【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第5話!【龍彦と奈々の相性が意外にも!?】

【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第5話!【龍彦と奈々の相性が意外にも!?】

毎回見るたびに驚きのあるこのドラマ。

今回は、結婚しそうなお見合い。

どんなお話があるのか?

【結婚相手は抽選で】第5話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【結婚相手は抽選で】第5話の感想!

【結婚相手は抽選で】第5話の感想を紹介していきます。

今回は、近づいていく奈々と龍彦です。

この2人が仲良くなるのが、意外でした!

潔癖症で根暗なの龍彦。

高級料理ばかり食べている育ちの良い奈々。

どう考えても言葉に並べても相性が良くなさそうな2人。

予想では、会った瞬間に奈々が、もっと話をしないあるいは、無視をしつづけるかでした。

しかし、カフェでのデートの盛り上がりやお好み焼き屋での奈々の食いつき具合。

「この2人、もしかすると結婚するかも!」と思ってしまうような雰囲気でした。

性格の強い奈々が、龍彦を引っ張っていく感じの家族が出来上がるのか?と結婚まで想像できてしまうほどでした。

次回は、きっとお味噌汁を、龍彦が奈々に教える場面になると思います。

そうなったときに、どんな話をするのか?

今回を見て2人の関係が進展しそうな様子でした。

以上、【結婚相手は抽選で】第5話の感想でした。

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【結婚相手は抽選で】第5話のネタバレ!

【結婚相手は抽選で】第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • すぐに断ろうとする龍彦に、奈々がくらいつく!
  • すぐに両想いになる嵐望と好美。
  • 思わぬ提案に、奈々怒る!
  • どんどん近づく嵐望と好美。
  • 龍彦の話に奈々が笑顔になる!?
  • 好美と嵐望がもっと近づく!
  • 友人の告白。そして、龍彦も戦う!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

すぐに断ろうとする龍彦に、奈々がくらいつく!

龍彦の5度目のお見合い相手は、なんと奈々だったのです。

すぐに、「断ってもいいです。」と龍彦は言うのです

そんな奈々は、リーチなので断れません。

とりあえず、2人して、お茶に行きます。

奈々は、母や同僚から嫌で無理目な女を演じるようにアドバイスされていました。

一方、龍彦は、いつものようにマイストローを使い潔癖所を簡単に見抜かれてしまいます。

龍彦は、「どうして抽選見合いなんか?」と聞くと、「結婚に向いていない女だからなんじゃないか?」とそっけなく奈々は、答えます。

「結婚に向いていない?」龍彦が疑問に思うのです。

「変な質問をしてすいません。」と言い謝ります。

奈々は、謝られた理由が分からないようです。

奈々は、「どうして私が、結婚に向いていないかと言うと。私料理ができない。」と言うのです。

「私、デキる料理がカップラーメンくらいしかないの。」と奈々が言うと、龍彦が、「カップうどんも作れますね。最近だとカップパスタもありますよね。」と龍彦が言います。

龍彦の冗談に、驚く奈々。

龍彦は、「すいません。いつも空気が読めなくて場をいつも寒くさせます。こんな男嫌ですよね。ぜひ断ってください。」と言い立ち上がります。

驚く奈々は、「ちょっと待って。なんで?私と付き合いたいと思わないの?」と聞くと、「えっ?」と龍彦が言います。

「あなた、あたしに興味がないんですか?」と奈々が聞くと、「えっ、ていうか、、。」と面倒そうに言う龍彦。

そんなに簡単に断ってくださいなんて結論を出さないでよ。お見合いなんですから、もっと話しましょうよ。」と。

「でも、僕になんか興味わきませんよね?」と龍彦が言うと、「興味がわくのはこれからよ。歯が抜けるほど話していないでしょ。」と奈々が答えます。

「そうですけど、、、。」と龍彦が言うと、「いいから座って。」と奈々が席へ誘導します。

とりあえず座る龍彦。

奈々は、龍彦に、「あのあなた、なんて書かれました?お見合い相手の結婚の条件?」と聞きます。

「あたしが、その条件に見合っていなかったら、このお見合いノーカウントになりますよね。」と奈々が言うと、「あー、あなたはノーカウントにしたいんですか?」と龍彦が聞きます。

「そういうわけでは。」とコーヒーを飲みながら言います。

「で。希望条件はなんて書かれたのでしょう?」と奈々が聞くと、「残念ながら僕が書いた条件は抽象的で扱ってもらえないです。」と龍彦が言います。

「あたしも抽象的で事務局から却下された。」と答える奈々。

すぐに両想いになる嵐望と好美。

一方で、嵐望と好美。

2人は、喫茶店で見合いをします。

看護師であることや兵庫県にお母さんがいること、父親が亡くなったことを嵐望は、知ります。

好美は、嵐望の父と母の経歴を聞いて裕福な家庭だと知り驚くのです。

好美は、「どうして抽選見合いなんか?」と聞くと、「どうしてもこの人だという女性と巡り合えていないから」と嵐望。

「私は、希望条件に飲酒をしない人と書きました。銀林さんは、お酒飲みますか。」と聞きます。

「たしなむ程度。お酒を飲む人は嫌いですか?亡くなったお父さんが、アルコール依存症だったとか?」と嵐望が言うと、驚く好美。

「冗談のつもりで聞いたのに。好美さんってわかりやすいんですね。」と笑いながら言う嵐望。

何も言わない好美に、「あっ。すいません。笑ったりして。なんかかわいいなぁ~と思って。大丈夫ですよ。僕は、アルコール依存症ではありませんよ。」と言うのです。

好美は、東京に出てきて友達と出かけると言うのです。

友達は、担当したお婆さん。

その言葉に、「なんだか、好美さんっていい人だなぁ~。」と嵐望は言います。

「この見合いってノーカウントになってしまうんですかね?」と嵐望と聞きます。

「へっ?」と言う好美に、「だって僕は飲酒をしない人って見合い条件に合わない人ですから。普通ならノーカウントですよね。」と嵐望は言います。

そして真剣なまなざしで、嵐望は、「好美さん、ノーカウントにしないでもらえませんか?僕と、もう一度会っていただけませんか?」と言うのです。

その夜、鯨井や北風が龍彦の家にやってきます。

思わぬ質問に、奈々怒る!

龍彦は、奈々と連絡を交換したと言うのです。

断るように言ったところ連絡先を交換しましょうと言うのです。

話を聞くと、友人たちは、リーチ女だと言います。

それを聞いて、納得する龍彦。

「苦しめると悪いから僕から断った方がいいよね?」と龍彦が言うと、「たっちゃんが気に入らなかったらね。」と答える友人。

なんか気になるんだよね。あんな美人がなんで結婚できないのか?抽選見合い結婚法に振り回されているのか?話を聞いてみたい。」と龍彦は自分の思いを言います。

奈々と龍彦はまた会います。

最近横行している美人がブスを変え玉に、相手から断らせる事件が勃発していることを龍彦は、同僚から聞きます

「その手を使えばよかったんじゃないですか?」と龍彦が聞くと、「はぁ~。悪いけど私そこまで性根腐ってないから。」と奈々が怒ったように言います

「ってかなんでまたここなのよぉ~。芸がない男ねぇ~。」と奈々が文句を言います。

「そういう芸がないともてないんでしょうか?雑誌とかネットとかで勉強してきたけど、」と龍彦が言うと、「どんな勉強?」と奈々が聞きます。

スマートな対応をして服装は、センスが問われる。

それを聞いて奈々は、無駄な勉強ね!と言うのです。

「マスコミに踊らされているね。本当に好きな人だったらスマートにワインを注文してくれなくていい。一緒にいられるなら牛丼屋でもいい。少なくとも私はそうだってこと。」と奈々が本音を言います。

相手に言ったことのない秘密でした。

奈々は思ったことを言い始めます。

「もしかしてそのスーツ、見合いフェアーに乗せられて買った?」と聞くと、龍彦は、「はい。」と痛いところを突かれた様子でした。

笑いながら「やっぱり。無理して背伸びすると、ボロが出るわよ。いつもはどんな服装をしているの?」と奈々が聞くと、「いつもはズボンに、会社ジャンパーを着ています。」と龍彦が白状します。

「やっぱり、普段来ているものでいいのよ。誰だって普段着の方がリラックスできるでしょ。どうどうしていれば良いのよ!」と奈々が言葉のシャワーを浴びませます。

「なんてね。結婚できない私が言うのもなんてね。」と奈々が言うと、「奈々さんだったら自力で結婚できますよ。料理さえできれば、、、。」と龍彦は言うのです。

龍彦は、顔を上げて「やってみませんか?料理」と言います。

不機嫌な顔をしながら奈々は、「はい?」と言うのです。

どんどん近づく嵐望と好美。

好美と嵐望もまた会います。

料亭に案内する嵐望。

大事な話をするときには、使う店と嵐望は言います。

好美は、緊張した様子です。

「いずれは、お母さんのところにもどられるんですか?」と嵐望が聞くと、「とんでもない。年金で悠々自適です。お友達も近所に多いのです。東京に来てどう供する心配もないです。」と慌てて好美は言うのです。

そして、嵐望は、トイレに行きます。

母から腰が痛いと電話が来ます。

電話で、母に優しく接する姿を見て、嵐望は、好美が母を大事にする人だと確信します。

「さっきは、一杯嘘をついていたことが分かりましたよ!あなたは、お母さんをないがしろになんてできない。」

なんでそんな嘘をつくのですか?親を大切にしている女性。素敵だと思いますよ。

「看護師の仕事は好きですか?」と嵐望が聞くと、「人の命にたずさわっていると思うと救われます。」と好美が言います。

仕事に対する思いを語ります。

ふと、好美は、自分がしゃべり過ぎていたことを謝ります。

嵐望は、「ううん。すごくいいよ。すごく率直でとても気持ちがいい。」と言うのです。

「ところで、次はどこに行きたいですか?」と嵐望が言うと、好美はうろたえるのです。

龍彦の話に奈々が笑顔になる!?

一方、龍彦は、奈々をお好み焼き屋に連れていきます。

「なんでわざわざヘラを買うのよ!」と奈々が聞くと、「すいません。突然で家にあるヘラを持ってこれなくて。」と答える龍彦。

「そうじゃなくて。マイヘラじゃないとだめなの?」と奈々が聞くと、「すいません。」と龍彦が答えます。

「よく見ててください。簡単ですから。」と言う龍彦。

いつもと様子が違ってお好み焼きの焼き方を話しまくる龍彦。

その姿に、奈々は驚きます。

お好み焼きを返しすと、「おー。」と驚く奈々。

そして、お好み焼きはできあがり!

奈々は、ヘラを使いながら食べ、美味しいと思わず言うのです。

口元にソースがついていることを奈々に伝えます。

龍彦は、リュックの中からティッシュを出して渡すのです。

笑いながら、「あなたのリュックってどらえもんのポケットみたいねぇ。」と話す奈々。

龍彦が「次は、もんじゃ焼きを作ります。」と言いながら手際よく作ります。

美味しそうに食べる奈々。

龍彦もマイヘラで食べようとします。

すると、「潔癖君。辞めたらそれ。」と奈々が言うと、「いや、でも。」と龍彦が慌てます。

奈々は、店のヘラを使ってもんじゃ焼きをすくい龍彦の口に運びます。

普通に食べれました。

「こんなのあんたの単なる思い込みなのよ。レストランのフォークやスプーンが使えないと永遠にキスもできないわよ。」と奈々が言います。

龍彦に店のヘラを渡します。

それを使って食べようとする龍彦。

また普通に食べれました!

笑顔で食べれる龍彦。

最後に、あんこ巻きを奈々が作るのです。

作っていると、曲が流れてくるのです。

「好きなんですか?G線上のアリア。アニメの挿入歌なので知っています。」と龍彦が言うと、「またアニメか!」と笑いながら奈々が言います。

「好きなのですか?」と龍彦が聞くと、「そんなことあなたに言う必要はないでしょ。」と奈々が答えます。

龍彦が、「今度は、お味噌汁の作り方を教えましょうか?おふくろの味。」と言うと、奈々は、「私は、おふくろの味を知らない。お母さん、私が6歳の時に死んだの。ほとんど覚えていないの。」と言うのです。

「すいません。無神経なことを言って。」

好美と嵐望がもっと近づく!

好美は、同僚の看護師に相談をします。

「相手が、結婚条件に合わなくても付き合いたいくらいの素敵な方、目の前にいると嘘をつきたくなる。私ってずるい女ですかね?」と好美が聞きます。

同僚の看護師は、「それなら突き進めばいいんじゃない!」と言うのです。

そこへ、嵐望からメールが。

タイ料理の店を今夜行こうと。

待ち合わせ場所は、好美のアパートでと。

嵐望は、好美の自宅を訪れます。

しかし、好美が出てきません。

そこへ、好美は、走りながら現れます。

髪を振り乱して仕事が忙しかったと大慌てで言うのです。

その姿を見た嵐望は、タイ料理でなく、料理を好美の部屋で作ると言うのです。

「食材を買いに行くね。」と言い部屋を後にします。

戻ってきた嵐望は、好美の部屋で、ロールキャベツを作るのです。

嵐望は、「母親が忙しくて、ちょっと寂しいかった。だから、提出条件に、母性の強い人と書いた。」と言うのです。

「初めて会った時から、好美さんに、強烈な母性を強く感じたんだ。好きなんだ。君のことが。」と好美をそっと抱きしめるのです。

一瞬驚く好美ですが、腕を回し受け入れるのです。

友人の告白。そして、龍彦も戦う!

夜、龍彦のアパートに、友達の北風が来ます。

2人で飲みたいと思ってきたのです。

北風は、「龍彦に奈々のことが気に入った?」と聞くと、龍彦は、「気になっているだけで、奈々といると強引だから、潔癖症が気にならない。」と言うのです。

北風は、「一歩前進」と言うのです。

一方、奈々は、自宅で、味噌汁を作ろうとするが、マズかったのです。

「できるわけないじゃん。」と舌打ちをしながら言います。

龍彦の部屋で、北風は、「僕も被害者の1人なんだ。ゲイなんだ」と告白します。

龍彦たちに、結婚否定をしていたのは、カモフラージュだった。

仲間のゲイたちは、結婚見合い法ができ、必ず異性と結婚しなくてならないと決めつけられて困っていると。

僕は、カミングアウトしていない。

もしカミングアウトすると、今働いている会社では、気まずい立場になると。

北風は、ゲイのことが広まったら、仕事に影響が出るし、家族にも迷惑をかけると心配する。

ゲイだけでない、LGBTとか性的マイノリティの皆が困っていると。

龍彦は、「どうして僕に?」と聞くと、北風は、「たっちゃんのブログを読んで理解してくれると思ったから。」と言うのです。

「でも今日の見合いで限界を感じたよ。見合い相手が、レズだと知った。悩んでいるのは自分だけではないと知った。」

「こんなに人を傷つける法律があって良いわけがない」と泣きながらに訴える北風。

龍彦は、「北風くんの言うとおりだ、人を傷つける法律なんて。絶対にあっていいわけない。」と言うのです。

奈々は、部屋にあるバイオリンを見つめます。

母のバイオリン姿を思い出すのです。

翌朝、龍彦は、ブログを開きます。

ひかりの書いた、「正義を貫く勇気を失ったままでいる?」

この言葉に向き合います。

龍彦は、「取り戻す勇気を持ちたい。」と書きます。

【結婚相手は抽選で】第5話のネタバレでした。

第5話の登場人物!

第5話の登場人物を紹介していきます。

1人目は、宮坂 龍彦野村 周平)。

コンピューター会社のSE。

2人目は、冬村 奈々(高梨 臨)。

職業は、ラジオ局員。

3人目は、銀林 嵐望(大谷 亮平)。

職業は、広告代理店社員。

4人目は、鈴掛 好美(佐津川 愛美)。

職業は、看護師。

父親が、酒におぼれてDVをしていた。

結婚相手は、お酒を飲まない人と決めている。

5人目は、ひかり(大西 礼芳)。

フリーのジャーナリスト。

6人目は、北風 祐輔(松本 享恭)。

職業は、研究員。宮坂の友人の一人。

7人目は、鯨井 浩樹(加藤 雅人)。

サラリーマン。宮坂の友人の一人。

8人目は、鈴掛あき恵(山口 美也子)。

好美の母。娘が東京に行くことを反対。

娘の世話になるつもりだった。

9人目は、冬村 紅子(冨田 恵子)。

奈々の祖母。

奈々の結婚に口を出したがる。

以上9人。

第5話の登場人物でした!

まとめ【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第5話!

【結婚相手は抽選で】第5話の感想とネタバレを紹介していきました。

嵐望と好美は、順調そのものですね。

そして、意外なのが、龍彦と奈々。

この2人は、会った瞬間に、別れる!こう思っていました。

でも、意外に仲良しで2回目のデートもします。

今後の2人がどう発展するのか?

楽しみですね!

【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第6話!「龍彦の勇気に心が動かされる!」

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