葉に、忠彦を認めているのか?と思ってしまう克子。

しかし、話には続きがありました。

「そやけど、私は、身体を壊してまで萬平さんに働いてほしいとは思いません。本人が幸せでも、家族には心配する権利があると思います。」

その言葉に、忠彦は、すこし下を向きます。

真一が、さらに言います。

「創作意欲があふれ出て、描くことに没頭できるのは、幸せなことなんだろうけど。忠彦くんは、やっぱり、克子さんやタカちゃん達に支えてもらってるんだよ。」

真一が、言い終わると福子は、おもむろに鏡を取り出します。

「自分の顔を見て。みて下さい!」

自分の顔を見て少し反省する忠彦。

「私は、毎日心配で眠れません。」

「あなたが、アトリエで倒れているかと思ってしまいます。絵描きの妻は諦めないといけません?絵描きの娘も?」

克子が言うとタカも忠彦のへの心配を口にします。

「嫌です。父さんには、良い絵を描いてもらいたいけど、このままやったら病気になってしまいます。」

タカの言葉に、真一は、「僕たちは、無理なお願いをしているんやろうか?」と言うのです。

忠彦は、考えるのでした。

福子に不倫疑惑が、、、、。

その頃、森本倉永峰岸が、うまい店を歩いていました。

そこに、男性と歩ている福子。

一緒に歩いているのは、真一でした。

福子と真一との関係を知らない3人は、噂が流れます。

夜になると、忠彦は、考え事をしていました。

そして、決心がついた様子。

克子の元へ現れる忠彦。

「克子。お茶漬けを作ってくれないか?」

忠彦の言葉に、克子は「えっ。」と驚きます。

「急に腹が減ってきた。憑き物が落ちた気分や。」

その言葉に、嬉しそうな笑顔を見せる克子。

「心配かけて悪かった。福ちゃんや真一さんの言う通りや。」と忠彦が言うと、「もとの忠彦さんに戻ってくれるんですか?」と克子が聞きます。

「もう戻っているよ。」

克子は、忠彦の胸元に行きます。

忠彦は、「僕は、いい夫で、いい父親で、いい絵描きになる。」と伝えるのです。

一方、萬平は、世良がピンハネをしている疑惑を考えていました。

そこへ、難波に遊びに行っていた森本、倉永、峰岸が帰ってきます。

3人は、萬平に、福子と男性が歩いているのを見たと言うのです。

気が気でない萬平。

そこへ福子が帰ってきます。

「遅かったな!」と萬平が言うと、「遅くなるかもしれないって言うたじゃないですか。」と福子が言います。

「今日は誰と会っていた?」と聞くと、電話が鳴ります。

電話の相手は、克子でした。

克子は、忠彦がもとに戻ったことを報告するのです。

それを聞き、福子も嬉しがります。

「来週からタカちゃんがまた来てくれますよ!」

福子が萬平に言います。

階段を登ろうとすると、福子は、「そういえば、何か話ありましたっけ?」と聞きます。

萬平は、「いや。何でもない。」と答えるのでした。

どうしたら良いか分からない萬平だったのです。

まんぷく第41話のネタバレでした。

第41話の登場人物!

第41話の登場人物を紹介します。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

泉大津で、塩作りを始めます。

作った塩が最上級品だと認められます。

しかし、同時に塩作りの限界も感じ始めるのです。

3人目は、今井鈴(松坂慶子)

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

4人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

大阪帝大卒業生(=今の大阪大学)。

塩作りを陰で支える人物。

萬平の右腕となっています。

14メンズたちの不満を萬平に上手く伝える役割でもあります。

5人目は、岡幸助(中尾明慶)

神部が連れてきた14人の1人。

普段は、そっけない態度。

でも萬平にとても感謝をしているのです。

6人目は、世良勝夫(桐谷健太)

萬平を友達と言う調子の良い奴。

萬平の塩の売り上げを半分ちゃっかりピンハネする。

今回も半分の塩を闇市で販売をするのです。

7人目は、小野塚真一(大谷亮平)。

福子の亡き姉の元夫。

いつも相談相手として頼りになる。

8人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

忠彦の娘。

福子の家に週末手伝いに来ている。

忠彦の様子が心配で福子に相談します。

9人目は、香田克子(松下奈緒)

忠彦の妻。

福子の姉でもあります。

夫が絵描きばかりしてご飯も食べない様子に心配をします。

10人目は、香田忠彦(要潤)

絵描き。

戦争で色を判別する力が衰えます。

しかし、その後に描いた絵は、好評で売れるのです。

絵を描くことに憑りつかれてご飯も食べず。

その様子に、克子やタカが心配をするのです。

以上、10人。

第41話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく感想とネタバレ!第41話!

まんぷく第41話の感想とネタバレを紹介しました。

とうとう世良の悪事がバレますね。

やっぱり悪いことは、バレるのですね。

次回は、世良が裁きを受けるのか?

それとも優しい萬平は、世良を見逃すのか?

次回に期待ですね!

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