まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第35話!【忠彦の言葉に、3人の女子が絶句、、。】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第35話!【忠彦の言葉に、3人の女子が絶句、、。】

前回は、福子が太っ腹でラーメンを男たち14人に奢ってくれましたね。

どんどん塩作りが始まっていきます。

そこには、思わぬトラブルが。

まんぷく朝ドラ第35話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第35話の感想!

まんぷく朝ドラ第35話の感想を紹介していきます。

今回のまんぷくも面白かったですねぇ~。

一番面白かった場面は、やはり忠彦がタカのことを美人と言った場面ですねぇ~!

場面は、福子が克子の家に来てお手伝いをしてくれないか?と言いに来たところです。

克子にお願いをしますが、タカが立候補するのです。

それに対して、忠彦がこんなことを言い出すのです。

「いや、それは良くないなぁ~。」

この言葉を言い出してからさらに親ばかなことをどんどん言い出します。

男ばかり10何人もおるんやろ。それは、良くないなぁ~。

分からないやないか。タカは、美人なんだから。

かわいいというもんじゃない。お前は、浮世離れした美人や。

並べるだけで恥ずかしい言葉たち。

こんな言葉を忠彦は、真顔で福子と克子、タカを目の前にして言うのです。

この言葉を言うだけで、笑ってしまてしまいます。

さらに、これを言ったのが、あの忠彦。

普段は、無口で絵を描いていて感情を出さない忠彦。

そんな忠彦が、タカに対しての親ばかっぷりを言うので、この場面がより面白いのです。

普段は、無口な人がとんちんかんなことを言う。

ギャップのある面白さが、この場面の面白さです。

何度も見たくなる癖のある面白さでした。

以上、まんぷく朝ドラ第35話の感想でした。

まんぷく朝ドラ第35話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第35話のネタバレポイントは、こちら!

  • 男たちの喧嘩。止めたのは、鬼の鈴!
  • 鈴を見た萬平の提案!
  • 忠彦の言葉に、女性3人フリーズ。
  • タカのおかげで、14人の男たちの雰囲気がガラリと変わる!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

男たちの喧嘩。止めたのは、鬼の鈴!

14人の男たちと萬平、神部によって鉄板が運び出されます。

全員で張り切り仕事をします。

その様子を見て嬉しそうな福子。

順調そうに見えましたが、、、、。

「疲れた~。」

14人の男たちが、力作業にかなりの疲れが。

食事をしていると岡が食欲を失くしたように見えました。

そこへ、森本が、岡の芋を1個食べてしまうのです。

そして、岡の芋を横取りした森本とで、喧嘩が始まります。

神部(瀬戸康史)と萬平も止めに入ります。

しかし、男たちの力に負けてしまい、岡と森本を止めることができません。

そこに、すりこを持った割烹着姿の鈴が怒鳴りつけます

「おら~。いい加減にしろ!私達が作った食事を台無しにして、今夜のご飯は作りません!」

鈴の一声に、「そんなぁ~。」と全員で言います。

そして、床に落ちたごはんや魚を必死に食らいつく男が出始めます。

思い出したように、男たちは、食事を取り合うのです。

鈴は、突然倒れてしまうのです。

一方、萬平、神部で岡と森本の噺を聞きます。

「こいつが、俺のおかずをとったんです。」と岡が言うと、「それっぽっちのことで、、。」と森本が言います。

その言葉に、声を荒げる岡。

神部が止めに入ります。

2人が、今度は、口喧嘩を始めると、萬平が一喝します。

「もういい!とにかく喧嘩はダメだ。気に入らないことがあるなら、僕にいいなさい!」

神部も「また飯抜きになったら、笑い事ではすまんぞ。」と注意します。

神部は、現場の声を萬平に伝えます。

「毎日、仕事ばかりで、楽しみは食べることばかりですからね。でも、今は休んでいる暇はありませんよ。」

うなずく萬平。

鈴を見た萬平の提案!

鈴を見守る福子。

萬平も心配して様子を見に来ます。

「熱もないから寝て様子を見れば大丈夫でしょ。」と福子が萬平に伝えます。

一方、雑魚寝集団たちが、腹を空かせていました。

すると、ある一人が、食べたいものを口に出します。

「かんと炊き」

すると、その言葉に乗っかってきてどんどん食べたいものを言い出すのです。

「チキンライスやなぁ」

「かあちゃんの作ってくれた炊き込みご飯上手かったなぁ~」

「バッテラ」

「くりきんとん」

「ひれカツ」

「すき焼き」

余計にお腹がすいてきますよね。

それを察したのか。神部は、「もうやめろって」と止めます。

一方、福子と萬平の家族会議。

お前とお母さんの2人で切り盛りするのは、大変だぁ。誰か手伝いを雇うか?

萬平の提案に、福子はお金の心配をします。

空気を変えてくれるような明るい人がいい。

萬平の言葉に、福子は、「私が頑張ります。これまでの2倍の笑顔で。」と言います。

1人で背負ったら今度は、お前が倒れる。福子のことが心配なんだよ。誰かを探そう。」

福子の手を握りながら、萬平は伝えます。

その言葉を聞いた福子はあることを考えます。

忠彦の言葉に、女性3人フリーズ。

翌日、朝一番の列車で、福子は克子の家に行きました。

そこでは、忠彦の絵が、展覧会で400円で売れた話を聞きます。

福子は、とても喜びます。

福子は、塩作りのことを克子に話します。

そして、克子に手伝いをお願いします。

「週末だけでええからぁ~。」

悩む克子に、忠彦が気にしないでと言うのです。

そこへ、「私がいく!」と名乗りを上げる人が。

それが、長女のタカでした。

「タカちゃんが、来てくれたら助かる!」と福子が言うと、「いや、それは良くないなぁ~。」と忠彦が言います

男ばかり10何人もおるんやろ。それは、良くないなぁ~。」と忠彦が言うと、克子とタカからこんな言葉が。

「なんで?」

「タカは、女学生よ。」

さらに、福子も「そんな変なことを考える人を考える人おりませんよ。」と言うと、忠彦は、「分からないやないか。タカは、美人なんだから。」と言うのです。

「美人?!」

克子が、目を大きく開きながら言います。

タカも驚いて目を開いたままで忠彦を見ます。

私、そんなこと言われたことない。

とタカが言うと、福子は、「確かにかわいいけど、」と言う。

そして、忠彦の親ばかっぷりが全開のことを言うのです。

かわいいというもんじゃない。お前は、浮世離れした美人や。

忠彦との言葉に、「浮世離れって。」と疑問に持つタカ。

みんなの頭の中には、?マークがいっぱいでした。

そんな様子に、「僕は何かおかしなことを言っているか?」と忠彦は言います。

とりあえず、忠彦の心配を理解した福子。

タカちゃんには、誰にも手を出させないから。私が約束します。」と福子が約束をします。

タカも「萬平おじちゃんの仕事を見てみたいん。」と忠彦に言います。

「勉強させるつもりで行かせてあげましょうよ!」と克子が言います。

3人の女性に説得されるのです。

タカのおかげで、14人の男たちの雰囲気がガラリと変わる!

一方、14人のメンズたちは、一生懸命に鉄板を運び出します。

そこへ、男の1人が、飯の時間であることを伝えに来ました。

そして、もう一言。

「若い女もいます。新しいお手伝いさんやて。」

その言葉に、疲れも吹き飛び走り出すメンズたち。

「女どこぉ~。」と叫びながら来るメンズたち。

男たちは、タカを見て「若すぎる。」と言うのです。

さらに、神部もタカを見ます。

「タカちゃん!」

「神部さん。」

神部も驚きますが、萬平もかなり驚いている様子。

タカちゃんも手伝ってくれることになったの。私の姪っ子のタカちゃんよぉ~!

タカも挨拶をします。

鈴は、元気を取り戻し居間へ。

食事ができていることに驚くのです。

そして、仲良く男たちが話しているのを見て驚きます。

「みんな仲直りしたの?」と鈴が聞くと、「そうみたい。」と答える福子。

「私がビシッと言うたのが、効いたのねぇ~。」と。

そして、タカがお茶を配り始めます。

タカを見て驚く鈴。

「週末だけ手伝いに来てくれることになったんですよ。」と萬平が言うと、喜び全開に嬉しそうな鈴。

私の孫のタカ。手を出したら承知しないわよぉ~!」と鈴が言うと、気迫に押される男たち

その夜、鈴は、タカと一緒の部屋で眠りました。

鈴は、嬉しそうです。

一方、福子と萬平。

福子は、タカが手伝いに来てくれて雰囲気を変えてくれたことに感謝をします。

萬平も「これで福子の負担が減るねぇ」と安心して言います。

福子は思いで話をします。

初めて会った時は、幻灯機。

次に会った時は、根菜切断機。

塩作りを子供のようなワクワクした目をさせながら作っているのを今回初めて見る福子。

幻灯機、根菜切断機もそんなわくわくした目で作っていたんだろうと想像してニヤニヤする福子。

「私も、ワクワクしてきます。」

そこへ、福子がちょっとだけ心を話します。

「そやけど、いつか少しだけ落ち着く時が来ますか?」

「たまには、二人だけの時間も欲しいですぅ~。」

萬平は、福子の言葉を聞いて、嬉しそうにします。

そして、萬平は福子の布団に入り一緒にねるのでした。

まんぷく朝ドラ第35話のネタバレでした。

第35話の登場人物!

まんぷく朝ドラ第35話の登場人物は、こちら!

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

泉大津で、塩作りを始めます。

3人目は、今井鈴(松坂慶子)

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

4人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

大阪帝大卒業生(=今の大阪大学)。

塩作りを陰で支える人物。

萬平の右腕となっています。

5人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

6人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

香田家の4人兄弟の長女で、福子の

妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。

週末だけ福子と萬平の塩作りを手伝いに来ます。

7人目は、香田忠彦(要潤)

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

戦争で色を感じ取る能力が落ちますが、新しい絵を描いて認められるのです。

タカのことを美人だと言うほどの親ばか。

8人目は、岡幸助(中尾明慶)

神部が連れてきた14人の1人。

以上、8人。

まんぷく朝ドラ第35話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第35話!

まんぷく朝ドラ第35話の感想とネタバレを紹介していきました。

男たちがけんかをしました。

それを止めたのが、なんと鈴。

鈴の勢いに圧倒される14人の男たち。

凄かったですねぇ~。

そして、お手伝いが来てくれることに。

克子の娘のタカです。

雰囲気もよくなりますます塩作りが進みます。

次回は、どんなことが起きるのか?

気になる次回は、こちら!

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