半分青いネタバレ感想24週142話【晴が呆れて宇太郎が激怒!なぜ?】

半分青いネタバレ感想24週142話【晴が呆れて宇太郎が激怒!なぜ?】

今回の半分青い24週142話のネタバレポイントはこちら!

  • 津曲の息子がやってきた!
  • そよ風の扇風機の課題とは?
  • 津曲が嬉しい!?修二郎が持っていたものとは?
  • 宇太郎が医者に怒る!?
  • 晴が懐かしの糸電話で呼ぶ相手とは?

ネタバレポイントを参考に今回のネタバレをご覧下さい。

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半分青い24週142話ネタバレ!

津曲(有田哲平)のラーメン屋で風の研究をしている律。

その時鈴愛(永野芽郁)は、晴(松雪泰子)を自宅で迎えます。

晴は、無事に病院から退院したようです。

安心した鈴愛は、東京に帰ります。

宇太郎(滝藤賢一)は、ため息をつきながら送り出します。

宇太郎は、鈴愛が帰ったことを晴に伝えます。

またすぐに見舞いに来る。

鈴愛の言葉を晴に伝えます。

でも晴は、さびしそうにそんなに来んでええと一言。

どうして?

来るのは嬉しいけど帰っていくときさびしくなってしまうから

悲しそうに晴は、つぶやきます。

そのころ、東京では津曲が、机の下に身を隠していました。

なぜ机の下の身を隠しているのか?

理由は、急にカフェの前に姿を現したマスクをした少年。

息子の修二郎(荒木飛羽)

修二郎は、津曲のラーメン屋を通り過ぎて歩いていきます。

津曲は、修二郎に見つからないように恵子のオフィスに逃げ込みます。

急いでラーメン屋の服を脱ぎ捨てて恵子に渡します。

俺の代わりにカフェに立ってくれ!

津曲は、恵子にお願いをします。

どうして私がカフェにいるのか疑問に思うでしょ。

恵子の言葉に、津曲は、言い返します。

人手が足りないから手伝っていると言えば大丈夫。

恵子は、津曲の言葉を聞いてこう答えます。

自分がそう言えばいいでしょ!

恵子の言葉に津曲は、納得します。

津曲は、息子の修二郎にヒットエンドランの社長のままでいると伝えているのでラーメンを作っていると知られるとまずいのです。

すると恵子のオフィスの扉をノックする音が。

扉の向こうには、修二郎がいます。

修二郎を出迎えます。

津曲の格好を見てちょっと疑問に思っている様子。

津曲は、恵子に言われたままのことを言います。

久しぶりだな。

修二郎。

この格好は、今カフェを手伝っているんだよ!

修二郎は、ほぉとだけ一言。

笑いながら修二郎を部屋の中に招き入れます。

津曲は、急に来た修二郎に要件を聞きます。

修二郎は、ちょっとと一言だけ。

津曲は、ラーメンが作れるようになったと自慢をします。

修二郎は、ひめっち(=津曲が以前に開発をして売れた商品)を取り出します

ひめっちを見て津曲は驚きます。

ひめっちを持っていてくれた修二郎を嬉しく思っています。

津曲は、修二郎にもっとすごい商品を作る!と言います。

恵子は、修二郎にラーメンを作ってあげたらと提案をします。

津曲は、修二郎のためにラーメンを作ります。

修二郎が、ネットで作った作品が良かったと伝えます。

ラーメンが出来上がります。

修二郎は、ラーメンを見て嬉しそうに食べ始めます。

津曲は、修二郎にご飯を食べるときはマスクをとるんだねと言います。

そうじゃないと食べられないよ。

修二郎は答えます。

マスクをしているのには、理由があります。

小学校の時にふいうちのいじめにあい、それからマスクをはずさなくなったのです。

その時スパロウリズムでは、律と鈴愛が風の研究をしていました。

来る日も来る日も風の研究をしていたのです。

そして一月が過ぎたときでした。

鈴愛は、ふと恵子がいるグリーングリーングリーンから植木を借りてきます。

窓辺に置くと植木の葉はゆらゆらとゆれています。

そよ風に当たっている植木は気持ち良さそう。

反対に、扇風機に植木をあてます。

なんだかつらそう。

鈴愛は、言います。

律は、煙を作り出す器械を使って風の見えるようにします。

扇風機に煙を当てるとあることに気づきます。

それは、扇風機は渦みたいな風を作っていたのです。

反対に、自然の風は渦がない。

渦を無くすことが一番のポイントだと。

鈴愛は、律にそんなことできるのか?と聞きます。

夜になって鈴愛が、かんちゃんを寝かしつけます。

寝かしつけた後は、風の研究です。

本を読んでいる鈴愛。

その時一本の電話が。

草太からです。

今日は、晴が退院してはじめての受診だったようです。

宇太郎と草太もついていったようです。

先生からいきなり手術の時にとった検査の説明を受けたのだと言います。

医師からは、いきなり5年生存率は50%。

医師の雑な説明に、宇太郎は怒り出します

そんな言い方あるか!

その言葉に、担当の医師は、癌ってそんなもんなんでと一言。

その言葉に、晴は驚いた様子。

晴は、押入れにしまっていたあるものを取り出します。

鈴愛と律が、作ったゾートロープ(=回転するのぞき絵)を見ています。

懐かしそうに見る晴。

その時晴は、押入れにしまっていた箱の中からは、糸電話を見つけます。

糸電話に、すずめぇ~と言います

その時草太が部屋に入ってきます。

驚いたように糸電話を隠す晴。

草太から鈴愛が今週末帰ってくると朗報が。

その言葉を聞いて驚いた様子です。

糸電話で鈴愛と呼んだのが聞こえたのか?

タイミングが良すぎて疑ってしまいます。

草太は、訳のわからない様子で晴を見ます。

晴は、何でもないと言わんばかり。

草太は、おかしな晴を笑い部屋を出ます。

糸電話をじっと見る晴なのでした。

半分青い24週142話は以上になります!

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半分青い24週142話感想!

ちょっと悲しいなぁ~。

宇太郎が、鈴愛がまた近々来ると言うと晴が言った一言が悲しいです。

その言葉は、こちら。

来るのは嬉しいけど帰っていくときさびしくなってしまうから

誰かが来ると楽しいけど帰っていくときにはさびしくてたまらない。

特に離れて暮らす家族は、より思いますよね。

その思いがとってもよく分かる一場面でした。

思わず晴さん、悲しすぎるよ!と言ってしまいました。

そして驚いたのが、宇太郎が怒った場面です。

いつものんきで優しい宇太郎が、医者に向かって怒ったのです。

それもそのはず。

医者は席につくなりいきなり手術でとった組織の話を始めたからです。

何の前置きもなしに言われると確かに腹立ちますよね!?

医者はまるで患者を物扱い。

怒った宇太郎に、言った医者の一言もイライラさせるもの。

癌ってそんなものなんで。

こんな説明を受けたら誰でもあきれてしまいますよね。

宇太郎の起こった声も必見です!

半分青い24週142話の感想でした!

半分青いネタバレ感想24週142話まとめ

半分青い24週142話のネタバレと感想をこちらでまとめます。

ネタバレポイントはこちらでした!

  • 津曲の息子がやってきた!
  • そよ風の扇風機の課題とは?
  • 津曲が嬉しい!?修二郎が持っていたものとは?
  • 宇太郎が医者に怒る!?
  • 晴が懐かしの糸電話で呼ぶ相手とは?

鈴愛が、東京に帰ってしまってさびしそうな晴がとても印象的でした。

来るのは嬉しいけど帰っていくときさびしくなってしまうから

まさに親なら誰もが思っていることではないでしょうか?

さらに、今回は宇太郎が怒るのです。

あの優しい宇太郎がです、、、

どうしたの?

医者がこう言いました。

医師からは、いきなり5年生存率は50%。

癌ってそんなもんなんで。

こんなこと言われたら誰でも怒りますよね?

宇太郎が怒ると晴はその言葉に呆れてしまいました。

今回も見所満載の半分青いでした!

次回は、こちら!

半分青いネタバレ感想24週143話【モアイ像がそよ風のヒントに?】

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