まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第38話!【鈴の出し物が一番の盛り上がり!?】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第38話!【鈴の出し物が一番の盛り上がり!?】

前回は、世良が塩の売り上げ半分を持って行ってしまいましたね。

そして、ぎくしゃくする14メンズたち。

お給料がなかなか増えない中、やけ酒をする岡。

とうとう飲み屋でケンカをしてしまうのです。

どうなる14メンズたちと、萬平、福子、鈴。

まんぷく朝ドラ第38話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第38話の感想!

まんぷく朝ドラ第38話の感想を紹介していきます。

今回の見どころは、鈴の出し物です。

鈴は、ある時代劇の1人芝居を披露するのです。

次々と問題を起こすメンズたちに、萬平と福子は、楽しい回を開こうと言うのです。

そして、タカ、鈴、萬平と福子がそれぞれに出し物を披露するのです。

その中で、一番の盛り上がりを見せたのが、鈴。

始まる前は、「私もやるの?私は、武士の娘、、、。」と言い断ろうとしていました。

しかもやる気は、なし。

でも、実際に慰労会が始まると、鈴の出し物が、一番の盛り上がりを見せるのです。

かなり芝居の上手い鈴。

立ち振る舞いがまるで演劇役者。

その様子に、14メンズたちも言葉1つ1つにハモりを見せるのです。

終わると、拍手喝采。

ここで、疑問が出てきます。

何故1人芝居ができるのか?

どこでどんなこと鈴はしていたのか?

いくら人生経験が長いとはいえ、1人で芝居ができる鈴のスペックの高さ。

今後も鈴のスペックに期待しちゃいますね。

まんぷく朝ドラ第38話の感想でした。

まんぷく朝ドラ第38話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第38話のネタバレポイントは、こちら!

  • 岡が警察の厄介に。
  • チームがバラバラになりそう。福子が思いついたこととは?
  • 慰労会で鈴が披露したのは?
  • 萬平が披露したのは?

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

岡が警察の厄介に。

たちばな塩業にある連絡が入ります。

電話の相手は、なんと警察からでした。

「難波警察」からの電話を福子が受け取ります。

内容は、なんと岡が喧嘩をして警察に捕まったのでした。

翌朝。

福子と萬平は難波警察まで岡を迎えに行くのでした。

店からは、許してやって欲しいと願いが会って今回は、警察からは特に何もありませんでした。

娘を助けようとした岡。

「その娘は、岡に感謝してるよ。」と萬平が言うと、岡は、「ない。たこ、はいってないで!」とたこ焼きに文句を言います。

岡は、やり場のない気持ちに「先に、帰って良いですか?」と言うのです。

福子と萬平は、給料が少なくてむしゃくしゃするのは、仕方ないと思うのでした。

2人は、人を使う難しさを感じたのです。

泉大津に戻ると、鈴が怒りくるっていたのです。

「若い男達ばかりでいつか騒ぎを起こすと思っていた。何も起こらなかったこれまでが、不思議やったのだ。これからも問題が起き続ける。」

さらに、鈴は、タカの身を案じます。

誰かがタカに手を出すかもと。

「あなたほど可愛い子はいないわ。」

その言葉に、タカは、「そう言うてくれるのは、おばあちゃんとお父さんだけやで。」と言うのです。

鈴の言葉に、福子は、タカの手伝いを辞めさせるかと聞きます。

鈴は、「それはダメ、顔かて見たい。週末来てくれないと。少しは楽をさせてよ。」と言うのでした。

チームがバラバラになりそう。福子が思いついたこととは?

その頃、神部(瀬戸康史)が、岡を叱ったのです。

暴力は、社長や奥様を困らせることになると言うのです。

しかし、岡をフォローする側と反対する側に分かれて言い合いになるのです。

14メンズたちの間もギクシャクするのです。

争いごとを嫌う最年少の小松原は、萬平に相談に来るのです

鈴が、「仲良くしなさい!と言えば良い。」と提案しますが、タカは「それは良くない。」と言うのです。

そんな時、福子があることを言うのです。

「慰労会をやったらどうだろうか?」

不満を解消するには、お給料が上がることが一番

しかし、現状は、難しい

「せめて気持ちだけでも!」と言うのです。

小松原は、「それは、みんな喜びますわ。」と言うのです。

皆で出し物をやって面白がらせる!

その言葉に、鈴が「私もやるの?」と言うと、福子が「もちろん。」。

鈴は、「私は、武士の、、、。」と言いかけたところで、「それ、もうええから。」と福子が言うのです。

萬平、タカ、福子は賛成するのでした。

慰労会で鈴が披露したのは?

そして、たちばな塩業の慰労会が始まるのでした。

タカから始まります。

タカが、ハーモニカをするのです。

小松原、増田は楽しい様子。

しかし、岡や森本、佐久間は、「こんなの慰労会になるかい!」と言うのです。

そして福子の番。

福子は、「リンゴの唄」を披露します。

しかも英語バージョンです。

英語ができることに感心する小松原。

でも、岡は、「英語で歌わんでも」と言うのです。

神部は、「日本語の方が、一緒に歌えたのに。」とつぶやくのです。

鈴は、国定忠治の有名な赤城山の1人芝居を披露するのです。

1人芝居は、かなりうまいのです。

しかもこの芝居のファンがかなりいたのです。

言葉1つ1つにハモリだすメンズたち。

鈴の国定忠治は、14メンズたちの心を掴むのです。

そして、満を持して社長の萬平が登場です。

萬平が披露したのは?

福子と共に夫婦漫才です。

緊張しすぎた萬平と福子の漫才は、たどたどしいものでした。

2人が披露するのは、夫婦漫才

福子が、「チャウチャウって知ってますか?」と聞きます。

「知っとるわ。」という萬平。

萬平の落ちが見えない漫才に、笑える14メンズたち

「あ!向こうからくる犬、チャウチャウちゃう?」

「チャウチャウ?」

「チャウ!」

「ちゃう!ちゃうちゃう。チャウチャウちゃう!」

「ありがとうございました!」

落ちが分かりませんでしたが、萬平たちの夫婦漫才のツッコミどころ満載に、笑う14メンズ

社長たちが、いかに14メンズたちのことを思っていることを知るのです。

仲の悪かった14メンズたちも、仲直りするのです。

そして、みんなの口から「明日からまた頑張ろう」という言葉が聞こえてくるのでした。

よかった、よかった。

慰労会は、大成功だったのです。

でも、もちろん、これで、問題が解決したわけではありませんでした。

たちばな塩業の電話が、また鳴り響くのでした。

まんぷく朝ドラ第38話のネタバレでした。

第38話の登場人物!

まんぷく朝ドラ第38話の登場人物は、こちら!

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

泉大津で、塩作りを始めます。

3人目は、今井鈴(松坂慶子)

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

4人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

大阪帝大卒業生(=今の大阪大学)。

塩作りを陰で支える人物。

萬平の右腕となっています。

5人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

6人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

香田家の4人兄弟の長女で、福子の

妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。

週末だけ福子と萬平の塩作りを手伝いに来ます。

7人目は、香田忠彦(要潤)

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

戦争で色を感じ取る能力が落ちますが、新しい絵を描いて認められるのです。

タカのことを美人だと言うほどの親ばか。

8人目は、岡幸助(中尾明慶)

神部が連れてきた14人の1人。

以上、8人。

まんぷく朝ドラ第38話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第38話!

まんぷく朝ドラ第38話の感想とネタバレを紹介していきました。

岡が、やっぱり捕まってしまいましたね。

やはり、貧しさは、ギクシャクさせますね。

そこへ、慰労会。

まさか、萬平と福子が漫才を披露するとは。

誰も想像していませんでしたね。

最後の気になる電話。

次回は、何が起こるのでしょうか?

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