まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第39話!【14メンズの1人赤津の得意技が救いの手に!】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第39話!【14メンズの1人赤津の得意技が救いの手に!】

前回は、慰労会を萬平や福子、鈴、タカが開催し14メンズたちの機嫌を良くします。

今回は、そんなメンズたち、どうなる?

まんぷく朝ドラ第39話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第39話の感想!

まんぷく朝ドラ第39話の感想を紹介していきます。

今回の驚きポイントは、14メンズの1人赤津が、すし職人だったことです。

意外すぎですよね。

すし職人として10年も仕事をしていたらもっとほかに仕事がありそうなのに、どうして萬平の塩の仕事をしているのか?

意外過ぎる経歴と言えば、神部。

彼ももともと大阪帝大(=今の大阪大学)の卒業生。

子供に、勉強を教えるのが得意でした。

この経歴を使って他に仕事がありそうな気もしますが。

赤津が、すし職人だったおかげで今回鯛を無事にお刺身にしてみんなで食べることができたのです。

そして、鈴たちの毎日の仕事を手伝うことになります。

赤津が鈴たちのどんな仕事を手伝うのか?

今後の放送が楽しみですね。

以上、まんぷく朝ドラ第39話の感想でした。

まんぷく朝ドラ第39話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第39話のネタバレポイントは、こちら!

  • また悪い男からの連絡、今度はあっさり断られる!
  • 塩づくりが、大変に!14メンズたちの反応は?
  • 希望の光!14メンズ代表赤津の得意技とは?

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

また悪い男からの連絡、今度はあっさり断られる!

福子たちが、慰労会をしたおかげで、14メンズたちは、機嫌が直るのです。

そんな中またあの男が、連絡してくるのです。

そう、あの盗人の世良です。

萬平に気づかれていませんが、萬平たちの塩の売り上げからお金をくすねた男です。

「萬平たちの塩を闇市で売ろうと思う!そしたら従業員に給料を払えるよ!」

甘い誘いをしてくるのです。

萬平は、その誘いを「できません。」と言い電話を切ってしまうのです。

萬平はなんとしても最高品質の塩を作ることにこだわるのです。

そして、14メンズ達に、塩作りで手を抜くことを許しません。

しかし、従業員の1人が、萬平の考える方法だと生産性が落ちると言うのです。

鈴も「茶色が混じっていても体に害がないんでしょ?」と言うのです。

そんな鈴の言葉に、「自分の子どもに茶色い塩を食べさせたいですか?」と聞きます。

すると、鈴は、「孫には白い塩を食べさせたいわよ?でも、知らない人なら良いんじゃない?」と言うのです。

それでも、萬平は品質の高い塩を作ることにこだわります。

塩づくりが、大変に!14メンズたちの反応は?

その日から塩作りは、ますます大変なものになるのです。

白い塩を作るためには、煮る時間を長くなるのです。

そして、それだけ燃料費もかかります。

鈴が、指摘すると、福子は、鈴が塩作りに詳しくなったと言うのです。

すると、鈴は、「萬平さんは、お父さんと同じ匂いがする。」と言うのです。

その言葉に、福子は、「私達、親子だね。似たような人と結婚するようになるのね。」と言うのです。

そして、福子は、思い出したように「そういえば、私たちの今日の昼はなしですよ!」と言います。

その言葉に、ため息をつく鈴。

14メンズたちが、昼ご飯の時間になります。

出された食事は、麦飯とたくあんだけ。

あまりの酷い食事に、14メンズたちは、文句を言います。

そんなメンズたちの班の王に、鈴は怒ります。

「あなたたちは、昼が食べれるけど、私たちは、1日2食。文句があるなら食べるな!」

鈴の言葉に、黙る14メンズ。

ご飯を食べ始めます。

すると、メンズの1人から魚を釣りに行こう!と言うのです。

神部は、その意見に反対でした。

以前1日釣りに出かけて、釣れたのが、たった1匹。

しかし、他のメンズたちからは、「お前が下手だからだ。」と言われるのです。

仕事が終わり、夕方。

出来た塩を見つめる萬平。

福子が、心配をして声をかけると、萬平が、「分かっていはいるけど、まだ納品できる量になっていない。」とぼやきます。

早く納品をして家計を楽にしたいと思っていたのです。

福子は、「お金は私が何とかします!だから萬平さんが、納得いくものを作ってください。」と言うのです。

一方、14メンズたちは、釣りをしながら日ごろの文句を言い始めます

辛い仕事をして給料も少なく、食事も自分で釣りをしているこんな姿。

どうしてこんなことになったのか?

こう思いながら神部を見ます。

神部に誘われてここに来たことで、こんなにことになってしまったと思っているのです。

そんな時、神部は、福子と萬平との出会いを語り始めます。

「俺は、萬平さん宅に泥棒に入ったんや。」

神部の言葉に、驚くメンズたち。

「でも、萬平さん達は、そんな俺を許してくれた。だから会社がいくらつらい状況でも俺は、絶対にやめない。」

神部の心のこもった言葉に、岡も同調します。

「今まだ大阪にいたらおそらく俺も酷いことをしていた。だからここに来れたことは、良かった。」

神部に感謝の言葉を送る人もいました。

感動の場面に浸っていると、小松原の竿が、ぐいぐい引っ張られていくのです。

メンズたち全員が協力して釣りあげます。

希望の光!14メンズ代表赤津の得意技とは?

すると、なんと連れたのは、鯛だったのです。

メンズたちが、興奮しながら鈴のもとに持ってきます。

しかし、鈴は、「こんな大きい魚私には、切れません。私は武士の娘ですから。」と言うのです。

がっかりするメンズたちでしたが、そこへ救いの手が。

メンズの1人、赤津が手を挙げます。

「じゃあ俺が、さばきます。」

そういうと、赤津は、鯛を上手に刺身にしていくのです。

赤津は、10年間寿司職人として修業をしていたのです。

赤津が、すし職人だったことを聞いて、調理場を手伝って欲しいと萬平一家からお願いをされます

萬平が、「今日から、君は、お義母さんの部下だ。」と任命されると、赤津が「えっ!」と驚きます。

鈴は、嬉しそうに「よろしく。赤津!」と言うのです。

赤津は、少し嫌そうな顔をすると、鈴が、「私のしもべは嫌?」と聞きます。

赤津は、「嬉しいです。」としか答えられませんでした。

翌日。

福子が、またハナの夫に借金をしにいきます。

「これで最後にします。」と言う福子に、ハナの夫は、「分かりました。でも、このままだと、これで最後にならないですよ。きっと。」と話し始めます。

「萬平さんは、職人ですよね?いいもんを作りたいと思う。だけど、それだと社長はできません。」とハナの夫が言うと、ハナも言います。

「塩を作るのは萬平さん。経理はお母さん。後は全部福ちゃんがやらないと、会社が上手くいかないわよ。」

ハナの言葉Mに、福子は、まじまじと2人を見るのでした。

まんぷく朝ドラ第39話のネタバレでした。

第39話の登場人物!

まんぷく朝ドラ第39話の登場人物は、こちら!

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

泉大津で、塩作りを始めます。

3人目は、今井鈴(松坂慶子)

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

4人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

大阪帝大卒業生(=今の大阪大学)。

塩作りを陰で支える人物。

萬平の右腕となっています。

5人目は、岡幸助(中尾明慶)

神部が連れてきた14人の1人。

普段は、そっけない態度。

でも萬平にとても感謝をしているのです。

6人目は、世良勝夫(桐谷健太)

萬平を友達と言う調子の良い奴。

萬平の塩の売り上げを半分ちゃっかりピンハネする。

今回も悪いことを考えて萬平に電話をしてきますが、あっさり断れれるのです。

以上、6人。

まんぷく朝ドラ第39話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第39話!

まんぷく朝ドラ第39話の感想とネタバレを紹介していきました。

またあの世良から電話がかかってきましたね。

今回は、あっさり萬平に断れます。

悪いことをされなくてよかったです。

14メンズの1人赤津が、まさかの元寿司職人。

鈴の毎日が少し楽になりますね。

今後の萬平一家の生活がどうなるのか?

今後も楽しみですね。

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