まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第30話!【真一が家族の顔を見れない理由とは?】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第30話!【真一が家族の顔を見れない理由とは?】

萬平と福子の周りには、次々と家族が帰ってきます。

今回は、とうとうあの人も帰ってきます。

まんぷく朝ドラ第30話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第30話の感想!

まんぷく朝ドラ第30話の感想をお届けします。

30話を見た人からこんな感想が届いています。

  • 福ちゃんが、励まし過ぎて発明のハードルが上がっていない?

  • 長女タカちゃんの涙に感激。

  • 咲ゆかりの絵を見て、真一がむせび泣き。

  • 世良と萬平のラーメンデートが復活!

  • 忠彦と真一が、戦争の辛さを共感する場面に感動!

 

今回もやはり男泣きです!

前回も男泣きでしたが、やっぱり今回も男泣き。

真一と忠彦の出会った場面です。

真一と忠彦が2人きりになると、お互いに戦争で地獄を見たことを話すのです。

そして、咲のために書いた絵を見て真一は泣き始めるのです。

咲との思い出がじわじわと出てくるのです。

真一が泣く場面は、じわじわっと感動してしまいましたね。

ここよりも感動したのが、真一が「出来ればこのまま帰りたい。みんなの顔を見ずに。」と言った場面です。

どんな思いでこの言葉を忠彦に言ったのか?

ガマンして家族たちに、明るく接した真一。

でも会うたびに次々と咲のことを思い出してしまう。

戦争でのつらい体験と咲のことを思い出してしまう家族たち。

この2つの思いを持ったまま今の時を過ごすのは、真一にとってはそうとう辛かったのでしょう。

この真一の心を考えると、ジワっと泣けてきます。

真一頑張れ!って応援したくもなりますね。

今回はここまで!

まんぷく朝ドラ第30話の感想でした。

まんぷく朝ドラ第30話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第30話のネタバレポイントは、こちら!

  • 萬平と福子の決意とは?
  • 世良とラーメンを食べて次の行き先が決まる!
  • あの人も戦争から帰ってきた!
  • 「えっ?君たちも行くの?」

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧下さい。

萬平と福子の決意とは?

夜に、萬平と福子が寝室にいます。

福子は「今はハンコを作ってるけど、萬平さんは発明家で、みんながビックリするようなものを作って世の中の役に立つ。それが私の旦那様です。」と言うのです。

その言葉に、萬平は「ありがとう、福子。」と言います。

判子屋が儲かると知り、同業者がたくさん出てきます。

家の収入が減ってくるのです。

「いつになったら子供たちを学校に行かせられるのかしら?」と克子はため息をつきながら言うのです。

朝神部が起きると、忠彦がアトリエにいて驚くのです。

忠彦は、絵をじっと見ていただけ。

神部は、その光景を、福子と克子に伝えます。

色の感覚が分からない忠彦は、キャンパスに向けて書き始めるのです。

克子が部屋に入ると、忠彦の姿を見ます。

「やっぱり書くのね」

嬉しそうに言う克子に、忠彦は、「今までのような絵は無理で、色が分からなくても今までと違う絵を描けるかも。やっぱり僕は描きたい。許してくれ克子。」と答えます。

克子は、「あなたは画家だから」と言うのです。

その姿に、鈴は驚きます。

「忠彦が働かなくなるとハンコ屋はどうする?」

その言葉に、萬平は僕たちはこの家を出て行こうかと。」と言うと、福子は、「そうすれば、私たち2人分の食費が無くなるでしょ。と言うのです。

「出て行ってどうするのよ!」と文句を言う鈴に、「それはまだ考えていません。」と答える萬平。

福子は、「いや萬平さんなら何か考えてくれます。萬平さんのやりたいようにやらせてあげたいの!」と言うのです。

萬平は、「お母さんは、克子さんたちを支えてあげてください。」と言うと驚き鈴。

世良とラーメンを食べて次の行き先が決まる!

別の日。

世良と萬平が、ラーメンを食べます。

「確かに立花君に、判子屋は似合わない。君は、発明家やもんな!金を稼ぐにしてももっと面白いことを考えないと。」と世良が言うと、「だから今それを考えているんです。」と萬平が答えます。

「みんなが喜ぶことができないのかって。」という萬平に対し、世良は良い情報を教えてくれたのです。

泉大津に軍の倉庫があるという情報です。

扱っているのは、世良の知り合いで誰かに貸したいと言っているのでした。

「じゃあ、一度見てから。」と萬平が言うと、世良は、「そりゃ、無理やわ。確実に借りる人にしか中は見せないと言っている。」と。

「その倉庫はどこにあるんですか?」と萬平が聞きます。

「泉大津?!」と萬平の方を驚きながら振り返る福子。

福子の友達ハナちゃんが住んでいるところでした。

あの人も戦争から帰ってきた!

一方で、玄関から「ごめんください。」と大きな声がします。

克子が、玄関を出ると、そこには、真一がいました

家族全員で、真一を向か入れるのです。

「真一さんは、これからどうするのですか?」と萬平が聞くと、「会社に戻るよ!」と答える真一。

忠彦は、「真一さんにあの絵を返さないと。」と言うのです。

桜の絵です。

絵を見て真一は「ただいま。咲。」と言いながら涙を流すのです。

忠彦は安心した様子。

戦争から帰ってきて真一さんが明るすぎて。でも真一さんは変わっていませんね。あなたも見てきたんですね。地獄を。

真一はうなずきます。

僕も普通ではおれません。絵を描くことで何とか気持ちを落ち着けています。

真一は、「出来ればこのまま帰りたい。みんなの顔を見ずに。」と言うのです。

真一は、忠彦の靴を履いて帰って行きました。

萬平は真一の靴を見ます。

「色々辛いことがあったんだろうなぁ。真一さん。」

「口に出せない思いは誰にもある」

「えっ?君たちも行くの?」

福子は、「私たちも言わないといけないなぁ。」と言うのです。

「2人で泉大津に行くことにしました。」と福子と萬平から報告があると、全員が驚きます。

「ハンコ屋は、そろそろ頭打ち。それよりも従業員を減らした方が、収入が安定するし、忠彦さんも絵に専念できますよ!」と福子が言います。

「私だけ残るの?」と鈴が言うと、「孫たちと一緒に楽しく暮らして。」と言います。

「俺も連れて行ってください。」と神部が言うと、「私も出ていきます。」と鈴も言います

鈴は、「克子達だけになれば、忠彦さんの田舎からの助けでも十分食べていける。」と言うのです。

克子とタカは、戸惑います。

しかし、忠彦は僕たちに止める権利はない。お母さんたちがいてくれたおかげで、僕がいない間、克子たちは生活できた。快く送り出してあげようと言うのです。

「分かった!」と言い克子は納得。

泣きながらタカは、納得せざるをえませんでした。

ここから将来に向かってそれぞれの道を進んで行くことになるのです。

まんぷく朝ドラ第30話のネタバレでした!

第30話の登場人物!

まんぷく朝ドラ第30話の登場人物を紹介します。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

戦争後に自分の会社が壊されているのを知る。

新しいことを考えるために新天地へ行きます。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

4人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

5人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

香田家の4人兄弟の長女で、福子の

妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。

家族と一緒に判子づくりを手伝うのです。

6人目は、香田忠彦(要潤)

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

戦争で色を感じ取る能力が落ちてしまいます。

7人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

福子、萬平と共に克子の家を出ていくのです。

8人目、小野塚真一(大谷亮平)

福子の姉咲の元夫。

戦地に行っていましたが、無事に帰ってくるのです。

以上、8人。

以上、まんぷく第30話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第30話!

まんぷく朝ドラ第30話の感想とネタバレを紹介していきました。

真一が、帰ってきましたね。

明るすぎる真一に、驚く家族たち。

でも戦地で地獄を見たことで変わってしまったのでした。

桜の絵を見て泣いてしまう真一も中々の感動どころでした。

次回は、とうとう克子と福子が新天地へ。

どうなる新しい生活?

気になる次回は、こちら!

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第31話!「福子も萬平も欲しいのは?」

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