【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第6話!「龍彦の勇気に心が動かされる!」

【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第6話!「龍彦の勇気に心が動かされる!」

前回は、龍彦と奈々が意外な相性を見せるのです。

そして、好美と嵐望は良い雰囲気に。

今回は、この2組順調にいくのか?

【結婚相手は抽選で】第6話の感想とネタバレを紹介します。

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【結婚相手は抽選で】第6話の感想!

【結婚相手は抽選で】第6話の感想を紹介します。

今回は、龍彦の行動力と勇気に結構心が動かされる場面です。

これまでの、龍彦を見ていると、うじうじしていて行動できないダメ男でした。

しかし、友人からLGBTだと聞かされて何かを手伝えないか?と思うのです。

そこからの龍彦が凄い!

上申書を作ってシステムを整えて、さらに、フリーの記者ひかりとコンタクトを取る。

余程の思いがないとできませんよね。

しかも自分の普段の仕事は完璧にこなす。

もうダメ男ではありません。

この行動力と勇気に、いろいろな人たちが、心を動かされて協力をし始めるのです。

この場面を見ていると、勇気がもらえます!

「ドラマだからそんなことできるんだよ!」

と思う人もいるかもしれません。

確かにそうです。

でも、ドラマだけど現実味がある龍彦と言う人物だからこそ何だか共感できるし、心打たれたように思えます

自分も龍彦のような行動力を持ちたい!

そう思わせてくれる内容でした!

龍彦と奈々が別れてしまうの?と言う展開がありました。

ぜひ、この場面も龍彦の行動力と勇気で切り抜けて欲しいですね!

次回が期待です!

【結婚相手は抽選で】第6話の感想でした。

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【結婚相手は抽選で】第6話のネタバレ!

【結婚相手は抽選で】第6話のネタバレポイント、こちら!

  • 龍彦が友人のために立ち上がる!
  • 龍彦が勇気を出して奈々に連絡!
  • 嵐望がダメ!?好美の母が、言った理由とは?

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

龍彦が友人のために立ち上がる!

友紀子へ質問するための生放送が行われますのです。

抽選お見合いの問題を指摘された友紀子は、その一つである見合いを断るのは3回までという制限について、反論。

「なぜモテない人間に貴重な血税を使えるんでしょうか?」

爆弾発言をしてしまいました。と疑問を口にしました。

一方、龍彦は、ネットや書籍でLGBTの現状や問題を勉強していました。

北風は、そのことを知り驚きます。

LGBTに対する同棲パートナーシップ証明書が発行されていたのです。

これは、渋谷区で発行されていたのです。

北風は渋谷区に住んでいたのです。

しかし、証明書だけだとまだ不十分だったのです。

なぜなら日本では、同性婚は認めおらず税金の配偶者控除なども受けられないのでした。

龍彦は、他のLGBTの人と話したいと北風にお願いをするのです。

奈々は龍彦から連絡がこないことにイライラします。

一方、嵐望と好美は、トランプで遊んでいました。

仲良く遊んでいると、好美の母から連絡が来るのです。

母は、3回目のお見合い相手が気になって連絡してきたのです。

好美が連絡を終えると、嵐望は、こう言います。

お母さんに紹介してほしいなぁ~。俺は結婚を前提に付き合っていると言って安心させたいなぁ~。

好美は、嵐望の何気ない雰囲気で言われたプロポーズに驚くのです。

婚約指輪は近いうちにと約束するのです。

龍彦は、これまでになく一生懸命に勉強をするのです。

昼夜を問わずLGBTを勉強し続けるのです。

龍彦は、劇団の主催者の広瀬に話を聞いていたのです。

「LGBTも過ごしやすい社会づくりを望んでいる。」

様々な人の話を聞くことで、どんどん龍彦があるものを作り上げます。

龍彦は、パソコンで抽選見合い結婚法の上申書を作り上げるのです。

一方、紅子と奈々の父は奈々にリフォームの話をするのです。

その話に、奈々は反対します。

母との思い出がある家をリフォームすることに大反対だったのです。

それを聞いた紅子は「もう子供じゃないんだから。結婚相手の一人も捕まえることができない」と指摘するのです。

龍彦は、上申書を北風に渡します。

よくできている内容だと北風は言います。

しかし、ある問題が。

この上申書をどうやって政府に届けるのか?

龍彦は、Hikariという記者に頼ろうと思っていると言うのです。

好美の母が好美の家にやってくるのです。

好美の母は、プロポーズされたことに驚くのです

1週間後に、好美の母は嵐望と会うことになるのです。

一方、龍彦はひかりと会います。

ひかりは、「メールでは抽選見合い結婚法の改正案について力を貸して欲しいとは?」と質問をします。

龍彦は、「法律ではある人たちの権利が奪われている。つまり平等じゃないと感じたのです。」と言うのです。

龍彦は上申書をひかりに渡します。

「LGBT。」

そう言いながら、書類を読んでいくひかり。

「とてもいいと思う。」とひかりは感想を言うのです。

龍彦は、「LGBTでない僕が上申書を出すことで、返ってLGBTの人々を傷つけてしまう可能性もあるのでは?」と心配するのです。

ひかりは、「その友達のために立ち上がらずにはいられなかった?」と言います。

龍彦は、それだけじゃあかっこよすぎです。結局自分のため。僕は中学の頃、いじめをなくしたくて生徒会長に立候補。でも、結果は落選。それからは人を信じれなかったり。そんな臆病な自分が嫌。変わりたいと思って東京に来た。何が何でも本気で取り組まないと。と言うのです。

ひかりは、「だから失った正義を取り戻す勇気。いや。取り戻さなければならない。」と言うと、龍彦は、「どうしてそれを。」と言うのです。

「もしかして、たっちゃん?」

龍彦は、疑問の顔でひかるを見るのです。

龍彦は、ひかりが龍彦のブログの愛読者であることを知るのです。

龍彦は、奈々から案の定、連絡は来ないとのことをひかりに話しました。

ひかりは、「あなたのお見合いは?あなたから連絡はしないの?」と聞くと、龍彦が、「その人とどう接したらいいのかわからなくて。気になります。果たして好きであるかどうかはわからない。でも、一緒にいると楽しい」と言うのです。

龍彦の言葉に、ひかりは、恋愛につながる一歩だよ。自分自身の恋愛も前に進んでみたほうがいいんじゃないかな。怖がらないで。と言うのです。

龍彦が勇気を出して奈々に連絡!

奈々の父は仕事に行くために家を出ました。

紅子はまともな結婚相手を見つけることができないのは私のせいかしらねぇ」と言うのです。

ため息を出しながら、さらに紅子が言います。

「母親がいなくてかわいそうだと思って何もかも世話をしてきた。バイオリンも就職も中途半端。あなたが外見と中身が合わない。そういう風にしか育てられなかった私のせいだわね。と言います。

その言葉に、奈々はショックを受けながら家を出るのです。

龍彦は、奈々にメールをします。

初めまして、宮坂龍彦です。

奈々は龍彦からの連絡に笑顔が戻ります。

奈々は、「1週間も連絡がなかったのはどういうこと?」とメールします。

龍彦は、今晩食事はどうか?と聞くのです。

すると、奈々は、そっけなく「何時にどこ?」と返信をするのです

嵐望がダメ!?好美の母が、言った理由とは?

嵐望は、好美の母と挨拶するのです。

好美の母は、豪華な料亭に驚くのです。

ひかりから龍彦に連絡が来ます。

「上申書の件をヒカリのコネで動いてみる。」

その返信に笑顔になります。

そこへ、奈々が顔を出すのです。

「どうしてこんな店?あたしも安く見られたものね。」

奈々が言うと、龍彦が背伸びをしない店にしたと言うのです。

さらに、普段着のネルシャツで来たと言います。

奈々は、笑顔になり納得するのです。

好美は、母と嵐望が話で盛り上がっているのを見て安心しました。

嵐望は、「好美さんとの結婚、認めてもらえませんか?」聞きます。

すると、母からは、OKの返事が来るのです。

母の返事に安心する好美。

一方、龍彦と奈々。

お酒のピッチが早い奈々に驚きます。

龍彦は、「結婚しても仕事は続けるんですよね?」と奈々に聞きます。

奈々は、「勝手に決めつけないで。私が、仕事命のキャリアウーマンに見えるの?」と聞き返します。

見えない。でも家庭に入って家事や育児をする姿も予想できない。

龍彦の返事に、奈々は、「それは失礼よ!」と答えます。

龍彦は、おばあさまは奈々さんのことを可愛がっている。亡くなった奈々さんのお母さんの代わりにしてきた。」と言うと、驚く奈々。

「それってすごいことでは?と龍彦はさらに言いました。

友紀子の娘であるひかりは、友紀子に会いに来たのです。

奈々が、龍彦のマイ箸を注意するのです。

奈々が、既に使われている箸で卵を食べさせるのです。

龍彦は、なぜだか、奈々さんといると前よりも潔癖症を気にならない。奈々さんのおかげです。と言うと、奈々が、「病気じゃなくて癖。病院に行くからダメ!」と言うのです。

そこから、龍彦は、マイ箸を使うことをやめるのです。

その言動を、見つめる奈々。

そして、少しうつむいて笑顔になるのです。

嵐望は、家まで好美と母を見送ります。

嵐望が帰ると、母が衝撃の言葉を言うのです。

好美、あの男は信用できん。目に真実がない。悪いことは言わん。辞め時。

それを聞いた好美は、驚きます。

さらに、好美の母が言います。

間違いなく騙されている。きっぱり結婚はお断りするんやで。

一方、大臣に会いに来たひかり。

ひかりは、龍彦が作成したという上申書を大臣の友紀子に渡すのです。

大臣の友紀子は、ひかりの母親だったのです。

奈々が、祖母について話をします。

「祖母は、自分の思い通りに私を育てただけ。私の気持ちなんて全くお構いなし。」

「バイオリンをやっていたの。腕は、そこまでだけど。バイオリンの先生をしたかったの。バイオリンが楽しいものだと伝えられるように。」

「でも才能がないのだから、仕事にするのは辞めなさい。キャリアウーマンになってちゃんとした男性と結婚するべき」

祖母のことで、バイオリンを辞めてしまった奈々。

バイオリンも仕事も恋愛も何もかも中途半端。こんな自分が嫌なのに、変わりたいのに、何もできないから。こんなんじゃ、結婚できる気がしない。っていうかしたくない。このまま結婚したって幸せになれっこない。

奈々は、涙ながらに語ります。

龍彦は、奈々の様子を見てハンカチを差し出します。

どうせ私のことバレているんでしょ。がけっぷちのリーチ女だって。

奈々が言うと、龍彦は、奈々も法律の被害者の一人だと感じたのです。

奈々は、「だから私のこと断って。」と言うのです。

しかし、龍彦の願いは違うのでした

【結婚相手は抽選で】第6話のネタバレでした!

第6話の登場人物!

第6話の登場人物は、こちら!

1人目は、宮坂 龍彦野村 周平)。

コンピューター会社のSE。

2人目は、冬村 奈々(高梨 臨)。

職業は、ラジオ局員。

3人目は、銀林 嵐望(大谷 亮平)。

職業は、広告代理店社員。

4人目は、鈴掛 好美(佐津川 愛美)。

職業は、看護師。

父親が、酒におぼれてDVをしていた。

結婚相手は、お酒を飲まない人と決めている。

5人目は、ひかり(大西 礼芳)。

フリーのジャーナリスト。

龍彦のブログのファン。

龍彦の上申書を母である大臣に渡しに行ってくれるのです。

6人目は、北風 祐輔(松本 享恭)。

職業は、研究員。宮坂の友人の一人。

LGBTの1人。

7人目は、鯨井 浩樹(加藤 雅人)。

サラリーマン。宮坂の友人の一人。

8人目は、鈴掛あき恵(山口 美也子)。

好美の母。娘が東京に行くことを反対。

娘の世話になるつもりだった。

嵐望と対面します。

しかし、好美には、ダメと言うのです。

9人目は、冬村 紅子(冨田 恵子)。

奈々の祖母。

奈々の結婚に口を出したがる。

以上9人。

第6話の登場人物でした。

まとめ【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第6話!

【結婚相手は抽選で】第6話の感想とネタバレを紹介しました。

龍彦の勇気と行動力が目を見張る回でした。

もう以前のような龍彦ではありません。

この勢いでぜひお見合い相手の奈々を引っ張っていってほしいですね!

次回も期待です!

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