まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第28話!【克子の5秒のタメに日本が涙!】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第28話!【克子の5秒のタメに日本が涙!】

前回は、萬平の商売が繁盛して家族には、笑顔が戻ってきました。

幸せそうな家族へ忍び寄るドロボウ?

萬平たちは、大丈夫なのか?

まんぷく朝ドラ第28話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第28話の感想!

まんぷく朝ドラ第28話の感想をお送りします。

今回は、とうとう忠彦が帰ってきましたね。

第28話を見た人からはこんな感想が届いています。

  • 忠彦さん帰ってきて嬉しいよ~!

  • 忠彦さん帰ってきたのは、いいけどどうしてそこから入ってくるねん!

  • 神部の笑顔に涙!

  • 家無しこの神部に非情な鈴。当然か?

  • 子供たちと忠彦との再会が泣ける、、、。    

  • 泥棒を捕まえたのに、ご飯を食べさせて警察にも言わない。人情がある!      (一部twitter引用)

 

やっぱり今回は、忠彦が帰ってきたことでしょう!

最初に忠彦を見つけたのが、鈴。

それから順に、福子と萬平が下りてきて忠彦に会い驚きます。

最後に、下りてきたのが、克子でした。

で、ここからがついつい泣いてしまう場面なんです。

克子が、忠彦を見ると5秒ほど沈黙の時間があります。

目の前にある現実がうれしいけど、信じられない。

状況を飲み込むのに必死なわけです。

この5秒のタメが、とっても感動的なのです。

私、この記事を電車の中で書いていたのですが、涙を抑えるのに必死でした。

隣の人も席に座っているし。

悟られないように、一生懸命に涙をこらえます。

しかし、現実を受け入れた克子が、忠彦に抱き着いた瞬間でした。

左目からつっーと涙がつたってしまったのです。

我慢できませんでしたね。

それほどまでに、この再開の場面はとっても良かった。

鼻水をすするのに、必死でした。

それと、この後の子供たちと忠彦が抱き着く場面。

この場面もとってもすごく良かったです。

涙なしでは、見れない回でした。

以上、まんぷく第28話感想でした。

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まんぷく朝ドラ第28話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第28話のネタバレポイントはこちら!

  • 1人目は、ドロボウ?
  • 神部まさかの雑巾がけ!
  • 2人目は、ドロボウ?
  • 克子の5秒のタメに日本が涙!
  • お祝いにみんなで万歳!なぜか神部も!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧下さい。

1人目は、ドロボウ?

鈴の寝るアトリエから誰かが忍び込んできます

静かな足音で忍び込み家にあるものを、次々と見ていきます。

1つの箱を開けると、お金が入っています。

そこへ、寝ぼけ眼の鈴が。

「何をしているの!」

男性のような声を上げる鈴。

泥棒は、驚きお金をとっさに手から離してしまうのです。

萬平、福子、克子は、その声に起きます。

「泥棒や。皆のもの出会え~、であえ~。」

まるで武士のような気分で声を荒げるのです。

泥棒は、委縮して「待ってください、。」とお願いします。

「警察だけは、堪忍してください。」と泥棒がお願いをすると、「大きな声を出さないで頂戴!子供たちが起きるでしょ!」と鈴が、一喝。

家の柱に括り付けられるドロボウ。

「全部あった~!」とお金の勘定を終えて福子は言うのです。

家族たちは、みんな安心するのです。

「君は、どこのだれだ?」と萬平が聞くと、「上本町の神部です。」と泥棒は答えます。

「なんで泥棒なんてしたん?」と福子が尋ねると、「戦争から帰ってくると、家は焼け母は空襲で亡くなっていました。」と神部は答えます。

「仕事もなくて金も底をつきて、追い詰められて。」

克子は、「うちが、判子屋で繁忙していると思うて泥棒に入ったの?」と聞くと、神部はうなずきます。

「判子で繁盛しているのを見て、二人(=福子とタカ)をつけたんです。」と言う神部。

「つけたの?」

「こわ!」

福子とタカから驚きの声が。

「同情の余地なしや。」と鈴が答えると、「ちょっと待ってください。天涯孤独?」と萬平が言います。

「どこの部隊にいらっしゃったんですか?」と克子が聞くと、「朝鮮です。」と答える神部。

ドキドキしながら克子は、「香田という男を知りませんか?」

と聞くと、「えっ?」と言う神部。

タカが、「私の父で、まだ戦地から帰ってこないいです。」と言うのです。

「こうだただひこ?」と何か様子ありげに言う神部。

みんなが、もしかして知っているのでは?と思った瞬間でした。

「全然知りません。」と神部があっさりと言います。

これまでのタメは何だったんだ?

神部は、急に倒れこんでしまいます。

すいとんを泣きながら食べる神部。

それを見ていた克子や鈴、福子は、眠いと言い、萬平と神部を置いて寝てしまいました。

福子が朝起きると、萬平が布団の中にいませんでした。

福子が、探しに行くと台所で寝ていたのです。

神部まさかの雑巾がけ!

突如、神部が雑巾がけを始めるのです。

「申し訳なさと感謝の気持ちで雑巾がけをさせていただいています。」

みんなが、意外過ぎる神部の行動を見て立ち止まります。

そうするうちに、タカをはじめとする4人が下りてきます。

「だれやぁ~?」と子供たちが聞くと、「神部やで!」と答えるのです。

「怪しい人やない!」と答える神部に、ツッコミを入れる克子。

「怪しい人でしょ!」

黙っていた鈴が、とうとう言います。

「さっさと、出ていきなさい!」

神部が家を出る前に、福子と萬平に謝ります。

「本当に、申し訳ありませんでした。」と言う神部。

萬平が、「行く当てはあるのかい?」と言うと、「ありません。」と答える神部。

「そしたらどうするの?」と聞く福子に、「もう泥棒はしません。すいとんうまかったです!」と言い残し神部は家を出ます。

神部が出ていく様子を見て後味が悪い福子と萬平。

そして、事件は再び起こります。

2人目は、ドロボウ?

またまたアトリエの鍵が外されます。

今度は、靴を脱いで入ってくる人。

鈴が気が付き「またあんたか!」と一喝します。

鈴の様子に驚いた男は、あることを言います。

「お母さん、僕です。」

「はっ、誰?」

男はすぐさま帽子を脱ぎます。

「僕です。忠彦です。」

「えっ~~~。克子、みんなきてぇ~。」

と鈴が叫びます。

福子と萬平が部屋に入ると驚きながら忠彦を見つめます。

「あっ!忠彦さん。」

「ふくちゃん。萬平さん。」

克子がその後に現れます。

克子の5秒のタメに日本が涙!

克子は、忠彦を5秒ほど見つめます。

やっとこさ言葉に出したのが、「あなた、生きてた。」。

泣きそうな顔をして、忠彦は、「ああ。」とだけ答えるのです。

忠彦から目線を一歩も外さずに克子は、忠彦の近くに歩み寄ります。

泣きながら忠彦に抱き着く克子。

「生きてた。」

「子供らは、無事か?」

「元気です。みんな元気です。」

感動の場面で、思わず鈴も泣いてしまいます。

福子も「良かったねぇ~。克子姉ちゃん。」と。

4人の子供たちの寝ている姿に、安心する忠彦。

「ありがとう。克子。」

「この子たちが、勝手に育っただけです。」

自分の我が家に帰ってこれて安心する忠彦。

克子は、忠彦のためを思いお風呂を沸かします。

お祝いにみんなで万歳!なぜか神部も!

朝起きると、忠彦が庭にいたのです。

タカが、「えっ。お父さん。」と言うと振り返る忠彦。

その姿に、子供たちは大喜び。

全員忠彦に抱き着きます。

「よく無事でお戻りになられて。」

タカが大人になった様子を見て、忠彦もうれしそうな様子。

全員でご馳走を食べます。

萬平が、「こんなにうれしいこともないもんなぁ~!」と言います。

そして全員で「バンザイ」するのです。

注意していた鈴も一緒になって万歳をするのです。

すると、神部も庭にやってきて一緒にバンザイをするのでした。

鈴が、「なんであんたもいてはるの?」と強い口調で言います。

何も言葉を返さずにうなずくだけの神部。

まんぷく朝ドラ第28話のネタバレでした。

第28話の登場人物!

まんぷくの第28話に登場するキャスト達を紹介していきます。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

戦争後に自分の会社が壊されているのを知る。

萬平は、鈴から何か発明を!とプレッシャーを受けます。

そして、萬平が考え出したのが、判子。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

大事にしている着物は絶対に売らないと心に決めていましたが、毎日のスイトンに飽き飽き。

とうとう着物を売るのです。

4人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

夫が戦争に行ってしまい子供たちを一人で見ています。

戦争が終わり、疎開先から戻ってくるのです。

5人目は、香田タカ(岸井ゆきの)

香田家の4人兄弟の長女で、福子の

妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋。

靴磨きを弟たちとして家族を支えます。

6人目は、香田忠彦(要潤)

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

戦争に行っていましたが、やっと帰ってくるのです。

7人目は、神部茂(瀬戸康史)

克子の家に入ったドロボウ。

戦争で家が焼け野原になり、食べるものに困って泥棒に入るのです。

以上、7人。

まんぷく朝ドラ第28話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第28話!

まんぷく朝ドラ第28話の感想とネタバレを紹介していきました。

泥棒を無事に捕まえて何とか平和な日々を送る萬平たち。

まさかの2人目が?

しかし、2人目は人違い。

なんと、忠彦が戻ってきたのです。

克子や子供たちも安心ですね。

忠彦が帰ってきた生活はどうなるのか?

今後が楽しみですね。

忠彦が帰ってきた後の生活は、こちら!

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