まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第10話【会いたい、、、でも会えない。】

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第10話【会いたい、、、でも会えない。】

前回は、「お姉さんが元気になったら、福子さんに結婚を申し込むつもりです。」と萬平は、母・鈴にはっきりと言った場面で終わりました。

純愛好きな私にとってこの言葉は、胸キュン言葉。

母に反対されながらも、お互いを思う二人。

この二人の展開が気になりすぎます。

この回で、結ばれるのか?

まんぷく朝ドラの第10話のネタバレと感想を紹介していきます。

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まんぷく朝ドラ第10話のネタバレ!

まんぷく朝ドラ第10話のネタバレを紹介していきます。

今回のネタバレポイントは、こちら!

  • 福子から萬平への手紙!
  • 野呂が、缶詰をあげたもう一人の相手とは?
  • 福子VS鈴
  • 咲姉ちゃんの病状

こちらのネタバレポイントを参考に、ここからお読みください。

登場人物に関しては、第10話に出てくる人たちを下で紹介しています。

福子から萬平へ手紙!

萬平のもとに、福子からの手紙が来ます。

姉の咲は、萬平に紹介された病院に転院したことや病状が落ち着いていることを知らされます。

萬平が福子の自宅に来た時の鈴の態度を謝ります。

鈴は、萬平と福子が会うことを反対しています。

今の鈴に、何を言ってもおそらく萬平と福子の交際は認められません。

でも、福子は諦めません

いつか会える日を待っている

福子の手紙に書かれてた決意でした。

手紙を読み終えると、萬平に電話が鳴ります。

それは、世良からの電話でした。

世良は、気になる女性とはどうなったのか?と聞きます。

その質問に、言葉を詰まらせる萬平。

簡単に話せるほど単純な状況ではないのです。

あの忠彦が、咲姉ちゃんに送ったものとは?

一方で、咲の病室に、鈴が面会に来ていました。

毎日来る鈴に、心配する咲。

そこへ、克子と忠彦が現れます。

忠彦は、咲姉ちゃんのために絵を描いてきたと言います。

そして、その絵には、桜の花が描かれていました

殺風景な病室には輝かしい絵。

一目見て、咲は、笑顔になります。

一方、萬平と世良は、ラーメン屋にいました。

世良は、萬平が作った商品を売りたいと言います。

野呂が、缶詰を渡したもう一人の相手とは?

福子は、フロントの仕事をしていました。

休憩時間がくると福子は、考え事をしていました。

咲姉ちゃんのこと。

萬平のこと。

母鈴のこと。

色々考えるとどうも笑顔になれません。

そんな時、部屋に野呂がやってきました。

野呂は、いつものように缶詰(=ビーフシチュー)を持ってきました。

福子は、「いつももらってばかりで悪い!」と言い出します。

野呂は、そんなんじゃないと言い缶詰を渡して部屋を出ます。

野呂は、部屋を出ると保科につかまります。

野呂が福子を好きだと思っている保科。

保科は、野呂に「福子は立花さんと別れたんじゃない。諦めたら?」と言います。

その言葉に、野呂は、「そんなんじゃない。本当に元気になってほしいと思って渡している。」と。

保科は、納得した様子。

その時、野呂は、「これ上げるわ!」と福子にあげたものと同じ缶詰を保科にあげました

「どうして私に?」と保科は聞きます

野呂は、「そんなん聞くなよ!」と言い、笑顔でその場を去っていきます

野呂の言葉に、驚く保科

まさか恋?

福子VS鈴!

一方、咲の病室では、忠彦の絵を見ていました。

福子は、忠彦が絵を持ってきたことに驚きます。

忠彦は、普段は無口だけど、とても優しさにあふれていると感じたのです。

咲と真一は、ふと立花にお礼を言うようにと福子に伝えます。

「立花さんが、紹介してくれなかったらこんないい病院の個室には、入れなかった。」

「今度いつ会うの?」と咲姉ちゃんは、聞きます。

福子は、「今度の木曜日かな?」と嘘をつくのです。

その嘘は、咲姉ちゃんにこれ以上心配をかけたくないと思った嘘。

夜になり、福子は、自宅に帰ります。

自宅に帰ると、母がご飯を作っていました。

鈴は、福子が帰ってきたことに驚きます。

夕飯を食べていると鈴は、萬平の話題を持ち出します。

鈴は、「あの人(=立花)とは、会っていないわよね?」と聞くと、不満そうな顔で、福子は「会ってません。」と。

安心した様子の鈴。

福子は、「どうして立花さんやったらダメなの?」と聞きます。

福子の言葉に、鈴は、「福子!いつのまに立花さんとそんな間柄に?」と。

食べていたお茶碗と箸を置き、福子は、「立花さんとおうたのは、2回しかありません。」と。

鈴は、「そしたら結婚なんて!」と。

反論するように、福子は、「立花さんは、立派な人よ。」と。

鈴も箸を置いて言い返します。「私は、お父さんに苦労させられたのよ!あんな苦労、娘たちにはさせたくなくない!」と。

福子は、何度も聞いた話に苛立ちます。

鈴は、「良い時悪い時があるのは、博打みたいな人生。支える方は、気が休まる時がない!」とこれまでの不安や心配を伝えます。

「お金がなくて、娘たちに英語を習わせました。私は、本当は英語教師になりたかったのよぉ~」と意外なことを言い出す鈴。

その言葉に、福子は驚きます。

結婚相手は、堅実が一番。旦那様に振り回される人生なんて。こんな生き方をあなたには、させたくないの!」と。

一方、萬平のもとに加地谷が来ます。

「萬平が作った根菜切断機はそろそろ売れなくなる。あっ!と言わせる兵器を作る必要がある!」と加地谷は、言います。

しかし、萬平は、その案に反対します。

加地谷は、怒って部屋を出ます。

一方で、福子は、萬平に会いたい気持ちでいっぱい。

咲姉ちゃんのことは心配だからこそ萬平に会いたかったのです。

咲姉ちゃんの病状、、、

その夜、咲姉ちゃんの咳がやまなくなります

真一と福子、克子が病院に向かいます。

咲姉ちゃんの担当の先生からは、「もう2,3日持たないかもしれません。いつ何が起きてもおかしくなかったのでとうとうその時が来たようです。」と

その言葉に、福子と克子は驚きます。

真一は、病状が悪かったことを知っていました。

咲姉ちゃんが、心配をかけたくないから黙っていてくれと言ったのです。

どうなる?咲姉ちゃん、、、、

ここまでが、まんぷく第10話のネタバレになります!

第10話の登場人物たち!

まんぷくの第10話に登場するキャスト達を紹介していきます。

一人目は、今井福子。(安藤サクラ)

大阪出身。三人姉妹の末っ子。

大阪東洋ホテルのフロント係。英語がとてもうまい。

萬平の告白と母からのお見合いの板挟みにあっている。

二人目は、立花萬平(長谷川博己)。

両親がおらず、親戚に身を寄せて子供時代を過ごす。25歳で会社を経営。

福子の母には、交際を認められない。

とてもやさしく福子の姉咲が、結核を患ったときも専門病院を探してくれました。

会社はうまくいっているが、共同経営者の加地谷とは、上手くいっていない。

3人目は、今井鈴。(松坂慶子)。

咲・克子・福子の母。

感情の起伏が激しく、気位が高い。

武士の娘であることを誇りに思っています。

どんな時も気丈に振舞おうとしますが、心は打たれ弱い。

咲姉ちゃんの結核の時は、心配でたまらなかった。

4人目は、今井咲(内田有紀)。

福子と克子の姉。

結核を患って病院に入院中。

2,3日が峠になってきているほど病気が悪い。

5人目は、香田克子(松下奈緒)。

福子の姉。画家の忠彦(要潤)の妻。

いつも明るく頼りがいがある性格。

6人目は、香田忠彦(要潤)。

克子の夫。

画家で穏やかな性格だが、芸術へのこだわりは強い。

「商売用の絵は描かない」と心に決めている

やさしさがあり、入院している咲姉ちゃんのために、桜の絵を描いてくる。

7人目は、小野塚真一(大谷亮平)。

今井家の長女・咲の婚約者。

口数少なく落ち着いた性格。

咲の病状が悪いことを知っていながらも気丈に咲を看病する。

8人目は、保科恵(橋本マナミ)。

福子が働くホテルの先輩でフロント係。

福子が悩んでいる時は、いつも相談にのる。

野呂から缶詰をもらい驚く。

9人目は、野呂幸吉(藤山扇治郎)。

福子が働くホテルのちゅう房で働く料理人。

福子が働いてから毎日毎日缶詰を渡しにくる。

缶詰を渡しているのは、福子への恋心と思っていたが実は違う。

今は実は、、。

不器用な性格で愛情表現は苦手だが、思いやりのある青年。

10人目は、加地谷圭介(片岡愛之助)。

陸軍に知り合いがいる謎の人物。

萬平と一緒に共同経営をします。

萬平に軍が喜ぶような武器を作れと命令します。

11人目は、世良勝夫(桐谷健太)。

世良は、萬平の作った商品を販売したいと思って近づいてきます。

でも、実はとても萬平のことを気にしていて福子とのことの相談も乗るのです。

以上、11人。

回を重ねるごとに、キャストやそれぞれの登場人物を描いていきます。

まんぷく朝ドラ第10話の感想!

福子の萬平の思いが伝わってきた手紙がありました。

福子は、萬平の言葉を何度も頭の中で繰り返し思い出しています。

それほど、萬平のことを思っている証拠ですね。

でも、母の鈴からは、言い聞かせられるようにダメ!と言われる始末。

まるで、これから勉強をしようと思ったのに、勉強しなさい!と言われるのと同じ。

鈴が、言えば言うほど、福子は反発をします。

この気持ち分かりますよね。

ダメと言われれば言われるほど、余計に相手を考えてしまう。

まさに、福子はこんな状況なのですね。

昔なら親が言ったことは絶対だったかもしれませんが、今の時代鈴の言葉は苛立ちしか感じませんよね。

私も鈴の言葉を聞くといつも苛立ちます。

自分のような苦労をさせたくないという気持ちはもちろん分かりますが、それでもダメと強引に言いすぎですね。

そして、今回気になる場面が!

それが、野呂と保科。

野呂は、福子にいつものように缶詰を渡します。

しかもビーフシチューを。

その缶詰をもう一人の人にあげます。

それが、橋本マナミ演じる保科です。

「なぜ渡すの?」と聞く保科に、野呂は、「そんなん聞くなよ!」と。

野呂が言ったこの「そんなん聞くなよ!」の言葉に意味は、2つとらえられます。

1つは、何にも考えずに「そんなん聞くなよ!」と言った可能性。

もしそうなら野呂は、福子を心配そうに見ている保科に元気になって欲しくて缶詰を渡したと考えられます。

それなら、この野呂は、めっちゃ良い人と言うことになります。

もう1つの「そんなん聞くなよ!」は、保科のことが好きで意図的に渡したこと。

野呂は、これまで福子が好きで缶詰を渡していました。

しかし、福子と萬平が付き合って福子のことを諦めます。

でも、福子は咲姉ちゃんのことやいろんなことで毎日悩んでいる様子。

だから、単純に元気になっえ欲しくて缶詰を続けたのです。

そんな福子を見守っている野呂は、いつの間にか毎日フロント係にいる保科に恋をする。

そして、偶然を装って保科に缶詰を渡すのです。

保科は、野呂が福子に恋をしていたと知っていた。

そして、野呂は、愛情の印として缶詰を渡していた。

おそらく保科は、このことに気づいているだろうと野呂は悟った可能性があります。

缶詰を保科に渡したのは、野呂が保科のことを思っていると意図的に思わせるため。

こう考えた野呂は、「そんなん聞くなよ!」と言った。

つまり、野呂は、缶詰が愛情の印だと保科が知っていると思って「そんなん聞くなよ!」と言ったと考えられます。

もし、そうだとしたら野呂はかなりの策士。

恋愛上級者と言うことになります。

そんな野呂の罠にかかった恋愛未経験の保科は引っかかるのか?

今後楽しみですね。

あくまで私の見解です!

まんぷく朝ドラ第10話の感想でした!

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【まとめ】まんぷく朝ドラ第10話の感想とネタバレ!

まんぷく朝どら第10話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回のネタバレポイントは、こちら!

  • 福子から萬平への手紙!
  • 野呂が、缶詰をあげたもう一人の相手とは?
  • 福子VS鈴
  • 咲姉ちゃんの病状

おそらくこの回の一番の見どころは、咲姉ちゃんの病状でしょう。

しかし、私は一番気になるのが、保科と野呂との関係です。

野呂は、意外と恋愛上級者なのか?

それとも、単なる良い人止まりの恋愛下手な人なのか?

今後私が一番気になるところです。

もちろん咲姉ちゃんの病状も気になるところですが、、、、

気になる第11話はこちら!

まんぷく朝ドラ感想とネタバレ!第11話!【咲姉ちゃんが息を引き取る。保科には、とうとう春が!?】

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