半分青いの扇風機でそよ風は実際発明できる?モデルが実在するのを知っていますか?

半分青いの扇風機でそよ風は実際発明できる?モデルが実在するのを知っていますか?

半分青いも140話を過ぎてきましたね。

最終回まで後2週間弱。

ここ最近で気になるのが律が発明しようとしているそよ風の扇風機

実際に発明できるかが今のドラマのキーワードですね。

実は、そよ風の扇風機は実際にモデルがあるのを知っていますか?

ドラマだけの話じゃないの?

実際に本当に商品があるのか?

ここで紹介していきます。

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そよ風の扇風機は実際に発明できる!?モデルがある?

結論から言うと、YESです。

なぜなら実際に半分青いに出てくるようなそよ風の扇風機を開発してしまった会社があるからです。

BALMUDA社という会社が開発した『グリーンファン』という製品。

実は、実際に販売されている商品なのです。

購入者からの評判はとても良くたくさんの評判レビューがありました。

購入者のレビューが50件以上もあるのでこちらで内容をまとめてみました!

  • 風が心地よく、エアコンが苦手な人にもちょうど良い!
  • 静かで、眠りを邪魔されない!
  • 静かなので、時折消し忘れてしまう!
  • 風が柔らかい!
  • 自然に近い風で音!
  • 扇風機をつけているのを忘れるほど自然な風
  • 風が優しく頭痛をしなくなった!

レビューを見ても分かるように「自然な風に近く心地よい!」がとても評判です。

まさに、半分青いで律(佐藤健)が開発しようとしている扇風機に近いですよね!

BALMUDA社のHPでもこのように紹介されています。

The GreenFanは、独自の技術によって自然界の風を再現する扇風機。

夏の午後を吹き抜ける心地よい風を部屋の中に再現します。

(BALMUDA社HPより引用)

実際に、モデルとなった扇風機がこちら。

デザインは、とてもシンプルですね。

そういえば、そよ風の扇風機ってそもそも律はなぜ作り始めたのでしたか覚えていますか?

半分青いでは、なぜそよ風の扇風機を作ることになったのか?

半分青い24週139話でそよ風の扇風機を作ることになりました。

この回のネタバレをこちらで紹介しています。

半分青いネタバレ感想24週139話【律が発明品を思いつく!】

139話の話からそよ風の扇風機を作ることになった理由が、晴にそよ風の扇風機を届けたいという思いから始まりました

癌で入院することになった晴が、鈴愛にこう言います。

入院中は景色もないしビルばかり。

不安になる晴に、病院にいながらもそよ風を届けられたら良いと思っています。

そよ風の扇風機や!

鈴愛が律に言います。

律は、鈴愛の言葉を聞いてそよ風の扇風機を開発しようとひらめくのです。

晴に部屋にいながらも風を感じさせたあげたいという思いから始まったのです。

そよ風のモデルの開発秘話が半分青いと似ている?

一方、Balmuda社がGreenFanの開発をした理由は、半分青いとは異なります

自転車で坂を下るときに全身で浴びた気持ちのいい風。

あの夏休みを吹き抜けた風は今でも忘れられません。

あの時の風が部屋中を吹きぬけたら、どんなに気持ち良いだろう

                (BALMUDA社より引用)

いくらモデル商品だからといって開発動機まで、まるで全て同じではないですよ。

でも半分青いでもBALMUDA社でも共通していることは、自然の風を部屋の中で届けたいという思う気持ちです。

この思いが、とても伝わります。

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BALUMDA社の方で半分青いの扇風機の監修をしていると発表!

BALUMUDA社代表取締役の寺尾玄氏が劇中の扇風機開発部に協力していることを発表しています。

半分青いの話は、まだ律が風の計測をしているところ。

今後どのように扇風機が開発されるのか?

楽しみですね!

まとめ

半分青いそよ風の扇風機は実際に発明されているのか?について紹介していきました。

実際に製品は存在します。

BALUMUDA社という会社が開発した『GreenFan(グリーンファン)』という商品。

実際の商品を購入し人の評判も高いです。

扇風機は、今後のドラマの流れを大きく変えるものになります。

ぜひ今回の記事を読んで半分青いを楽しめるようになればと思います。

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