まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第40話!【あの口先男がまた悪事を!】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第40話!【あの口先男がまた悪事を!】

前回は、14メンズの1人、赤津が元寿司料理人であることが発覚します。

そして、今回は、また塩を売ることに。

そこへ、またまたあの男がやってきます。

まんぷく朝ドラ第40話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第40話の感想!

まんぷく朝ドラ第40話の感想を紹介していきます。

今回もまたまた見ていてムカつく回でした。

その理由は、やはり世良!

どうしてまたこの男が現れるのか?

この男が出てくると、このドラマが少し嫌いになります。

売り上げを半分もまたもピンハネ

しかも前回と同じように半分も。

どうしてこの馬鹿な男は、半分も売り上げを盗むのか?

もし心があるならせめて2割ぐらいでは?

そう思ってしまいます。

後は、こんな大事な売り上げのことを他人である世良に任せてしまう福子や萬平。

会社の心配をされてしまうのも無理はありません。

大丈夫なの?萬平たち。

そして、いつまで世良に騙されるの?

見ていて本当にイライラします。

次の回は、あまり見たくない。

こう思ってしまいます。

ぜひ早く世良が出ないように悪事がバレることを願っています。

まんぷく朝ドラ第40話の感想でした。

まんぷく朝ドラ第40話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第40話のネタバレポイントは、こちら!

  • タカがもう行けない、、、。
  • タカに何かあったのか?
  • 塩が満額で売れる。しかし、半分は世良が闇市で!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

タカがもう行けない、、、。

鈴は、秋津にどんどん仕事の指示を出していきます。

秋津は、料理人である過去を見込まれて鈴や福子の手伝いをすることになったのです。

週末タカが来れば休めるかどうかが不安になってくる赤津。

そんな時1本の電話が。

タカからの電話でした。

タカは、涙ながらに今週は、そっちにはいけません。もう手伝えないかも。」と言うのです。

赤津は、タカのことを聞きため息をつきながら、14メンズたちに報告をします。

「タカちゃんが来れないって。俺は、ずっと大奥様にこき使われる。」

驚いたのは、タカファンクラブの会員3人の・小松原と堀、増田です。

タカちゃんが、可愛いのか?可愛くないのか?議論で14メンズたちの話が盛り上がります。

「可愛い!」

「そうか?」

議論は、この2つで真っ二つに。

一方、また口先だけの男、世良がやってくるのです。

前回と同じように塩を運ぶことを頼まれるのです。

売り上げの半分をねこばばしたことはばれていません。

世良は、車に塩を積み込みます。

萬平は、「今回は上等な塩を作った。」と言うのです。

そこへ、福子は、「大阪に行くのなら乗せて行ってもらえませんか?」と言うと、「電車の方が早いんちゃう?専売所は、距離があるで!」と明らかに動揺しながら世良は、言うのです。

世良は、「萬平が良い塩を作るのはいいけど、効率を考えないと。」と言います。

しかし、福子は、「全部自分がやる」と言うと、世良は、「福ちゃん、商売の経験ないやろ!」と言うのです。

福子が目的地の克子の家に着くと、「満額で売れますように。」と手を合わせながら車を離れます。

世良は、福子を見送ると「申し訳ないなぁ。」と言い専売所に向かうのでした。

タカに何かあったのか?

克子の家に行った福子が、涙声で電話をかけてきたタカを心配してきます。

「何があったの?」と心配して聞くと、タカが、話始めるのです。

父忠彦の体調が悪いことや最近アトリエで倒れていたことを伝えるのです。

倒れた理由は、過労。

睡眠時間を削りどんどん絵を描いていく忠彦。

取りつかれたように書く忠彦。

福子は、忠彦に声をかけるのです。

忠彦は、福子の言葉に、「取り戻さないと。戦争で描けなかった分を取り戻さないといけない。」と言うのです。

福子は、忠彦にさらに聞こうとします。

すると、そこへ、タカが泣きながら現れるのです。

タカは、忠彦が命を削ってまで絵を描くことを必死に説得しようとします。

さらに、福子も「子ども達のお父さん」であることや「克子姉ちゃんの夫」であることを伝えて、説得します。

しかし、忠彦は、福子に反論します。

「萬平くんかて、仕事に没頭する人だろ。福ちゃんはそれを止めるんかい?」

驚く福子。

福子は、何も言えずタカを抱きしめていました。

塩が満額で売れる。しかし、半分は世良が闇市で!

その頃、専売局では、世良が塩をほめられていたのです。

世良は、専売局え納品した量の満額の売り上げを達成しました。

しかし、納品したのは、萬平から受け取った半分の量のもの。

残りの半分は、世良が別の場所へ持っていきます。

それが、闇市。

世良たちの金額よりも高い金額を受け取るのです。

泉大津への帰り、福子と合流した世良。

世良は、「塩は最上級品」と言われたことを驚きます。

塩の売り上げは「4000円」。

萬平と神部は、満額支給されたのでした。。

神部は、お金よりも心配事がありました。

それは、仕事がきつ過ぎること。

塩の精度を上げるために、仕事がどんどんきつくなってきています。

14メンズたちは、塩作りに興味あったわけではありません。

もし今後新しい仕事が見つかったらほかのところへ行ってしまうのです。

同じように、萬平もそのことを心配に思っていたのです。

福子が大阪帰ると、自宅の仕事を始めます。

一方福子は、忠彦に言われた言葉・ハナ夫婦に言われた言葉を思い出し、今後のことを深く考え込んでいました。

まんぷく朝ドラ第40話のネタバレでした。

第40話の登場人物!

まんぷく朝ドラ第40話の登場人物は、こちら!

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

泉大津で、塩作りを始めます。

作った塩が最上級品だと認められます。

しかし、同時に塩作りの限界も感じ始めるのです。

3人目は、今井鈴(松坂慶子)

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

4人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

大阪帝大卒業生(=今の大阪大学)。

塩作りを陰で支える人物。

萬平の右腕となっています。

14メンズたちの不満を萬平に上手く伝える役割でもあります。

5人目は、岡幸助(中尾明慶)

神部が連れてきた14人の1人。

普段は、そっけない態度。

でも萬平にとても感謝をしているのです。

6人目は、世良勝夫(桐谷健太)

萬平を友達と言う調子の良い奴。

萬平の塩の売り上げを半分ちゃっかりピンハネする。

今回も半分の塩を闇市で販売をするのです。

以上、6人。

まんぷく朝ドラ第40話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第40話!

まんぷく朝ドラ第40話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回は、見ていてイライラする回でした。

またあの世良が戻ってきたのです。

塩の半分を闇市で売りすべて自分のものへ。

はやく世良の悪事がバレないかと願っています。

次の回にでもぜひ!

その次回がこちら!

まんぷく感想とネタバレ!第41話!【世良の悪だくみがとうとう分かる萬平!】

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