【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第3話!「京谷と呉羽がまさか、、、。」

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第3話!「京谷と呉羽がまさか、、、。」

前回は、衝撃の事実が分かりましたね。

京谷が4年も元彼女を住まわせていること。

そして、家から出てもらえないことも。

このままずりずり引きずってしまうのか?

【獣になれない私たち】第3話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【獣になれない私たち】第3話の感想!

【獣になれない私たち】第3話の感想をお送りします。

今回の見どころポイントは、2つ。

1つ目は、京谷と晶が5tapで話をする場面。

京谷と晶が、朱里のことをどうするのか?を話します。

でも、京谷はどうすることもできずに黙っています。

晶は、愛されていないと感じるのです。

付き合っている彼氏が、4年間元彼女と同棲をしていていっこうに結婚の話もないとなると、晶が愛されていないと感じるのは、普通ですよね。

しかも京谷は、「朱里が暴れるから強く言えない」と言うのです。

つまり、朱里がいつ仕事が見つかるのかどうかも分からないままずるずると関係を引きずっていくと考えると今後の将来なんか考えられないですよね。

しかも、元彼女の朱里は、ペットショップで月給16万円を見て「安い」というのです。

4年間のどこぞのニートが、いきなり仕事をして16万円もらえるならいいじゃないですか。

でもこんな頭にはなっていない朱里。

月収16万円で働こうとすることができなければ、永遠に仕事なんか探すことはできません。

こんな甘い考えの朱里を追い出せない京谷。

男として失格ですよね。

仮に、言えないのであれば、手段は他にもあるはず。

例えば、朱里の親を読んで言う。

裁判所に申し立てる。

方法は、いくらでもあるはず。

でも、京谷は、結局朱里が、仕事を見つけられるようになるまで待ってと言う言葉に従うだけ。

京谷の頭の中では「朱里>晶」という順番。

晶は、相手のことを気遣って何も言わない、あるいは、言えない性格。

こんな性格を利用して4年間もほったらかしなのです。

晶が、愛されていないと感じるのは、自然のことですよね。

こんな男とは、早く分かれて欲しいですね。

2つ目の見どころは、やはり京谷と呉羽の口づけ。

この場面までは、京谷と晶の関係をイライラして見ていました。

気持ちもドラマをあまり楽しめていない感じでした。

でも、この京谷と呉羽の唇が重なる場面を見た瞬間に衝撃が。

背中がざわつく感じに襲われました。

なんでこの二人が?

これから付き合うの?

呉羽が、彼女だったら朱里なんて簡単に追い出せるじゃん!

と頭の中にどんどん妄想が膨らんできました。

もし、仮に呉羽が彼女になったとします。

すると、こんな展開が予想できます。

呉羽、京谷の自宅に乗り込む!

呉羽、朱里のパソコンにお酒をかける!

呉羽、朱里と大喧嘩!

朱里が呉羽の会社に入る!

朱里のもともとの顔のスペックはそれなりにありそうです。

しかし、精神的に参ってしまって仕事を辞めた経緯があります。

呉羽の会社は、呉羽の性格を引き継いでいるなら自由にそして想像を使える世界の仕事。

しかも儲かっていそうだから給料は少なくとも16万円以上はでありそうです。

すると、喧嘩をした朱里が呉羽と仲良くなって会社でともに働くことも考えられます。

こんな展開だったら、かなり衝撃ですよね。

次回は、京谷と呉羽がどんな関係になるのか?楽しみですね。

以上、【獣になれない私たち】第3話の感想でした!

【獣になれない私たち】第3話のネタバレ!

「獣になれない私たち」第3話のネタバレポイントは、こちら!

  • 300万円と恒星。
  • 晶の家に逃げ込む京谷
  • 晶のものを勝手に売る朱里
  • 社長対策用の服を購入!
  • 晶が怒ってバーを出る。京谷と呉羽がまさかの、、、。

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧下さい。

300万円と恒星。

恒星の所にある男が現れます。

300万を恒星に渡すと、粉飾決済にを認める書類を書くように言うのです。

普段は、断る仕事ですが、今回ばかりは事情が異なります。

それは、兄の存在。

姿を消した兄が、数年前から東京にいると聞いていたのです。

晶の家に逃げ込む京谷

京谷は、元彼女、朱里から逃げるようにスーツケースをもって5tapにやって来るのです。

晶の家に泊まる気でいるのです。

晶を待っている京谷は、あることを耳にします。

以前恒星と一夜だけともにした女が、恒星の愚痴を話していたのです。

そうとは知らずに恒星が店にやってきます。

京谷を見て、晶の彼氏と気づくのです。

恒星と京谷が話をしていると、残業帰りの晶がやってくるのです。

ビールを頼むと、恒星が話題をふってきます。

その話題は、京谷が自宅に帰れない理由でした。

それを聞いた晶は、ビールも飲まずに早々に京谷と店を出るのです。

京谷の自宅は、元彼女の朱里がやりたい放題にやっているのです。

晶のやさしさに、京谷は安心して抱きしめるのです。

晶のものを勝手に売る朱里。

5tapでは、恒星とタクラマカン斎藤が晶について話題を出すのです。

京谷の家にいる朱里。

ふとペットショップで売られているうさぎを見ます。

値段を見て驚くのです。

「お前高いねぇ~。私より高いよ。」と一言。

京谷のアパートに着くと、京谷の母親から荷物が届いていたのでした。

朱里は、京谷の母親が晶宛に送ったものを勝手にネットオークションで売ってしまうのです。

上野、松任谷コンビニついていけない晶

昇進したのにも関わらず、仕事は変わらず増えていく一方。

上野は、晶に相談をします。

ついで、上野は、「新海さんの写真を撮らせてもらってもいいですか?」と言うのです。

晶の写真を撮る松任谷。

勝手な二人に飽きる晶。

社長対策用の服をまた購入!

晶は、呉羽にお願いをします。

あの勢いのある社長に勝てそうな強そうな服を選んでください

晶を元気づける呉羽。

自宅に戻ると、京谷がいました。

料理を作って待っていたのです。

後輩の上野から以前告白されたことを話します。

京谷は、「何と答えたの?」と聞くと、晶は、「付き合えないけど好きになるのはあなたの勝手。」と言うのです。

京谷は「へぇ~」と言うだけ。

京谷の無関心そうな返答にちょっとだけ苛立つ晶。

晶が怒ってバーを出る!呉羽と京谷がまさか、、、。

呉羽に選んでもらった服で晶は出勤します。

九十九社長に挑むも、勢いに負けてしまいます。

晶が、仕事返りに、電車を待っていると恒星と偶然会うのです。

呉羽は、京谷の家に、元彼女が4年も住んでいることを言います。

5tapで、晶と京谷は、朱里が京谷の家にいることをいつまで続けるのか?を話し合います。

そんな二人に、呉羽が空気を読まずに飛び込みます。

呉羽の一言に、晶は反論。

いざこざがあって晶は店を出ます。

そんな晶を、恒星に送らせるように呉羽は言います。

晶を追いかける恒星。

「呉羽が反省している。ごめんね。」と恒星が言うと、晶は「どいつもこいつも謝ればいいと思っている。」と言うのです。

恒星は、「二人が良ければいいんじゃない?(=京谷が元彼女と住んでいること)」と言うと、「ちっとも良くない。」と晶が言うのです。

恒星は、5tapで初めて会った晶を誘った日の心境を語ります。

兄貴は、昔から優秀で人気者。

その日は、借金で苦しんでいる兄を助けた日だったのです。でも兄には、恨まれて失踪されてしまったのです。

恒星は、いつも笑顔で人気者な晶が大嫌いな兄と重なるのです。

だから兄に似ている晶に痛い目に合わせてやろうと思い誘ったと言うのです。

晶は、そんな恒星に少し元気をもらうのです。

一方、京谷と呉羽は二人でタクシーに乗っています。

呉羽は、「自業自得でしょ。」と京谷に言うのです。

「どうしたら良かったんだ?」と言う京谷に、呉羽は突然唇を重ねるのです。

【獣になれない私たち】第3話のネタバレでした!

第3話の登場人物

【獣になれない私たち】第3話の登場人物です。

1人目は、深海晶(新垣結衣)

八方美人の残念な女性です。

八方美人がゆえに、自分の人生を押しつぶしてしまっている。

みんながどんどん甘えてきて仕事もプライベートもいっぱいいっぱい。

反抗期を迎えて社長や会社の社員に、「私に仕事を押し付けない!」と言いファッションも変えるのです。

しかし、頼まれてしまうと断れない性格。

やっぱりお願いされた仕事は、やってしまうのです。

2人目は、根本恒星(松田龍平)

性格も良くてとても女性にもてる弁護士。

だけど、これも仮面の顔。

晶と鐘の音を聞きに出かけます。

意外に情があり困った人を見捨てはしない性格。

3人目は、タクラマカン斎藤(松尾貴史)

クラフトビール店「5tap」オーナー兼店長。

いつも晶と恒星を見守っています。

4人目は、長門朱里(黒木華)

花井京谷とは、4年前に別れたはずなのに、まだ京谷の自宅に居座りついている。

京谷から出て行ってくれ!と言うと、「仕事が決まるまでいさせてくれてもいいじゃん。」と泣き出すのです。

もう仕事を探して4年たつのですが、、、。

5人目は、花井京谷(田中圭)

大手デベロッパーで働く晶の恋人。

自宅には朱里が住み着いていて晶と一緒に住むことができません。

6人目は、橘呉羽(菊池凛子)

情熱的なブランドデザイナー。

恒星とは、もと恋人だが結婚相手は別の人に。

「運命の人は、鐘の音が鳴る」と言うのです。

7人目は、花井千春(田中美佐子)

京谷の母。

晶のことをいつも心配かけてメールをくれます。

ただし、一度メールをすると止まらない癖があり。要注意!

8人目は、九十九剣児(山内圭哉)

せっかちな剛腕社長です。

いつも晶に、仕事を押し付けています。

晶を、特別営業チーフディレクターに任命をして仕事を押し付けようとしているのです。

9人目は、上野発(犬飼貴吏)

無気力な新人君。

連絡なく欠席をする。

晶が、自宅に来たことで晶のことを好きになります。

毎日仕事に来るのは、晶を見るために来ているのです。

10人目は、松任谷夢子(伊藤沙莉)

性格が明るいけど、的外れな営業してくる女性。

面倒な仕事は、自分ではできないと言い出すのです。

晶にいつも面倒な仕事を振るのです。

11人目は、佐久間久作(近藤公園)

SEチームのリーダーです。

晶の要望には、いつも頑張って何も言わずに答えてくれます。

12人目、吉村介人(八嶋智人)

粉飾決済で自分の会社が危うくなり恒星のところに訪れます。

書類に印鑑を押してくれるように土下座でお願いをするのです。

しかし、恒星からはOKをもらえず何度も土下座をしに行きます。

以上、12人。

【獣になれない私たち】第3話の登場人物でした!

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【まとめ】「獣になれない私たち」第3話のネタバレ!

「獣になれない私たち」第3話の感想とネタバレを紹介していきました。

京谷と晶の全く前に進まない関係にイライラしました。

そして、晶はとうとう「愛されていない」と京谷に口に出して言います。

衝撃なのは、ここから。

なぜか、呉羽と京谷が唇を重ねるのです。

今後の展開どうなっちゃうの?

次回が楽しみです。

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第4話!「呉羽、悪気もなく晶に暴露!」

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