まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第29話!「萬平の優しさに加地谷の男泣き!?」

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第29話!「萬平の優しさに加地谷の男泣き!?」

前回は、忠彦が無事に戦争から帰ってきました。

自宅に泥棒も侵入。

彼の名は、神部茂。

忠彦が帰ってきた後の暮らしや神部をどうするのか?

今回も気になるところ満載です。

まんぷく朝ドラ第29話の感想とネタバレを紹介します。

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まんぷく朝ドラ第29話の感想!

まんぷく朝ドラ第29話の感想をお送りします。

今回は、やはり萬平の優しさに加地谷が男泣きしてしまう場面です!

加地谷は、そもそも萬平に横領の濡れ衣をきせて牢屋に入れた張本人。

加地谷を見つけた時、福子は、今にも殴ってやろうかと言う勢い。

それほどに福子も恨んでいるのです。

しかし、萬平は、加地谷を責めはせずに、福子と結婚できたのは、加地谷のおかげとまで言うのです。

さらに、萬平の優しさは、止まりません。

翌日に、加地谷の元に、判子とメッセージを届けるのです。

諦めないで。どうか生き抜いてください。あなたの人生の主役は、あなたなんですから。

これを聞いたときの加地谷の鳴きっぷりは、ついついこちらももらい泣きしてしまいました。

ガマンはしていたのですが、どうしても目尻に、涙がたまっていくのをいくのを止められませんでした

そして、ドラマが終わるとたまっていた涙がどんどん零れ落ちてしまったのです

前回と言い、今回も泣き所がある場面でした。

満足のいくまんぷく回でした!

以上、まんぷく第29話の感想でした。

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まんぷく朝ドラ第29話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第29話のネタバレポイントはこちら!

  • 忠彦も判子作りを手伝う。
  • 神部の華麗なる経歴!
  • 忠彦が衝撃の告白。
  • 闇市でまさかの再会したある男。
  • 萬平の優しさに加地谷が男泣き。

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

忠彦も判子作りを手伝う。

判子を作っているみんなの様子に驚きながら忠彦は、「僕は、何か手伝えばいいかな?」と聞きます。

福子は、「忠彦さんは、いいですよ。」と言い、克子は、「あなたは、今まで通り絵を描いてくれればいい」と言います。

忠彦は、自分の描いた絵を見つめます。

しかし、その目は険しい目をしていました。

神部が、庭掃除を終えると報告に来ます。

鈴は、神部に「もういいから、あなたは出ていきなさい!」と言います。

鈴は、嫌みで「この人、ここにいつくつもりよ。」と言うと、萬平が、「でも行く当てがないんだから。」と答えます。

神部は、「ここに置いて下さい。何でもしますから。」とお願いをします。

そこへ忠彦がやってきます。

絵なんか描いている場合ではない。判子作りを手伝う!」と言うのです。

萬平は、忠彦に、鈴の手伝いをするように伝えます

神部も手伝おうとしますが、鈴から無視されてしまいます。

「あなたは、出ていけ!」

神部の華麗な経歴!

そんな時、2番目の娘・吉乃が、「判子の棒がなくなってしまった」と言うのです。

克子は、子供たちに勉強をするように伝えます。

その言葉を聞きつけた神部が、こう言います。

「僕が教えます!」

鈴と忠彦は、神部のことを煙たがります。

「またあなたは。」

「君泥棒だよね?」

そんな2人の冷たい視線を感じながら神部は驚くべきことを口にします。

神部は、「でも、大阪帝大(=今の大阪大学)を卒業しました。」と言うのです。

意外な経歴に驚く家族たち。

「えっー。」

「大阪帝大?!」

驚く福子と萬平。

鈴は、「また、口から出まかせを!」と怒ります。

しかし、神部に、子ども達の勉強を見てもらうことにします。

神部の教え方は、子供達が理解できるものでした。

「泥棒に子守させるの?」と鈴が、不思議そうに答えます。

忠彦は、「家庭教師です。」と返答すると、「もっと変やわ!」と言う鈴。

そんな様子に、福子は、「掘り出し物かも!」と言うのです。

鈴は、「神部の寝床をどうするつもり?」と聞きます。

しかし、あっさりと自己解決。

「私は、福子たちと一緒に寝るからいいわ。」

忠彦の衝撃の告白。

そんな話の中で、忠彦も「神部には、アトリエに寝てもらう。」と言うのです。

克子は、不満げな様子で「あなたの仕事場なのに?」と言います。

皆の言葉に、忠彦から驚くべき事実が語られるのです。

忠彦は、目に照明弾の光が当たり、色の見分けがつかなくなってしまったのです。

特に、「緑、赤」がよくわからないと言うのです。

「絵描きにとっては、大変なことじゃない。」と鈴が言います。

医者からも治らないと言われたのです。

「描けません。」

皆が忠彦のことを思いながらも、鈴は現実的な話をします。

「そしたら、まともな仕事に就いてくれるのね。忠彦さん。」

その言葉に、忠彦は「そのつもりです。」と答えます。

闇市でまさかの再会したある男。

戦争が終わり夏から、冬へ。

闇市は、まだ存在していました。

闇市には、たくさんの人たちがいてそれぞれで生きていました。

闇市を福子と萬平が歩いていると、ハーモニカの音が聞こえてきます。

「リンゴの唄」を弾いている人を見るとある男性がいました!

「あれっ?」と萬平が言うと、「どうしたんですか?」と福子が言います。

萬平が、ハーモニカを吹く男性を指さします。

福子が、近づいていき男性の前の缶を拾い上げると、知った顔が。

加地谷圭介だったのです

加地谷は、萬平に腕をつかまれます。

「久しぶりやな立花君。」

福子は、過去のことを思い出し怒りをあらわにします。

「君たちは、結婚したんだ。おめでとう。」と言う加地谷に、「ありがとう」と言う萬平。

加地谷は、「申し訳ない。」と言うと、萬平は「もういい。福子。」と言います。

福子が、「この人を許すんですか?」と言うと、萬平は、「許すも、許さないもない。もう憲兵はいないんだ。」と答えるのです。

加地谷は、「どうして萬平を騙したのか?」今ではその理由が分からなくなっていたのです。

「加地谷圭介と言う男は、戦争で死んだん。」と言う加地谷に、萬平は、「もういい、福子。行こう。」と言うのです。

萬平は、ふとあることを言いました。

「加地谷さん、考えてみれば、憲兵隊に捕まったことが、きっかけで、福子と結婚出来たようなものです。もう終わりだ。福子。帰ろう。」

福子は、納得していない様子。

そして、萬平と福子は加地谷を後にします。

その夜、風呂にいる萬平に、福子は「ほんまに、もう加地谷さんのこと何とも思っていないのですか?」と聞きます。

その言葉に、萬平は、世の中には、人を恨むことで頑張れる人間と言うのがいるのかもしれない。でも、僕はそうじゃない。」と答えるのです。

福子は、「何て良い人なの!」と言い呆然とします。

萬平は、笑いながら言います。

「福子。お前は、加地谷さんの事になると、お義母さん(=鈴)、そっくりだな。でも、お前だって、加地谷さんが、可哀そうだと思ってるんじゃないか?」

黙る福子。

そして、福子は、「わかりました。私はもう何も言いません。」とニヤっとしながら言うのです。

萬平は、神部にお願いをします。

「神部君。もうこれ以上熱くしなくていい。それより、君に頼みがあるんだ。」

萬平の優しさに加地谷が男泣き。

翌日、闇市にいる加地谷の前に、神部があるものを持ってやってくるのです。

諦めないで。どうか生き抜いてください。あなたの人生の主役は、あなたなんですから。

萬平からの伝言とあるものを渡し、神部はその場を後にします。

加地谷の手にあるものを見ると、そこには、萬平が丁寧に彫った「加地谷」の判子があったのです。

それを見て、肩を落として加地谷は、判子を見ます。

加地谷は、涙をこぼしながら「すまん。立花くん。おおきに。おおきに。」と言うのでした。

まんぷく第29話のネタバレでした。

第29話の登場人物!

まんぷくの第29話に登場するキャスト達を紹介していきます。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

戦争後に自分の会社が壊されているのを知る。

萬平は、鈴から何か発明を!とプレッシャーを受けます。

そして、萬平が考え出したのが、判子。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

大事にしている着物は絶対に売らないと心に決めていましたが、毎日のスイトンに飽き飽き。

とうとう着物を売るのです。

4人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

夫が戦争に行ってしまい子供たちを一人で見ています。

戦争が終わり、疎開先から戻ってくるのです。

5人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

香田家の4人兄弟の長女で、福子の

妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。

靴磨きを弟たちとして家族を支えます。

6人目は、香田忠彦(要潤)

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

戦争に行っていましたが、やっと帰ってくるのです。

7人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

戦争で家が焼け野原になり、食べるものに困って泥棒に入るのです。

しかし、大阪帝大の卒業生と分かり子供たちの家庭教師としての才能を発揮する。

8人目、加地谷(片岡愛之助)

萬平と共同経営で仕事をしていた人。

萬平に横領のつみをきせて牢屋にぶち込むのです。

悪行がバレて国中を逃げていたのです。

以上、8人。

以上、まんぷく第29話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第29話!

まんぷく朝ドラ第29話の感想とネタバレを紹介しました。

意外性抜群が、神部が大阪帝大(=今の大阪大学)を卒業した人だったこと。

さらに、忠彦が色覚(=色を識別する力)が無くなっていて、画家として致命的です。

そして、今回は加地谷との出会いもありました。

萬平の優しさに加地谷が男泣きしてしまう場面が見どころでした。

忠彦が帰ってきて、神部が自宅の家庭教師になる。

順調そうに見えます。

これ以上どんな展開があるのか?

次回が気になりますね。

そんな次回は、こちら!

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