半分青いネタバレと感想26週155話【秋風先生からの言葉とは、、、】

半分青いネタバレと感想26週155話【秋風先生からの言葉とは、、、】

残すところ後2回。

ますます目が離せなくなりましたね。

今回の半分青い26週155話のネタバレポイントはこちら!

  • 正人と律が待っている時に言った律の本音とは?
  • 秋風先生からの思わぬ言葉?
  • 鈴愛が、思わぬ人からのメッセージを受ける?

ネタバレポイントを参考に今回のネタバレをご覧下さい。

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半分青い26週155話ネタバレ!

26週155話のネタバレを放送前と放送後に分けて紹介します!

放送前のネタバレ!

裕子のショックから我に返る鈴愛。

現実を受け止めながら鈴愛(永野芽郁)は、一人でとあるところへ向かいます。

一方、律(佐藤健)と正人(中村倫也)は、自宅で鈴愛(永野芽郁)が実家から戻ってくるのを待っていました。

鈴愛の様子が心配な二人。

そこに、あるものが届きます。

届いたものをふと見ると、秋風羽織(豊川悦司)からのものだった。

差出人に、驚く律羽織(豊川悦司)。

律が、封筒の中身を空けると、中には秋風からの言葉が書かれていました。

鈴愛へ向けた言葉でした。

そんな時、鈴愛も、とある人からの言葉を受け取るのです。

放送前のネタバレはここまで!

放送後のネタバレ!

裕子の夫からそよ風の扇風機について聞かれます。

裕子の夫がそよ風の扇風機を知っていたことに驚きます。

「いつも裕子から鈴愛さんの話を聞いていました。」と裕子の夫が言います。

一方、正人は律のオフィスを訪れます。

律と正人が、話をしていると、速達が届きます。

宛名は、秋風羽織。

「開けた方がいいんじゃない。」正人の言葉に、律は手紙を開けます。

秋風先生の言葉には、こんなことが書かれていました。

人生は、希望と絶望の連続です。

でも、人には想像力があります。

どんなにひどい状況でも希望を持つことはできます。

先はきっと明るいと思うかは、その人次第です。

律は、秋風先生の手紙をまじまじと見ます。

一方、裕子の夫は、鈴愛に地震が起きた日のことを話し始めます。

いつものように裕子は、病院に出かけていきました。

あの日は、地震が来て津波が来たので、裕子は患者さんをどんどん上に上げて行きました。

裕子は、最後まで動けない患者さんの側に寄り添っていたそうです。

裕子の夫の言葉に、鈴愛はどうしたら良いか分からない様子です。

正人は、「一人で裕子に会いに行かせてよかったの?」と律に聞きます。

「裕子ちゃんと鈴愛の関係は二人のもの。鈴愛は一人で裕子ちゃんに向き合った方が良いと思って。そうでないと本当に意味で乗り越えることができないんじゃないかと思って。」と律は、正人に言います。

その言葉に、正人は「律はいつも遠くにいたり近くにいたりして鈴愛ちゃんを見守ってきたんだね」と言います。

俺の生まれた意味はそれなんだ!」と律は、つぶやきます。

あいつを守るためなんだ。」律のこの言葉を聞いて正人は、カップからコーヒーを噴出しそうになりながら「それ本人に言わないの?」と。

「言わないねぇ。」律は、自信たっぷりに言います。

言わないで!と正人に口止めをします

裕子の夫は、裕子の水没した携帯電話を出します。

携帯は壊れてしまったけど、中のデーターが残っていました。

データーから裕子の声が聞こえてきます。

「くうちゃん、ママがいなくなってもしっかり生きるんだよ。」

「ようじさん、ごめんなさい。私患者さんを置いていくことはできません。くうちゃんをよろしく。」

「ボクテ、ちゃんと漫画を書きなよ。唯一の生き残りなんだから頑張り名よ!」

「鈴愛、生きろ!私の分まで生きてくれ。そして、何かを成し遂げてくれ。それが、私の夢だ。生きろ。鈴愛。」

「患者さんに呼ばれている。じゃあね。」

裕子の音声を聞いて、二人とも涙を流します。

鈴愛は、律のオフィスに戻ってきました。

「律、そよ風ファンを作ろう。」鈴愛は、律に言います。

「鈴愛、生きて何かを成し遂げろ。裕子が言ったこの夢を私は叶える!」と律に向かって宣言します。

半分青い26週155話のネタバレでした。

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半分青い26週155話感想!

裕子と鈴愛の関係がとてもよく分かる回でしたね。

「鈴愛、生きろ!私の分まで生きてくれ。そして、何かを成し遂げてくれ。それが、私の夢だ。生きろ。鈴愛。」

この裕子の言葉に、心が動かされました。

鈴愛と裕子の関係は親友よりも特別なもの。

だからこそ、この言葉がとても胸に響きます。

裕子の言葉を、自分の夢としてその後に刻まれます。

こんな関係の友人って羨ましいですよね。

さらに、今回の律の言葉が、とても好きですね。

正人の「律はいつも遠くにいたり近くにいたりして鈴愛ちゃんを見守ってきたんだね」と言ったことに対しての律の言った言葉がとても心揺さぶられます。

俺の生まれた意味はそれなんだ!

あいつを守るためなんだ。

人を好きというのは、とても簡単。

でも、好きだけでは、ありきたり。

この言葉は、好き以上のことがとてもよく伝わってくる言葉ですね。

こんなことを自然に言える人になってみたいですね。

でも、本当に最後まで言わないのか?

最後の回には、鈴愛に自分の気持ちをしっかりと伝えて欲しい。

この言葉が、最終回への伏線だったら良いのにと思います。

半分青い26週155話の感想でした。

【まとめ】半分青いネタバレ感想26週155話

半分青い26週155話のネタバレと感想をこちらでまとめます。

ネタバレポイントは、こちら!

  • 正人と律が待っている時に言った律の本音とは?
  • 秋風先生からの思わぬ言葉?
  • 鈴愛が、思わぬ人からのメッセージを受ける?

この回は、裕子のことをどうやって受け入れて言ったのかがとても伝わる回でした。

そして、あまり目立ちませんが、律がどれほど鈴愛のことを大切にしているのか?がとてもよく分かる場面がありました。

正人のこの言葉「律はいつも遠くにいたり近くにいたりして鈴愛ちゃんを見守ってきたんだね」と。

この言葉に対して、律は、こう答えます。

俺の生まれた意味はそれなんだ!

あいつを守るためなんだ。

好きという以上の表現でしたね。

これが、最終回への伏線なのか?

それとも本当に最後まで気持ちを言わずに終わってしまうのか?

最終回も見逃せませんね。

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