ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第3話!【ブラックイクメンの結末、、。】

ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第3話!【ブラックイクメンの結末、、。】

秋津の爽快な言葉に、すっきりするドラマ。

今回はパタハラ。

パタにティーハラスメントの略です。

秋津は、どんなハラスメントを解決するのか?

ハラスメントゲーム第3話の感想とネタバレをお送りしていきます。

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ハラスメントゲーム第3話の感想!

ハラスメントゲーム第3話の感想をお送ります。

今回は、秋津の推理能力に注目したいと思います。

今回のターゲットブラックイクメンの徳永の正体をすぐに秋津は、見分けていました。

いつ見分けていたのかと言うと、初めに会ったときからです。

なぜ分かったのか?

イクメンと言いながら、持っていたガラガラ(=赤ちゃんをあやす為のおもちゃ)が、綺麗だったからです。

もしガラガラを使っているのであれば、ガラガラは綺麗であるはずがない。

確かに言われてみれば分かるのですが、そんな観察力中々ありません。

しかもブラックイケメンが、副業をしていたことも徳永の部屋にある段ボール箱だけで見分けてしまうのです。

凄いですよね。

中々そんなことできません。

このドラマは、ハラスメントを暴くドラマですが、推理的な要素としても結構楽しめます。

犯人は誰?

どうやって犯行をしたの?

推理の視点からこのドラマを見るとまた違った面白さがあります。

どんなハラスメントなのか?よりもどんな推理が展開されるのか?と言う視点で見ると違った面白さがあります!

次回が、どんな推理を展開するのか?

楽しみです!

以上、ハラスメントゲーム第3話の感想でした!

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ハラスメントゲーム第3話のネタバレ!

ハラスメントゲーム第3話のネタバレはこちら!

  • イクメンパパからのハラスメント相談!
  • 野村やほかの社員たちからは、思わぬ反論が!
  • 徳永の赤ちゃんへの対応が不自然、、、。
  • 秋津から衝撃の一言が、、、真琴絶句。
  • 徳永の言葉は本当か?嘘か?
  • 秋津いつもの一言で成敗!

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

イクメンパパからのハラスメント相談!

すいません。お先に失礼します。

こう言いながら、徳永は会社を後にしようとします。

いいよなぁ。もう帰れるなんて。

「徳永君、新製品の発表まで1カ月を切った。残業してもらえないだろうか?」

こう商品開発部長の野村から言われるのです。

一方、秋津は引っ越しの手伝いをしています。

妻の瑛子と娘の菜穂は、秋津の引っ越しのやり方に文句を言います。

そんな時、真琴から連絡を受けるのです。

商品開発部の人からハラスメントを受けていると連絡があったと連絡を受けたとのこと。

秋津は、「こんな日曜日に?連絡?」と言うと、「私の大学時代の先輩なんです。」と真琴は言います。

明日の朝に会うように秋津にお願いをします。

なんのハラスメントなのか?

「パタハラ!」と真琴が言うと、「パタハラって何?」と秋津が質問します。

パタハラを知らないことに真琴が怒るのです。

翌日、「パタハラとは、パタ二ティーハラスメントの略のことです。」と真琴が説明します。

僕は、イクメン時短を取らせてもらっている。そのことで社内から嫌がらせを受けてしまって。」と徳永が説明します。

イクメン時短?

3歳以下の子供がいる親であれば、労働時間を6時間にすることができる社内のルール。

マルオーでは、それを小学生まで伸ばしたのです。

そのことをイクメン時短と呼んでいるのです。

残業できないならチームの一員じゃない。」と言われたと徳永は言うのです。

真琴は、「それは、酷い」と言うのです。

社内に徳永は、社内に味方がいないと言うのです。

真琴は、ぜひ協力をしようと言うのです。

秋津は、了承するのです。

社長の丸尾に、秋津は物申します。

「イクメン時短を辞めろ?」と丸尾が聞き返すと、秋津は、「やはり男が育児をするのは、おかしい。男なら働くべきだ!」と言うのです。

「企業のイメージのためには、育休制度は残すのが大事。」と社長は言うのです。

「脇田常務の件はどうなののか?」と社長が尋ねると、「今全力で取り組んでいる」と答えるのです。

野村やほかの社員たちからは、思わぬ反論が!

徳永がコンプライアンス室に行ったことに、驚く部長の野村。

「新製品の発表のために1か月だけ残ってほしい」と言っただけと言う野村。

野村から切実な願いを頼まれます。

彼(=徳永)を、もっと暇な部署に異動させて、きちんと働いてくれる人を部署に回してほしいと。

真琴も他の社員から徳永のイクメン時短いに文句を聞くのです。

写真たちが、コンプライアンス室から出ると、小松が入ってきます。

小松は、真琴が今扱っていることの探りを入れに来たのです。

「守秘義務!」と言って真琴はあしらいます。

そこへ秋津が帰ってきます。

小松は、秋津が戻ってきたのを見て部屋を出るのです。

真琴は、徳永には社内に味方がいないことを報告します。

秋津も野村の提案を真琴に伝えます。

大福を食べる秋津は、「腹ごしらえ中だけど行くか、、、。」と言うのです。

急に立ち上がり徳永の家に向かいます。

徳永の赤ちゃんへの対応が不自然、、、。

秋津は、部屋の中を覗き見ます。

徳永に真琴は、「今の職場を調べましたが、なかなか理解が得られそうにありません。異動を希望されてはどうでしょうか?」と言います。

「どこでも結構です!理解のある部署なら。」と徳永は言います。

急に泣き出す徳永の赤ちゃん。

徳永が、赤ちゃんに近づいてあやしますが、なかなか泣き止まず。

秋津は、ふとおもちゃを差し出します。

そこへ徳永の妻が帰ってきます。

赤ちゃんを抱っこするとすぐに泣き止むのです。

徳永の赤ちゃんの接し方をみて違和感を感じる秋津。

秋津は、「予定がある」と言って徳永の家を後にします。

秋津は、矢澤を呼び出して相談!

矢澤は、「ただのパタハラじゃない?」と聞き返すのです。

秋津は、徳永を怪しんでいるようです。

矢澤は、「高村さんは?」と聞くと、秋津は、徳永が先輩だから外したと言うのです。

その言葉に、驚く矢澤。

昔あの二人は何かあったと思う」と秋津が言うと、食いついてくる矢澤。

徳永ってどんな男なんです?」と聞いてくるのです。

秋津が、いい男だよと写真を渡すと、「確かに女を騙してそうな顔をしていますね。ご協力しましょう。」とまさかの言葉が矢澤から出てくるのです。

呆然とする秋津。

徳永の家を後にする真琴。

真琴は、過去に徳永から食事に誘われたことを思い出します。

秋津から電話がかかってきます。

秋津から衝撃の一言が、、、真琴絶句。

秋津は、「彼(=徳永)は、我々を騙しているよ。」と。

調査結果を報告すると秋津と矢澤が、徳永の席の前に座ります。

しかし、内容は徳永の副業を暴露するものでした。

youtubeで動画を流してその効果を流していたのです。

趣味ならよかったのですが、どうやらお金を稼いでいる様子。

メーカーから協力費や広告費をもらっているよね。

さらに、矢澤からは「副業で月収30万円以上稼いでいますね。マルオーの給料よりも多い。マルオーは、社員の副業を認めていません。」と言うのです。

その言葉に、徳永は、「申し訳ありません。本業を失ってまで副業を続ける気はありません。どうかこのことは内密に。」と言うのです。

真琴もお願いをするのです。

その言葉に、「1度だけチャンスを挙げてもいいんじゃない。」と秋津は言います。

「ありがとうございます。」と徳永は言うのです。

「ブラックイクメンと言う言葉を知っている?」と矢澤が聞くと、「酷いです。徳永さんは、会社を愛しています。」と言いその場を去っていくのです。

徳永の言葉は本当か?嘘か?

自宅に戻る秋津。

パソコンを見ていると、妻が起きてきます。

「変なサイトでも見てるんでしょ。まっ浮気するよりましね。」と話をどんどん進めていく妻の瑛子。

「違うよ。イクメンについて勉強していたんだよ。」と秋津が言うと、「あなたとは、正反対の人のことね。」と言うのです。

「今のイクメンは大変よ。仕事を理由に育児をさぼれないんですもの。」と妻が言うと、黙ってしまう秋津。

秋津は、妻が寝ると、調べ始めます。

youtubeで徳永が本当に副業を辞めたかどうかを調べ始めるのです。

うやらアカウントは、閉鎖していて動画が見れなくなっていました

しかし、新しい気になるアカウントがありました。

ごきげんママ

そのアカウントを開くと、秋津は残念に思うのです。

翌日、徳永の元を訪れる秋津。

しかし、彼は不在でした。

野村に、徳永の状況を聞きます。

以前と変わらず10時に現れては、16時ぴったりに帰るのです。

「みんなが困っている時は助けるように頼んだんだけどなぁ」と言う秋津に、野村は「聞くわけがないじゃないですか。それとも彼の首根っこでもつかんだんですか?」と。

彼にも反省すべき点があったのでそれを言っただけだと秋津は言います。

秋津がコンプライアンス室に戻ると、1件の電話が。

秋津へ役員会議室に来るようにとの連絡でした。

「やっぱり」と言い秋津は、部屋に向かいます。

役員会議室に行くと、尋問されます。

「徳永が副業をしていたのを知って黙っていましたね。」と聞かれるのです。

真琴は、ごきげんママのサイトをチェックするのです。

その動画の家は、明らかに徳永の家でした。

秋津は、真実を伝えます。

徳永は、ネット動画の副業で月収30万円余りを稼いでいました。」と言うのです。

イクメン時短で副業とは。信じられん。」と言われるのです。

「事態をもっと確実に知り報告する予定でした。」と言う秋津に、水谷は、「嘘だ!もっと前から確実に知っていたでしょう。」と言うのです。

そこへ商品開発部の部長野村が現れるのです。

秋津が野村に言った言葉を繰り返します。

「詳しいことは、言えないけど徳永にも反省すべき点があった。」

話せない事情=副業であり、徳永のことをかばっていたと野村は言うのです。

この言葉に、反論はあるのか?と聞く常務の脇田。

秋津は、「野村の部長の言ったことの半分は当たっていますね。」と言うと、社長の丸尾が、「半分?」と聞き返します。

「徳永にチャンスを与えてイクメン時短制度を軌道に乗せようと思っていました。」と秋津は言うのです。

イクメン時短制度は、社長から一任されていた」のですと秋津は言うのです。

「調査結果は?」と聞く脇田に、「徳永は、指導に対して一度はサイトを閉じました。しかし、すぐに別のアカウントでサイトを作り始めたのです。」と報告する秋津。

イクメン時短制度を軌道に乗せるためには、社員教育を徹底しないといけません。今回のようなトラブルが起きてしまいます。」と秋津が言うと、丸尾は、「具体的にいいなさい。」と。

徳永は、自主退職させるべきです。本当に必要で時短をとっている人が悪用していると思われかねないのです。」と秋津が言います。

その言葉に、野村がうなずきます。

「野村部長には、ハラスメント講習を受けていただいたのちに、配置転換を命じます。」と言うと、野村は「どうして私まで?」と聞き返します。

秋津は、「あなたは、自分の立場を守るため部下を売りました。それと僕のこともね。またイクメンに対して過度な偏見を持っています。」と言います。

さらに、「徳永は、最初から金だけをもらうために会社に席を置く人間だったのでしょうか?彼をこうしてしまったのは、職場の環境にも原因があったではないでしょうか?」と言います。

秋津いつもの一言で成敗!

真琴と徳永が待ち合わせをします。

「結局副業を辞められなかったんですね。」というと、「副業だけでは、辞めさせられないんだよ。」という徳永。

真琴は、過去に徳永が熱い思いで仕事をしていたことを話します。

「勝手に妄想をいただかないで」という徳永。

そこへ、秋津が現れます。

役員会での処分が決定しました。君に自主退職をお願いすることにしました。

その言葉に、「辞めませんよ。」と言う徳永。

様々な言い訳をする徳永。

秋津は、「最初から君が偽のイクメンだと知っていました。」と言い、カバンについたガラガラを手にとります。

「ガラガラが好きだと言っていたけど泣いたときに全く見向きをしなかったよね。こんな小道具まで用意して。せこいんじゃない?」と秋津は言います。

「ネットで稼げるならそっちで食っていった方がいんじゃない。会社ではあなたのフォロワーはいないからね。」

「信じていた高村まで裏切った。お前は、くず中のくずだ。」と言うと、徳永は「分かったよ。辞めてやるよ。」と言うのです。

「業務終了」と言い眼鏡を拭く秋津。

「あんなに酷いことを言う必要ないんじゃないですか。」と言う真琴に、「お疲れ様」と言うだけの秋津。

バーで、真琴と矢澤は話をします。

「私本当は、ちょっと気づいていたんです。徳永さんの言葉に怪しいと。」と言う真琴。

「見て見ぬふりをした私は、コンプライアンス室失格です。」とも真琴は言うのです。

矢澤は、「秋津は、ひょっとしてネットでの仕事の方でやる気を出させることを目的にして酷いことを言ったんじゃないか?」と言います。

以上、ハラスメントゲーム第3話のネタバレでした。

第3話の登場人物!

ハラスメントゲーム第3話の登場人物達はこちら!

一人目は、秋津渉(唐沢寿明)

スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長。

ある事情にて左遷。

地方にいたが、コンプライアンス室の室長のために本店に異動になる。

2人目が、高村真琴 (広瀬アリス)

コンプライアンス室(上司の秋津と二人きり)の女性社員。

神経が図太く上司にも意見が出来る、女性。

3人目は、矢澤光太郎(古川雄輝)

マルオーホールディングスの弁護士。

4人目は、小松美那子(市川由衣)

容姿端麗な役員担当秘書。

脇田常務をロックオン。

5人目は、秋津瑛子(石野真子)

秋津の妻で、夫に対して歯に衣を着せず発言するが、実はきちんと家族を支えている。

秋津が恐れる一人。

6人目は、丸尾隆文(滝藤賢一)

父から経営を受け継いだ三代目マルオーホールディングスCEO。

秋津にアドバイスを求めているのです。

7人目は、水谷逸郎(佐野史郎)

広報&IR担当取締役で脇田派として、社長失脚を狙い色々と画策をする。

8人目は、脇田治夫(髙嶋政宏)

マルオーホールディングス・常務取締役で本社に戻ってきた秋津と敵対していく。

9人目は、秋津菜摘(喜多乃愛)

秋津渉の娘。

10人目は、岩村卓

マルオーホールディングス副社長。

11人目は、徳永悠馬(斎藤工)

マルオーホールディングスの商品開発部。

以上、11人。

ハラスメントゲーム第3話の登場人物です。

【まとめ】ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第3話!

ハラスメントゲーム第3話の感想とネタバレをお送りしていきました。

今回も秋津の観察力と推理力に脱帽でした!

まさかイクメンが嘘とは、、、。

これぐらい観察力が鋭くないとコンプライアンス室は務まらないのですね。

次回はどんなハラスメントか?

気になりますね。

気になる次回は、こちら!

ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第4話!「男の嫉妬と女の武器!」

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