半分青いネタバレ感想23週136話【鈴愛と晴の会話!?】

前回は、晴が癌だと鈴愛は知らされます。

今後はどうなってしまう?

気になる今回の半分青い23週136話のネタバレポイントはこちら!

  • 鈴愛と晴が電話で病気のことを話す
  • 電話の話の内容がズレル、、、
  • 律と正人とかんちゃんでフリーマーケットに行く
  • 律は、ロボットを研究している先輩と偶然出会いをする

ネタバレポイントを参考に今回のネタバレをご覧下さい。

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半分青い23週136話ネタバレ!

楡野家にて晴(松雪泰子)と草太(上村海成)、宇太郎(滝藤賢一)が話をしています。

前回、草太が鈴愛に晴の癌を伝えました。

晴は鈴愛に癌のことは知られたくなかった様子。

あまり心配されたくないし癌は初期でそんなに心配ないものだと。

草太は、言わないと鈴愛に怒られると思っていました。

心配する家族を見て晴は、言います。

他の人も癌の手術をして今でも元気だから大丈夫。

そうは言ったものの手術という言葉を聞いて晴もやはり不安の様子。

宇太郎は、思い出したように晴が手術をするかもしれなかった時のことを話し始めます。

宇太郎は、晴は、手術は水着がきれなくなるから手術は嫌や!と言ったことを笑いながら言います。

晴もその時のことおを思い出しながらこう言います。

昔は私も美人やったなと。

宇太郎は、晴に今でも美人だよと見つめながら伝えます。

宇太郎と晴は、草太にどや顔をします。

その時家の電話が鳴ります。

タイミングからおそらく電話は、鈴愛。

晴は、草太に電話を出るようにお願いをします。

晴は、怒られると思ったようです。

草太が電話に出ると、予想通り鈴愛です。

鈴愛は、怒った声で晴に電話を変わるように伝えます。

草太は、晴に電話を変わるように伝えます。

嫌そうな顔をしながらこう言います。

鈴愛が泣いとるんやったら出とうない。

草太は、鈴愛に聞きます。

草太は、晴から言われたことをそのまま鈴愛に伝えます。

おかあちゃん、鈴愛が泣いとるんやったら出とうないって。

鈴愛は、びっくりした顔をしてなんやその言い方はと言います。

怒っている様子の鈴愛に、草太は言います。

あまり大丈夫なの?とおねえちゃんのテンションで言われたくないんじゃないか?と草太は鈴愛にアドバイスします。

電話の様子を見て晴は、とうとう電話に出ます。

鈴愛は、大丈夫か?と心配そうに聞きます。

晴は、心配される声を聞くのがいやだから電話しなかったと言います。

鈴愛は、その気持ちも分からなくはないと言います。

そして鈴愛は、急に話題を変えます。

鈴愛は、晴に律と会ったことを伝えます。

晴は、急に話題が変わって驚きます。

鈴愛は、思い出したように手術の方法は草太から聞いていると伝えます。

そしてすぐに、話は正人(中村倫也)にも会ったことに変わります。

聞きなれない人の名前に晴は、誰と聞きます。

鈴愛は、五平餅の屋台を引いていた時に正人に会ったことを伝えます。

晴は、屋台という言葉を聞いて聞き返します。

鈴愛は、仕事がうまくいかなくて五平餅の屋台をやっていたことを晴には伝えていませんでした。

ごかかすように話題を変えます。

鈴愛の話を聞いて、晴は律と正人どちらか再婚相手になってくれないかねぇと言いだします。

鈴愛は、自分がアラフォーであるから中々再婚は難しいと伝えます。

晴は、少し残念そうな様子で鈴愛の言葉を聞きます。

明らかに病気の話をしていない様子に宇太郎と草太は、唖然。

場面は変わって晴と宇太郎は、床の間で話をしています。

電話で鈴愛と病気と全く関係のない話ばかりをしたことを。

でもそれは、気を使ってわざと話をそらしたのではと晴は思っているのです。

手術のことを思い出すと少し辛い晴。

横を向き泣いている様子。

宇太郎は、心配そうに晴を見ます。

晴は、振り向くと嘘泣きだといわんばかりに宇太郎をからかいます。

思い出したように鈴愛の発明品の話をし始めます。

綺麗だよという鏡とちやほや粉、大きい声でやってられんと叫ぶと小さい声にしてくれるまーあかん袋。

どれを聞いてもおかしなものばかり。

宇太郎は、発明品の名前を聞いて大笑い。

晴は、振り返るように家から人がいなくなってくるのを感じます。

でも人がいなくなっても何かあればみんな揃ってきてくれる。

そんな環境に、晴は感謝をしています。

宇太郎は、部屋のライトを消していきなり歌いだします。

歌いだした宇太郎に、驚きつつも笑っています。

場面は変わって鈴愛の自宅。

部屋の端で鈴愛は、まーあかん袋を持って叫びます。

晴との電話では言えなかった事を叫びます。

おかーちゃん、心配やで!神様頼んだぞー!

まーあかん袋を叩くと、へげょとだけ返答。

後何か言い残したことは無いか?と鈴愛は思い出します。

そして叫びます。

津曲平気な顔して帰ってきやがって。

私は毎日債権者に土下座した!

まーあかん袋を叩くとまたへぎょと返答。

そして律のことも思い出します。

その時携帯のメールが鳴ります。

相手は、律。

晴のことを心配したのでメールをしたようです。

律の優しさに感謝のメールをしながら鈴愛は寝ます。

翌日鈴愛の会社では、イベントがありました。

かんちゃんは、イベントのフリーマーケットで作ったカニを販売する予定でした。

しかしその日は、鈴愛が晴のもとへ行く日と重なってしまいます。

鈴愛は、行けません。

代わりにかんちゃんは、律と正人と一緒にフリーマーケットに行くのです。

フリーマーケットに、かんちゃんと律と正人で行くと恵子(小西真奈美)がお出迎えします。

恵子と律は、はじめて会います。

恵子は、律に自己紹介をします。

緑の惑星から来た加藤恵子です。

律は、自己紹介の内容に圧倒された様子。

正人とかんちゃんはフリーマーケットの用意。

律は、恵子に連れられて会社の中を案内されます。

律は、ふとあるものを見つけます。

それは、ロボットです。

恵子が、部屋を空けると南村(山崎樹範)がいます。

恵子が自己紹介をするも律は、南村を知っている様子。

律は、南村に久しぶりですと伝えます。

南村は、律が大学の後輩であることを思い出します。

ここで、半分青い23週136話のネタバレは終わりです!

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半分青い23週136話感想!

晴の病気を知って家族全員で心配をする場面が印象的でしたね。

晴から直接病気のことを聞かされていなかった鈴愛は、怒りながら電話をかけます。

鈴愛の電話に出た晴は怒られるのかと思いきや全く違う話をし始めます。

二人の会話を聞くと何だかおかしな気持ちになります。

鈴愛は、全く心配していないのか?

いいえ。

違いました。

実は、とても心配をしていたのです。

電話が終わった後鈴愛は、自分が開発したまーあかん袋に晴の病気のことを心配で叫ぶのです。

心配したいけど心配をすると母に負担をかけてしまう。

鈴愛のそんな優しい気持ちが見れる場面でした。

感動ですね、、、

そして気になるのが、律。

ここ最近律が気になる場面で終わることが多いですね。

律と大学の先輩との偶然の出会い。

今後この出会いがどうなるのかが楽しみですね!

以上半分青い23週136話の感想でした!

半分青いネタバレ感想23週136話まとめ

半分青い23週136話のネタバレと感想のまとめを紹介します!

今回のネタバレポイントはこちらでした。

  • 鈴愛と晴が電話で病気のことを話す
  • 電話の話の内容がズレル、、、
  • 律と正人とかんちゃんでフリーマーケットに行く
  • 律は、ロボットを研究している先輩と偶然出会いをする

晴の病気のことが中心に進む回でした。

晴の病気を家族全員で支えている様子にとても心が打たれます。

とくに鈴愛が晴と電話した後の場面は優しさが溢れる場面でした。

そしてまたまた気になる律。

今回は、偶然大学の先輩と律は出会います。

この出会いが、どうやってお話に関わっていくのか?見ものですね!

気になる次回は、こちら!

半分青いネタバレ感想23週137話【律が起業をする?】

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