まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第16話!【忠彦VS鈴】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第16話!【忠彦VS鈴】

前回のまんぷくは、福子が鈴に、反抗期でした。

今回は、福子と鈴がまたバトルをするのか?

それとも、仲直りをするのか?

萬平はどうなる?

まんぷく朝ドラ第16話の感想とネタバレをこちらで紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第16話のネタバレ!

今回のネタバレポイントは、こちら。

  • 福子の直談判!
  • 忠彦VS鈴!
  • 同じ牢屋にいる萬平の友人が釈放!感動の男泣き!

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧下さい。

福子の直談判で、萬平への救いの手が!

鈴は、夢の中で咲と会います。

咲は、鈴に「福子の恋は勘違い!」と言うのです。

その言葉を信じる鈴。

一方、福子はただ過ごすだけの毎日に嫌気がさします。

何もできない時間で、萬平がどうなっているのか心配なのです。

一緒に考える保科。

誰か力のある人にお願いできれば、、、」と思うのですが、現実はそんな人誰もいません。

そんな時、支店長が来て商工会の仕事を、福子と保科にお願いするのです。

その会場には、なんと大阪経済界の重鎮である三田村会長が来るのです。

これだ!と思った保科と福子。

さっそくアイデアを行動に移すのです。

福子は、三田村会長の待合室に行きお茶を出します。

福子は、三田村会長に世間話から探り探り萬平のことを話していきます。

福子は、三田村にこんなことを言います。

  • 萬平は、三田村の次をいく期待の星!
  • そんな萬平が憲兵に捕まってしまった。
  • 大阪の期待の星を三田村の手で助けて欲しいと!

この話をしていると、どこから聞きつけたのか?世良がやってくるのです。

世良は、福子が、三田村に無茶なお願いをしているのを止めようとします。

すると、三田村会長の口から意外な言葉が!

分かった!何とかしてみよう!

世良も福子も「えっ!」と驚きます。

そして、世良は、すぐに態度を変えて憲兵との交渉役を自分がやると言い出すのです。

福子は、世良の調子の良さにさらに驚くのです。

大きな後ろ立てを得た福子は、少し安心した様子。

しかし、気になるのが、世良。

「立花さんを見捨てたのでは?」と福子が聞くと、世良は、「俺はラーメンを一緒に食べた中やで!ずっと気になってたんや!」とまたも調子のよいことを言い出します。

商工会議所にたまたま加地谷がいました。

そこへ、世良が挨拶にいきます。

あからさまに嫌な様子の加地谷。

世良は、一つ質問をします。

「どうして立花君を弁護しないのですか?」と。

加地谷は、「もう終わったことだ!(=萬平が捕まったこと)」と言いその場を去ります。

世良は、何かを疑っている様子です。

そして、世良は萬平の会社に行きます。

そこには、萬平の部下の竹ノ原がいました。

世良が「立花君は横流しをしていないと思っているのは君だけだけど、どうしてそう思うの?何か理由が?」と聞きます。

忠彦VS鈴

克子の家に来る鈴。

福子と萬平の関係を認めようとしない鈴に、克子は言おうとします。

すると、そこへ克子の夫、忠彦がやってきて鈴に向かって言うのです。

「僕たちは、福ちゃんの味方だ!」

「真一さんも福ちゃんが、悪い人をすきになるわけがない!と言っていましたよ。」

驚きの忠彦の反論に、鈴はいつもの「私は、武士の娘ですから、、、」と言おうとします。

忠彦は、「関係ありません(=武士の娘であることは、)。」と大きな声で言うのです。

鈴は、日頃無口な忠彦の大きな声とその発言に驚くのです。

同じ牢屋にいる萬平の友人が釈放!

床に落ちているご飯も食べ始める萬平。

福子にいつか会える日を思い必死に生き抜くことを決めたのです。

憲兵の一人が、早く萬平を厳罰にするべき!と訴えるのです。

しかし、憲兵の長は、「証拠がない」「事実をはっきりさせろ!」と言うのです。

夜になり同じ牢屋にいる刑務所の相棒が戻ってきます。

萬平が倒れている時も必死に気を使って隠していたご飯をくれた人

そんな彼から嬉しい知らせが

無罪だって。明日釈放だよ。」と。

恩人の釈放することに、地面に手をつきながら泣く萬平。

「本当に良かった。」と息を切らしながら萬平は泣くのです。

萬平の泣く姿に、恩人はもらい泣きをします

「お前みたいな奴はいない。お前も生きて出て来いよ。」と言い二人して男泣きをするのです。

まんぷく第16話のネタバレは以上になります。

第16話の登場人物!

まんぷくの第16話に登場するキャスト達を紹介していきます。

1人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

大阪東洋ホテルのフロント係。英語がとてもうまい。

萬平が、捕まっていることを鈴に伝えて猛反対を食らいます。

反抗期の少女のように、鈴に立てつくのです。

2人目は、立花萬平(長谷川博己)。

25歳で会社を経営。

無実の罪で、憲兵に捕まります。憲兵からは、毎日自白を強要されます。

しかし、やっていない罪を認めようとはしません。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

福子が、立花を好いていることに困り果てている。

3人目は、保科恵(橋本マナミ)。

福子が働くホテルの先輩でフロント係。

福子のよき相談役。恋愛は、未経験。牧と野呂から告白を受けている最中。

萬平のことを救うために福子と一緒になって考えてくれる存在。

4人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがあります。

5人目は、香田忠彦(要潤)。

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

「商売用の絵は描かない」と心に決めています。

自分が正しいと思ったことは伝えます。

鈴とは、普段あまり話しませんが、福子のことでははっきりと意見を言います。

6人目は、加地谷圭介(片岡愛之助)。

萬平の後の会社を引き継いでいます。

最近は、遠藤社長という謎の人物と密会中。

萬平が捕まったことを他人事のようにとらえています。

7人目は、世良勝夫(桐谷健太)

萬平が捕まったことを知り俺には関係ないと言い去ります。

しかし、大阪経済界の重鎮の三田村が関わってくれることを知り自分から交渉役に立候補します。

萬平を助けてくれる存在になるのか?

8人目は、三田村亮蔵(橋爪功)

大阪商工会の会長で実業界の大物。

面倒見がよく、人望が厚い。

大阪の経済を支える立役者。誰もが一目置く大人物でありながらも、性格は温厚で、困っている人を見ると放っておけず、ついつい情にほだされてしまう一面がある。

萬平を助けるために、力を貸してくれる。

以上8人。

まんぷく16話の登場人物達でした。

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まんぷく朝ドラ第16話の感想!

今回の見どころは、野呂と言いたいところですが、残念ながら今回は出てきません。

第16話の見どころは、短い場面ではありましたが、以下の2つ。

  • 忠彦VS鈴
  • 萬平と仲間の男泣き!

「忠彦VS鈴」というのは、おそらく誰も想像をしていなかったと思います。

福子がいかに萬平のことを思っているのにも関わらずに分からずやで頑固な母・鈴。

今の時代の人であれば、娘が好いている人を嫌うなんて余程のこと(=例えば家がないとか、、、)がない限りはありません。

そんな分からずやの母に、娘の克子は、言おうといます。

そんな時に、忠彦が男らしく表れてこんなことを言います。

「僕たちは、福ちゃんの味方だ!」

「真一さんも福ちゃんが、悪い人をすきになるわけがない!」

今まで口数の少なかった忠彦が思わぬことを言い出しので、鈴は驚くのです。

この忠彦の言葉は、とても上手なんです。

なぜな「僕たちは、福ちゃんの味方だ!」は、自分たちの立場を相手に簡潔に分かりやすく伝えているのです。

そして、もう1つの「真一さんも福ちゃんが、悪い人をすきになるわけがない!」という言葉は、自分たちでなく他の人も忠彦たちの味方であることを伝えています

自分の立場を分かりやすく伝えて独りよがりの意見ではないことを伝えている。

実は、忠彦は、プレゼン上手ということが判明するのです。

今までつぶやきした聞いていなかったので、今回言葉を発したこと自体がとても驚きました。

しかもこの後忠彦は、予想される反論を考えていて対応をするのです。

忠彦の言葉に、鈴は「私は、武士の娘だから、、、、」と言おうとしたときのこと。

忠彦はまるでその言葉を予想した猪高のように、数秒で「関係ありません。」と言うのです。

この場面から忠彦は、とても論理的な人であることが分かるのです。

画家と言う職業なので、イメージだとどうしてもフィーリングでものごとを考えているのかと思っていましたが、まさに覆されたのです。

そして、今回の見どころのもう1つの場面。

それが、萬平とその仲間との男泣き

牢屋に一緒にいる仲間が、戻ってくると萬平に「無実になり明日釈放になった!」と言うのです。

その言葉に、「本当に良かった!」と床にこぶしをつけながら息を切らすように泣くのです。

相手のことを自分のことのように嬉しがる萬平の姿に、仲間の人は、一緒になって泣くのです。

考えてもみて下さい。

自分が捕まっている時に、相手のことを思って泣いてくれる人なんていませんよね。

自分がピンチな時や心に余裕がない時ほど自分のことばかり考えがちです。

もちろんそれが普通だし、並の人間ならそれができれば生きてはいけます。

しかし、その先。つまり、自分がピンチの時も相手のことを思うことができる人は、他の人の心さえも動かしてしまうのです。

萬平とその仲間とのやり取りは、まさにこれを表しています。

そうでなければ、福子やほかの人たちは萬平のために動こうとはしません。

この場面は、萬平とその仲間との男泣きに感動できるとともに、自分がピンチの時でも相手のことを思うことができる人は凄いということを教えてくれる場面でした。

今回は、おふざけの場面がありませんが、見ていてとても心が動かされる場面が多かったです。

次回も期待ですね!

まんぷく朝ドラ第16話の感想を紹介しました。

【まとめ】まんぷく朝ドラ第16話の感想とネタバレ!

まんぷく朝ドア第16話の感想とネタバレを紹介しました。

  • 福子の直談判!
  • 忠彦VS鈴!
  • 同じ牢屋にいる萬平の友人が釈放!感動の男泣き!

福子の直談判で大阪経済界の重鎮が萬平のために力を貸してくれることになるのです。

さらに、見ものは、忠彦vs鈴。

普段は、無口な忠彦が、福子のために鈴と戦ってくれるのです。

忠彦が普段無口な分とても印象的な場面でした。

さらに、もう1つの見どころは、萬平と仲間とのやり取り。

萬平の優しい心と信念が、その仲間の心にしみわたり涙を誘います。

次回は、大阪経済界の重鎮が動き出したことで萬平が助かるのか?

楽しみですね!

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