【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第2話!【龍彦、数分で見合い断られる。】

【結婚相手は抽選で】感想とネタバレ!第2話!【龍彦、数分で見合い断られる。】

アニメオタクの龍彦が、抽選をするお話。

結婚相手を抽選で決める法律ができた世の中は、どうなるのか?

ここでは、【結婚相手は抽選で】第2話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【結婚相手は抽選で】第2話のネタバレ!

「結婚相手は抽選で」第2話のネタバレをこちらで紹介していきます。

龍彦野村 周平)のもとに抽選見合いの書類が届くのです。

そんな時、大臣がTVで「1つだけ相手への希望条件が書ける」と発表します。

その希望条件に合わなければ、見合いを断ったことにはならない。

1人が相手を断れるのは、3回まで。

3回断った場合は、テロ対策に関わることになるのです。

龍彦は、考え込みます。

一方で、奈々(高梨 臨)や鈴掛(佐津川 愛美)、銀林風望(大谷 亮平)の元にも、結婚見合い抽選の書類が届くのです。

そして、お見合い当日。

それぞれに整理番号が配られ、男女1人1人読み上げられます。

読み上げられた男女は、見合い相手。その後に、フリータイムで相性が良いかを確認します。

龍彦の最初の見合い相手は、山下みさ子。

龍彦の携帯の待ち受け画面に、女性アニメキャラクターが載っていました。

その画面をみるやいなや、見合い相手の女性が、興ざめ。

いきなり「お腹が痛い。」と訴えて龍彦の前から消えるのです。

わずか数分で女性から断られてしまうのです。

一方、鈴掛(佐津川 愛美)は、シンガポールから来た会社員の男性。

相手とは、話が合います。

そして、期待も高まったところで「お酒は飲みますか?」と鈴掛は聞きます。

「飲みます。楽しみがそれくらいしかありませんから。」と答えるのです。

この言葉に、鈴掛は、引いてしまうのです。

鈴掛のダメな唯一の条件は、「お酒を飲む人。」だったのです。

龍彦の次の相手は、不動玲子。

有名企業の最年少主任になった優秀な女性。

しかし、女性はややお腹周りが太くぽっちゃりと言うよりは、太めな方。

年齢も31歳。

龍彦よりも6歳年上。

玲子は、龍彦に「この見合いを受け入れている?」と聞くのです。

龍彦のあいまいな返答に不動はため息をつきます。

その夜、龍彦は、北風 祐輔(松本 享恭)鯨井 浩樹(加藤 雅人)と会い不動のことを話すのです。

「今回は、断ろうと思う。」龍彦は、2人にこう言います。

その時、結婚見合いの事務局から連絡があるのです。

「今回のお見合い相手の不動様よりお断りの電話がありました。」と。

理由は、性格の不一致。1人目のお見合い相手が、龍彦を断った理由と同じだったのです。

「少ししか話していない女性に2度も性格の不一致と言わせるほど俺はキモイのか?」と悩む龍彦。

友人の2人は、本人に直接会って理由を聞いた方がいい!と言うのです。

翌日、2人目のお見合い相手の不動と話をします。

龍彦は、理由を教えて欲しいと言うのです。

その質問に、不動は、「あなた結婚したいと思っている?」と聞き返されます。

龍彦は、「正直戸惑っている」と答えるのです。

その言葉に、不動は、「私は、これまでこの体型だったの。だから普通のお嫁さんになる夢は諦めてきたの。」と。

さらに、「だから必死に勉強しました。その結果、誰もが羨む会社で今の最年少での主任になることもできました。」と。

そして、悔しがりながら「お嫁さんになる夢をあきらめてここまで頑張ってきたのに、いきなり見合いで結婚相手を決める。この法律は、どうかしている。」と。

「結婚しないと人として認められないのか?どんな気持ちで普通の女の子の夢を諦めたと思っているの?」と。

不動が、見合いを断ったのは、これが理由でした。

龍彦は、納得します。

登場人物

一人目は、宮坂 龍彦野村 周平)。

コンピューター会社のSE。

二人目は、冬村 奈々(高梨 臨)。

職業は、ラジオ局員。

三人目は、銀林 嵐望(大谷 亮平)。

職業は、広告代理店社員。

四人目は、鈴掛 好美(佐津川 愛美)。

職業は、看護師。

父親が、酒におぼれてDVをしていた。

結婚相手は、お酒を飲まない人と決めている。

五人目は、ひかり(大西 礼芳)。

フリーのジャーナリスト。

六人目は、北風 祐輔(松本 享恭)。

職業は、研究員。宮坂の友人の一人。

七人目は、鯨井 浩樹(加藤 雅人)。

サラリーマン。宮坂の友人の一人。

八人目は、鈴掛あき恵(山口 美也子)。

好美の母。娘が東京に行くことを反対。

娘の世話になるつもりだった。

九人目は、冬村 紅子(冨田 恵子)。

奈々の祖母。

奈々の結婚に口を出したがる。

十人目は、冬村 洋平(久ヶ沢 徹)。

奈々の父。

十一人目は、山口 一朗太(平山 祐介)。

厚生労働大臣官房総務課・広報官。

十二人目は、小野寺 友紀子(若村 麻由美)。

内閣府特命担当大臣抽選見合い結婚法担当。

以上12人。

「結婚相手は抽選で」第2話に登場する人物達でした。

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【結婚相手は抽選で】第2話の感想!

結婚相手は抽選で!第2話の感想をこちらでお送りします。

もし結婚相手が抽選になった世界を想像してみました。

どのくらいの期間お見合い相手と話す時間があるのかは、実際のドラマでは流れていませんでしたが、仮に1日だとします。

お見合いをした当日に断るケースもあったためです。

1日でお見合い相手のどこまで知れるか?

おそらく全く分からないでしょう。

すると、判断基準は、「見た目が良い!」「雰囲気が何となく良い!」「お金持ち!」と表面的なことで結婚をするかどうかになります。

結婚見合いの目的は、出生率の向上。

なんとなく表面で知った相手と子供を作り最後まで夫婦として遂げることができるのか?

とっても難しいと思います。

無理して結婚してもその後離婚をする人たちが増えていくのでは?と思ってしまいます。

ぜひこんなお話は、ドラマだけであった欲しいですね。

以上、結婚相手は抽選で!第2話の感想でした。

【まとめ】「結婚相手は抽選で」感想とネタバレ!第2話!

「結婚相手は抽選で」第2話の感想とネタバレを紹介していきました。

龍彦は、2度の見合いで断わられてしまうのです。

「俺ってキモイ?」と自信を失くしてしまうのです。

勇気をもって二人目の相手に断られた理由を聞きだします。

すると、理由は全く別に。

意外な理由に、龍彦は納得するのです。

今後、龍彦をOKしてくれる相手は出てくるのか?

次回以降に期待です。

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