【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第5話!「京谷の母の優しさが、晶を追い詰める。」

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第5話!「京谷の母の言葉が、晶を追い詰める。」

前回は、晶が朱里がいるところに乗り込みます。

この2人はどうなるの?

そして、恒星と京谷。

京谷が恒星を殴りつけます。

この2人もどうなる?

【獣になれない私たち】第5話のネタバレと感想を紹介します。

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【獣になれない私たち】第5話の感想!

【獣になれない私たち】第5話の感想をお送りします。

今回の見どころは、京谷の母の優しさが、晶を追い詰める場面です。

晶は、朱里と話をして京谷と別れる決意をしています。

仕事もたくさん抱えて心はいっぱいいっぱい。

何か辛いことがあれば、「幸せなら手を叩こう。」を鼻歌で繰り返す。

そんな時、ふと辛くなって京谷の母親に電話をします。

京谷の母からは、夫の介護を1人でしていることを聞かされます。

そこへ、晶があることを聞きます。

辛いことがあっても愛していれば乗り越えられますか?苦しくても辛いことがあっても。

そんな晶の質問に、京谷の母は、「もちろん」と答えるのです。

京谷に浮気をされて、元カノは、京谷の家を出ていく気がない。

もう4年も京谷を待っていて別れを決めていたのに、京谷の母のこの言葉、辛いですよね。

これだけ耐えて耐えてまだ耐えろというのか?

京谷の母は、京谷の自宅に朱里がいるなんてことを知らないから言えることなんですがね。

京谷の母は優しさを見せているように、見えますが晶にとってはこの優しさがとてもつらいんですね。

もうさっさとこんな男別れてしまえ!

と晶を見ていて毎回思っちゃいます。

今回は、恒星と唇を重ねましたね。

ここが早く強引にでもくっついてこのイライラする現状を解決してほしいですね!

以上、【獣になれない私たち】第5話の感想でした。

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【獣になれない私たち】第5話のネタバレ!

【獣になれない私たち】第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 京谷が恒星を殴ると、なぜか斎藤が倒れる?
  • 京谷の元カノ朱里と晶直接対決!
  • 京谷が朱里に出した結論、、、、。
  • 恒星と晶が、、、、、。それを見る京谷。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

京谷が恒星を殴るとなぜか斎藤が倒れる?

朱里が自宅で紅茶を作ります。

自宅には、晶がいます。

一方、恒星を殴った京谷は、我に返ります。

「すいません。」と京谷が言うと、「あんたに俺を殴る権利ある?」と頬を押さえながら恒星が言います。

そんな時でした。

タクラマカン斉藤が倒れます。

頭にけがをした斎藤は、「俺は荒っぽいの嫌いなの。目の前でケンカを始めるから。」と言います。

「喧嘩じゃない。一方的な暴力。」と恒星が伝えると、京谷は「すいませんでした。つい。」と謝ります。

「つい?つい、殴って、つい、呉羽と寝て。ついって言葉は便利ですねぇ~。」と恒星は嫌みを言います。

「おっしゃる通り。僕にあなたを殴る資格はありません。お詫びに僕を殴ってください。」と京谷は言いますが、「やだよ。めんどくさい。」と恒星は答えます。

「晶の男だからな。偽善匂がすごい。いい人ですね。すごく。」と恒星が言うと、「堂々巡りで、前に進めないクズですよ。俺みたいなやつが、晶と付き合ってはいけなかったんです。」と京谷が答えます

「もしあなたが、俺より晶を幸せにしてくれるって言うなら、、。」と京谷が言うと、恒星がキレます。

はっ?しないしする気ないし。そんなことを俺に押し付けるなよ。自分が堂々巡りだからって。

4年も付き合っておいて今さら付き合っちゃいけないって。だいたい俺あの女好みじゃないの。」と恒星が言います。

京谷の元カノ朱里と晶直接対決!

一方、晶と朱里。

お茶を入れる朱里に、「ありがとうございます。」とだけ答えます。

「ここへ来たことは、花井さんは知りません。私が勝手に来ました。私のことを知っています?」と聞くと、朱里はうなずきます。

「私も聞いています。仕事が見つかるまでは、ここにいて良いと約束をしたと。今仕事を探していると聞いて。もう4年。」と晶が言います。

「ついこの間花井さんが、探した物件も。また探し直しになったと聞きました。うさぎを買ったから。責めるつもりできたんじゃないです。直接聞きたかったんです。」と

ここを出て行くつもり本当にありますか?

晶の言葉に、「ここを出ていくつもりがないと言ったらどうするの?」と朱里が言うと、「別れます。」とすぐに言うのです。

「もう疲れました。堂々巡りに。」と晶が言うと、「そっかぁ~。じゃあ別れた方がいいねぇ~。そうだそうだ。そうしよ。私だって疲れたくないからここにいるし。」と朱里が言います。

「待って。生活のため?京谷のこと好きだからじゃないの?だからここにいるんじゃ、、。」と晶が言うと、「何言ってるの?京ちゃんは、あなたと付き合うからだから私と別れてくれって言ったの。」と朱里が言います。

「どうして?なんであたしの方が京ちゃんのことを好きでい続けないといけないの?自分の彼氏がモテると思いたいんだ。」と朱里が言います。

「私だって楽して仕事しているわけじゃない。」と晶が言うと、「はっ?何贅沢言ってんの?仕事があって仕事ができて好きな人に好きって言ってもらえて。なんでもあるじゃん。」と朱里は言います。

「話し相手は、ゲームとうさぎだけ。何にもないのに。あなたが持っているいろんなものを。私持っていない。あんたみたいな人大っ嫌い。」と泣きながら言うのです。

私は、あなたがうらやましい。そんな風に泣けて。」と言い残して家を出ます。

そこへ、京谷が帰ってきます。

朱里が、客用のティーカップを片づけているところを見つけます。

「誰かきてたの?」と京谷が言いますが、朱里はごまかします。

晶は、自宅に戻ります。

翌日、晶は仕事場に行きます。

社長は、休み中に、晶が返信をしなかったことを責めます。

しかし、先回りし仕事をこなしていたのです。

社長の九十九は、晶の対応に満足するのです。

京谷が朱里に出した結論、、、、。

晶が仕事が終わり駅を出ると、恒星を見つけます。

追いかけてきて恒星に話をかけます。

すると、恒星は、「気まずいなぁ~。」と言うと、「全然。私は全部覚えていますから。」と答えるのです。

「恒星さん、どこまで覚えています?」と晶が聞くと、「してはいないよね?」と聞き返します。

「えっ!」と驚くふりをしますが、すぐに「してない」と答える晶。

晶は、恒星の頬の傷を見つけます。

「ここどうしたの?」と晶が聞くと、「転んだ。」と答える恒星。

テンションが高い晶。

「またキモイなぁ!」と恒星が一人呟きます。

翌日も会社でのすべての仕事で何かあれば晶にどんどん回されていきます。

ただひたすら考えずにどんどん仕事をこなしていく晶。

そこに感情はありません。

とにかく仕事をする晶。

松任谷が、心配します。

しかし、何ともないと答える晶。

階段を上っていく晶。

ある所へ向かい写真を撮ります。

社長にお願いされていた写真撮影をするのです。

「5tap」で恒星が話をします。

タクラマカンは、「今週晶ちゃん来てないんだよね。」と心配をします。

晶は、京谷の母に電話をかけます。

京谷の母は、夫とのなれそめを話始めるのです。

何年たっても夫との関係が色あせない。

京谷の母の言葉を聞いて、晶は、少しずつ鼻をすすりながら泣き始めます。

辛いことがあっても愛していれば乗り越えられますか?苦しくても辛いことがあっても。

晶が聞くと、京谷の母は、「もちろん。」と答えるのです。

そして、また晶は、堂々巡りするのです。

一方、京谷は、朱里の部屋に入ります。

「今良い?」と聞くと、ゲームをしている朱里は、「今超いいところ。ダメ。」と言うのです。

そう言いながら京谷は、朱里と話を始めます。

「もうここを出ていかなくていい。」と京谷が話すと、驚く朱里。

俺がここを出ていく。ここは、朱里に上げる。残りのローンは俺が払う。」と京谷が言います。

「正気?」と朱里が言うと、「うん。」とだけ答える京谷。

朱里が、以前に薬をわざと飲み過ぎて救急車に乗った時の話をします。

京谷は、「あの時は、天にどうか朱里を助けてと願ったことがある。」と言うと、苦笑いの朱里。

そして、京谷は「でもあれは、愛じゃなかった。愛せなくてごめん」と言い残し朱里の前から去っていくのでした。

朱里は玄関まで行きます。

「彼女のところへ行くの?」と朱里が聞くと、「ウィークリーマンション。俺ふられるかもしれない。でもここには、もう戻ってこない。ちゃんとゴミ出せよ。元気で本当に。」と京谷が答えます。

「終わっちゃった。」と朱里がつぶやくのです。

恒星と晶が、、、、、。それを見る京谷。

晶が歩いていると、京谷から連絡が来ます。

5tapの前を通ると、そこへ恒星が現れます。

「何やってんの?」と恒星が聞きます。

ぐるぐる堂々巡り。京谷がこれから来るっても会いたくない。会ったら許しちゃいそうで。」と晶が言うのです。

そこへ京谷が見える位置までやってくるのです。

焦る晶。

「付き合って1瞬。」と晶は言いながら、恒星の口に自分の口を重ねるのです。

その様子を、京谷は見ていたのです。

そして、走り去ります。

そこへ呉羽が現れるのです。

以上、【獣になれない私たち】第5話のネタバレでした。

第5話登場人物!

第5話の登場人物を紹介します。

1人目は、深海晶(新垣結衣)

八方美人の残念な女性です。

みんながどんどん甘えてきて仕事もプライベートもいっぱいいっぱい。

しかし、もう諦めたのか?

ひたすらに仕事をこなしまくるのです。

2人目は、根本恒星(松田龍平)

性格も良くてとても女性にもてる弁護士。

だけど、これも仮面の顔。

意外に情があり困った人を見捨てはしない性格。

晶と唇を重ねてしまうのです。

3人目は、タクラマカン斎藤(松尾貴史)

クラフトビール店「5tap」オーナー兼店長。

いつも晶と恒星を見守っています。

4人目は、長門朱里(黒木華)

花井京谷とは、4年前に別れたはずなのに、まだ京谷の自宅に居座りついている。

京谷から出て行ってくれ!と言うと、「仕事が決まるまでいさせてくれてもいいじゃん。」と泣き出すのです。

家でゲームすることばかりしています。

しかし、とうとう京谷が自宅からいなくなるのです。

5人目は、花井京谷(田中圭)

大手デベロッパーで働く晶の恋人。

自宅には朱里が住み着いていて晶と一緒に住むことができません。

呉羽と関係を持ってしまうのです。

6人目は、橘呉羽(菊池凛子)

情熱的なブランドデザイナー。

恒星とは、もと恋人だが結婚相手は別の人に。

「運命の人は、鐘の音が鳴る」と言うのです。

しかし、京谷とはあっさり浮気します。

7人目は、花井千春(田中美佐子)

京谷の母。

晶のことをいつも心配かけてメールをくれます。

ただし、一度メールをすると止まらない癖があり。要注意!

8人目は、九十九剣児(山内圭哉)

せっかちな剛腕社長です。

いつも晶に、仕事を押し付けています。

9人目は、上野発(犬飼貴吏)

無気力な新人君。

毎日仕事に来るのは、晶を見るために来ているのです。

10人目は、松任谷夢子(伊藤沙莉)

性格が明るいけど、的外れな営業してくる女性。

晶にいつも面倒な仕事を振るのです。

11人目は、佐久間久作(近藤公園)

SEチームのリーダーです。

晶の要望には、いつも頑張って何も言わずに答えてくれます。

以上、11人。

以上、第5話の登場人物でした。

まとめ【獣になれない私たち】第5話の感想とネタバレ!

【獣になれない私たち】第5話の感想とネタバレを紹介しました。

晶が、朱里と話を付けましたね。

どちらかと言えば、朱里の勝利って感じでしょうか?

一方、京谷は朱里にマンションをあげて家を出ます。

そこへ恒星と晶。

2人が唇を重ねているところを見るのです。

今後は、どうなっちゃうの?

全く先が読めないですね。

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第6話!「呉羽が結婚した理由に黙る晶」

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