【ハラスメントゲーム】あらすじとネタバレ!第一話!炎上1円玉パワー!

【ハラスメントゲーム】あらすじとネタバレ!第一話!

10月15日(月)夜10時放送スタートのハラスメントゲーム。

唐沢寿明演じる秋津が、コンプライアンス問題を解決していくこのドラマ。

秋津とコンプライアンス室にいる高村真琴(広瀬スズ)がどのように問題を解決していくのかが楽しみですね。

ここでは、ハラスメントゲーム第一話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

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ハラスメントゲーム第一話のあらすじ!

秋津(あきつ)渉(わたる)は、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長。

ある事情から左遷され、家族で地方に移り住んでいた。

しかし、ある日、コンプライアンス室長として本社に呼び戻される。

もちろん本社に呼び戻されたのには、裏の理由があり。

そんな理由には、秋津は目もくれず。

社内のハラスメント問題を、コンプライアンス室にいる高村真琴と一緒に奇抜なアイデアと手法で解決していきます。

ハラスメントゲーム第一話のネタバレ!?

ハラスメントゲームの第一話のネタバレポイントは、こちら!

  • 秋津本社へ戻る。
  • 秋津がおかしな行動へ。
  • 秋津と高村が気づいたおかしな証拠品とは?
  • 犯人は?

ネタバレポイントを参考にここからのネタバレをご覧下さい!

強烈な秋津本社へ帰還!!

スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」。

支店である練馬店からあるクレームが来ます。

練馬店は、新店舗。

その内容は、「1円玉がメロンパンに混入している」です。

社の会議にて、コンプライアンス室の高村真琴(広瀬アリス)がクレームの具体的な内容を語ります。

さらに、練馬支店の売場主任・佐々部が昨夜に不審な電話を受けたとのこと。

「1円のメロンパンの混入」は、内部犯行の件だと思っているのです。

不振の電話の内容から女性社員によるパワハラ絡みの犯行が考えられます。

新店舗への影響を恐れた社長・丸尾(滝藤賢一)は警察に届けることを拒むとのこと。

「わざわざ公にする必要はない!」と社長は言うのです。

そんな中、富山中央店店長・秋津(唐沢寿明)に突然本社への異動命令が下ります。

突然の移動に妻の秋津瑛子は、不満を漏らします。

「給料ももっともらってきたら?」

「急遽本社から左遷されたのに、また本社に呼び戻されるなんて会社の言いなりなの?」

と普段の不満も爆発させるのです。

丸尾(滝藤賢一)は、秋津を迎えるのです。

社長から、異物を混入した犯人を捕まえて欲しいとのこと。

秋津は、「私を採用した本当の理由を聞かせて下さい。」と。

社長の丸尾は、「今回の件が解決したら教えてやる」と言うのです。

コンプライアンス室に入ると、秋津は高村に挨拶をします。

お堅い高村に、秋津は驚きます。

弁護士の矢澤がやってきます。

今回の事件の件でやってきました。

あらかじめ矢澤は、防犯カメラもチェックしてたが、怪しい人物はいませんでした。

証拠となるメロンパンは、直接もらうことができませんでした。

秋津がおかしな行動へ!

「現物のメロンパンをもらってくる」と秋津は言い出すのです。

そして、コンプライアンス室のメンバー二人は、メロンパンを持っているお客のところに向かいます。

相手は、シングルマザー。

母親は、「メロンパンが高くて給料日しか買えない。この子は、これが好きなのに、1円玉が入っていて。この気持ちわかる?」と言うのです。

自分の5歳の息子を見ながら秋津の目を見て、母親は「私はお金はいらない。ちゃんと謝ってほしいでだけ。」と言うのです。

その言葉を聞いて、秋津は、「ぼく、ごめんね。おじさんが犯人を見つけるから。」と子供に言うのです。

そして、母親から証拠となるメロンパンをもらったのです。

秋津は、さらに母親の声を録音していました。

練馬店の社員に聞かせるために。

録音した声を練馬店の主任・笹部に聞かせたところ違うとの声が違うというのです。

秋津は、防犯カメラの提出を念のためにしてくださいと言うのです。

秋津と高村が気づいた証拠品のおかしなこととは?

コンプライアンス室に戻ると、高村がいました。

秋津は、あることに気づいたと言うのです。

防犯カメラの映像は、9時間。

防犯カメラを弁護士の矢澤がチェックしたのは、2時間ほど。

早送りをしてチェックしたなら怪しいと思うことも見逃してしまうこともあるのでは?

秋津の発言にあっと驚く高村。

2人は残業をして防犯カメラをチェックしていくのです。

カメラをチェックすると、15秒間の映像が無くなっているのに、気づきます

事実を確認するために、練馬店へ。

犯人は?

店長の武藤と笹部を呼び出します。

武藤と笹部のメール内容を高村は、出します。

9月29日の武藤と笹部のメールで、笹部の出勤態度を改めるように言ったこと。

笹部は、武藤から注意されたことを腹いせに、1円玉を混入したと指摘されます。

そんな中、笹部は注意されたことがパワハラだと言い張るのです。

しかも笹部の親は、丸尾社長と知り合いだと言うのです。

だから、笹部はいつでもこの場にいる人を首にできると言うのです。

そんな笹部に、秋津は「パワハラをしたのはあなただ!」と言うのです。

笹部の行為は、上司へのハラスメントになると言うのです。

その言葉に、笹部は、反発します。

しかし、秋津はさらに言います。

「1円玉は、レントゲンに移らないそうです。5歳の子がもし食べてしまったら死んでたかもしれない。」

この言葉に笹部は落い詰められます。

そして、とうとう笹部は、観念するのです。

そして会社の問題は解決しました。

秋津は、社長室に呼び出されます。

社長から頼みごとがあると言われるのです。

脇田常務のパワハラを探し出してほしいと言うのです。

返事をせずに社長室を出る秋津。

コンプライアンス室に戻ると、高村のもとへ連絡が来ます。

品川店の18人女性がパワハラで辞めると言い出すのです。

次回へ続く。

ここまでが、ハラスメントゲーム第一話のネタバレになります。

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ハラスメントゲーム第一話のキャストたち!

ハラスメントゲーム第一話のキャスト達をこちらで紹介していきます。

一人目は、秋津渉(あきつ わたる)

唐沢寿明さんが、演じます。

スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長。

ある事情にて左遷。

地方にいたが、コンプライアンス室の室長のために本店に異動になる。

二人目が、高村真琴 (たかむら まこと)

広瀬アリスさんが、演じます。

コンプライアンス室(上司の秋津と二人きり)の女性社員。

神経が図太く上司にも意見が出来る、女性。

三人目は、矢澤光太郎

古川雄輝が、演じます。

マルオーホールディングスの弁護士。

四人目は、小松美那子

市川由衣さんが、演じます。

容姿端麗な役員担当秘書。

五人目は、秋津瑛子

石野真子さんが、演じます。

秋津の妻で、夫に対して歯に衣を着せず発言するが、実はきちんと家族を支えている。

六人目は、丸尾隆文

滝藤賢一さんが、演じます。

父から経営を受け継いだ三代目マルオーホールディングスCEO。

七人目は、水谷逸郎

佐野史郎さんが、演じます。

広報&IR担当取締役で脇田派として、社長失脚を狙い色々と画策をする。

八人目は、脇田治夫

髙嶋政宏さんが、演じます。

マルオーホールディングス・常務取締役で本社に戻ってきた秋津と敵対していく。

九人目は、秋津菜摘

喜多乃愛さんが、演じます。

秋津渉の娘。

十人目は、岩村卓

マルオーホールディングス副社長。

ここまでが、ハラスメントゲーム第一話のキャストたちになります。

【まとめ】ハラスメントゲーム第一話のあらすじとネタバレ!

ハラスメントゲーム第一話のあらすじとネタバレについて紹介していきました。

秋津(唐沢寿明)と高村(広瀬スズ)がどのようにコンプライアンス問題を解決していくのかが、見ものですね。

次回は、セクハラを受けた18人の女性たちが、品川店を辞める!と言い出す始末。

次回は、秋津と高村はどう解決していくのか?

楽しみですね!

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