まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第33話!【塩作りサポーターの驚きの人数とは?】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第33話!【塩作りサポーターの驚きの人数とは?】

前回は、塩作りを成功させた萬平。

今回は、さらに塩作りに熱中していくのです。

萬平、神部、福子、鈴のやり取りはどうなるのか?

まんぷく朝ドラ第33話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第33話の感想!

まんぷく朝ドラ第33話の感想をお送りします。

今回は、やっぱり神部が連れてきた男の人数です!

いったい何人連れてくるんやー!とツッコミを入れたくなるほどでしたね!

20人近くいるのでは?

20人近くの寝床やご飯の準備なんて大丈夫なの?

神部が、人を連れてくるまで、鈴と福子は、お金を集めることだけで精一杯。

少し喧嘩もしました。

さらに、鈴は、最後の最後の懐に隠していた300円まで差し出しました。

それなのに、神部はそんなことを知らずに予想をはるかに超える人数を集めて来たのです。

福子たちのお財布もつの?

お金が無くなる前に、早く塩が売れて欲しいと思ってしまいました。

この人数で、塩を作ればすぐにたくさんの塩ができるが、そんなに順調にいくのか?

次回が気になりますね。

以上、まんぷく第33話の感想でした!

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まんぷく朝ドラ第33話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第33話のネタバレポイントは、こちら!

  • 塩作りに、猛反対の鈴!
  • 塩作りのために人を探す!
  • 鈴は、やっぱり優しかった!
  • 塩作りの人、人、人、人、、、、が集まってくる?

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧下さい!

塩作りに、猛反対の鈴!

塩作りに成功した萬平と、神部。

本格的に塩を作ることを考える萬平と神部。

昔は、塩を勝手に売ることが許されていませんでした。

戦争後は、届け出を出せば、誰でも作り売ることができるようになるのです。

福子と萬平、神部は、塩作りのプランを考えますが、鈴は反発します。

「うちは、塩屋になるんですか?」

しかし、夢中になっている3人に、そんな鈴の言葉は届きません。

「塩屋は嫌!私は武士の娘です!」と鈴が言うと、「お母さんに、塩作りはさせません。」と答えます。

しかし、衝撃な一言を萬平は言うのです。

「もっと男の人出が必要だな?」と言うと、神部が「大阪にたくさん仕事を探している人がいるはず。探してきます。」と言うのです。

福子と鈴が、驚きます。

男の人を自宅に住まわせることに驚きを隠せません。

色々質問や不満を鈴は、訴えますが、萬平は話も聞かず、次の準備を始めていくのです。

鈴が、猛反対しますが、福子は、1階の部屋をどうやって人を住まわせるのか?を考えていたのです。

「自分たちが食べていくのがギリギリ。人を住み込みで雇う野なんてお金はどうするの?食費はどうするの?売る着物も無いのに。」と鈴が文句を言います。

福子は、「お金が無いのは、分かる。だけど、それを言ったら、萬平さんは、何にもできません。」と言うのです。

さらに、こんなことをも言うのです。

萬平さんは、趣味や道楽でお塩を作るって言うてるんやないんです。それを仕事にするというんです。

萬平さんは本気。それを支えるのは、私の役目。当面のお金は、私が何とかします。

「お母さんには迷惑かけません。お母さんが嫌や思うことは、やらなくていい。私が全部やる。萬平さんの妻は、私ですから。」

塩作りのために人を探す!

翌日、福子は、親友・ハナ(呉城久美)の夫に、借金のお願いに行きます。

その頃、神部は、大阪の難波で人集めを始めるのです。

しかし、声を掛けますが、なかなか見つからないのです。

一方、真一が、忠彦の家に、真一が、来ていました。

「画風が変わったね。忠彦さん。」と真一が言うと、忠彦が、「戦争の後、医者から色弱と言われたんです。だから絵も変わった。」と言うのです。

忠彦は、きれいな青を基調とした作品を描いていました。

絵は、今の方が評判が良かったのです。

の方が、評判はいいようです。

真一は、「どこかに絵を見せればいいのに!」と言うと、忠彦は、「同じことを、克子タカにも、言われてねぇ。展覧会に出したよ。」と答えるのです。

真一は、「生活は大丈夫?」と聞くと、「生活は、忠彦さんの実家からの仕送りと、ハンコ屋で何とか暮らしていける。」と言うのです。

真一は、「福ちゃんたちは?」と聞くと、克子が、「便りはないけど、鈴と萬平の間に挟まれて、頑張って生きているわよ。」と言うのです。

一方、夜になり福子と萬平が話します。

「生活費は大丈夫か?」と萬平が聞くと、福子は、「大丈夫」と答えるのです。

鈴は、やっぱり優しかった!

台所で作業する福子。

鈴が、そっと近寄り声をおかけると、びっくりする福子。

ハナさんの家からお金を借りたのよねぇ~。お金が無くなったらどうするの?」と聞く鈴。

「またその話。」とうっとうしく思う福子。

そこへ、鈴はある物を出します。

300円のお金。

「ハンコ屋で儲けたお金を貯めておいたの。お礼なら良いわよ!」と言う鈴。

てっきりお礼を言われると思ったら、福子は、、、文句を言い始めます。

これだけあれば、借金しなくて済んだのに。タメ袖も売らなくてよかったのに。」と福子は言います。

文句を言われた鈴は、目が点でした。

しかし、福子は、やっぱりお礼を言うのです。

「助かった~!ありがとうございます。お母さん。」

鈴は、あることを心配しています。

「家の中が男の人で賑やかになると、孫の顔が遠いてしまうからから嫌なの。」です。

そんな鈴の言葉に、福子は、「近々、必ず孫の顔を見せる!」と約束するのです。

塩作りの人、人、人、人、、、、集まった人数は?

翌日、福子は、大阪・日本橋の大蔵省大阪地方専売局に行きます。

製塩業を始めるための手続きをしにやってきたのです。

役所の人が、「認可を取るためには、生産の安定性や、効率的な製塩方法が必要です。」と言います。

福子が、作業場に戻ると、萬平が眠っていました。

「無理はしなように言うたでしょ!」と言いながら、福子は、萬平に声を掛けます。

萬平は、「80枚の鉄板を使った製塩の工程が完成したぞ!」と言うと、「後は、これを役所に持っていけばいいのですね!」と福子が言います

そんな中、神部が帰ってきます。

「おーい。みんなぁ~!」と叫ぶと、10人以上もの人がぞろぞろとやってきたのです。

神部は、何と、10人以上もの男たちをかき集めてきてしまったのでした。

まんぷく第33話のネタバレでした!

第33話の登場人物!

まんぷく第33話の登場人物を紹介していきます。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

戦争後に自分の会社が壊されているのを知る。

新しいことを考えるために新天地へ行きます。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

自分の着物を売られてしまいしょんぼり。

4人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

大阪帝大卒業生(=今の大阪大学)。

福子、萬平と共に克子の家を出ていくのです。

5人目、ハナ(呉城久美)

福子の高校からの親友。

結婚して泉大津に引っ越していたのです。

夫は、地主。

福子が、夫からお金を貸してもらえるように頼むのです。

以上、5人。

まんぷく第33話の登場人物を紹介しました。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第33話!

まんぷく朝ドラ第33話の感想とネタバレを紹介していきました。

塩作りのシステムを作った萬平。

人手がいると言い神部に人を呼んでくるようにと頼みます。

そして、神部が連れてきた人が、なんど20人近く。

こんなに、連れてくれば塩作りうまくいきそうだけど。

上手くいくの?

早くうまくいかないと、福子たちのお財布がすぐに寂しくなってしまう。

次回は、塩作りがどうなるのか?

見ものですね。

次回は、こちら!

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第34話!【太っ腹の鈴。14人の男たちにしたこととは?】

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