【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第2話!(晶は、今回も無視される!)

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第2話!(晶は、今回も無視される!)

前回は、晶が京谷の母と会いました。

そして、晶は毎日毎日仕事に追い回されていイライラします。

とうとう社長に立てつくのです。

社長と晶はどうなる?

【獣になれない私たち】第2話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【獣になれない私たち】第2話のネタバレ!

「獣になれない私たち」第2話のネタバレポイントは、こちら!

  • 恒星に、土下座の嵐!
  • 上野が、勘違い!晶を好きなる!
  • 運命の人と出会うと鳴る鐘の音とは?

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧下さい。

晶は、ぐれた中学生?恒星は、土下座をされる!

社長の九十九剣児(山内圭哉)は、晶の要求(=晶の業務をしっかりと分けて欲しい)を乗れない!と言うのです。

しかし、晶も引き下がろうとはしません。

そんな晶に、社長の九十九は、「反抗期か?」と言うのです。

晶の会社では、「晶は、夏休み明けのぐれた中学生」と社内メールで全員に流れます。

一方、恒星(松田龍平)は、吉村介人(八嶋智人)から土下座をされます。

なぜなら、吉村介人(八嶋智人)は、法律に関わる印鑑を押してほしいと恒星(松田龍平)に言うのです。

恒星(松田龍平)は、そんな仕事は引き受けられないと言うのです。

そんな恒星に、吉村介人(八嶋智人)は、どこから聞きつけたのか恒星が汚い仕事を引き受けてくれるはずと言うのです。

でも恒星は、吉村の言葉に耳を貸そうとはしません。

「5tap」での晶と恒星!

晶は、有休にバー「5tap」に行きます。

すると、いつものように恒星もいます。

しかし、恒星は晶のいつもと違う服装に気づきません。

晶に気づくと驚くのです。

恒星は、ふと橘呉羽(菊池凛子)の言葉を思い出します。

恋に落ちると、鐘の音が聞こえるらしい。」と恒星が言うと、晶は考え込みます。

晶のいない会社は、ドタバタ!

翌日、休みのはずの晶の携帯がなります。

相手は、松任谷夢子(伊藤沙莉)。同じ会社の社員。

後輩の上野(犬飼貴吏)が会社に来ないと。

ある会社の契約書を上野が持っているのに、先方から契約書が届いていないと電話が朝から鳴りっぱなしだと。

晶は、仕方なく会社に行くと夢子が待っていて契約書がないと困ると言うのです。

契約書を持っているのは、上野。

仕方なく、上野の自宅に晶は、向かいます。

上野は、晶に「会社に行こう!」と説得されるのです。

しかし、上野は「あなたには、僕の辛さは分からない。」と言われます。

その言葉に同情をしながら「分かるよ!」という晶。

そんな晶の優しさに、勘違いした上野は、「深海さんのこと好きになってもいいですか?」と言うのです。

晶は、4秒ほど言葉を失います

「私は、仕事でここに来ているの。」と言う晶に、上野は、意味を分からないことを言い出すのです。

「会社に行くのに、希望が欲しい。」

「別に付き合ってほしいと言っているわけではない。」

「目的(=晶のことが好きだと)があると会社に行くのが、楽しみになる。」

この言葉に、しぶしぶ了承する晶。

上野は、会社に契約書を渡しに行くのです。

また土下座をされる恒星。晶は、元会社のパーティーで気まずい。

またまた恒星のもの元に、吉村介人(八嶋智人)が現れるのです。

そして、土下座。

「銀行の融資が通らないと、会社がだめになってしまう。」と。

その言葉に、恒星は、「土下座をする人が一番嫌い。」と言い去ってしまうのです。

一方、晶は、前に勤めていた会社の飲み会に行きます。

そこには、彼氏の花井京谷(田中圭)がいました。

2人の出会いは、会社で同じ仕事をしてパートナーでいたこと。

晶が、京谷の会社を辞める時に付き合い始めたのです。

京谷の同僚が、「同じアパートに住んでいるの?」と聞くと、晶は「一緒に住んでいる」と嘘をつきます。

「結婚は、お互い忙しいから先送りにしていると。」言うのです。

晶は、別の場所で考えるのです。

そこへ、京谷は、「ごめん」と言うのです。

「みんなの前で嘘をつかせて。」と晶を抱きしめます

呉羽に鐘の音の質問!

橘呉羽(菊池凛子)のもとに、恒星が用事があって現れます。

用事が済んだ後に、恒星は、1つ質問をします。

呉羽のファンから鐘の音は、どんなの?」と。

世界が明るくなってハッピー。自分の周り全体が鐘の音が鳴る感じ。ググっても出てこない音。」と呉羽が言います。

一方、晶は、京谷の母・千春に、メールを送ります。

明らかにメールの内容から晶が落ち込んでいることを察します。

そして、千春からこんなメールが来るのです。

世の中には、人の涙で自分の涙を止める人がいます。

そのメールに、考え込んでしまう晶。

元彼女と住んでいた京谷が言った一言とは?

京谷が、晶と一緒に住めない理由が1つありました。

それが、同居人の長門朱里(黒木華)。

元彼女ですが、今は何の関係もありません。

仕事が続かない。

ゲームや漫画を毎日むさぼり読む有様。

京谷の家に上がり込んで、家賃も払いません。

ある日の夜。

京谷が、マンションのカタログをいくつか見せながら朱里(黒木華)に言うのです。

今月中に出ていってほしい。引っ越し代と1か月分の家賃は払うから。」と。

その言葉に、朱里(黒木華)はこんなことを言うのです。

その後のことは?

その後は、私どうしようもできないじゃん。

仕事が見つかるまで待ってくれてもいいじゃん。

朱里は、泣き出す始末。

話は平行線のまま。

京谷は、イラつきます。

なぜならこんな会話が4年も続いているからです。

4年間も待ったのに、朱里(黒木華)は仕事を転々。

晶と恒星が鐘の音を探して出かける!

恒星は、呉羽から聞いた鐘の音を探しに、晶と出かけます。

運命の人と出会うと鳴る鐘。

しかし、実際に鐘を見に行くと全く鳴る様子がありません。

バー「5tap」に行くと、呉羽がいます。

「鐘を見に行った」と恒星が言うと、呉羽は「頭の中で想像するものなの。実際に聞けるわけではないのよ!」と言い驚くのです。

晶の業務改善案の社長の返事は?

社長の九十九剣児(山内圭哉)が、出張から帰ってくると晶に一言言います。

深海、今日から特別チーフクリエイターや!」と言って晶を昇進をさせます

晶の業務改善案は全く無視

今までの仕事をやってもらおうと社長の九十九が考えたのが、晶を昇進させて今まで通りの仕事をしてもらおうとすること。

その言葉に、晶はため息をつきます。

【獣になれない私たち】第2話のネタバレでした!

第2話の登場人物

【獣になれない私たち】第2話の登場人物です。

1人目は、深海晶(新垣結衣)

八方美人の残念な女性です。

八方美人がゆえに、自分の人生を押しつぶしてしまっている。

みんながどんどん甘えてきて仕事もプライベートもいっぱいいっぱい。

反抗期を迎えて社長や会社の社員に、「私に仕事を押し付けない!」と言いファッションも変えるのです。

しかし、頼まれてしまうと断れない性格。

やっぱりお願いされた仕事は、やってしまうのです。

2人目は、根本恒星(松田龍平)

性格も良くてとても女性にもてる弁護士。

だけど、これも仮面の顔。

晶と鐘の音を聞きに出かけます。

意外に情があり困った人を見捨てはしない性格。

3人目は、タクラマカン斎藤(松尾貴史)

クラフトビール店「5tap」オーナー兼店長。

いつも晶と恒星を見守っています。

4人目は、長門朱里(黒木華)

花井京谷とは、4年前に別れたはずなのに、まだ京谷の自宅に居座りついている。

京谷から出て行ってくれ!と言うと、「仕事が決まるまでいさせてくれてもいいじゃん。」と泣き出すのです。

もう仕事を探して4年たつのですが、、、。

5人目は、花井京谷(田中圭)

大手デベロッパーで働く晶の恋人。

自宅には朱里が住み着いていて晶と一緒に住むことができません。

6人目は、橘呉羽(菊池凛子)

情熱的なブランドデザイナー。

恒星とは、もと恋人だが結婚相手は別の人に。

「運命の人は、鐘の音が鳴る」と言うのです。

7人目は、花井千春(田中美佐子)

京谷の母。

晶のことをいつも心配かけてメールをくれます。

ただし、一度メールをすると止まらない癖があり。要注意!

8人目は、九十九剣児(山内圭哉)

せっかちな剛腕社長です。

いつも晶に、仕事を押し付けています。

晶を、特別営業チーフディレクターに任命をして仕事を押し付けようとしているのです。

9人目は、上野発(犬飼貴吏)

無気力な新人君。

連絡なく欠席をする。

晶が、自宅に来たことで晶のことを好きになります。

毎日仕事に来るのは、晶を見るために来ているのです。

10人目は、松任谷夢子(伊藤沙莉)

性格が明るいけど、的外れな営業してくる女性。

面倒な仕事は、自分ではできないと言い出すのです。

晶にいつも面倒な仕事を振るのです。

11人目は、佐久間久作(近藤公園)

SEチームのリーダーです。

晶の要望には、いつも頑張って何も言わずに答えてくれます。

12人目、吉村介人(八嶋智人)

粉飾決済で自分の会社が危うくなり恒星のところに訪れます。

書類に印鑑を押してくれるように土下座でお願いをするのです。

しかし、恒星からはOKをもらえず何度も土下座をしに行きます。

以上、12人。

【獣になれない私たち】第2話の登場人物でした!

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【獣になれない私たち】第2話の感想!

このドラマを見るたびに思うのが、ガッキー可哀そうです。

というか、周りの人たちふざけすぎですよ!

何か会社で問題があったら職場の人たちは、晶演じるガッキーに任せてしまう。

そのやりとりが、毎回見ていてイライラします。

晶と恒星のやり取りや呉羽(菊池凛子)の言葉、マスターは凄く良いのだけれど、、、、。

会社の人たちの晶に対する態度がむかつきます。

今は、どちらかというとメインが晶が会社で振り回されるシーン。

だからこのドラマを見るとイライラする時間が多いです。

もっと恒星と晶のシーンを増やしては?

バーにいる時間が少ないすぎないかい?

このドラマ自体が、クラフトビールバーでの会話がメインなのだからもっとバーでの会話を増やした方がよい!

そんな風に思ってしまうのです。

今後の展開が変わることを期待して次回を見ます!

以上、【獣になれない私たち】第2話の感想でした!

【まとめ】「獣になれない私たち」第2話のネタバレ!

「獣になれない私たち」第2話の感想とネタバレを紹介していきました。

会社に振り回される晶が今回も発動。

ちょっとこの場面多すぎでは?と思ってしまいます。

晶と恒星の関わるシーンが少なくのです。

もっと晶と恒星が見たい!

次回に期待ですね!

気になる次回はこちら!

【獣になれない私たち】感想とネタバレ!第3話!「京谷と呉羽がまさか、、、。」

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