半分青いネタバレ感想25週145話【スケートがヒントで突破口が!】

半分青いネタバレ感想25週145話【スケートがヒントで突破口が!】

前回は、懐かしのボクテ(志尊淳)や裕子(清野菜名)が久しぶりに登場!

懐かしのメンバーに鈴愛も大喜び!

今回も律の発明が気になるところです!

半分青い25週145話のネタバレポイントはこちら!

  • 試作品ができるけど、、、
  • 宇太郎の提案すべて却下?
  • かんちゃんのスケートがヒント?
  • 鈴愛のスケッチブック

ネタバレポイントを参考に今回のネタバレをご覧下さい。

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半分青い25週145話ネタバレ!

律と鈴愛は、津曲と恵子にプレゼン中。

壁に扇風機の風をあてることで、やわらかくなることを実験から証明した律。

そして新しい扇風機をの試作品ができます。

その名は、たらい型扇風機

扇風機の前にたらいをつけたもの。

その見栄えに、津曲と恵子は微妙な反応を示す。

実際に、使ってみても涼しさが伝わってきません。

実験は、失敗のようです。

その頃、晴は暇な様子。

洗濯物を畳むも暇を持て余しているよう。

部屋に入ってきた宇太郎に、何かを始めようか?と伝えます。

晴の提案に嬉しそう。

試しに、宇太郎は、釣りを提案

つりは、長いこと待っている時間が嫌。

宇太郎の提案は、却下。

次の提案をします。

山登りは?

晴の反応は、今一。

宇太郎は、ちょっと気付いてしまいました。

晴が、一人でできる何かを始めようとしていることを。

宇太郎は、ちょっとだけふて腐れます。

晴は、ばれた?!とタオルに顔を当て恥ずかしそうです。

その頃、律は試作品2号を発明中

その名もキノコ型両翼扇風機です。

スケッチブックに起こしたキノコ型扇風機を見て鈴愛は、ちょっと不安になりこう言います。

私達、迷走していないか?

1カ月ほど経っても中々良い案が思い浮かびません

まさに、スランプ中です。

律は、やるべきことは分かっています。

それは、扇風機の渦を消す画期的な方法を思いつくこと。

律の頭を抱えた様子で考えます。

こりゃ、ちょっと発明するのは難しいかな?と鈴愛は思います。

そして、律にこう言います。

律、今から菱松に帰れないか?

超えられそうにない壁を目の当たりにして律の将来が心配になったようです。

その言葉に、びっくりした様子の律。

それだけは、言っちゃあいけないよ!と一言。

強がりますが、律の頭の中に扇風機の斬新なアイデアが浮かばないのは事実です。

律の様子を見て鈴愛は、自分が漫画家時代に感じていた苦労を思い出します。

鈴愛が、漫画のアイデアを思いつかなかった時、そこにあったのは絶望だけ。

どうしようもないくらいダメだった。

でも今の律を見ても自分の頃とは同じではないと思うのです。

なぜなら律には、絶望を感じないからです。

律が、なぜ?と聞きます。

鈴愛は、律が天才だと信じているからと伝えます。

律は、恥ずかしそうに嬉しがっています。

鈴愛は改めて自分もしっかりと発明を考えるといいます。

その言葉に、律は鈴愛のアイデアでここまで来たと言います。

その時、オフィスの扉が開きます。

かんちゃん(山崎莉里那)と光江(キムラ緑子)です。

オフィスの様子を珍しそうに見ます。

律とかんちゃんで津曲のカフェに行きます。

律は、かんちゃんにスケートの調子を聞きます。

かんちゃんは、嬉しそうにバックジャンプが飛べるようになって4級になったと笑顔で伝えます。

かんちゃんは、律の部屋で泣いてしまったことを謝ります。

当時は、スケートがうまくいかなかったのです。

律は、大丈夫!とかんちゃんに言います。

その頃、光江は鈴愛に大事なことを伝えます。

涼次(間宮祥太郎)がかんちゃんに会いたがっていることを。

鈴愛は、そのことに驚きを隠せません。

鈴愛は、止まってしまいます。

光江は、鈴愛の空気を読み取ってごめんと謝ります。

鈴愛は、大丈夫と一言。

光江は、これからもかんちゃんを預からせて!と言います。

鈴愛は、よろしくお願いしますと。

これまでのことを感謝しているようです。

ただやっぱりかんちゃんに涼次を合わせるわけにはいきません

光江は、鈴愛の気持ちを汲み取り分かった!と伝えます。

鈴愛は何とか口から搾り出したように、涼次は元気か?と光江に聞きます。

光江は、うんとだけ頷きます。

かんちゃんは、自慢げに律にスケートで習ったことを話します。

教室のみんなで手をつないで滑る練習をしたと。

かんちゃんさらに、手をつないで滑るのは、TVで見ているよりも難しいと言います。

ここで、かんちゃんは律に大事なことを伝えます。

それは、手をつないで走るときのコツです。

コツは、同じ速度・同じ速さで滑るのがポイントと律に教えます。

みんなのスピードが合わないと崩れてへなぁへなぁとなってしまうとさらに律に教えます。

律は、かんちゃんの教えに何かを思いつきます

ラインが崩れる、、、、

渦が壊れる、、、

律は、思いついたことをすぐに実行しようと立ち上がります。

かんちゃんをカフェに置いていってしまいました。

かんちゃんは、ラーメンを食べようか?律を追いかけようか?迷います。

律がオフィスに着くと部屋の棚をあさり出します。

光江と鈴愛が、話しているのも無視してあさります。

どうやら紙を探しているようです。

そして、発見。

それは、以前鈴愛がスケッチした花の扇風機でした。

花の扇風機は羽が2重になっています。

律は、鈴愛にどうして羽が2重になっている?と聞きます。

花みたいに扇風機の羽が2重になっていても良いと思ったからと鈴愛は、言います。

律は、それだ!と。

2重構造の羽でそよ風が再現できるかもしれないと。

真ん中が、遅い風。

周りが速い風。

中心で風が合流しやすくなることで渦が壊れるはずと律は、鈴愛に説明します。

かんちゃんは、アイスを食べながらただいまぁ~とオフィスに帰ってきます。

発明を思いつかせてくれたかんちゃんを抱き上げて嬉しそうにします。

鈴愛は、律の様子を見てちょっと待って!と言います。

実験で試していないのだから実験して検証しないとと言います。

これが、大きな転機になるのです。

2重構造の羽を改良していきます。

試作品が、完成しました!

この試作品が、そよ風を再現できるのか?

半分青い25週145話のネタバレはここまで!

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半分青い25週145話感想!

今回は、律のアイデアが閃いたことが中心になっています。

良かったですね!

突破口が見出せて。

でも、この回には、もうひとつ大事なことがありました。

それは、光江からのお願いです。

涼次がかんちゃんに会いたいということ。

今までの苦労や涼次の身勝手さを考えると、どうしてもあわせるわけにはいかない気持ちが出てきています

かんちゃんは、元夫にあったら絶対に嬉しい。

でも会わせられない。

鈴愛の葛藤がとても伝わってくる場面でした。

鈴愛が、無理して搾り出すようにいった涼次は元気という場面。

無理しているなぁ~と伝わってきました。

鈴愛が、涼次を許せる日が来るのか?

今後の場面に、期待ですね。

半分青い25週145話の感想でした!

【まとめ】半分青いネタバレ感想25週145話

半分青い25週145話のネタバレと感想をこちらでまとめます。

ネタバレポイントはこちらでした!

  • 試作品ができるけど、、、
  • 宇太郎の提案すべて却下?
  • かんちゃんのスケートがヒント?
  • 鈴愛のスケッチブック

とうとうそよ風の扇風機への突破口を見出しましたね!

2重構造の扇風機。

やっと完成するのか?

早く見たい!

そよ風の扇風機!!

そして、光江と鈴愛のやり取りです。

元夫の涼次が会いたい!

光江の口から出た言葉に、鈴愛は言葉につまります。

やはりまだ許せていない様子。

今後鈴愛が、元夫を許せる日が来るのか?

こちらもまた期待ですね!

次回の半分青いはこちら!

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