まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第22話!【萬平と鈴が役所の人とケンカ?】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第22話!【萬平と鈴が役所の人とケンカ?】

前回は、萬平、鈴、福子の3人が兵庫県に疎開をしました。

萬平は、試行錯誤で田舎の家に電気を通します。

田舎に来た生活。

今回は、どんな生活が待っているのか?

まんぷく朝ドラ第22話の感想とネタバレを紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第22話の感想!

まんぷく朝ドラ第22話の感想をお送りします。

今回は、見どころが2つ。

1つ目は、鈴が、しつこく子供を産むように言う場面です。

前回も前々回も萬平と福子に子供を産むように伝えています。

しかし、今回は、ブラック鈴が言葉になって出てくるのです。

赤紙がいつ来るか分からないから早く子供を。

この言葉、現在で言うなら親戚ハラスメントになります。

親戚達が、早く子供を産め!ということです。

しかも鈴は、戦争前に子供を産むための道具としてしか萬平を見ていないことになります。

ちょっとひどいですよね。

さすがの福子もこの言葉には怒っていましたね。

ドラマでありながら聞いている私もイラっとしてしまいました。

2つ目の見どころは、やはり最後の場面

役所の人が、萬平に電気を流して魚を獲ったことに対して忠告をしにくるのです。

この場面は、鈴がポイント

役所の人が来たときは、鈴は謝るのです。

「非常識なことをした。郷にいれば、郷に従え。よそ者が勝手にしてはいけないのよ」と言います。

しかし、話題は電気で魚を獲ったことから自宅の電線の話に。

「電柱から電線を引っ張ってきてはいけないでしょ!」と言う役所の人に、鈴は、「オタクは電気引いていないの?」と聞きます。

「引いてますよ。」という役所に人に対して、鈴は、「それな見逃してください。」と驚きの一言を言うのです。

萬平が川で電気を流したことを非常識と言いながら、電柱から電気をもらっていることは見逃してくださいと言うのです。

とっても矛盾していますよね。

この矛盾がとっても面白い。

しかも鈴は、悪気がなく言っています。

そんな鈴の姿に、ついつい声を出して笑ってしまいます。

以上、まんぷく朝ドラ第22話の感想でした。

  • 川で電気を流す?
  • 鈴が、役所の人とケンカ?

どんな場面なんだ?と思う方は、ここから先のネタバレをご覧下さい

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まんぷく朝ドラ第22話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第22話のネタバレポイントは、こちら!

  • 萬平が暇すぎて散歩に出かける。
  • 川魚を獲るための衝撃的な方法とは?
  • 川魚を美味しく食べていると訪問者が、、、。

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

萬平暇すぎて散歩に出かける。

福子と萬平、鈴が、疎開してきて1か月。

漬物をつける鈴と福子に、「何か手伝うことは?」と聞く萬平。

鈴は、「ゆっくりして。子供を産める体になるように休んでください。」と

「じっとしてなんていられない!」と言い、萬平は表にでます。

「どうして家長のいう事が聞けないの?」と鈴が言うと、福子は、「いや、家長は、萬平さんでしょ?」と言い返します。

福子は、克子に手紙を書きます。

萬平は、川で魚を採っている子供たちに声をかけます。

子供たちに、どんな魚が採れるのか?を聞きます。

子供たちが魚を採っている姿に萬平も参加します。

川には、たくさんの魚がいる様子。

しかし、獲れている魚は1匹だけ

これでは、効率が悪すぎる。いい方法がある。」と萬平は言います。

川魚を獲るために萬平が考えた衝撃の方法とは?

電線を使って魚を獲る方法を考え付くのです。

詳しい方法は、当日のお楽しみ。

鈴は、福子に子供を作るように勧めます。

しつこい鈴に、福子はイライラします。

いつ赤紙が来るかもわからないから、早く子供を。」この鈴の言葉に、福子は怒ります。

翌日、萬平は、子供たちと魚を獲りに行きます。

萬平が作った道具を使って魚を気絶させるのです。

子供たちは、見たこともない方法に大騒ぎ。

魚も大量!

子供たちは、たくさんの魚と萬平の道具に笑顔が絶えません。

萬平は、たくさんの魚を釣ってきたことに満足しています。

しかし、鈴と福子は、たくさんの魚を干物にする作業に追われています。

こんなに獲らなくても良かったのに。」と言うのです。

萬平は、食べることにとても執着があります。

なぜなら、憲兵隊に捕まった時に、ひどいご飯を食べたから。

思い出すように話す萬平。

そんな萬平の言葉に、鈴は、「私は、川魚好きじゃないの!」と言うのです。

しかし、実際に食べてみると美味しいのなんのって。

鈴は、ついつい焼いた魚をほおばります。

醤油をつけたり、味噌をつけたり、塩をつけたりと川魚にはまる鈴。

萬平もどんどん魚を勧めます。

美味しく食べていたのに訪問者が、、、、。

楽しい食卓の中、役所の人が来るのです。

どこから聞いたのか川に電気を流しに来たことを注意しに来たのです。

電気を川に流したら子供たちが危ないと役所の2人は言います

しかし、萬平は、「感電しないようにやっています。」と言い張るのです。

それに、電線から電気を引っ張ってくるのは、常識はずれとも言うのです。

悪い理由が、分からない萬平は、口答えをするのです。

そんな萬平の態度に、福子と鈴は謝ります。

郷にいれば、郷に従え。よそ者が勝手にしてはいけないのよ。」と鈴は、言います。

その言葉に、納得する役所の人が。

これで解決と思いきや、役所の人が電気に気づきます。

この家の電気はどこから引いとるんや?

この言葉に、「えっ。」と驚く鈴と福子と萬平。

電気はないと困るじゃないですか。」と言う萬平に、「そないこと聞いてるんちゃうわ。」と言う役所の人

「そこは見逃していただけませんか?」と言う福子。

「オタクは電気引いてないの?」と言う鈴

2人の言葉に、「いや、引いとるけど。」と役所の人が答えると、「それなら見逃してください。」と鈴は言います

「電気代は払うから」と言う福子に、役所の人は「そないこと言うてるんちゃうわ。」と言うのです

萬平は面倒そうに「そこはもういいじゃないですか。」と言います

さらに、鈴は「小さいことをごちゃごちゃ言わない!私は武士の娘ですから。」と

「そこだけは、勘弁してもらえませんか?電気代はお支払いしますから。」と必死に訴える福子

福子は、これまでの出来事を克子の手紙に書いていました。

萬平と鈴は、仲良くなったり悪くなったりと大変ですと手紙に書いて締めくくります。

克子は、福子の手紙に「楽しそうじゃない!」と言うのです。

以上、まんぷく朝ドラ第22話のネタバレを紹介しました!

第22話の登場人物!

まんぷくの第22話に登場する登場人物を紹介していきます。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

萬平と結婚を果たす。

大阪から兵庫へ疎開をします。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

憲兵からの暴力で体を壊す。

今は、回復過程。

電気を盗み新しい自宅に電気をもたらします。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

大阪からしぶしぶ萬平の親戚の家に疎開をします。

萬平とは徐々に仲良くなっているのか?

4人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

夫が戦争に行ってしまい子供たちを一人で見ています。

子供たちを連れて疎開するのです。

疎開先で福子から手紙をもらうのです。

以上、4人。

まんぷくの第22話に登場する登場人物を紹介しました。

【まとめ】まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第22話!

まんぷく朝ドラ第22話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回は、萬平が電気で魚を獲る場面や役所とのけんかが見どころでした。

萬平だけでなく鈴も参戦して役所の人とケンカをします。

仲が良いのだか悪いのだか?

今後の二人の仲が気になりますね。

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第23話!【苦しむ萬平を仮病だと疑う鈴】

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