リーガルⅤのあらすじとネタバレ!?第一話のキャストも紹介!

リーガルⅤのあらすじとネタバレ!?第一話のキャストも紹介!

2018年10月11日(木)よる9:00~米倉涼子が主演のリーガルⅤ~元弁護士・小鳥遊翔子~が放送になります。

初回は、90分拡大版。

規格外な元弁護士役ということで、これまで米倉さんが演じてきた役柄とは違った顔を見せてくれそうです。

ここでは、リーガルⅤ第一話のあらすじとネタバレについて紹介していきます。

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リーガルⅤ第一話のあらすじ!?

小鳥遊翔子の肩書は、元弁護士。

彼女は、弁護士免許をある理由で、取り上げられてしまったのでした。

弁護士免許は、持っているけど実際に働いたことがない大学教授。

彼にあることないことを言い、翔子は、一筋縄ではいかない弁護士やパラリーガルをスカウトします。

スカウトした人たちは、毎日忙しくに働かされます。

翔子にとって大事なのが、勝利だけ。

そのためには、スカウトした人たちをどう扱おうが構わないのです。

そんな中大手法律事務所とぶつかる時がやってきます。

厄介な案件を扱うときには、必ずといって良いほど大手事務所と戦うことになります。

翔子率いる弁護士軍団は、勝つことができるのか?

今回のクールでは、弁護士ドラマでSUITSが月曜日に放送されます。

どちらが面白いのか?

今から楽しみですね。

以上、リーガルⅤ第一話のあらすじでした。

リーガルⅤ第一話のネタバレ!

リーガルⅤのネタバレを紹介介していきます。

ある葬式に、小鳥遊翔子(米倉涼子)が来ます。

京極雅彦(高橋英樹)は、何度も小鳥遊翔子(米倉涼子)に連絡をしますが、つながりません。

会社に行って小鳥遊翔子(米倉涼子)を訪ねますが、すでに会社を辞めてしまった後でした。

小鳥遊翔子(米倉涼子)は、何かを捜索している様子。

青島圭太(林遣都)は、お墓参りに来ます。

ある裁判で負けてしまって自ら命を落としてしまった人のお墓参りです。

青島圭太(林遣都)は、断崖絶壁に立っていました。

まるで、刑事ドラマの最後のシーンのように。

犯人?

いいや、自分が弁護した人が敗訴してしまって落ち込んでいるのです。

さらに残念なことに、圭太(林遣都)が弁護した人が、自ら命を絶ってしまったのである。

自分の責任と感じて今にも身を投げ出しそうな様子でした。

そこへある女性が、「命を絶ってはダメ」と圭太に言います。

その女性の名は、小鳥遊翔子(米倉涼子)。

電車に乗る二人。

鉄道オタクの小鳥遊翔子は、マニアな鉄道にのり嬉しそうな様子。

小鳥遊翔子は、圭太(林遣都)をスカウトしにきたのです。

「弱者を守るための弁護士事務所で働かないか?」と誘うのです。

雇ってもらえるので圭太は嬉しそうです。

一方で、大学での最後の講義をする京極雅彦(高橋英樹)。

圭太は、翔子に止められて彼女の話を聞きます。

一方、使わない弁護士免許を持っている大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。

実は京極、翔子から法律事務所の開設をしないかと誘われるのです。

京極雅彦(高橋英樹)は、翔子の話に乗り気でいました。

しかし、それから時間が経つも肝心の翔子とは連絡がつかない状態になってしまいます。

しかも翔子に関する事実を知ることに。

事務所開設費用として、500万円と印鑑を渡してしまったのです。

その後、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」もクビになっていたことを。

恩師である京極から事情を聞いた弁護士・大鷹高志(勝村政信)は弁護士事務所開設の件は、嘘だと思い彼女の居場所を突き止めます。

翔子を見つけ実際に訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が立てかけられていました!

京極は、看板と表札を見て驚きます。

事務所の代表弁護士として迎えられるのです。

実際に、京極は、デスクを見るとすっかり嬉しそうです。

しかし、気になるのが、なぜ「京極法律事務所」と看板が立てかけられていたのにも関わらず、翔子と連絡がとれていなかったのか?

裏の事情があるのか?

その頃、翔子に命令されてある場所に向かっていた圭太(林 遣都)。

道中で、駅のホームで痴漢騒動に出くわすのです。

会社員の安田勉(児嶋一哉)が、三島麻央に「お尻を触られた」と訴えます。

しかし、安田は、全く身に覚えがなく、必死で無実を主張しています。

青島は、安田の弁護を引き受けることになるのです。

安田は、痴漢を認めないため後日、送検されます!

圧倒的に不利な状況の安田。

林は、京極弁護士事務所に現れます。

弁護士にいる人たちは、青島を優秀な弁護士としてみているようです。

しかし、青島は、小鳥遊翔子に嘘をつかれたと言って責めます。

そんな時、小鳥遊翔子にお客が。

パラリーガルを雇おうとしたのです。

事務所に来たのは、伊藤理恵と馬場雄一。

実は、この二人前科者です。

馬場雄一は、ストーカー。

伊藤理恵は、横領犯。

とんでもない人材ですが、全員賛成で雇うことに。

安田勉(児嶋一哉)の会社の社長がやってきて「Felix & Temma法律事務所」に相談に来ます。

どうやら事務所で、弁護を担当することになりそう。

青島は、初の仕事を持ってきたと言って自信満々になります。

青島が、持ってきた仕事は痴漢冤罪事件。

その言葉を聞いて、弱いものを助けたいと言っていた翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」と放り出してしまいます。

ところが、青島が、駅弁を3つ用意すると言います。

その言葉を聞いて、小鳥遊翔子は、被疑者に会いに行きます。

被疑者である安田は、「やってもないことをやったと言うのは、俺の人生を否定することになる。君島化学に連絡を取ってほしい。」と言うのです。

その言葉を聞いた、小鳥遊翔子は、驚きます。

君島化学と言えば、一流企業。

安田は、特許出願が気になっていました。

青島は、安田の仕事を調べてきました。

すると、安田の特許は、会社に300億円の利益をもたらすもの。

会社の社長と海崎勇人が面会に来ます。

海崎は、痴漢の行為が冤罪だとしても認めてしまう方が、今後のために良いと言うのです。

その言葉に、やる気をなくす安田。

安田との話し合いが終わると、海崎は、青島と会うのです。

青島が、安田の弁護を担当していると聞くと、海崎は、最低だと言います。

痴漢の冤罪事件を担当することで、家族や会社を不利益にさらすと。

そんな時海崎の前に小鳥遊が現れます。

海崎は、驚きます。

安田の面会に行くと、安田はすっかりやる気をなくした様子。

「どうせ勝ち目はないから示談でも良い」と言うのです。

その言葉に、小鳥遊はダメ!と言います。

「戦わないといけないことがある!」と言うのです。

京極弁護士事務所のスタッフたちは、痴漢冤罪事件の目撃者を見つけるために努力をします。

そんな中被害者のことを調べるのです。

被害者は、大学生でホステスとして働いていたのです。

そのころは、小鳥遊翔子は、被害者のホステスとして働こうと申し込みをしますが、断れるのです。

翌日裁判が始まります。

被害者が、供述を始めると裁判は完全に被害者の側が有利に。

完全に不利なままその日の弁護を終えるのです。

小鳥遊翔子は、「最高の証人を探しに行く」と言ってホストクラブに行ってしまいます。

青島の代わりに、大鷹が行くと言います。

しかし、担当の検事達を見ると、大鷹は去って行ってしまうのです。

また、青島が弁護をすることに。

証人として、鉄道研究科として小鳥遊翔子が呼ばれます。

青島が、次々と小鳥遊翔子に質問をします。

被害者の女性が虚偽をしていたことが次々と明るみになるのです。

そんな時、裁判を見ていた被害者の女性が、謝りながら虚偽を認めるのです。

そして、被害者は、被害届を取り下げたのです。

大手の君島化学に連絡がきます。

安田が、無罪になるのと

安田の痴漢冤罪事件を作り上げたのは、部下の富樫だったのです。

しかもこの事件にはさらに裏が。

安田が、勤めていた会社から損害賠償金をとることも。

値段は、100億円。

この金額に君島化学の社長は、切れます。

しかし、君島化学の担当弁護士海崎は、「やられた!」と思うのです。

小鳥遊たちが、請求してきた損害賠償訴訟は、会社として和解をしていかなければならないことに。

悔しがる海崎だったのです。

リーガルⅤのネタバレでした!

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第一話登場人物たち!

リーガルⅤの第一話に出演するキャストたちを紹介します。

一人目は、小鳥遊 翔子(たかなし・しょうこ)(41)

米倉 涼子さんが、演じます。

「京極法律事務所」を開設した人。

ある理由で弁護士資格を剥奪された。

暴力団とのつながりがると噂されているが、真相は今だベールに包まれている。

ペーパー弁護士・京極雅彦を説得して「京極法律事務所」を開かせてしまう。

所属弁護士やパラリーガルをこき使い、自分は働かない。

やる気がないように見えるが、いざ法律を利用してズルをする人間や、法律に甘えようとする人間を見つけると正義感に燃えることもある。

本当に困っている依頼人を見分ける眼を持つ。

二人目は、海崎 勇人(かいざき・はやと)(39)

向井 理さんが、演じます。

「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士。

翔子の元同僚。

翔子の元カレでは?とうわさも流れていた。

好奇心が強いが、人一倍負けず嫌い。

裕福な家庭に育ち、なんでもできる優等生。

勝利にこだわるため、方法を選ばない考えの持ち主。

三人目は、青島 圭太(あおしま・けいた)(27)

林 遣都さんが、演じます。

「京極法律事務所」の弁護士。

中規模の弁護士事務所で“いそ弁(=居候弁護士)”として働いていた。

ある日、突然現れた小鳥遊翔子にスカウトされ、「京極法律事務所」で働くことに。

あがり症の癖がなければ、優秀。

しかもマジメ。

しかし、真面目すぎるがゆえに、臨機応変に対応できない。

ちょっとしたイレギュラーなことで法廷では負けてしまうことが多い。

メンタルは、弱い。

四人目は、白鳥 美奈子(しらとり・みなこ)(29)

菜々緒さんが、演じます。

「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士。

キャリア2年目で、海崎勇人の下で働いている。

表向きは、人当たりが良い。

しかし、内面は野心家な部分を隠しもつ。

五人目は、馬場 雄一(ばば・ゆういち)(42)

荒川 良々さんが、演じます。

「京極法律事務所」のパラリーガル。

彼を名づけるなら、元ストーカーのオタク事務員。

警備会社に17年勤めていたが、2年前に一方的に好きになった部下からストーカー被害で訴えられ、服役していた。

ストーカの時にならした尾行を得意とする。

とてもしつこく、尾行を中心とした調査は、プロ級である。

しかし彼には、欠点も。

自分の興味のある一点しか見られなくなること。

六人目は、神保 有希(じんぼ・ゆき)(28)

内藤 理沙さんが、演じます。

小鳥遊翔子が足繁く通う鉄道バーの店員。

七人目は、中沢 淳美(なかざわ・あつみ)(24)

宮本 茉由さんが、演じます。

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎の秘書。

天馬の愛人と噂されるミステリアスでセクシーな美女。

八人目は、伊藤 理恵(いとう・りえ)(38)

安達 祐実さんが、演じます。

「京極法律事務所」のパラリーガル。

隠れハイスペックの元女性銀行員。

大手銀行を辞めたり理由が横領。

横領した理由は、惚れた男のためだった。

情にとても弱い。

仕事は、丁寧でお金に厳しい一面がため、京極事務所の金庫番担当。

九人目は、茅野 明(かやの・あきら)(28)

三浦 翔平さんが、演じます。

キャストの中では、一番不思議な経歴を持つ。

なぜなら彼は、「京極法律事務所」のパラリーガルであり、現役のホストだから。

二足のわらじをもつので、優秀かと思いきや天然。

しかし、誰にも愛されるキャラクターである。

十人目は、大鷹 高志(おおたか・たかし)(50)

勝村 政信さんが、演じます。

“上から目線”のヤメ検弁護士。

特捜部にまで配属されたことのある元・エリート検事。

ある理由から弁護士に転身した。

しかし、お客からは、嫌われてしまい評判もいまいち。

翔子を見張るために「京極法律事務所」で弁護士をやることになる。

十一人目は、天馬 壮一郎(てんま・そういちろう)(63)

小日向 文世さんが、演じます。

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士。

弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン。

小鳥遊翔子の元上司。

自分の命令には、必ず従わせる。

もし背くものがいれば手段を選ばずに従わせる。

かつては翔子のことを買っていたが、現在は翔子を疎んでいる。

十二人目は、京極 雅彦(きょうごく・まさひこ)(65)

高橋 英樹さんが演じます。

「京極法律事務所」の代表弁護士。

弁護士としては働かず、大学で法学者として教授になった。

法律学教授経験者に対する認定制度で弁護士資格は持っているが、実務経験はゼロの“ペーパー弁護士”。

小鳥遊翔子の誘いに乗せられ、事務所開設費用の500万円と実印を翔子に預け、法廷デビューを目指す。

以上12人。

回を追うごとにキャスト紹介を変えていきます。

リーガルⅤ第一話の感想!

リーガルⅤがとうとう始まりました!

初回を見た感想をこちらでまとめます。

初回見た感想は、、、SUITSより全然面白いですね!

なぜなら登場人物たちが、とっても個性的で面白い!

米倉涼子演じる小鳥遊翔子。

もちろん主人公で、とってもぶっ飛んだキャラクターをしていますが、DrXに近いきゃらなのか?

それほど、驚くまではなかったです。

もちろん面白いですけど!

周りを固める脇役たちが、いい感じで前に出過ぎず脇役を演じています。

特に私のツボが、安達祐実さんが演じる伊藤理恵。

好きな人のために、億単位のお金を横領した前科を持つパラリーガル。

仕事は、的確で早い。

一見すると、真面目なキャラで何も特徴がないように見えます。

しかし、真面目な声でぶっ飛んだことをしゃべるのです。

真面目な声のトーンでおかしなことを話すので、主人公の小鳥遊と同じぐらい面白いのです。

そして、もう一人面白いのが、馬場雄一(荒川良々)。

こちらも前科者。

ストーカーをしていて服役していたことがあります。

登場シーンは少ないのですが、彼が話す言葉や行動が、面白い。

見ていると、爆笑ではなくて、クスっと笑ってしまうのです。

見てみて癖になる感じですね。

この二人の活躍を今後感想で紹介し続けていきたいと思います。

リーバルⅤ第一話の感想はここまで!

【まとめ】リーガルⅤ第一話のあらすじとネタバレ!

リーガルⅤの第一話あらすじとネタバレを紹介していきました。

詳細なネタバレだけは、放送後に紹介していきます。

今回の出演者を見るだけも何だか凄いドラマになりそうです。

向井理さんが、どんな悪徳弁護士をやるのか?

菜々緒さんが、どんな悪キャラを演じるのか?

林 遣都さんが、どんなメンタル弱音な弁護士を演じるのか?

想像しただけで楽しみですね。

気になる次回は、こちら!

リーガルⅤ感想とネタバレ!第2話!【京極がやってしまったミス。】

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