【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第4話!「呉羽、悪気もなく晶に暴露!」

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第4話!「呉羽、悪気もなく晶に暴露!」

前回は、まさか呉羽と京谷が、怪しい関係になってしまいます。

晶は、京谷にどんどんこれまでの本音を伝えてしまいます。

今回はどうなるのか?

【獣になれない私たち】第4話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【獣になれない私たち】第4話の感想!

【獣になれない私たち】第4話の感想を紹介していきます。

今回は、ついつい笑ってしまった場面を紹介します。

その場面は、晶がパニックになって恒星のところに現れる場面です。

呉羽から京谷と関係を持ったと知らされて慌てて恒星の事務所に現れるのです。

そして次々とマシンガンのように話を始めるのです。

「呉羽さんってどういう人ですか?結婚したんですよね。鐘が鳴って新婚で。何なんですか?京谷とやっ、、、。どうして。どうやって。何がどうなって。」

この慌てて話す晶を見ているとクスっと笑ってしまいます

そしてこの後も恒星とどんどんやり取りをしていきます。

「いったん、落ち着こう。」と恒星。

1回座ろう。俺も座るし。呉羽と京谷が夜をともにしたって?」とさらに恒星。

思いついたように「あれだ。狂言。冗談、呉羽の。あいつよく言うんだよ、ブラックな下ネタ。さすがに呉羽も、そこまで野獣じゃない」と恒星。

「冗談。そんな風には聞こえなかったけどな。」

「さすがに、呉羽もそこまで野獣じゃない。」

「じゃない。」

「じゃない。」

「そう?」

「そう。」

「そう?」

「そう。」

2人は、返答を繰り返します。

この場面で質問を繰り返すガッキーが面白い!というよりも可愛くてついついニヤっと笑ってしまうのです。

現実的にこんなことがあったら笑えませんし、おそらくもっと深刻な場面のはずです。

しかし、このドラマでは、どうしてもシリアスと言うよりは笑える場面でした!

【獣になれない私たち】第4話の感想を紹介していきました。

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【獣になれない私たち】第4話のネタバレ!

【獣になれない私たち】第4話のネタバレポイントは、こちら!

  • やっぱり仕事を引き受けてしまう晶。
  • 朱里を期待した俺がバカだった、、、。
  • 恒星、心ここにあらず。その理由とは?
  • 呉羽と京谷に何があったのかを晶が知ってしまう、、、。
  • 京谷に見切りをつける?晶が、恒星と朝まで、、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

やっぱり仕事を引き受けてしまう晶。

京谷を店に残し晶は先に帰ります。

京谷と呉羽が怪しい関係になったとは知らず。

「今日はごめん」と晶が送ります。

会社で京谷が、スマホを失くしたことに気づきます。

京谷の母親から「京谷にメールを送っても既読にならない」とメールがあります。

晶も同じことを思っていました。

そんな時、上野から晶は呼ばれます。

キャンペーンのためゴーヤのアイデアを考えていたのです。

集めたゴーヤの商品を食べてキャンペーンに生かしたいと思っている上野。

しかし、上野はゴーヤが食べられません。

だから晶に、休み明けに、食べて感想をくれと言うのです。

他にも商品が届くのです。

うんざりする晶。

上野のお願いを了承する晶を見て、松任谷は、「深海さんって良い人ですね。」と言うのです。

朱里を期待した俺がバカだった、、、。

長門朱里は、派遣の面接を受けていました。

朝早い仕事は無理と担当に言うのです。

朱里の訴えに、あなた本当に働く気がありますか?と担当が言います。

働く気があるから来たんです。」と朱里は、担当に言います

5tapに、恒星が行くと、岡持三郎が店番をしていました。

まるで、ラーメン屋のようなテンションで。

その時、一本の電話が。

伝言をメモする岡持。

電話が終わると、恒星と岡持は、ビールのことについて話していました。

そして、タクラマカンが帰ってきます。

岡持は、タクラマカンに電話の伝言を伝えます。

「花井京谷さんと言う人からで、スマホを忘れたと。」

それを聞いて、タクラマカンは、「あれから、たくさん飲んでたねぇ。その後呉羽ちゃんが帰る方向一緒だってタクシーで送ってったけどね。」と言うと恒星が驚きます。

「呉羽が?呉羽が?」と2度も聞く恒星に、タクラマカンは、「だからそうだって!」と言うのです。

一方、京谷が自宅に戻ると、朱里が何かを書いていました。

「このままこの家くれるのかと思った」と朱里が言うと、「家に電話なかった?5Tapっていう店から。」と京谷が聞きます。

「なかった。」と答える朱里。

ふと、京谷が履歴書を見て驚きます

「とうとう仕事探すの?」といくつか落ちている履歴書を見ます

しかし、それは履歴書ではなかったのです。

床に落ちていた紙は、呪いの手紙。

元同僚に朱里は、呪いの手紙を書いていたのです。

ある女性への手紙でした。

同僚の女性がいなければまだ朱里が働けていたのです。

同僚の女性は、今は結婚し幸せ満点。

そんな同僚を恨んで、呪いの手紙を書くのです。

京谷は、「真面目に仕事探してくれよ。朱里が仕事探してくれないせいで、俺はあんな馬鹿なこと、、、。」と言いかけて辞めます。

「彼女と何かあったの?話聞いてあげようか?」と京谷の元彼女の朱里が聞いてきます。

「お前が言うなよ。」と京谷は言い残し部屋にこもるのです。

恒星、心ここにあらず。その理由とは?

一方、5tapの前を通る晶を岡持が追いかけます。

気持ち悪いことを岡持が次々に言いますが、晶は適当に対応をします。

「そういえば、彼氏さんから電話がありました。」と岡持が言います。

そして、晶は、京谷のスマホが既読にならない理由を知るのです。

店の中に入りタクラマカンと話す晶。

「呉羽ちゃん、知らないかなぁ~?あの後一緒にタクシーに乗っていったから。方向同じだって。」とタクラマカンがしゃべります。

(タクラマカン、それしゃべっちゃう、、。おそらく呉羽と京谷は一緒による過ごしちゃっているよ~。)とおそらく思っているでろう恒星は心ここにあらずでした

「電話。」

「電話。」

ふと我に返った恒星は、晶の方を向きます。

「電話してもらえます?呉羽さんに。」と晶が、恒星にお願いをします。

恒星が、呉羽に電話します。

「えっ。スマホ。あっ、持ってる持ってる。黒いのでしょ。どこに知らせればいいか分かんなくってさ。」と呉羽が言います。

「なんて?」と晶が聞くと、恒星は「持っているって。」と答えるのです。

そして、晶に聞こえないような小声で、「なんで呉羽が持ってるの?」と恒星が聞くと、「えっ。ちょっとね。」と答える呉羽

「ちょっと、なんだよ。」と恒星が聞くと、晶が、恒星に携帯を貸して下さいと言うのです。

「晶です。これから取りに行ってもいいですか?あっ、明日。それでは。」

京谷のスマホの場所は、分かりました。

タクラマカンから京谷にスマホの場所を伝えるように晶はお願いします。

晶は、バーで京谷とケンカをしたことをタクラマカンに謝ります。

そして、晶が帰っていきます。

「あいつ見ていると、イライラすんなぁ~。ぶっ壊せばいいのにね。」と恒星が言います。

呉羽と京谷に何があったのかを晶が知ってしまう、、、。

翌日、呉羽のもとに晶が向かいます。

お酒で乾杯をする呉羽と晶。

「これは、この前の洋服のお金。」と晶が言うと、「お買い上げありがとうございます。」と呉羽が言います。

数秒経って呉羽が、「スマホだっけ?」と言いながら晶に京谷のスマホを渡します。

そしてさらに衝撃の一言も。

「普通だったよ。やってみたけど。あれぐらいの男だったらその辺に、ごりょごりょいる。」と呉羽が言うのです。

晶が、「うん?」と言葉の意味を考えます

一方、恒星の事務所。

恒星が、コーヒーを入れていると、晶が慌てて入ってきます。

「呉羽さんってどういう人ですか?結婚したんですよね。鐘が鳴って新婚で。何なんですか?京谷とやっ、、、。どうして。どうやって。何がどうなって。」と言い慌てて事務所の中を行ったり来たりする晶

「いったん、落ち着こう。」と恒星が言います。

1回座ろう。俺も座るし。呉羽と京谷が夜をともにしたって?」とさらに恒星が言います。

思いついたように「あれだ。狂言。冗談、呉羽の。あいつよく言うんだよ、ブラックな下ネタ。さすがに呉羽も、そこまで野獣じゃない」と恒星が言います。

「冗談。そんな風には聞こえなかったけどな。」

「さすがに、呉羽もそこまで野獣じゃない。」

「じゃない。」

「じゃない。」

「そう?」

「そう。」

「そう?」

「そう。」

2人は、返答を繰り返します。

晶が帰った後、恒星は、呉羽のところに行きます。

「何やってんだよ。」と恒星が言うと、「真面目な話、晶もこれで踏ん切りがつくかなって。」と答える呉羽。

「晶のため?」と恒星が聞くと、「うん。それだけでもないけど。」と呉羽が言います。

呉羽は、話題を変えます。

夫の橘カイジが、上場を目指してい会計士を探してるとのこと。

恒星が担当してよ!と頼むのです。

あまりの話題の変わりように、驚く恒星。

一方、晶が、メールを確認します。

その時、千春から電話がかかってきます。

「京谷に会ったら、電話を頂戴と伝えて。」

電話を切ると、息子とお嫁さんが来ていて、父親の介護の話になり揉めています。

京谷に見切りをつける?晶が、恒星と朝まで、、、、。

晶が、自宅に戻ると部屋の中に京谷がいました。

京谷は、部屋の中のゴーヤが気になります。

晶は、仕事と答えるのです。

京谷に晶は、スマホを渡します。

スマホをもらって安心した京谷。

何事もないように振舞う京谷に対して晶は伝えます。

「5tapになかった。呉羽さんが持ってたの。だからさっき取りに行った。今晩、何食べようか?ゴーヤ関係しかないけど。」

「晶、、、、。」と京谷が言うと、すぐに「何にも聞いてない。呉羽さんは、何も言わなかった。」と言う晶。

晶の言葉を聞いて下を向く京谷。

昨夜は、どうかしてた。晶に振られるかもって思われたら、どうしようもなくなって。晶、頼む聞いて。」と言う京谷。

その言葉を無視して、晶は、部屋を出て行ってしまいます。

晶が外を歩いていると、反対側から恒星が歩いてきます。

2人で、5tapに行きます。

ビールをどんどん飲んでいきます。

そんな時、社長の九十九からたくさんメールが来ます。

「凄い来てるけど。」と恒星が言います。

何もしない晶に、既読をつける恒星。

そして、電源を切ってしまうのです。

「あとで、大変なことに。」と晶が言うと、「ビールくらい好きに飲むんだろ。」と恒星が言います。

その言葉に笑顔になる晶。

「普通、するもん?どうしていいか分からなくなって。私に振られるかもって思って、する?」と晶が聞くと、「状況は関係なく、誘われたらする」と恒星が言います。

「誘われたら、しちゃうよね。」とタクラマカンもふざけます。

「バカだな。バカ同士。バカバカしい。」と恒星が言います。

新しいビールを飲みながら、「馬鹿になれたら楽なのに。」と言う晶。

じっと晶は、恒星を見つめます。

馬鹿になります?」と晶が言います。

2人は、恒星の事務所に向かいます。

恒星が、晶に近づくと「こういう時って唇を重ねるの?」と晶が聞きます。

「礼儀?」と恒星が言います。

「京谷もしたのかな」と晶が言うと、「したでしょ。呉羽、好きだから。京谷は?」と言います。

「する。最中もすごくする。」と晶が思わぬ告白をします。

「そう言う男ね。さぞ盛り上がったでしょうね。」と恒星がからかいます。

「晶さんは、なめられてるんじゃない?何しても許してもらえるって思われてるんだよ。自覚あるんだね。」

「会社でもそうだから。でも、京谷が白状したのは、自分が耐えきれなかったから。嘘が下手。正しくて、優しい」

「笑ってしまいそうですが。そんな人間が、人妻と朝まで過ごしますか?」

「ぶち壊したくなったんじゃない?逃げ出したくなって。」

「よくわかるんですねぇ」と恒星が言うと、「いじわるな言い方。」と晶が言います。

「俺もなめられている。呉羽に旦那の上場の手伝いをろと言われたよ。普通ならお願いしないでしょ。」と恒星が言います。

「で、どうする?」と恒星が聞くと、「やめとく。」と晶が答えます。

「私たちって、今、誰のために寝ているんでしょ?」と晶が聞くと、恒星は寝てしまうのです。

晶は、口に手を当てながら「最中に寝る男」と言うのです。

翌日、岡持が、恒星の事務所にやって来ます。

晶は、部屋にいませんでした。

晶は、ゴーヤ麺を部屋に置いていくのです。

5tapに、京谷が向かいます。

すると、恒星と岡持がいました。

「あの昨日、晶、来てませんか?」と聞く京谷に、「来てませんよ。」と答える恒星。

急に、恒星は、ゴーヤ麺を取り出します。

「来ましたよ。ここじゃなくて、俺んちに。朝まで。」と恒星が言うと、「どう言う意味ですか?」と京谷が言います。

1言恒星が悪ふざけを言うと、京谷が殴りかかるのです。

玄関のチャイムがなり朱里が出ます。

すると、そこに晶がいたのです。

朱里は、じっと晶のことを見つめます。

以上、【獣になれない私たち】第4話のネタバレでした。

第4話の登場人物!

【獣になれない私たち】第4話の登場人物を紹介します。

1人目は、深海晶(新垣結衣)

八方美人の残念な女性です。

八方美人がゆえに、自分の人生を押しつぶしてしまっている。

みんながどんどん甘えてきて仕事もプライベートもいっぱいいっぱい。

反抗期を迎えて社長や会社の社員に、「私に仕事を押し付けない!」と言いファッションも変えるのです。

しかし、頼まれてしまうと断れない性格。

やっぱりお願いされた仕事は、やってしまうのです。

2人目は、根本恒星(松田龍平)

性格も良くてとても女性にもてる弁護士。

だけど、これも仮面の顔。

意外に情があり困った人を見捨てはしない性格。

3人目は、タクラマカン斎藤(松尾貴史)

クラフトビール店「5tap」オーナー兼店長。

いつも晶と恒星を見守っています。

4人目は、長門朱里(黒木華)

花井京谷とは、4年前に別れたはずなのに、まだ京谷の自宅に居座りついている。

京谷から出て行ってくれ!と言うと、「仕事が決まるまでいさせてくれてもいいじゃん。」と泣き出すのです。

仕事を探すのですが、いつも楽なことばかり考えるのです。

5人目は、花井京谷(田中圭)

大手デベロッパーで働く晶の恋人。

自宅には朱里が住み着いていて晶と一緒に住むことができません。

呉羽と関係を持ってしまうのです。

6人目は、橘呉羽(菊池凛子)

情熱的なブランドデザイナー。

恒星とは、もと恋人だが結婚相手は別の人に。

「運命の人は、鐘の音が鳴る」と言うのです。

7人目は、花井千春(田中美佐子)

京谷の母。

晶のことをいつも心配かけてメールをくれます。

ただし、一度メールをすると止まらない癖があり。要注意!

8人目は、九十九剣児(山内圭哉)

せっかちな剛腕社長です。

いつも晶に、仕事を押し付けています。

今回は、晶からメールを無視されてしまうのです。

9人目は、上野発(犬飼貴吏)

無気力な新人君。

毎日仕事に来るのは、晶を見るために来ているのです。

10人目は、松任谷夢子(伊藤沙莉)

性格が明るいけど、的外れな営業してくる女性。

晶にいつも面倒な仕事を振るのです。

11人目は、佐久間久作(近藤公園)

SEチームのリーダーです。

晶の要望には、いつも頑張って何も言わずに答えてくれます。

以上、11人。

【獣になれない私たち】第4話の登場人物を紹介しました。

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第4話!

【獣になれない私たち】第4話の感想とネタバレを紹介しました。

京谷の浮気ばれてしまいましたね。

呉羽はそれを全く隠そうともしませんでしたが。

晶は、それを知り恒星のもとへ。

パニックになりどんどんマシンガントークをしていく晶。

そんな晶のトークはついつい笑ってしまいます。

恒星と晶はお互いには獣になれずでした。

今後のさらに全員の関係はどうなるのか?

楽しみですね。

気になる次回は、こちら!

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第5話!「京谷の母の優しさが、晶を追い詰める。」

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