まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第31話!「福子も萬平も欲しいのは?」

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第31話!「福子も萬平も欲しいのは?」

前回は、萬平、福子、鈴、神部が、克子の自宅を出ることを決意します。

そして、今回からは、泉大津へお引越し。

今後の生活はどうなるのか?

まんぷく朝ドラ第31話の感想とネタバレを紹介します。

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まんぷく朝ドラ第31話の感想!

まんぷく朝ドラ第31話の感想を紹介します。

今回は、ついつい笑顔になる場面を紹介します。

その場面とは、萬平と福子が、海を見て子供が欲しいと言った場面です。

萬平は、倉庫にあった80枚の鉄板を見てずっと考え事をしていました。

しかし、発想が頭打ちしていたのです。

それを察した福子が、萬平を海に連れて行くのです。

海には夜光虫がいて光って見えていました。

そんなムード満点の中、福子は、母の鈴が、「孫が欲しい」と言ったことを伝えます。

2人きりで、子供のことを話すことはあまりなかったのです。

しかし、二人きりになってこの話題が出るようになります。

つまり、そろそろ福子も萬平も子供が欲しいと思うようになってきたのか?

これを証明するように、萬平の口からも「そうだな。ここならのびのび子供が育ちそう」と言うのです。

福子は、「そしたら萬平さんも!」と言います。

2人の思いが1つになった、そんな感じです。

この場面が、爆笑とか大笑いとかでなく、見ていてついつい笑顔になってしまう場面でした。

そして、この二人の子供が生まれてくるとしたら、どんな子なのか?

萬平のような発明家なのか?福子のように食べることが好きな明るい子なのか?

想像すると、今から待ち遠しいですね。

以上、まんぷく朝ドラ第31話の感想でした。

まんぷく朝ドラ第31話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第31話のネタバレポイントは、こちら!

  • 泉大津へお引越し!
  • 懐かしの人が訪ねてくる!
  • 光る夜の海で、萬平と福子が語った内容とは?
  • ラーメンで思いつく凄いこと!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

泉大津へお引越し!

福子萬平神部の4人は、克子の家を離れて泉大津に向かいます

青さが広々と広がる海を見て福子は、興奮します!

神部や萬平も海の中に足をつけてはしゃぐのです。

そして、新しい家。

萬平と神部は、家の近くにある倉庫に入り中身を確認します。

何だか分からないものがたくさんありました。

しかし、萬平にとっては、宝の山のように見えたのです。

福子、萬平、鈴、神部の新しい家は、軍人の施設だったのです。

多くのものが散らばっている部屋を、福子と鈴だけで掃除をします。

たくさんの部屋があり4人にとっては大きすぎるほど。

その分、掃除も大変です。

文句を言う鈴に、「孫と過ごせたし克子姉ちゃんの家にいれば良かったないの!」という福子。

すると、鈴は、萬平と福子が子供を作ればいい!と話を始めます。

話をはぐらかす福子。

家族の部屋の配置が決まります。

2階は、福子・萬平の部屋と鈴。

1階は、神部の部屋。

1回の部屋が大きく1人でそこに住む神部。

一方で、鈴の部屋は、四畳半。

あまりの狭さに文句を言います。

そんな鈴の言葉に、福子が、鈴に神部の部屋と変わる?聞きます。

部屋が寒そうで嫌だと言うのです。

倉庫では、萬平と神部が倉庫の中で使えそうなものを振り分けていました。

鉄板が80枚。

萬平は、何に使えるのか?を時間を忘れて感出すのです。

隣で作業をしていた神部は、釣り竿を見つけ、釣りに出かけます。

考えることに夢中になっていた萬平が、我に返ると神部がいないことに驚くのです。

そんな時、福子と鈴の掃除は、2階から1階へ移ります。

あまりにも広くちょっと疲れる鈴。

2人がまた別の部屋を掃除し始めようとした時でした。

懐かしの人が訪ねてくる!

「ごめんくださーい。」

玄関へ福子が向かうとそこには、親友のハナがいたのです。

結婚して泉大津にハナは、引っ越していたのです。

敏子の手紙で、ハナは、福子が泉大津に来たことを知るのです。

そして、ハナは、自分の畑でとれた野菜を次々とくれるのです。

親友のハナと福子が、話に盛り上がっていると、鈴が「お子さんは?」と質問をします。

ハナは、「2歳になる娘がいる」と言います。

「そうなのぉ~。」と言い鈴は、福子にプレッシャーをかけるのです。

その晩、ハナがくれた野菜を使って夕飯を作ります。

しかし、ある一つのおかずが、人数分ありません。

それは、魚。

神部が、自信満々に行った釣りでは、1匹しか釣れなかったのです。

その魚を4人で分けるのです。

そんな中、萬平は、ずっと難しい顔をしています。

考え事をしていたのです。

倉庫の中にあった鉄板をどう有効活用するのか?

倉庫には、80枚以上の鉄板があります。

それを考えるのに夢中で、ひたすら上の空でした。

その頃、克子の家では、忠彦が、今わかる色で絵を描くのです。

夕飯で呼びに来たタカは、忠彦の絵を見るのです。

タカに、忠彦は、「この絵の具が乾いたらどうなるか?自分の見ている色と周りが見ている色が違うのか?」忠彦は言います。

光る夜の海で、萬平と福子が語った内容とは?

もちろん、泉大津の萬平も、目下模索中です。

福子は、思い悩む萬平を夜の海に連れ出しました。

「心配しているんだろうなぁ~、お母さん。新しい土地にきて生活もどうなるのかわからないし。」と萬平が海を見ながら言うと、「凄く心配しています。」と答える福子。

福子は、「萬平さんは、あの鉄板をどうにかしようとずっと考えている。そして世の中のみんなを喜ばせてくれる発明をする。これからの生活は、わくわくするものばかりです。」と言うのです。

萬平を励ます福子。

そして、福子は、「他にも心配なことが。孫が欲しい。」と言い、萬平は、「そうだな。ここなら子どもものびのび育ちそうだな。」と言いま

翌朝、克子の自宅で、昨晩忠彦の描いていた絵を長女のタカ(岸井ゆきの)が、見ていました。

「キレイ。」と、目を細めながらまじまじと見るのです。

克子は、「今までの絵も好きやったけど、今のあなたの絵も素敵。」と。

忠彦は、嬉しそうにほ微笑んだのです。

ラーメンで思いついた凄いこととは?

その頃、泉大津の福子たちは、近所のラーメン屋に足を運んでいました。

ラーメンは、美味しい味でしたが、すこし塩気が足りない味で

ラーメン屋の夫婦・三原竹春まさのは、本来の味には戻せていないと言うのです。

それは、塩が配給でも手に入らず、闇市に買いに行ったものの、法外な高い値段で売りつけられてしまっているのだと言います。

「ここでも、配給が足りんですよ。」

そんなラーメン屋での話から、萬平はひらめきました。

「そうだ!目の前は、海だ!あの鉄板で塩を作れないか!」

ひらめいた萬平を止める手立てはありません。

塩と言えば、赤穂。

赤穂は、萬平の自宅から半日歩けば着くところ。

萬平は、神部と一緒に、赤穂に塩づくりの勉強をしに行くと福子と鈴に伝えます。

「そうかぁ、この手があった!」と嬉しそうな顔で言うのです。

まんぷく朝ドラ第31話のネタバレでした。

第31話の登場人物!

第31話の登場人物を紹介します。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

戦争後に自分の会社が壊されているのを知る。

新しいことを考えるために新天地へ行きます。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

4人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

5人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

香田家の4人兄弟の長女で、福子の

妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。

家族と一緒に判子づくりを手伝うのです。

6人目は、香田忠彦(要潤)

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

戦争で色を感じ取る能力が落ちてしまいます。

7人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

福子、萬平と共に克子の家を出ていくのです。

8人目、ハナ(呉城久美)

福子の高校からの親友。

結婚して泉大津に引っ越していたのです。

以上、8人。

まんぷく第31話の登場人物を紹介しました。

【まとめ】まんぷく朝ドラ第31話の感想とネタバレ!

まんぷく朝ドラ第31話の感想とネタバレを紹介しました。

泉大津で新しい環境で生活をしていく萬平達。

親友のハナが来たり、野菜がたくさんあってそこそこ幸せそうです。

しかし、萬平は、倉庫にあるものを使って何か作ろうとしています。

そして、とうとう思いつくのです。

塩を作ることに。

どんな風に塩を作っていくのか?

次回が楽しみですね。

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