ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第2話!【パート18人に秋津がパワハラ?】

ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第2話!【パート18人に秋津がパワハラ?】

前回は、強烈なキャラクターでハラスメント事件を解決した秋津。

今回は、セクハラ。

どんな解決方法で、ハラスメントを乗り越えるのか?

ハラスメントゲーム第2話の感想とネタバレを紹介していきます。

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ハラスメントゲーム第2話の感想!

ハラスメントゲーム第2話の感想をお送りします。

今回は、秋津もちょっとだけパワハラを使っていることがポイント!です。

パート18人が一斉に辞めると言った時、秋津は、「だったら辞めてもらうしかないかな。それが会社の都合だからなぁ。自己都合の退職なので、失業手当も出ない。」と一言いうのです。

これは、パートに対する脅しのようなもの。

秋津の提案と言うよりの脅しによってほとんどの人が、パートのボスを不満を言うのようになるのです。

パートを辞めると言っていたほとんどの人の考えを変えることができたのです。

しかし、この言葉は強力ですが、どう考えてもパワハラです。

権力を使ったパワハラになります。

ハラスメント室長が、パワハラを使って物事を解決しようとしていたら、現実的には批判されそうですね。

実は、この回には、もう1つのメッセージがあるに気づきました?

それは、「身に覚えのないことでも非難されることがある!」です。

今回パート18人が一斉に辞めると言い出した原因は、社長の丸尾のこの言葉。

生活に疲れたおばさんがいると、がっかりするんだよねー。スーパーには夢がなくちゃねー

この言葉は、表には出ない映像でしたが、たまたま収録として残っていたので、パートたちが見ることになってしまったのです。

しかし、社長はこの言葉を言ったことを全く覚えていませんでした。

こんな自分がまったく覚えていないことで非難されることって現実で多いんじゃないかと思います。

口は災いのもと。

まさに今回のドラマのケースはこれを教えてくれますね。

注意しないといけませんね。

以上、ハラスメントゲーム第2話の感想でした!

ハラスメントゲーム第2話のネタバレ!

ハラスメントゲーム第2話のネタバレポイントは、こちら!

  • パート18人辞める理由は、社長のセクハラ?
  • パートのボスを急に辞めさせる。
  • 実は、黒幕がいた!

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧下さい。

パート18人辞める理由は、社長のセクハラ?

品川店オープン三日前。

秋津のもとに相談内容が来ます。

品川店のパート18名全員が急に辞めると言い出すのです。

パートの大竹(余貴美子)が言うと、困り果てる店長の松本。

秋津(唐沢寿明)と真琴(広瀬アリス)は急いで品川店に向かいます。

店長にもパートが辞める理由は分からず。

「話せば解決の道がある。」と言う秋津に、「理由はセクハラです。丸尾社長の。」とパートの人が言うのです。

秋津はどんなセクハラなのかと尋ねます。

しかしパートの大竹の返答は、「社長はご自分の胸にお聞きになってください。直接謝罪を求めます!!」とだけ。

「パート一揆勃発か!カッコいいねー!」と楽観的な秋津に「無責任です!!」と言う真琴。

そして、秋津は丸尾社長(滝藤賢一)にセクハラのことを報告します。

セクハラ発言を尋ねるも、丸尾社長には身に覚えがありません。

「明日までに解決するように」と秋津に言います。

オープン二日前の朝。

品川店には東京オリンピックを目指して、若くて美しいコンシェルジュを揃えていました!

コンシェルジュの方から秋津の方に、「実はパートさんたちと揉めた」と言います。

理由は、世話ハラ(=世話焼きハラスメント)。

「いらっしゃいませーの語尾は伸ばさない方がいいわよー。」

コンシェルジュはパートの大竹たちの世話焼きが不快になり言い合いになったのです。

そして、思い出したように、高村が社長の発言を調べてみると衝撃の事実が。

生活に疲れたおばさんがいると、がっかりするんだよねー。スーパーには夢がなくちゃねー

社長がこんな発言をしていたのです。

この発言が原因だと、秋津は気づきます。

しかし、このインタビューは一部の人間しか持っていません。

広報担当と弁護士だけ

弁護士は、慎重に管理をしていたので、ありえない。

といことは、後は一人だけ。

秋津と真琴と矢澤弁護士(古川雄輝)は大竹の家に行きます。

パート18人全員がいました。

表に出ていない社長の言葉をどうして知っているのか」と聞きます。

しかし、しゃべらない大竹。

らちが明かないので、秋津は言いました。

だったら辞めてもらうしかないかな。それが会社の都合だからなぁ。自己都合の退職なので、失業手当も出ない。

パートは、ざわつきます。

秋津たちはその場を去っていくのです。

パートのボスをパワハラで急に辞めさせる?

大竹の家から二人のパートが出てきました。

「本当は辞めたくない!」と二人は言います。

「大竹さんに命令されて従わなければいけなかった。」とも言うのです。

2人のパートの話を聞くと、大竹は、パートたちの中でも力があるようです。

その夜、丸尾社長らが出席する役員会議で秋津は報告します。

「大竹が、パワハラを発揮している。パートの大竹を背信行為でクビにする。そうしたら17名は戻ります。」

「正しい方法なの?」脇谷常務(高嶋政宏)が聞きますが、「会社を守るのがコンプライアンス室の仕事です!」と秋津は言います。

秋津は、パート17人に連絡をして仕事に来てもらうように言います。

秋津の言動に、真琴は「パートの大竹さんの責任にするんですか?」と悔しそうな顔をします。

秋津がホテルに戻ると、富山から妻の瑛子(石野真子)と娘が来ていました。

驚く秋津。

二人も東京に引っ越すことを決めたのです。

実は、黒幕がいた!

品川店オープン前日。

17人のパートを集め「大竹を解雇し、今回の件は不問にする」と矢沢弁護士が告げます。

しかし、場は釈然としません。

秋津は大竹の家へ。

「社長の失言を密告したのは誰か?」と秋津は大竹に聞きます。

秋津は、おみやげを持ってきます。

池袋店で販売しているおむすびです。

それは、大竹が考案したものです。

秋津「もったいないなぁ。誤解されたまま辞めるなんて。このままでは勘違いおばさんだと思われたままだ。」と。

さらに、「もしかしたら誰かに唆されたのではないんじゃない?」と言います。

その言葉に、「もういいんです。」という大竹。

秋津は、「あなたは簡単にマルオースーパーでの20年を捨てようとしている!」と。

大竹は、「簡単にではない!私は社長に分かって欲しかった。パートを大事にしないスーパーはこの時代生き残れない!」と反論するのです。

感極まって大竹は涙します。

秋津は、「あえて悪者になった?あなたを仕向けたと分かっていて。そんな奴かばっちゃダメだ!」と大声で言うのです。

大竹「悪い人じゃない。私の総菜案を見てくれたから。」と。

大竹の言葉を聞き「ありがとう大竹さん」と秋津は言います。

品川店は意外なことが怒ります。

大竹のクビに反論するパートたち。

さらに、コンシェルジェまでも大竹をかばうのです。

秋津が丸尾社長のもとに来ます。

秋津は、大竹のクビ撤回を求めるのです。

品川店オープンの日。

大竹は笑顔で売り場に立っていましたね。

秋津は脇田常務(高嶋政宏)の前に。

「常務に報告が。密告者は、水谷取締役でした。」

水谷は、パートの大竹に近づき、社長の失言映像を見せていたのでした!

秋津は、「会社を愛するスタッフを利用するとはクズ中のクズですね」と。

「この事は社長には言っていません」とも言う秋津。

「貸しを作った?」と聞く脇谷常務。

「いいえ。貸し借りはトラブルの元ですから。」と秋津は脅しのように答えます。

以上、ハラスメントゲーム第2話のネタバレになります。

第2話の登場人物!

ハラスメントゲーム第2話の登場人物達はこちら!

一人目は、秋津渉(唐沢寿明)

スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長。

ある事情にて左遷。

地方にいたが、コンプライアンス室の室長のために本店に異動になる。

二人目が、高村真琴 (広瀬アリス)

コンプライアンス室(上司の秋津と二人きり)の女性社員。

神経が図太く上司にも意見が出来る、女性。

三人目は、矢澤光太郎(古川雄輝)

マルオーホールディングスの弁護士。

四人目は、小松美那子(市川由衣)

容姿端麗な役員担当秘書。

脇田常務をロックオン。

五人目は、秋津瑛子(石野真子)

秋津の妻で、夫に対して歯に衣を着せず発言するが、実はきちんと家族を支えている。

秋津が恐れる一人。

六人目は、丸尾隆文(滝藤賢一)

父から経営を受け継いだ三代目マルオーホールディングスCEO。

秋津にアドバイスを求めているのです。

七人目は、水谷逸郎(佐野史郎)

広報&IR担当取締役で脇田派として、社長失脚を狙い色々と画策をする。

八人目は、脇田治夫(髙嶋政宏)

マルオーホールディングス・常務取締役で本社に戻ってきた秋津と敵対していく。

九人目は、秋津菜摘(喜多乃愛)

秋津渉の娘。

十人目は、岩村卓

マルオーホールディングス副社長。

11人目は、大竹満寿子(余貴美子)

マルオースーパーマーケット品川店のパート。

回転を3日後に控えたところで自身を含む18人のパートが突然やめると言い出す。

女性社員に対する“世話焼きハラスメント”も明らかになる。

以上、11人。

ハラスメントゲーム第2話の登場人物になります。

【まとめ】ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第2話!

ハラスメントゲーム第2話の感想とネタバレを公開しました。

パート18人が辞めると言った原因は、社長のパートを馬鹿にした発言でした。

しかもこの騒動のきっかけを作ったのは、水谷取締役。

社長に反する脇田派の1人でした。

それを知り見事に解決する秋津。

次回も鮮やかな解決を期待しますね。

ハラスメントゲーム感想とネタバレ!第3話!【ブラックイクメンの結末、、。】

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