まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第25話!【戦後に再会できた2人とは?】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第25話!【戦後に再会できた2人とは?】

前回は、爆撃機が萬平と福子のいるところを攻撃してきました。

恐ろしいですね。

誰も怪我をすることなかったのです。

何もできなかった萬平は、悔し涙を浮かべます。

戦争はまだ続くのか?

まんぷく朝ドラ第25話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第25話の感想!

まんぷく朝ドラ第25話の感想をお送ります。

今回も評判のまんぷく。

まんぷくを見た人たちからは、こんな声が上がっています

  • 忠彦さん家が残っていてホッとした。

  • 屋台でまさかの牧夫妻に再会!ほかの人たちも再会できますよーに!

  • 鈴さんの家が無くなってしまった。ほかの方々心配。

  • 牧夫妻が出てきたのがマジ嬉しい!

  • 闇市で行列に並んだあとのラーメン最高だろうなぁ~!

やはり、今回は、牧夫妻ですね!

あのひどい戦争の中生き残っていたのが凄い!

福子と萬平は、家や会社もなくなり絶望です。

そんな中懐かしの仲良しさんたちが生きていたのを確認でいたのですからとてもうれしいですよね。

こうなると心配なのが、他の人たち。

私が、気になるのは野呂。

もう戻ってこないのか?

後は、真一や忠彦、ハナに敏子。

もう一度戻ってきて戦後の生活を楽しく過ごしていくシーンを見てみたいですね!

まんぷく朝ドラ第25話の感想でした。

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まんぷく朝ドラ第25話ネタバレ!

まんぷく朝ドラ第25話のネタバレポイントはこちら!

  • 戦争が終わり萬平一家は、克子と合流!
  • 着物を売ろう!という克子に、鈴は猛反対!
  • 克子、鈴ペアは着物を売りに!福子、萬平ペアは、根菜切断機を売りに!
  • 2人の出会いのラーメン屋。思わぬ再会が!

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧下さい。

戦争が終わり萬平一家は、克子と合流!

昭和20年8月15日。

長く続いた戦争はやっと終わりました。

ラジオから流れてくる放送で知るのです。

皆、それぞれの思いで終戦を迎えたのです。

10月に入ると、学童疎開で大阪を離れていた子どもたちが、戻ってきました。

縁故疎開していた克子姉ちゃん(松下奈緒)一家も、大阪に帰ってくるのです。

焼け野原になっている大阪の街を見て驚くのです。

「ここに、乾物屋さんがあったのにね。」

大阪の街は、焼け野原になり跡形もなかったのです。

福子たちの家もなく、唯一残ったのは、克子姉ちゃんの家

生活する場所には困らない程度に残っていたのです。

そして、上郡に住んでいた福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)鈴(松坂慶子)は、克子の家に、いさせてもらうことになるのです。

萬平の会社や福ちゃんの家もなくなってしまったのです。

自分の家を無くしてしまった鈴は、落ち込んでしまいます。

その様子に、克子は、「お母さんは、武士の娘でしょ!」と言うのです。

元気づける克子も内心は不安だらけ。

夫・忠彦(要潤)の事。終戦から2か月した今も、消息は分かっていませんでした。

他にも、真一や福子の親友の敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)恵(橋本マナミ)牧(浜野謙太)も。

着物を売ろう!という克子に、鈴は猛反対!

夜になり、食べ物に不満に思う子供たち。

鈴は、ふと金銭面が心配になります。

頼みの綱は、克子だけ。

ふと鈴は、「忠彦の実家からの仕送りはどうなっている?」と尋ねると、「忠彦の実家からの仕送りは、忠彦がいないため止まっている」と克子は、言うのです。

今の状況を聞いて、萬平と福子は、着物と食べ物を交換してもらう予定でした。

福子は、克子に自分の着物を持って行くよう頼みます。

鈴の着物を持っていこうとしますが、鈴が、「代々受け継がれた値打ちもの」と言い拒否します。

福子は「今、全部売る必要はない。」と言い、萬平も「お義母さんの着物は最後の手段だ!」と言うのです。

鈴は、「何よ最後の手段って。私の着物は売りません。」と1人勝手を言うのです。

家の状況を察したのか?

克子の子ども達は、自分たちも働くと言うのです。

克子は、気にせず勉強するように子供たちに話します。

克子、鈴ペアは着物を売りに!福子、萬平ペアは、根菜切断機を売りに!

終戦直後の大阪は、闇市を中心として混乱していました。

闇市に、行く克子と鈴は、その様子に驚きます。

臆せず、克子と鈴は着物を売りに行きます。

着物を闇市で売ろうとする克子。

足元を見た闇市の人は、「50円。」と。

その言葉に、鈴は安すぎると言うのです。

克子は、「じゃあ、他で売るわ。」と行こうとすると、「100円で。」と闇市の人は言うのです。

その言葉に、克子はOKを出すのです。

その値段でも、不満そうな鈴。

こんな闇市の世界が、鈴には信じられない世界でした。

一方、萬平と福子は、上郡に根菜切断機を持っていきます。

根菜切断機を見ると、驚く八重と権三。

八重(竹内郁子)権三(石井洋祐)に、便利な根菜切断機と交換に、快く米を分けてくれました

2人の出会いのラーメン屋。思わぬ再会が!

電車の中で萬平は、福子に謝ります。

「福子。申し訳ない。僕がもう少し要領が良ければ、お前にこんな苦労することないのに。」

福子は、動じません。

福子は、「萬平の人には無い才覚があり、その才能で自幸せにしてくれるんです。私の旦那様はそういう人です。」と言うのです。

福子の言葉に、萬平は嬉しそうに笑います。

暗い夜道に、福子と萬平はあるものを見つけます。

ラーメンの屋台です。

ラーメンの屋台に行列ができていたのです。

2人の最初のデートもラーメン屋の屋台。

思い出し二人ともニヤケるのです。

2人の夫婦になったきっかけだったのです。

福子と萬平は、少しだけの贅沢を味わいます。

それは、1杯の具のないラーメン

良いニオイに、顔がほころびます。

しかし、その味は、格別だったのです。

うーん、美味しい~、あ~、らーめんやぁ~。」と喜びながら言います。

そして思い出したように福子は、ある言葉を口にします。

人にとって、何より大事なのは、食べること。

幸せになる一番手っ取り早い方法は、美味しいものを食べることかも。

うなずく二人。

ふと、隣の席に目を向けます。

「ラーメン2つ」と、注文する声の先には、牧と恵の夫妻がいたのです。

2人ともご無事で!

お互いに言い合うのです。

恵には、無事に赤ちゃんが産まれました。

福子たちは、お互いの無事を知りとても喜ぶのでした。

以上、まんぷく第25話のネタバレになります。

第25話の登場人物!

まんぷくの第25話に登場するキャスト達を紹介していきます。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

戦争後でも希望を諦めずに萬平を信じて過ごしている

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

何とか病気から快復した萬平。

戦争後に自分の会社が壊されているのを知る。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

ジリ貧な今も自分の芯を曲げません。

大事にしている着物は絶対に売らないと心に決めています。

4人目は、保科恵(橋本マナミ)→牧恵

福子が働くホテルの先輩でフロント係。

戦争後にラーメン屋で福子たちと再会します!

5人目は、牧善之介(浜野謙太)

歯医者。保科と結婚する。

保科の願いなら何でも聞いてくれる優しい人。

戦争をおできで免除された歯医者。

ラーメン屋で萬平たちと再会します。

6人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

夫が戦争に行ってしまい子供たちを一人で見ています。

戦争が終わり、疎開先から戻ってくるのです。

以上、6人。

まんぷく朝ドラ第25話の登場人物でした。

【まとめ】まんぷく朝ドラ第25話の感想とネタバレ!

まんぷく朝ドラ第25話の感想とネタバレを紹介していきました。

戦争が終わりましたね。

焼け野原の大阪。

克子の家に転がり込む形で、萬平と福子、鈴が暮らします。

みんなお金や食べ物を得るために、頑張ります。

そんな中、福子と萬平は、牧夫妻に偶然出会いましたね。

とっても嬉しそうで安心ですね。

次回は、他の人たちも戻ってくるのか?

楽しみですね。

気になる次回は、こちら!

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第26話!【香田タカの童顔っぷりがヤバイ!?】

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