まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第34話!【太っ腹の鈴。14人の男たちにしたこととは?】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第34話!【太っ腹の鈴。14人の男たちにしたこととは?】

前回は、神部が10人以上の男たちを塩作りのために呼びました。

驚く福子と鈴、萬平。

鈴の怒りが、爆発しそうな雰囲気。

まんぷく朝ドラ第34話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第34話の感想!

まんぷく朝ドラ第34話の感想を紹介していきます。

今回の見どころは、鈴が太っ腹を見せる場面。

14人の男たちと萬平、福子、そして自分の分の17人。

それまでは、14人の男たちが来たのが、ただひたすらに嫌で全然受け入れられなかったのです。

それが、いきなりラーメンを全員に提供する。

この時、実は福子がお金がなくハナの実家から借りるほどの時期。

そんな時に、鈴からいきなりのラーメン提供。

あきらかに不自然ですよね。

これには、もちろん理由があります。

それが、大変なごはん作りを1日でも楽できるようにとのこと。

でも、いくら1日楽できるからと言って17人にもラーメンを出せるのか?

普通なら出せないですよね。

でも17人ものラーメン代を出せると言うことは、2つのことが考えられます。

17人にラーメンを出すほどのメリットや将来性があると考えた。

単に、お金が余っていて使い道に、困っていた。

この2つです。

1つ目は、ラーメン代を出すほどのメリットがあるです。

つまり、ラーメン代なんて安いと思えるくらい塩の生成が今後大きな利益をもたらすと考えていた。

ただこの考えは、鈴の性格から考えると、ちょっと可能性が薄そうです。

そして、2つ目は、ラーメン代を簡単に出すことができるほど裕福な可能性があります。

お金がない時期に、鈴は、福子に数百円を使って良いというのです。

実は、お金があるんじゃないか?と思ってしまうほど絵なんです。

以上、まんぷく朝ドラ第34話の感想でした。

まんぷく朝ドラ第34話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第34話のネタバレポイントは、こちら!

  • 鈴の怒りが爆発!
  • 「塩ができるの?いつ?」聞いて驚く鈴。
  • 始まる塩作り。やっぱりご飯が足りない、、、。
  • 愚痴る鈴が、14人の男に意外なことを、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

鈴の怒りが爆発!

神部が、連れてきた10数人もの人々。

自信満々の神部に、萬平、福子、鈴は、驚いていました。

「まさか、あんなに連れてくるとは、下限をしらないのですか?」と鈴は、神部に怒ります。

謝る神部。

集まった人たちは、海で待ってます。

その間に、家族会議。

集まってきた人のあまりの多さに寝るところやお金のことを心配するのです。

そんな疑問を福子は、「1階の広間に雑魚寝をしてもらえばいい。」と言うのです。

その言葉に、鈴は、「食事はどうするの?食事を作るのは、私たちなのよ。」と言うと、福子は、「大変だけど、なんとかなるよ。」と言います。

しかし、福子は、さらに「お金はどうするの?」と言うと、「結構かかりますよねぇ~。」と萬平が言います。

色々と案を出しますが、鈴の怒りは収まりません。

「私は、帰ってもらってほしい。」と言い後ろを向いてしまうのです。

「わざわざ泉大津まで来て帰ってくれなんてことを言ったら怒りますよ。」と福子が言います。

意外なことに、鈴は驚きます。

さらに、神部が、「暴れだすかも。」、萬平が、「そうなったら、みんなで土下座するしかない。」と答えるのです。

「武士の娘の私が、土下座?」と鈴が言うと、福子が「もうええやない。みなさんにいていただきましょう。」と言うのです。

「食費は、どうするの?」と鈴がまた言うと、「もうええやな。それとも、、、土下座する?」と福子が言います。

鈴は、「土下座は嫌、、、」と。

「塩ができるの?いつ?」聞いて驚く鈴。

連れてこられたのは、14人。

全員が挨拶を始めます。

戦争から帰ってきて仕事がなかったので、とても助かった!と言うのです。

14人分の食事を追加して作らないといけない台所は、とても忙しい。

福子と鈴が、急いで食事を作り始めるのです。

ご飯を食べる男たちに、福子と鈴が作るご飯の量が足りません。

全員、辛抱をするのです。

お風呂も決まり事があります。

5人一組の時間制です。

疲れ果てた鈴は、「毎日毎日あの人の世話をするなんてぇ。」と文句を言いながら座り込みます。

「塩はいつできるの?塩は、いつお金になるの?」と聞く鈴に、萬平は、「鉄板を並べるのに、1週間はかかります。」と。

驚く鈴。

鈴を思って萬平を風呂へと送り出す福子。

鈴は、「あのまま克子の家にいればよかった。」と嘆くのです。

「もうあきらめて。お母さん。明日の献立を考えましょう。」と福子は、言うのです。

福子が、風呂に行くと、萬平の歌声が聞こえてきます。

福子は、そんな萬平の歌声を聞きながら、イキイキとするその姿に、自分もご機嫌になるのでした。

始まる塩作り。やっぱりご飯が足りない、、、。

翌日から、塩づくりの準備が始まります。

萬平を含む16人の男たちは、どんどん海の側に杭を打っていきます。

81枚の鉄板を並べるのに、たくさんの杭が必要なのです。

萬平も体を使って杭を打つのです。

一方で、福子は、ハナの家に行きハナの夫に、お金を貸してくださいと頼むのです。

ハナの夫に、ハナも頼み込みます。

作業は、どんどん忙しくなっていきます。

しかし、14人の男たちは、「こんなんじゃ、足りるかい。」と食事に文句を言います。

後片付けに、風呂の準備に忙しい福子と鈴。

萬平は、さらに仕事を続けます。

塩作りのため図を書き始めるのです。

福子は、役所に足を運び、設備や人手が整ったので翌週に審査をお願いしたいと伝えます。

愚痴る鈴が、14人の男に意外なことを、、。

鈴は、焼けになりながら、ラーメンを食べるのです。

ラーメン屋の三原竹春(阿南健治)まさの(久保田磨希)に、家での愚痴を鈴は言うのです。

食事の準備がとても大変と鈴が言うと、「うちから出前とったらいい。そしたら楽できるでしょ。大奥様。」

鈴は、その案に賛成でした。

人数分のラーメンの出前をお願いしてしまうのです。

男たちは、ラーメンが食べられるとは思っていなかったのでとてもうれしい様子。

福子も、今日は楽ができると嬉しい様子です。

萬平が、「つべこべ言わずに食えぇ~。人間食うことが、一番大事なんだ。」と。

すっかり社長の顔になっている様子でした。

泉大津に来て、福子は、本当の萬平の顔を見た気がしていました。

まんぷく朝ドラ第34話のネタバレでした。

第34話の登場人物!

まんぷく朝ドラ第34話の登場人物は、こちら!

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

戦争後に自分の会社が壊されているのを知る。

新しいことを考えるために新天地へ行きます。

3人目は、今井鈴(松坂慶子)

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

自分の着物を売られてしまいしょんぼり。

4人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

大阪帝大卒業生(=今の大阪大学)。

福子、萬平と共に克子の家を出ていくのです。

5人目、ハナ(呉城久美)

福子の高校からの親友。

結婚して泉大津に引っ越していたのです。

夫は、地主。

福子が、夫からお金を貸してもらえるように頼むのです。

6人目は、岡幸助(中尾明慶)

神部が連れてきた14人の1人。

以上、6人。

まんぷく朝ドラ第34話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第34話!

まんぷく朝ドラ第34話の感想とネタバレを紹介していきました。

14人の男達との共同生活が始まりましたね。

風呂に、食事に、掃除に、毎日が慌ただしい鈴と福子。

鈴が、怒り爆発します。

でも、鈴は、意外な行動をしました。

それは、14人を含めて全員にラーメンをご馳走をする。

楽をするためとはいえ中々できることではありませんよね。

少しずつ動き始めた塩作りの生活。

今後は、どうなのか?

気になりますね。

次回は、こちら!

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第35話!【忠彦の言葉に、3人の女子が絶句、、。】

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