ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第5話!【秋津がハラスメントである人物を訴える?】

ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第5話!【秋津がハラスメントである人物を訴える?】

今回のハラスメントは、ある女性社員からのハラスメントの訴え。

しかし、ハラスメントがいつの間にか恋バナへ。

ハラスメントゲーム第5話の感想とネタバレを紹介します。

スポンサーリンク

ハラスメントゲーム第5話の感想!

ハラスメントゲーム第5話の感想をお送りします。

今回の見どころは、秋津が訴える人です。

ネタバレにもなってしまいますが、相手は、水谷取締です。

これには、策略が。

水谷に罵倒されたことを聞いた丸尾社長の案だったのです。

秋津が、水谷からの罵倒は何とも思っていなかったのですが、丸尾社長が脇田常務を揺さぶる良い材料になりそうだと思ったのです。

つまりハラスメントでの訴えを、社内の政治に利用しようとしているのです。

すごーく会社の裏側のやり取りを見ているみたいで面白い場面でした。

次回は、おそらく秋津が水谷をハラスメントで訴える回になりそうです。

どんな展開になるのか?

今から楽しみです!

ハラスメントゲーム第5話の感想でした。

スポンサーリンク

ハラスメントゲーム第5話のネタバレ!

ハラスメントゲーム第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 女性社員からのハラスメントの訴え。
  • 秋津がまさかのハラスメントで訴えられる?!
  • 結城が部下の本音を聞いてショック!
  • 結城が飲み会を開いた本当の目的は?
  • 秋津が結城に勧めたことに驚く!?
  • 秋津が水谷を怒らせる!話は思わぬ方向へ!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

女性社員からのハラスメントの訴え。

結城が、バーベキューを開催するのです。

そこへ、関根に野菜を焼いてと頼むのです。

そんな時でした。

「もう、いや。」と関根が叫ぶのです。

会社が終わったのに、どうしてBBQをしないといけないのか?と言うのです。

一方、秋津と真琴と矢澤が飲み会をするのです。

アルコールに関するハラスメントを弁護士の矢澤が言います。

そんな時に、秋津に連絡が来るのです。

電話の相手は、水谷。

BBQへ参加させられたことが、嫌で女性社員が、ハラスメントを訴えたのです。

秋津へ水谷にお願いをするのでした。

広報は、とても大事な部なので、水谷がお願いに来たのでした。

秋津、矢澤、真琴が関根の元に話を聞きに行きます。

そこへ、秋津があることを言います。

飲み会への参加が、出社しないことになるのはいかがなものか?と言うのです。

飲み会の頻度は、2週間に1回。

その言葉に、秋津は、それだけ!と言うのです。

関根は、広報課で買い出しから調理まで頼まれるので嫌だったと言うのです。

秋津は、「嫌なら断ればいいじゃない。」と言うのです。

矢澤は、結城課長に飲み会への出席を強要しないように指導すると伝えるのです。

安心した関根。

明日から出社すると言うのです。

秋津がまさかのハラスメントで訴えられる?!

しかし、秋津の言葉に関根は、「秋津室長をゆとハラで訴えたいです。」と言うのです。

「ゆとハラ?コンプライアンス室長のあなたが?」と丸尾社長が言います。

他の社員たちが、文句を言うのです。

女性社員の関根とは話をして、何とか訴えられずに済んだ秋津

唯一、水谷だけが、秋津をかばうのです。

水谷は、手なずけるためにかばったのです。

脇田は、水谷に無理をしないように伝えます。

一方、丸尾と秋津。

秋津は、脇田がこちらの動きに感づいていると言うのです。

丸尾は、その考えに納得するのです。

秋津は、わざと罠にかかると言うのです。

その言葉に、安心する丸尾。

結城が部下たちの本音を聞いてショック!

結城に連絡がかかってきます。

コンプライアンス室に勇気が行きます。

「職場の親睦を深めようとしただけ」と言う結城。

しかし、部下はそう思っていなかったようです。

矢澤が、部下に聞いたところ「しんどかったです。」「仕事の延長だった。」「時間をとられた。」と伝えます。

ショックを隠し切れない結城。

「もう2度と飲みかいなんて開きませんから。」とやや切れた様子で言います。

「お金だって僕が全部出して若い社員に負担がかからないようにしていた!」と話す結城に、秋津は、「それはまねできないねぇ~。」と感心する様子。

結城は、部下に2度と部下を誘わないことを誓うのです。

なぜか秋津は、結城は、飲み会を誘うのです。

結城が飲み会を開いた本当の目的は?

秋津は、「他に目的でもあったのか?」と聞くのです。

結城は、ちょっと痛いところを突かれたような顔をするのです。

関根のやる気のなさを言う秋津に、結城は、関根をかばうのです。

どうやら結城は、関根を好きなようです。

「どうしたらいいですか?好きな女の子を誘ったらハラスメントになっちまう。会社では絶対恋愛しちゃいけないんですか?」

そう言いながら結城が去ります。

一方、真琴と矢澤。

帰り道に、矢澤が、真琴を食事に誘うのです。

でも矢澤は、1人で自暴自棄になるのです。

やっぱり食事は辞めるのです。

2人の様子を見ていた小松は、「彼、あなたのこと好きなんじゃない?」と言うのです。

「それは、ないです。」と真琴は言います。

小松は、真琴をご飯に誘うのです。

ご飯に来たのは、肉料理。

脇田常務、小松、真琴の3人でご飯を食べるのです。

脇田は、真琴から聞き出そうとします。

「しょっちゅう、社長室には呼び出されているみたいですけど。」

真琴の言葉が気になる脇田。

一方、自宅に帰り秋津は、妻との学生時代の話をします。

秋津の誘い方は、今ならパワハラになると言うのです。

翌日、関根が緊張しながら会社に勤務をします。

関根が、いろんな人が気を使ってくれます。

挨拶をしようとする関根。

しかし、その場を紛らわそうとする結城。

廊下に出ると、秋津がやってきます。

秋津が結城に勧めたことに驚く!?

秋津は、解決策を出すのです。

「関根さんに告白をしよう。」

その案に、驚く結城。

2人と会うためのセッティングをすると秋津は言うのです。

「やってみる?」と秋津が聞くと、「彼女の気持ちを何とか聞き出せないか?」と結城が言うのです。

それを、秋津が真琴に頼むのです。

秋津と結城が表で話をします。

一方、関根と真琴が話をします。

真琴が、さりげなく結城課長をどう思っているのかを聞き出します。

「普通です。」と言う関根。

すると、関根の口から衝撃の一言が。

「あのバーベキューの日。彼の誕生日だったんです。どうしてそんな日に会社でBBQをやっているんだろうと思ってしまって。」

その言葉に、驚く真琴。

秋津と結城の元へ矢澤がやってきます。

ハラスメントがないようにするために、矢澤を証人として呼んだのです。

そこへ真琴から連絡が来ます。

「結城課長のことは、普通とのこと。だけど、彼氏あり。」

その言葉に、秋津は、「そう。じゃあ予定通り関根さんをここに連れてきて!待機しています。」と言うのです。

秋津は、結城に「普通と思っていて彼氏がいる。」とも伝えるのです。

その言葉に驚く秋津。

結城は、彼氏がいる人に告白をするのか?と言うのです。

しかし、秋津は「往生際が悪い。ハラスメントにおびえて自分の気持ちに嘘をつくのは、クズだ!」と言うのです。

秋津の言葉に、「やっぱり僕には、無理です。」と言い去ろうとする結城。

そこへ、関根がやってくるのです。

関根は「話は、何?」と聞くのです。

結城は、話しだします。

「ちゃんと謝っていなかったから気になっていた。これからは、違う形で親睦を図ることを約束します。」と結城が言うと、関根が「水谷さんに、コンプライン室で解決してもらうように言われたもので。」と言うのです。

その言葉に、疑問を持つ秋津。

気にしていないと言う結城。

結城は、「嘘なんだ。本当は、親睦じゃなくて君と親しくなりたいと思っていた。公私混同は謝ります。これからは、意味なく飲み会はしません。君に不利益になることはしません。今日は、来てくれてありがとう。」と言うのです。

その言葉に、関根は、「私知っていました。課長の気持ち。」と言うと、驚く結城。

「あの時泣いたのは、早く諦めてもらいたかったんです。」と関根が言うと、「そう。」と言うのです。

関根は、同僚と付き合っていると言うのです。

驚く結城。

結城を慰めようと、矢澤と真琴と秋津がBBQをするのです。

真琴が脇田に食事に誘われたことを秋津は知ります。

秋津を怒らせ水谷!話は思わぬ方向へ!

秋津は、水谷に会いに行きます。

「僕に何を聞き出したいのですか?」と秋津が聞きます。

水谷は、話を濁すのです。

秋津は、「社長から極秘の命令は受けております。」と話すと、水谷は驚いた顔をするのです。

「お聞きになりたいですか?」と秋津が言います。

「秋津、、、。」とニヤっとした顔をすると、「そんなわけないか。社長が私に何かを頼むわけないと思っていらっしゃりますものね。」と秋津が言います。

水谷の顔で、知りたいことが分かった秋津。

水谷は、「私を騙したのか?ふざけるな。」と言います。

「お前の顔なんかみたくもない!」と水谷は言います。

秋津の報告に、笑う丸尾。

丸尾は、秋津に「水谷を訴えたらどうだ?罵倒されたんだろう。」と言うのです。

脇田常務への揺さぶりになると。

コンプライアンス室に戻ると、秋津は、水谷をパワハラで訴えると言うのです。

「本当に訴えを起こすのですか?大変なことになりますよ。」と真琴が言うと、「罵倒されたんだ。室長がだまっていちゃいけないだろ!」と秋津は言います。

ハラスメントゲーム第5話のネタバレでした。

ハラスメントゲーム第5話の登場人物!

ハラスメントゲーム第5話の登場人物を紹介します。

一人目は、秋津渉(唐沢寿明)

スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長。

ある事情にて左遷。

地方にいたが、コンプライアンス室の室長のために本店に異動になる。

2人目が、高村真琴 (広瀬アリス)

コンプライアンス室(上司の秋津と二人きり)の女性社員。

神経が図太く上司にも意見が出来る、女性。

3人目は、矢澤光太郎(古川雄輝)

マルオーホールディングスの弁護士。

4人目は、小松美那子(市川由衣)

容姿端麗な役員担当秘書。

脇田常務をロックオン。

5人目は、秋津瑛子(石野真子)

秋津の妻で、夫に対して歯に衣を着せず発言するが、実はきちんと家族を支えている。

秋津が恐れる一人。

6人目は、丸尾隆文(滝藤賢一)

父から経営を受け継いだ三代目マルオーホールディングスCEO。

秋津にアドバイスを求めているのです。

7人目は、水谷逸郎(佐野史郎)

広報&IR担当取締役で脇田派として、社長失脚を狙い色々と画策をする。

8人目は、脇田治夫(髙嶋政宏)

マルオーホールディングス・常務取締役で本社に戻ってきた秋津と敵対していく。

9人目は、秋津菜摘(喜多乃愛)

秋津渉の娘。

10人目は、岩村卓

マルオーホールディングス副社長。

11人目は、関根かすみ(岡本玲)

マルオーホールディングス広報課。

飲み会で泣き出てしまいます。

その理由は、アルハラ。

課長・結城三郎が主催する飲み会への出席を強要されたと言うのです。

12人目は、結城三郎(八嶋智人)

マルオーホールディングス広報課課長。

部下の関根が出社していない理由が、主催する飲み会での強要と知り驚くのです。

以上、12人。

ハラスメントゲーム第5話の登場人物でした。

【まとめ】ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第5話!

ハラスメントゲーム第5話の感想とネタバレを紹介しました。

今回のハラスメントの原因が、実は、男性が女性へ恋をしたことから始まったのでした。

ちょっと良いお話でしたね。

今回は、気になることがもう1つ。

それが、秋津がハラスメントである人物を訴えます。

それが、水谷取締です。

次回は、秋津と水谷との闘い。

どんな展開になるのか?

楽しみですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です